どれがお好みですか? 

時には私も お花のお勉強を。  日本橋高島屋での『 日本いけばな芸術展 』 に行ってまいりました。

「 いけばな 」 というと、こんな感じでしょうか・・・
  
  
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こちらは 色彩も抑えてありますよね。

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  究極のシンプル!
 
  
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  ここからは お家元の作品。  池の坊も 草月も 龍生派も ・・・です。

  
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  微笑ましい作品。 小学2年生の男の子ですって。 将来の刈屋崎先生・・・かな?
  
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  おまけです!  これは何でできているかわかりますか? 

  
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  たぶん、い草を染めてカラーを差し込んでいるのだと思うのですが・… 芸術は 爆発だ! 失礼しました。
  最後までお付き合いいただき、どうもありがとうございました。 他にもたくさんの素晴らしい作品がありましたが、載せきれませんでした。 独断と偏見で選ばせていただきました。 関係者の皆様、申し訳ありません。 m(_ _)m

 
Commented by shinn-lily at 2009-04-07 21:48
竹が好きです。
この緑、きちんと節が入っていて、そして力強さ。
伝わってきます。
私小学校の間竹組でした。
竹は根をしっかりはっている、そのような人間になりなさいと、担任に言われ続け、その時はたいして意味も考えず、今になってその言葉に深くうなずいております。
Commented by miki3998 at 2009-04-07 22:07
★ shinn-lily さん、またまたお早い起こし、ありがとうございます。

  この竹のオブジェのような作品は 草月流の勅使河原 茜さんの作品です。 色彩を抑えていますが、ダイナミックさと繊細さを併せ持っていて、躍動感にあふれる自信作という感じでしょうか。

  根をしっかり張った人間におなりなさい・・・ 素晴らしいですね。
  ちなみに私はタンポポ組でした。 雑草のようにたくましく・・・とはおっしゃいませんでしたが、私にぴったりのクラスだったような気がします。 幼稚園の話ですが。 (^ ^;)


  
Commented at 2009-04-07 23:10
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2009-04-07 23:22
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by barnes_and_noble at 2009-04-08 13:09
私は2つ目のようにいろんな花が集まっているのがいいな。今年は去年より花と仲良しの生活を送りたいと思っています。
Commented by yukiwaa at 2009-04-08 15:41
こんにちわ!野暮用が多くてご無沙汰しておりました。
「華道」はいいもんですね。最近のいけ方は多少「西洋風」になってきていますね。お花も洋風のも多いようですが、上から8枚目の「木のいけばな」(何の木でしょう?)は私が習った時は、(未生流ですが)「体・陽・留」という生け花の基本の形で。私の記憶が確かなら、松とか木ものは全てこの生け方だったと思います。軍手をはめて木をしならせて生けました。これが醍醐味でした。此処に「小宇宙」を表現していたと思いましたが・・間違っていたらごめんなさい!
Commented by mai-obachan at 2009-04-08 16:41
生け花の世界はもっと型にはまった感じかと思っていましたが、とても自由でダイナミックな作品ばかり!
↑yukiwaaさんと同じく、私も未生流を習っていましたが、今思えば基本を習っただけでその先にまでいかなかったんだなぁ。

mikiさんは本当にフットワークが軽い!mikiさんの高~い情報アンテナでキャッチされたお話しが聞けるラジオ。私も聞きたいですよ。
Commented by amamori120 at 2009-04-08 21:58
miki先生  お晩です。

竹の下のが好きです♪
Commented by lymphe-beauty at 2009-04-09 00:28
こんばんは^^

生け花はその世界の懐の深さに驚いてしまいます。
ちょっとだけ習った事があったのですが「いけばなは自分の小宇宙を映し出すものです」とか何とか言われて、あ・・あまりにも哲学的な先生の仰りように、腰が引けてしまって以来、横目で流しておりました。
齢の階段をそのときよりも少し上がった私ですが、以前とはちがった見方ができるようになったのかも・・と思えました。
今の私は、カラーの下の作品な気分です。
Commented by モコ at 2009-04-09 00:39 x
この催事、行きたかったのでここで見られて
よかったです。小2の男の子にはビックリ!
でもこのあっさり加減が好きだなあ。
Commented by yuricoz at 2009-04-09 01:36
お友達の先生も出展されていて、行ってました。
やはり、まったく違った作品の写真が多く、それだけたくさんの出展があったのがわかりますっ。
大きく活けられる空間があるっていいな~
Commented by miki3998 at 2009-04-10 18:44
★ 4-7  23:10 の鍵コメさま、

   コメント、ありがとうございます。
   いいんです、覗いていただけるだけで。 

  新天地(?)の住み心地はいかがですか? これからは そちらにお邪魔しますね。 お互い無理はいけません。 のんびり 楽しまなくちゃね!
Commented by miki3998 at 2009-04-10 19:01
★ 4-7  23:22 の鍵コメさま、

   
    どんなに忙しくても 自分よりも相手を思いやる優しい鍵さん、いつも助けていただくばかりで申し訳ありません。  私の今があるのは あなたのおかげです。 

 こんな私と繋がっていてもらえて 幸せです。本当にありがとうございます。 
Commented by miki3998 at 2009-04-10 19:04
★ barnes_and_noble さん、 私も好きです、2番目のがね。

  これは 水と草花とが程よく生けてあって、器も合っていますよね。 春らしい色あいや楽しいリズムが感じられて 好きです。 
Commented by miki3998 at 2009-04-10 19:15
★ yukiwaa さん、こちらこそ、ご無沙汰しております。

   流派によって多少は違いがあると思いますが、日本の生け花、華道は「天.地、人」とか 小宇宙を草花で表現する手法が多いと思います。 ひと頃よりも花の世界が広くなって、アレンジメントとの境界線もあいまいではないでしょうか。 

  この日は最終日でしたので、どの作品の前も黒山の人だかりでした。 苔蒸したこの木、私もちょっとわかりません。 ツツジのような葉でしたが、枝ぶりは松のよう・・・すみません、正確な答えができなくて。
Commented by miki3998 at 2009-04-10 19:17
★ mai-obachan さん、 あなたも習っていたのですね。

   フットワークが軽い・・・うんうん、出かけるのは難儀ではありませんが、翌日 起きられなくなる日があります。 単にネボ助というだけですが・・・。 日本橋は銀座の隣ですから、1時間で行けるんですよ。 軽い軽い~。(笑)
Commented by miki3998 at 2009-04-10 19:20
★ 雨漏り先生、流石です。

  いつも図書館の入り口に飾られた ダイナミックな生け花をご覧になっていますものね。 竹の生け花は草月流、その下の先生のお好みは 龍生派のお家元の作品です。  これはもうアートの世界、繊細かつダイナミックですよね~。 
Commented by miki3998 at 2009-04-10 19:27
★ lymphe-beauty さん、 

   「いけばなは自分の小宇宙を映し出すものです」 おっしゃる通りだと思います。 哲学的な作品を生けるまでが 修業なんでしょうね。 私のように、暮らしの中に 季節を感じて癒されればいいという 狭い世界の草花とは違いますね。 

  見せる生け花、飾る生け花、いろいろありますが、 季節の草花のそのままの姿を伝えるというのが私流と言えば私流。 地味だなあ。(笑)
Commented by miki3998 at 2009-04-10 19:35
★ モコさん、 

  とてもここに載せきれないくらい、たくさんの作品が展示されていました。 いけばなの芸術、 奥が深いですね。  難しいのは  「芸術」と銘打ってあるからでしょうか? 理解できないものも正直ありましたが、否定するのではなく受け入れることでしょうか。 

  小学生の生けた作品をブログに載せたのは そんな私の思いがあったからです。 6歳の頃の私を思い出しました。 ここから始まったはずなのにね。(笑)
Commented by miki3998 at 2009-04-10 19:43
★ ゆりこちゃん、 会場には約300点もの作品が並んでいました。

  全部見切れませんでした。 人だかりも多く、じっくり作品の前に行って鑑賞することは無理でした。 

  想像もできない素材を使ったり、季節の違う草花を組み合わせたり、 もう生け花は現代アートの世界にはいるのかもしれませんね。  
Commented by aamui at 2009-04-11 03:43
私は”花は野にあるように活け”がいいなぁ
Commented by miki3998 at 2009-04-11 09:30
★ aamui さん、おはようございます。

   おっしゃる通りだと思います。
   いろいろな流派があり、それぞれの流儀があると思いますが、正直 私にはわからない生け花も・・・。 

   私のお稽古は そこに咲いているように生ける、 その姿は花に聞く、という思いでやっています。 まだまだ・・・です。
  
Commented by aamui at 2009-04-12 13:17
そこが良いなぁとおもって・・・・^^
Commented by miki3998 at 2009-04-12 22:03
★ aamui さん、 ありがとうございます。

  昔は剣山を使って生ける床の間の花、池坊を習っていました。先生の生けた通りに生けて、スケッチをして帰り、家で同じように生けるのです。 小学校1年生からやっていましたので、なんの疑問もなく中学生まで習っておりました。

 家族ができて 日々の暮らしに草花を飾りたい、育てる楽しみを味わうようになると、道端の雑草も愛おしくなり、さわって、摘んで、テーブルの上にそのまま咲いているように生ける喜びを味わうようになると、花は剣山に刺して固定するより、花の向きは花に聞いて活かしてあげたいと思うようになりました。 そこに咲いているように生ける・・・ 季節の草花同士なら どんな組あわせをしても 自然な感じがすると思うのです。
by miki3998 | 2009-04-07 21:39 | | Comments(24)

風と海と丹沢が好き。山の家での毎日を綴っています。鎌倉FMのパーソナリティです。


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