旅立ちの日

  3月3日 息子は高校の卒業式を迎えました。 息子の通う付属校のその日は、一部と二部に分かれていて、一部のそれは各クラスのパフォーマンスや有志によるバンド演奏など、生徒達の自主的な企画発表の時間です。卒業証書授与式はその後の二部に行なわれるのです。
  息子たちはいつの間に練習したのか、メンバーの中の一人が作詞作曲したバラードをその一部のトップバッターとして登場し、堂々と歌いあげました。壇上にギターを持って現れると「 Kちゃん! 頑張れ~」と言う掛け声をもらい、照れながら丁寧に歌い始めました。息子の違った一面を見たような気がして、ラグビーや勉強だけでなく、たくさんの友達に囲まれて、充実した高校生活を送っていたこと、何よりも尊い時間を持つことが出来たのだということを改めて知りました。ひとまわりり大きくなってこの日を迎えた子供達が眩しい姿に見えたのは、きっと私だけではなかったことでしょう。

  3月4日 午後2時頃、携帯が鳴って、そこに弟の名前を見たとき、ピンと来ました。 ああ、逝ってしまったのだなあと。

  皆様からたくさんの励ましやお優しいお言葉をいただき、本当にありがとうございました。
  私が実家にもどりますと、白内障でもう目は見えないのですが、声のするほうへ頭を向けようとするエルがおりました。口の中に出来た癌のため、食事はもとより水も飲めない状態で、もう体は元気な頃の半分以下、抱き上げると手のひらに背骨があたり、あまりの軽さに言葉を失うほどでした。一時は意識も混濁し、手足も動かずグッタリしたエルでしたが、点滴や造血剤など、いつもお世話になっている獣医さんの処置で、私達家族が声をかけると体を動かそうとするまでに回復したかに見えました。私は卒業式の準備があり、鎌倉に戻りましたが、最後に見たエルの小さくなったその姿が目に焼きついて、もう時間の問題なのだと覚悟を決めておりました。弟の話では、今朝出勤するときに、小さくク~ンと鳴いて頭を上げようとしていたと言うのです。最後の挨拶だったのでしょうか・・・。

  「 おめもかえってきてけだし おれだじもさいごまでいっしょだったし エルはいがったんだぁ   もはこごまでがんばったんだがらよぉ。 じゅうぶんだったぁ。 しかだねどおもうしかねぇ。
   ありがど、ありがど。」

 そう言って、父は鎌倉に帰る私を見送ってくれました。そしてその3日後、エルは自宅で静かに逝ってしまいました。

  新しい朝を迎える次男、希望を胸に4月からは大学生活が待っています。
  仕事に悩み家族のもとに帰ってくる長男。彼は弱音を吐けずに明るく振舞います。
  亡くなった家族の悲しみと、今傍にいる家族の思いを受けとめて、静かに見守るしかない母親、力不足の何もできない愚かな母親です。

  でもそれぞれの元に必ず新しい朝はやってくるのです。土砂降りの雨も、きっとあがる日は来ます。エルの死は、命あるものの宿命で、必ずやってくるその日を迎えただけ。だからこそ、生きているものはその命の重さを改めて自覚し、精一杯生きることを学ぶのだと思います。
 
 偶然ですが、今日ふとつけたテレビで「 私の『 千の風になって』 」という番組を見ました。
 息子を失った父親、夫を亡くした妻、それぞれの人たちの胸に染み入る歌としての『千の風になって』が紹介された番組でした。 その歌の2番の詩が気になりました。

  『朝は鳥になってあなたを目覚めさせ、夜は星になってあなたを見守る・・・』そんな詩だったと思います。
  失った命は蘇らずとも、その魂は時に鳥になり、星となってそばにいる。春の日差しと暖かい春風は、それぞれの人の大切な命が形を変えて、いつも傍で舞う風となって見守っていてくれるのかもしれません。もちろん私達のエルも。今夜は父や母の枕元で、そっといっしょに眠ってくれていると信じましょう。  
 
 いつも拙い私のブログに、心温まるコメントを下さる皆様、本当にありがとうございます。ここに心からの感謝とともに、お礼の言葉とさせていただきます。そしてあらためてこれからも宜しくお願いいたします。

  私ですか? もちろん元気です!

  

 
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Commented by nakanokeiichi at 2007-03-04 22:26
・・・・・・・・幸せな往生ですね。
Commented by miki3998 at 2007-03-04 22:44
★ nakanokeiichi さん、

  本当ですね。そして私達も、幸せでした。
Commented by ゆうゆう(こすもす) at 2007-03-04 23:28 x
幸せの余韻を残して旅立ったエルちゃん。天国で我が家のロランと出会って遊べるといいね。

mikiさん、言葉が出てきませんが息子さんのご卒業おめでとうございます。
そして帰ってこられた息子さん温かいご家族の春の始まりですね。
Commented by himawari_August8 at 2007-03-04 23:50
最後に大好きな家族が見守る自宅で息を引き取ったことは
エルちゃんにとって一番幸せな、さよならだったのではないかなと思います。どうぞ、安らかに・・ご冥福をお祈りします。
Mikiさん、何も出来ないと書いてらっしゃるけれど、そこに母親がいてくれるだけでほっとする。帰ると母親がいるってことが、子供も何も言わないけれど、それが一番の救いであり、安らぎであるように思います。私が昔、いろいろ抱えてる頃に一人暮らしの合間に実家へ帰るときは、何も親には言えませんでしたけどそんな感じでした。 「おかえり」って一言がね、すうっーと、気持ちが解けていったこと思い出しました。長男君もそんな気持ちでいるかもしれませんよ~。
Commented by studiopinot at 2007-03-05 00:12
エルちゃんはお家へ帰ってからも、ご家族と一緒にいたかったのでしょうね。ずいぶん頑張りましたものね。
皆さん悲しいけれど幸せでしたね。

「千の風になって」アメリカの9.11の時これガ世界中に発信されましたね。
悲しいけれど心に響く詩です。
次男さんご卒業おめでとうございます。
ご長男さんもこれからご一緒ですか。ますます楽しい生活になりますね。
Commented by noodle at 2007-03-05 00:26 x
mikiさん、いつかは来るとわかっていてもやはり別れは辛いですね。ずっと読ませていただいていましたが、なかなかコメントにする言葉が見つからずにいました。お父様の言葉も胸に響きます。

そして、息子さんのご卒業、おめでとうございます。
Commented by suu-life at 2007-03-05 01:19
エルちゃんのお話しが母と重なる部分がありコメントできずにいました。
悲しいけれど命あるものの宿命ですね。
エルちゃんは家族の一員として大切に大切にされて幸せだったと思います。

息子さん、御卒業おめでとうございます。
子どもの卒業は親にとっても感慨深いものがありますね。
mikiさんも想い出がいっぱいでしょ。
私も息子が受験前に怪我をして入院。
あれから、もう1年経ったんだなって最近しみじみ思うのです。

mikiさんの人を思う優しさに、いつも癒されます。
Commented by cookery-world at 2007-03-05 01:59
エルちゃん、逝ってしまったのですね。 ご両親のことを思うと、ずっと元気でいてほしかったです。 でもご家族皆に最後まで大切に思われて、幸せなワンちゃんですね。  
新しい生活を始める息子さん達、それを支えるmiki さん、エルちゃんの死を身近に受け止めなければならないご両親と弟さん…miki さんが仰られるように、それぞれが精一杯生きることが、エルちゃんへのご供養になると思います。 きっと天国から見守ってくれていると思いますよ。 
一番心配なご両親、お大事になさってください。 
Commented by わかこ at 2007-03-05 04:47 x
楽しさや元気をもらっているのは読み手のこちらのほうです。親として想うことも、さらりと書かれた中に共感するものを感じます。同世代だからかしら・・・。エルちゃん姿が消えて悲しいけれど、家族の心の中に入っていったのでは?私の愛犬はそうでした。
Commented by eaglei at 2007-03-05 05:27
動物でも、恩は忘れないと聞きます。
きっとmikiさんのことを、助けてくれる時が来るように思います。

永遠の生命、生まれ変わって、いつの間にか傍にいるかもです。
エルちゃんは、幸せに死ねましたね。
Commented by naturelle_maki at 2007-03-05 07:35
エルちゃんのご冥福をお祈りします
家族に一員だったエルちゃん、ご両親を寂しいでしょうね・・・・
愛されていたんですもの、ほんときっと傍で見守ってくれるでしょうね
私も祖母が息子を見守ってくれてると信じています

息子さま、ご卒業おめでとうございます
たくさんのお友達と過ごされた3年間 いい思い出でしょうね・・・
Commented by antsuan at 2007-03-05 07:50
息子としての経験から云うと、見守る愛、それがどんなにか嬉しいものか、母親はいてくれるだけで有り難いものです。
エルちゃんはみんなの心の中に住むようになったのですね。幸せでしたね。
Commented by hinata-27p at 2007-03-05 08:50
mikiさん、おはようございます。エルちゃんが、どうぞ安らかに、虹の橋が渡れますように、お祈りしています。

息子さんのご卒業、おめでとうございます。ラグビーに勉学に、そして本当によいお友達との3年間でしたね。
お兄様も、毎日お仕事頑張っていらっしゃるのですね。
母は、見守るしかないですね。でも、家に帰ってからの「お帰り」の言葉と暖かいご飯で迎えてくれるお母様がいるからこそ、頑張られると思うのです。
Commented by kanmyougama at 2007-03-05 09:18
息子さんの卒業おめでとうございます。
大学生活楽しんでほしいです。

孫たちも2人高校受験で新しい生活が始まっています。

ときの流れを感じます。
Commented by sunnyfields at 2007-03-05 10:28
Kくん、ご卒業おめでとう。
高校生生活で見つけた素晴らしい仲間を大切に、新しい生活をエンジョイして下さい!
歌、聞きたいなぁ。

エルちゃんも旅立ちましたね。Kくんの卒業式を待っていたのでしょう。
ふとした時にエルちゃんの気配がしたら、皆さんのそばで見守っていてくれるのかもしれませんね^^
Commented by mikikof3 at 2007-03-05 14:14
息子さん、御卒業おめでとうございます。
充実した高校生活を送られたのですね。
まさに青春どまんなか♪
4月からの大学生活もエンジョイされることでしょう。
エルちゃん、残念でしたね。
でも命あるもの、別れの時が来るのは仕方ありませんね。
私もここ10年くらいで、3匹の犬を見送りました。
当時は悲しかったけれど、今は亡き舅の所にいると信じています。
時折ふっと思い出し、淋しい時は傍にいてくれるような気がします。
錯覚かもしれませんが、そう思うと心が癒されます。



Commented by yuming at 2007-03-05 16:38 x
きっと眠るように息をひきとったのでしょう
ご両親に見守られながら・・・
そして、お星様になったのね エルちゃん
こんどはお空から、ご両親やmikiさんや息子さんたちの幸せをみまもってくれることでしょう

お父様はこれからお淋しいですね
それがmikiさんのいちばんの気がかりでしょう

最後までがんばったエルちゃん!えらかったね
Commented by miki3998 at 2007-03-05 17:57
★ ゆうゆうさん、 ありがとうございます。

  たとえその体は小さな壷に入る骨と化しても、エルの気配を近くに感じながら、父も母もこの先穏やかに過ごして行ければいいなあと思っています。思い出に浸るにはまだ時間がかかると思いますが、最後は幸せに旅立ってくれました。家族と共にいられたことにも感謝しています。

 長男も次男ものんびりしたもので、母親に似たのでしょうね。 それぞれの春、思い通りの道を進んでいって欲しいです。
Commented by miki3998 at 2007-03-05 18:03
★ himawari_August8 さん、

 ひまちゃん、ありがとうね。 そうですね、そうかもしれません。「 飯ある?」と言って帰ってきた息子、夜中に喘息が出ていますし、腰はヘルニアで立てないくらいです。抱えているものはその痛み以上なのかもしれませんが、そっとご飯を差し出すしかないですね。

 エルが昨日天に召されて、父はがっかりしていますが、最期の鳴き声はみんなへのさよならの声だったのだと思います。ほんとうにありがとう、ってね。
Commented by miki3998 at 2007-03-05 18:23
★ studiopinot さん、おっしゃるとおりですね、ありがとうございます。

  最後は家族と共に、そして私が戻って抱いて上げられたのですから、それまで必死にがんばってくれたのでしょう。千の風になっての歌のように、いつも傍で見守ってくれると信じています。

 子供達の希望ある未来も、きっと一緒に歩んでくれているのかもしれません。
Commented by miki3998 at 2007-03-05 18:27
★ noodle さん、ありがとうございます。

  ブログは私が生活の中で大切にしてゆきたいものを、書き留めておきたいと言う願いからはじまりました。 今回のことは、父や母のエルに対する思いを残したくて書きました。きっと天に召されたエルにもその思いは伝わって、家族に見守られながら逝ったのだと思います。
 コメントをいれてくださって、心から感謝いたします。
Commented by miki3998 at 2007-03-05 18:32
★ suu-life さん、 ごめんなさいね。

 お母様のことを思い出させてしまいましたね。
 命あるのものの宿命、そのとおりです。まして動物は人間に比べれば、老いて行くスピードが速く、その衰え振りが手に取るようにわかります。でも16年もの間、家族と共に愛されて過ごした犬でしたから、幸せだったと思います。これからもきっと老いた両親を見守ってくれていると思います。
Commented by barnes_and_noble at 2007-03-05 18:41
それぞれの春ですね。家族やペットがいると、その分、喜びも悲しみも多いです。私が書けるのは、今はそれだけです。
Commented by miki3998 at 2007-03-05 18:43
★ cookery-world さん、ありがとうございます。

  里帰りした時に息子が遊んであげる小学生の姪は、火葬の後、骨壷に入ったエルを見て泣き出したそうです。生き物の死をまだ受け入れることが出来ないようです。
 
 新しい春がまた来て、子供達は可能性という世界へ足を踏み入れます。どの道を進むかは自分自身で決めること、母親の出る幕はありませんが、エルと一緒に、私も子供達の傍らでひたすら応援旗を振り続けようと思います。
Commented by miki3998 at 2007-03-05 18:50
★ わかこさん、 同じ経験をなさったのですね。

  命あるものの最後を看取るということの悲しさは隠せませんが、父も母もエルからもらった思い出がたくさんあるので、もう充分だったと満足していました。 色々な生き物がいて、一人ではなくて、喜びも悲しみも係わり合いがあってこその幸せなのだと思います。孤独な死を迎えるご老人のニュースなどを聞くと、ほんとうに胸が締め付けられそうです。

 息子達はまだまだこれからです。色々と悩み、迷い、時には絶望感にさいなまれることもあるでしょう。でもきっと何とか乗り越えてくれると信じて、じっと見守るしかありませんね。順番で逝くのですから、いつまでも親掛かりの子供は不幸です。
 そろそろアルバイトをさがしているようです。そうです、働かざるもの食うべからず・・・ですよね。 笑
Commented by miki3998 at 2007-03-05 18:54
★ eaglei さん、生き物の死に接した時、なぜかいつも『銀河鉄道の夜』を思い出します。カンパネルラとジョバンニは賢治と妹トシのお話だと言われていますが、命が消える瞬間の尊い光の光線が、夜空にシューっと放たれる光景を想像してしまうのです。なぜだか、そんなことを思うのです。
Commented by miki3998 at 2007-03-05 19:00
★ naturelle_maki さん、

  そうですね、おばあさまはきっとダイ君を守ってくれていますね。
  元気だった頃のエルはよく野原を駆け回る犬でした。トイプードルなので体は小さいのに、大きな犬にも負けないくらいにヤンチャでした。

 亡くなる前は体も半分になって、その表情も老いた犬そのものでしたが、威厳を感じるいい顔をしていました。 父も母もどんな顔のエルをおもいだすのかなあと、ふっとそんなことを考えてしまいます。
 残されたものは一日一日を大切に生きることですね。
 子供の成長はあっという間です。たくさんたくさん関わってあげてくださいね。
Commented by miki3998 at 2007-03-05 19:58
★ autuan さん、父親と母親では役目が違いますね。

  うちは主人がほとんど子育てに関わらない人で、仕事一筋です。そんな背中を見て息子達は育っているのだと思います。サザエさんのような私ですから、お弁当を作って行ってらっしゃいとしかいえません。 でもlそれでいいのですね。息子さん3人のお父さんですものね、 心強いアドバイスです。ありがとうございました。
Commented by miki3998 at 2007-03-05 20:12
★ hinata-27p さん、 ラグビー少年はがんばっていますか?

   きっとhinata さんの息子さんも、卒業を迎えられる頃には、かけがえのない友達をつくられていることでしょう。苦しい練習を共にした仲間や、趣味でつながる友人、親身になって面倒を見てくれた恩師・・・3年間の高校生活はこの先もその思い出が宝物になるはずです。
 長男は先日21歳になりましたが、動物も祖父母も大切にするデリケートな息子です。悩むことも多いようですが、彼の持つ底力を信じて見守っています。 男の子って母親には優しいですね。
 エルのために祈ってくださって、ありがとうございました。
Commented by miki3998 at 2007-03-05 20:15
★ kannmyougama 先生、ゴルフをご一緒している可愛いお孫さんのほかにも、高校受験の大きなお孫さんがいらっしゃるのですね。

 月日がたつのは本当に早いですね。ついこの間お正月と思ったら、もう3月。卒業や入学で新しい生活がスタートしますね。なんだかこちらまで心がワクワクしてきます。 春っていいですね。
Commented by miki3998 at 2007-03-05 20:22
★ sunnyfields さん、 ありがとう。

 Kちゃんは春休み中に京都へ『グルメ旅』をするようです。若いっていいですよね。長男は腰を痛めて休んでいます。兄弟でもそれぞれまったく違う生き方を選んでいます。面白いですね。

 エルの死は残念ですが、父は最後まで一緒にいられたので、諦めがついたようです。でもさっき電話口で、オイオイ泣いてました。純粋に心からエルを大切に思っていた父、子供みたいですが、大好きです。 笑
Commented by miki3998 at 2007-03-05 20:27
★ mikikof3 さん、 3匹もの最後を看取られたのですね。

   悲しみに浸るだけではなく、明日からは体に気をつけて長生きするようにがんばるから・・・といった父の言葉に、老いた父が前向きでいられたのはエルのお陰だと思いました。目の前から消えてしまいましたが、心の中にずっと生きているのだと思います。

  18歳と21歳の息子達、まだまだ頭を痛めることがあると思いますが、それぞれ自分の力で乗り越えていくような、生きぬく力を持って欲しいと思います。 もちろん応援歌は歌い続けますが・・・笑。
Commented by miki3998 at 2007-03-05 20:33
★ yuming さん、さっき父から電話がありました。

   またまた泣いていましたが、エルのお陰で健康で楽しい生活が送れたんだと、感謝していました。 だから元気を出して頑張るってね。 
 
  最後の朝に、ク~ンと小さな声で鳴いたのは、みんなにお別れの言葉を言ったのかも知れません。 私も生きているうちに抱いてやれて本当によかったと思っています。

 さて、春休みでごろごろしている息子が2人、 一日中ご飯の仕度をしています。またいつもの生活に戻っています。
Commented by miki3998 at 2007-03-05 20:39
★ barnes_and_noble さん、

 先週里帰りしたのですが、雪は解けて暖かい日でした。往きの新幹線と帰りの新幹線では思いが違っていて、複雑でした。いつも感じるのですが、後姿を見送る父の顔、エルのこともあって流石に見れませんでした。
「 いづでもかえってこよ~。」って言ってる声がしました。
Commented by amamori120 at 2007-03-05 22:10
miki先生 お晩です。出遅れました<(_ _)>
エルの死、ご子息の目出度い首途、まさに悲喜交々と言わざるを得ません。
miki先生、お元気で居てくださいネ。
Commented by frumity at 2007-03-05 23:00
ご卒業 おめでとうございま~~す!
ラグビーだけじゃない ギターも上手なのですね。
そして優しいし・・ ミキさんも幸せ^^。

お元気でよろしかったぁ~・・ 
~。~; 皆さんのように慰めてさしあげられなくて・・
ここに来る度に 何か悲しくて。。

ご長男もミキさんの笑顔がパワーになっているのでしょうね。    みty
Commented at 2007-03-06 02:12 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by miki3998 at 2007-03-06 07:40
★ 雨漏り先生、 おはようございます。

   嵐が去ってまた春の陽気になるようですね。
   今日は父の誕生日なんです。 「 エルと散歩したり、話を聞いてもらったり、おらぁ エルがら健康なからだをもらったようなもんだなぁ 」と言う父ですが、 これからも体を大切にして、長生きして欲しいです。

 息子は経済を学びます。 日本銀行や証券取引所の見学、楽しかったようですよ。
Commented at 2007-03-06 07:43
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2007-03-06 07:43
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by miki3998 at 2007-03-06 07:46
★ frumity さん、 おはようござんす。

  おらほのどらむすこは なにごとも中庸(?) なのっす、あはは 。
  ギターやキーボード、 ひとりで おべだみでだなは 。 彼女いない暦18年なのに うだってるのは 恋のうだばりっす。 かわいそだぁ 笑。

  おどさんも おがさんも もはげんきになったがら すんぺしねでけでやぁ 。おらも げんきだよぉ 。 いぬっこのごどは もは まんぞぐして みんな えがおになったがらねぇ。 
Commented by miki3998 at 2007-03-06 08:00
★ 鍵コメ 3-6 02:12 さま、

   お優しいお言葉、心に染み入ります。
  『 家族とは 親の足りないもの、子の足りないものをお互いの愛情で埋めあうことのできる唯一無償の絆で結ばれたもの』 

 そのとおりですね。 息子を見ていると本当にそう思います。迷い悩むからこそ人間なのかもしれません。  
 鍵コメさん、私はまだまだ道を極めてなどいませんよ。母としても、妻としても、なにより人として、毎日気づかされては反省の日々です。おまけに忘れますし。 忘却の日々でしょうか・・・これが問題なんです。 笑
Commented by kimiko-611 at 2007-03-06 08:38
遅くなりましたが、次男君ご卒業おめでとうございます。
クラブだけではなくクラスのリーダーシップ的な存在が目にうかびますね。すばらしいです。
はれやかで誇らしく堂々とした卒業式だったでしょうね。
これからも、大いに今まで以上に飛躍してくださいね~
mikiさんも一応ひと段落ですね、朝早くから毎日ご苦労様でした。

エルちゃんの経過を読ませてもらってました。
mikiさんが書かれている、家族がエルちゃんに対しての思い、十分に解かっていたのはエルちゃん本人でしょう。
大切に、大切に、愛情をもって育てていたこと、エルちゃんも忘れないと思います。
エルちゃんにも、ご家族の一人一人が幸せだったと感じ、思えることが一番の供養になりますね。
そして両親様の元気でいてくれる姿がエルちゃんがいちばん思っていることでしょうね。




Commented by miki3998 at 2007-03-06 09:17
★ 鍵コメ 3-6 7:43 さん、

  ご丁寧にありがとうございます。

   まあ、そうでしたか。親の老いを目の当たりにする事も辛いものですが、病気になるとそれ以上に心配ですね。 とくに入院と言うと、看護する者の精神的なバランスを保つことがたいへんですね。私も祖父の脳梗塞の際、リハビリを手伝いましたが、思うように動かなくなった体の訓練に悩む祖父が痛々しくて、病院に通う道で足が重くなるのを感じたものでした。

  お母様にとって、毎日顔を見せてくれるあなたの笑顔や、ご家族の近況などのお話が、今きっと一番のお薬なのだと思います。どうか少しでも心穏やかな毎日をお過ごしになれますよう、お祈りしています。
Commented by miki3998 at 2007-03-06 09:27
★ 鍵コメ 3-6 7:43 さん、 続きです。

  うちの息子達は2歳しか違いませんでしたから、兄、弟としては育てず、一人一人を名前で呼んで育てました。それがよかったかどうか、まだわかりませんが、それぞれの長所を尊重して大きくなったようです。黙っていても次男は家族や友人、学校と言う社会にもまれて大きくなりましたので、それなりに生きる力を備えていったようです。長男は体が弱かった分、大切にしすぎてしまったので、中学にいったとき、自分で親離れをしてゆきました。無理やり大人になろうとしているところがあって、時々そんなにがんばらなくてもいいよ・・・と言いたくなりますが、なによりも自分で選んだ道です。黙って見守ろうと思っております。まだ21歳ですから、色々あってもやり直せると信じております。

  町を歩けば皆さん元気に歩いたり、笑ったり、楽しそうですが、どなたにもきっと悩みがあり、迷っていたり、抱えるものが大きかったりするのだと思います。でもきっとそれは、神様が乗り越えられると信じて与えてくれた試練だと思います。試されているのですね、私達。がんばってひとつひとつ乗り越えてゆきましょうね。
Commented by miki3998 at 2007-03-06 09:42
★ kimikko-611 さん、 ありがとうございます。

  お会いしたこともないブログでのお仲間に、息子の卒業を祝っていただき、本当に嬉しいです。おめでとうと言う言葉、ありがたいです。

  父に会いに行ったときは、もしエルがいなくなったらどうなるんだろう、と心配でした。げんに父は今まで以上に涙もろくなっていて、私の顔を見るなり泣き出しました。いかに自分はエルという犬から元気や勇気、健康のありがたさをもらったかと、感謝の気持ちで一杯だと申しておりました。これからは健康に注意して、一日も長く生きたいそうです。前向きな父になっておりましたので、私も安心しております。

 生き物の宿命は命が尽きることですものね。私達もそうですが、エルは充分私達にその命の重さを教えてくれましたので、また元気にがんばらなくては・・・ですね。
 次男は穏やかな子ですが、冷静さと熱血な部分とを併せ持っているようです。きっとどちらのお子さんもそうだと思いますが、ひとつのことをやり遂げた卒業式の笑顔、大切に忘れないで欲しいものです。コメント、本当にありがとうございました。
Commented by yoko_mama at 2007-03-06 10:15
息子さんのご卒業、おめでとうございます。
4月からは大学生、家の息子と同じです。
今が一番楽しいときのようです。週末にバイトをしながら充実した時間を過ごしています。亡き兄の分までこれからは学生生活を謳歌してほしいと願う母親です。

エルちゃん、天国に旅立たれたんですね。
辛い辛い時間が過ぎていくようですがエルちゃんもきっと幸せな時間を皆さんと過ごしたことと思います。
ペットは心の癒しです。きっとお父さまもエルちゃんには感謝されていることでしょう。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
Commented by miki3998 at 2007-03-06 11:28
★ yoko_mama さん、

  息子さんとは同級生と言うことですね。うちは今までずっと、受験勉強をしないでここまでのんびりきました。欲も無く、穏やかな毎日を息子なりに精一杯がんばってきたのだと思います。大学生活はまた可能性が広がり、多くの友人とめぐり合う機会も多いでしょう。友達は宝物という気持ちをもって、その可能性を思う存分試してもらいたいです。

 ご長男はきっとうちの上の子と同じ年齢ではないでしょうか?
 繊細で傷つきやすく、人の気持ちを大切にする分、いろいろと問題を抱えているようです。結局自力で乗り越えるしかないのですから、母親としては笑って送り出すしかないですね。

 今日のようにポカポカとした春の日、エルは風に乗って私の周りを駆け回っているような気がします。コメントありがとうございました。
Commented by jsby at 2007-03-06 18:22
息子さんの卒業おめでとうございます。そして辛いけど、エルちゃんのご冥福をお祈りいたします。でも、最期までご家族の大きな愛に包まれて幸せだったここと思います。逝ってしまったけど、常にmikiさんやご家族のもとにあって飛んだり跳ねたりしながら、「幸せだった」と感謝していることでしょう。このコメントを入力しながらも、辛くて涙が止まりません。ごめんなさい。言葉になってなくて。
Commented by matoi1177 at 2007-03-06 22:34
エルちゃん、最後まで頑張りましたね。
お父さまのことはとても気がかりですけど・・きっとエルちゃんが守って
くれますね。ご冥福をお祈りします。

息子さん、ご卒業おめでとうございます。
新たな道を歩き始める息子さん、母として楽しみですね。



Commented by miffy at 2007-03-07 00:25 x
胸がいっぱいになりながら、読ませて頂きました。
愛犬との別れは、、、いつかはとわかっていても
ほんと、、ツライですね。
でもエルちゃん、きっと幸せいっぱい感謝いっぱいの気持ちで
旅立たれたことでしょう。。
『千の風になって』のTV、私もたまたま観ていて
釘付けになってしまいました。
実は初めてあの歌を聴いたもので・・・歌詞に感動してしまいました。
そしてmikiさんの記事を読んで、ますます歌詞の意味を
深めることができました、ありがとうございます。
昨年旅立った我が家の愛犬も、きっと風になって
私のそばにいてくれてるのかな、と思うと
心がすーっと軽く、嬉しくなりました。

それから息子さん、高校ご卒業おめでとうございます^^
我が家の娘も明後日、高校の卒業式です。
Commented by chojiiro at 2007-03-07 06:50
エルちゃん、最後の最後まで精一杯頑張ったのでしょうね。
天国から皆さんを見守っていますね、きっと。
先日、お若くしてお亡くなりになられた女性哲学者の西川さんが「生きることは考えること」「考えることは生きること」という言葉を残しておりましたが、まさに一生懸命に生きていると、考えることが沢山あるものですね。

ご次男さん、ご卒業おめでとうございます。これからまたラグビーで培ったパワー・精神力で大学時代を謳歌するのでしょうね。晴れの日を笑顔で迎えられたmikiさんファミリーに心から「おめでとうございます」
Commented by miki3998 at 2007-03-07 21:01
★ jsby さん、

  生き物と一緒に生活をするということの宿命なのですから、エルが先に逝ってしまったことはある程度は覚悟していました。でも父は特別な思いがあったようです。
 昨日は父の誕生日でしたが、家族と共に、エルも一緒に祝ってくれたよ・・・と申しておりました。時間はかかるかもしれませんが、それぞれがエルの死を受け止められる日が来ると思います。
 コメント、どうもありがとうございました。
Commented by miki3998 at 2007-03-07 21:15
★ matoi さん、ありがとうございます。

  思えば子供の頃から、金魚が死んだ時も、ヒヨコが死んだ時も庭にお墓を作って埋めてあげたものでしたが、一緒にいた時間が長かったことだけではなく、犬は言葉が分かるようで、まるで友達だったり、兄弟だったり、息子だったり・・と、家族一人一人にとっては犬以上の存在だったのだと思います。 これからは心の中で生きつづけて行くのでしょうね。

 息子達の自立こそが、親の一番の喜びですね。
Commented by miki3998 at 2007-03-07 21:21
★ miffy さん、 「千の風になって」 は以前から知っていましたが、その詩の意味するところに共感できたのは最近です。

 2番の詩、いいですよね。 新井 満氏の訳ですが、言葉のひとつひとつが胸に沁みますね。 亡くした人、亡くなった方、それぞれの思いを優しく表現してくれて、心がスーッと解き放たれるような感じがします。

 息子のこと、祝っていただきありがとうございます。可能性を信じて、この4年間を伸び伸びと過ごして欲しいです。
Commented by miki3998 at 2007-03-07 21:26
★ chojiiro さん、
  
  西川さんの番組、私も見ました。 惜しい方を亡くしたと思いました。おっしゃるとおり、生きることは考えることであり、悩んで迷って、生きることを実感して欲しいですね。息子達にもそう言いたいです。

  日頃は目の前のことで思い悩んだりしていますが、もっと深く遠く、そして広く・・・考えて生きてゆきたいです。 傍にいつもエルを感じています。
Commented at 2007-03-07 21:39
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2007-03-08 00:20
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by aamui at 2007-03-08 09:00
悲喜こもごも・・・・セラヴィー・・・・
思うとき そこにいるのではないでしょうか と勝手に解釈しています
こちらこそ よろしく!
Commented by ワヤコ at 2007-03-08 09:39 x
息子さん、ご卒業おめでとうございます。
大学のラグビー部での、さらなる活躍が楽しみですね。

エルちゃんのことは本当に残念でした。 
「命あるものの宿命」、その通りですね。

先日、愛読してい本の著者である哲学者の池田昌子さんが46歳という若さで亡くなったこともあり、限りある命の大切さを痛感しています。
一日いちにちを大切に過ごしたい、と思っています。 
           
Commented by ワヤコ at 2007-03-08 09:39 x
息子さん、ご卒業おめでとうございます。
大学のラグビー部での、さらなる活躍が楽しみですね。

エルちゃんのことは本当に残念でした。 
「命あるものの宿命」、その通りですね。

先日、愛読してい本の著者である哲学者の池田昌子さんが46歳という若さで亡くなったこともあり、限りある命の大切さを痛感しています。
一日いちにちを大切に過ごしたい、と思っています。 
           
Commented by yuricoz at 2007-03-08 10:12
今頃すいません
外出先から読ませていただきました。
うちもトイプードルだったんです。2代続けて。。。
そして、またこのごろ10年以上ぶりにトイプードルを飼おうと色々と探していたところでした。。。でも、やっぱり胸がつまります。
エルちゃんは、良い家族と生活できて幸せだったと思います。そして、ありがとう♪ですね。

そして、Kくんの歌!!聴きたかったー。おめでとうございました!!
Commented by miyokorose at 2007-03-09 01:01
こんばんは。
エルちゃん、家族に見守られて本当に幸せでしたね。
お話を読ませて頂いて実家で飼っていた猫の事を思い出しました。
いつもそばにいてくれた大切に大切な家族でした。
私が結婚してしばらくしてから、老衰の為うまく歩けなくなってしまって、すっかり弱ってしまい、泣くこともしなくなってしまってたのですが、
最後に会いに行った時だけ、私を見てニャンと呼んでくれたのです。
それから数日後の夜、突然苦しがって家族全員が見守る中
息を引き取りました。最後は全員にお別れの挨拶をしてくれたんです。
何だかこうして思い出すだけで涙が出てしまいますが、今も私の
心の中に生きています(*^_^*)
息子さんのご卒業、おめでとうございます。
更なるご活躍、楽しみですね。
Commented by miki3998 at 2007-03-09 10:21
★ aamui さん、 セラヴィ・・・素敵ですね!

  本当に悲喜こもごも、思えば人生なんて、そんなことの繰り返しなのかもしれません。 ありがとうございます、感謝です! 

  
Commented by miki3998 at 2007-03-09 10:25
★ ワヤコさん、ありがとうございます。

  次男は大学に行ってからラグビーを続けるかどうかは、まだ迷っているようです。4年間と言う時間をいただいて、単なるモラトリアムに終わらぬように、積極的にチャレンジして欲しいと思います。

 池田さんのニュースは私も残念でした。彼女のような前向きで人生をポジティブに生き抜いた人、考えることに生きている実感を見出したような、そんな奥行きのある女性になりたいです。
Commented by miki3998 at 2007-03-09 10:31
★ yuricoz ゆりこちゃん、ありがとう!

  新しい家族が決まったら、ぜひブログで紹介しえくださいね。
  実家ではしばらく寂しい毎日が続くでしょうが、いつでも傍で生き続けている、思いはいつも一緒だからと、みんな前向きになりました。大丈夫です、きっと。

 息子はミスチルの大ファンですが、ジャンルに関係なく音楽が好きです。一度小川さんのゼミに連れて行きたいくらいです。この日の曲はオリジナルで「大切な人へ」と言うラブバラードでした。 なかなか、でしたよ。
Commented by miki3998 at 2007-03-09 10:40
★ miyokoroze さん、猫ちゃんも同じようにして見送られたのですね。

  悲しい別れは動物だけでなく、長い人生で何度も経験してゆくことですね。老いた両親にとってのそれは、自分自身の老いと重なるだけに、ショックと寂しさが両方来てしまったのだと思います。でも、死とは体が滅びてゆくことで、その魂残り、いつも傍で見守っていてくれると思います。 

息子への温かいコメント、どうもありがとうございました。いま卒業旅行の計画を立てていて、友達と京都奈良へ行くようです。若いっていいですね!
Commented by claudia8 at 2007-03-09 13:27
昨日は楽しい時間をありがとうございました♪
初めましてなのに、いろいろなお話を前からの知り合いのようにお話できたのは嬉しい出会いでした^^
3月初旬はいろんな事があったのですね。そんな大変なことを見せずに笑顔でいらっしゃるmikiさんって、ほんと素敵な方です!
これからもどうぞよろしくお願いしまーす♪
リンクいただきます。
Commented by miki3998 at 2007-03-09 19:20
★ claudia8 さん、こちらこそありがとうございました。

   もう大丈夫なんですよ。 皆様にお気遣いいただき恐縮しています。言葉にして書きとめておくつもりだったので、ブログに載せましたが、私だけでなくたくさんの方が同じような経験をされていて、温かいお言葉を寄せてくださいました。心から感謝しています。

 昨年の5月から始めたブログで、思いがけない出会いや心温まるコメントをいただいたお陰で、自分自身の可能性を模索することが出来ました。まだまだ途中ですが、これからの生き方のヒントを見つけて、モチベーションを上げています。クラウディアさんからもセンスあるライフスタイルを教えていただきたいと思っています。宜しくお願いしますね。
Commented by nagayades at 2007-03-09 20:34
ご卒業おめでとうございました。
文武両道に励み、そのうえご友人にも恵まれた素敵な素敵な
高校生活だったのですね。やがて社会に出て時には
苦労されることもあるかもしれませんが、楽しい時代をすごした
青春の思い出がきっとこれからの人生の支えになるでしょうね。

そしてエルちゃんの旅立ち。さぞおさびしいことと存じます。
たくさんの思い出とともにこれからも
ご家族の輪の中に存在し続けることと思います。
Commented by elliottyy at 2007-03-09 21:23
はじめまして!
息子さんのご卒業おめでとうございます。

私も7歳との娘と9歳の息子がいますが子供の成長って何て早いのでしょう。
きっと素敵な大学生活が待っているのでしょう。

自分の息子が大学生なんてちょっと想像できませんが思春期ならちょっと想像できるぐらい反抗することもあります。(苦笑)

ほかのページも読ませていただきましたが素敵な生活なさってらっしゃいますね。
またぜひ遊びに来させてください。
Commented by daikanyamamaria at 2007-03-10 00:07
mikiさん、こんばんは。
せんじつは楽しい時間をありがとうございました♪
近いうちに北鎌倉に遊びに伺いますね。
どうぞよろしくお願い致します☆

ご子息さまの高校、ご卒業、おめでとうございます。
お母様としてのお喜び、いかばかりかと。。。☆
素晴らしい大学生活を送られますことでしょうね。

そして、エルちゃんの旅立ち。ご冥福を、お祈り申し上げます。
きっと、ご家族の皆様のお幸せを天国から見守ってくれているでしょう。

Commented by lymphe-beauty at 2007-03-10 00:45
mikiさん、こんばんは

ご子息様の、高校、ご卒業おめでとうございます。
素晴らしい思い出と胸に、大学生としての前途洋々たるこれからの生活、楽しく有意義な時間を過ごされる事でしょう。
少しお寂しいのでしょうね、こういった時の母親の心境は。
私にも、その時が来るのかと思うと、「手を掛けられるうちに手を掛けておきたいな・・」と、思うけれど、真っ只中過ぎて、冷静には対応できていない。頑張らなくては!mikiさんのちょっと前の子育ての話を私のブログでコメントいただいた事も参考にして・・・

エルちゃんの旅立ち、天命を全うされて、育ててくれた家族の元から、産んでくれた家族の元へ逝かれてしまったのですね。
「命あるもの」の宿命とは言え、mikiさんのご心痛いかばかりかと・・・
これからは、風の様に、星の様に、ご家族の皆さんの事を見守ってくれる事になるのです。頑張ってくださいませね。
ご冥福をお祈りいたしております。
Commented by hawaii_oslo at 2007-03-10 03:56
ご無沙汰しています。しばらく家を離れて仕事・仕事の毎日を送ってました。
新たなる旅立ちと別れ、どちらも繋がっているのかもしれませんね。息子さんのご卒業おめでとうございます。
エルちゃんの事、私も大切にしている小さいものがいるので、心に染みます。別れってかならず来るものだから、覚悟しておかないと。エルちゃん、ミキさん達家族と過ごせてすごく幸せだった事でしょう。冥福を祈ります。
Commented by miki3998 at 2007-03-10 10:45
★ nagayades さん、ありがとうございます。

  お引越しはもう一段楽なさいましたか? 新居での新しいスタート、なんだかワクワクしてきますよね。息子もこの春から新しい生活が待っています。たくさんの出会いや別れを経験して、また一回り大きくなってくれればと思っています。

 エルのこと、コメントいただき感謝です。 いつの日も一緒にそばにいると思っています。
Commented by miki3998 at 2007-03-10 10:55
★ elliottyy さん、ようこそいらっしゃいました。

  ロンドンからのコメント、ありがとうございます。まだ小さなお子様がお2人、溌剌とした毎日が想像されるような、とても素敵なブログを綴っていらっしゃいますね。
 私は子育ても家事も苦手な失格ママです。最近はとみに怠けてばかり、お恥ずかしい限りです。拙いブログですが、宜しくお願いしますね。
 今朝の北鎌倉は少し風が冷たく、遠くの雲がゆっくり流れる穏やかなお天気です。山の樹木も新芽をつけて、明るい日差しの下、気持ちよさそうに見えます。 春なんですね。
Commented by miki3998 at 2007-03-10 11:04
★ daikanyamamaria さん、こちらこそ、お世話になりました。

   息子も私も幸せな出会いがあって、自分自身を振り返ることが出来るのだと思います。人は一人では生きてゆけませんものね。そして、幾たびかの出会いや別れも経験してゆきます。そしてエルは家族一人一人の心の中で生きていてくれると信じています。

 マリアさんの細やかなお心遣いと、お仲間を大切にする思いやり、本当に素晴らしいですね。こんな私ですが、これからも宜しくお願いします。
Commented by miki3998 at 2007-03-10 11:17
★ lymphe-beauty さん、 いつもお優しいお言葉、ありがとうございます。

  お姫様はまだおちいさいのですし、beautyさんもお若いのです。思う存分お子様に関わられてもよろしいと思いますよ。 お体にだけは充分注意なさってくださいね。
  私はこのとおり、怠け者の母親なので、常に息子達が自分で決めてきたことを尊重して、後はそれを応援しただけでした。母親はあてにならないので、息子は自立して、自分でものを考えるようになったのかもしれませんね。

 私にもbeautyさんのお嬢さんを思う気持ちが伝わるのですから、きっとお嬢さんはひしひしとお母さんの愛情を実感していることでしょう。そしてママのような聡明な女性に育っていかれると思いますよ。
Commented by miki3998 at 2007-03-10 11:24
★ hawaii_oslo さん、 お元気ですか?

  そちらにお邪魔するたびに、お忙しそうだなあと心配しておりました。
  18日間もお休みなしにお仕事をされて、体はもう悲鳴をあげているのではないかしら・・・。 くれぐれもお体を大切にね。

 身近にいる動物も人間も、その関わり合いの深さや時間によって、まるで自分の分身のように感じる瞬間があります。息子や主人に対しても、時々感じることです。 そのどれを失っても、体の一部を失ったような喪失感にさいなまれますね。 ただ、失ったのは目に見える部分であり、見えないものを心で見るようになると、そこにもういないとしても、心が寒くなることはなくなると思います。 
 また新しい出会いがあり、別れはつきもののように繰り返されるのですね。

 
by miki3998 | 2007-03-04 19:05 | 家族 | Trackback | Comments(79)

風と海と丹沢が好き。山の家での毎日を綴っています。鎌倉FMのパーソナリティです。


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