軽井沢  ≪ Ⅳ ≫  ライブラリー

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 すがすがしい朝の食事はこのメインダイニング≪ 嘉助 ≫でいただきます。嘉助とは創業者の名前に由来するもの。気がつきましたか?テラス越しの棚田に添った桟敷席になっているんですよ。そして日本の正しい朝食をご覧ください。こんな美味しいご飯なら、朝から3膳はイケます!(笑)
 
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このほかに原泉のお湯を使ったホウラク蒸しのお野菜がつきます。 おじゃこや金山時味噌、豆乳の茶わん蒸し、古代米のトウモロコシ入りごはんなどなど・・・。食材はシンプルですが、体に優しく吸収されてゆくようで、なんとも美味いんですな、これが。天井が高いダイナミックな設計ですが、あの天窓から注ぎ込む朝の光が何とも穏やかで優しい。 う~ん、 いいなあ~。
 
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 目の前に風情ある棚田とせせらぎの音を聴きながら、食後のコーヒーはこの席へといざなわれます。最後まで手を抜いていませんね~。ちょっとした水菓子も格別なお味に感じるのは、この美味しい空気のもとでいただくからでしょうね。
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食後はこちらのライブラリーで読書もいいですね。 このホテルの格がわかるような蔵書の数々。 こちろんCDだって借りられます。 チックコリアやキースジャレットも・・・ 嬉しい!
 
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外国からのお客様のためだけではなく、ゆったり滞在している間には日本人もそのアイデンティティを確かめるために、こんな本もいいかも知れませんね。「 Noh 」 「Haiku 」、そして「 Katachi 」・・・フツフツと読書欲が湧いてきます。
 でもせっかく軽井沢に泊まるのだからというあなたにはこちら。堀辰雄や白州正子。高原のお嬢さんやおばさん(?)にはこんな本がいいかも・・・!?(笑)
 
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 エントランス入ってすぐのロビーです。 ここで本を読んだりお茶を飲みながら、外の景色との境界線をその人なりに楽しめるような気がしますね。ただぼんやり外を眺める・・・とかね。 
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 お天気もいいし、こんなベンチに座って読書。 お願いすればルームサービスで冷たい飲み物も頂けますもの、極楽ですな。お日さまのしたで読む本は、私をまた心地よい昼寝へと導いてくれるのでした。(笑)  どんど晴れ!

  
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Commented by seilonbenkei at 2007-06-14 20:54 x
軽井沢はオフクロが更年期で鬱になったとき、ちょっと外の空気に触れた方がいいかと思って旅行に連れだした地です。
列車の中で、堀辰雄の木の十字架を読んだことを思い出します。
Commented by nakanokeiichi at 2007-06-14 21:25
都会の人が心地よく感じる 良く出来た自然 ですね。
 一つ一つに細やかな計算が出来ているイメージがあります。
Commented by fragrance-aroma at 2007-06-14 21:46
ここって一度行ってみたいホテルなのです。
全室が離れで、別荘気分が味わえるのですよね。
こういうところでは、あえて計画を立てずにのんびりと、
そして連泊してみたいです。
撫子
Commented by peko-nanamama at 2007-06-14 22:03
いいものを見せていただきました
想像力を全開にして・・・
一坪ほどの庭で読書でもするかな^_^;
Commented by amamori120 at 2007-06-14 22:45
miki先生  お晩です。
私を運転手兼ガードマンに、家人Tを小間使いに雇ってください <(_ _)>
Commented by comfy1103 at 2007-06-14 23:10
こんばんは。
星のやレポート、旅の思い出がよみがえってきました。
そうそう、朝食は体にすーっと入ってきて、ゆっくりと
体を目覚めさせてくれるようなメニューですよね。
今の季節は、デザートはお外で?いいな!
ライブラリには、お花関係の本もありましたね。
また行きたくなりました~。
今度は、ご主人と…?
Commented by ank-nefertiti at 2007-06-15 02:07
mikiさん
こんばんは!
軽井沢、星のやさんでしたか。。。
最近こういう形式のお宿、多いですね~
プライバシーが守られて素敵です。(由布院の玉の湯さんも亀の井別荘さんもこういう形式だったわ~)
お天気がよくてよかったこと!
そして↓の日記にあるアメニティ!
デイオールの「プレステージ」だわ~。
これね、優れものですよ♪私、これにしてからトラブルなし!なんです。
お高いのが玉に瑕!なんですけどね~
mikiさんとっても素敵な時間を過ごされたようで、羨ましいです♡
Commented by chiko at 2007-06-15 03:05 x
日本の正しい朝食。。海外生活の私には、目の毒ですぅ。。。
あ~せせらぎのお席に、いざなわれたい。。。
ホテルのライブラリー。。。あの方の膝枕で読書してみたい。。。
おっと。。。妄想が。。。いかん、いかん。。。
白州正子さまの旦那さま。。。憧れます。。。。
ミキちゃんワールド今日も満喫させていただきましたあ♪
感謝!感謝!
Commented at 2007-06-15 03:17
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kimiko-611 at 2007-06-15 08:04
「星のやさん」一度は訪れたい素敵なところですね。
憧れの場所ですね~
澄んだ心地よい空気が違うのも写真からもよくわかります。
最近、軽井沢も足が遠のいてます(笑)
中軽井沢で伯母が暮らしているので、旅館やホテルは泊まったことがないのです。
また、行った時には是非、泊まってみたい。
Commented by のな at 2007-06-15 08:32 x
はじめまして のなと申します
星野温泉 なつかしい場所です
近くに小さな森がありますね
あんなに開けても くまが出たりして
都会的で自然もあって素敵なリゾート地です
トンボの湯にも入られましたか?
うらやましいな~ いつか行ってみたいですね
Commented by いちごみるく at 2007-06-15 09:16 x
噂通りhospitalityに溢れたお宿ですね。素晴らしいです。さぞかし緑が美しかったことでしょう。お写真から草の匂い、木々の匂い、もちろん美味しいお料理の香り、ビンビン響いてきました。
冬スキーに行った時、パンフレットをいただきに中に少しだけはいりました。
犬が泊まれるお部屋が1つあるそうですが、まだまだ当分いけそうにないですし、お話を伺うだけで幸せ気分!分け、、なんとかのお話もぜひお聞かせくださいませ。
梅雨入りだそうです、ご自愛ください。
Commented by sunnyfields at 2007-06-15 16:46
全部読みました~すごい!ステキな宿ですね。
子連れじゃなく、行きたいなぁ。
石の教会はたまたま見つけて入ったことがあります。
とっても素敵ですよね。
お料理も美味しそう。
先のお楽しみにします!(軽井沢貯金(笑))
Commented by claudia8 at 2007-06-15 18:31
みきさん〜すっかりリフレッシュしてきたようですね♪
この季節の星のやさんは新緑が映えていいですねー。
昨年私が行ったのは真冬。雪の軽井沢もいいですが、やっぱり夏が似合いますよねー。
温泉&美味しい食事&自然豊かな環境・・の旅は1年に2回は行きたいものです。
上の方同様、温泉貯金をはじめよっかなぁ〜
TBいただきます。
Commented by eaglei at 2007-06-15 20:49
軽井沢というと、宮本輝の小説「避暑地の猫」を思い出してしまいます。
あまりに濃すぎて・・・、この小説はmikiさんには合いません。

「文学は毒だ~」と、あのNHKプロフェショナルで語られていましたっけ。
絶対に読まれませんように~!!
そう書いたら読んでしまうから、いけませんね。
Commented by miki3998 at 2007-06-15 21:18
★ seilonbenkei さん、それはいつ頃のことなのでしょう?

  お母様思いの息子さんですね。そう、あなたは照れ屋なので、ストレートな表現はなさいませんが、親思いであり愛妻家であり、お嬢さん二人を愛するいいパパです。 明後日の父の日、きっと素敵なプレゼントが用意されているはずです。

  更年期からの鬱状態、もしかして私もそうかもしれません。更年期であり倦怠期であり、でも人生における円熟期なのだと思っているのですが…(笑)
 鬱の症状がこれだという定義は私には分かりませんが、明らかに若いころに比べてやる気が起きない、午前中は特に体がだるい、自分自身を大切に思えない・・・この三つが私の症状です。 いかがでしょう?鬱にあてはまらないかしら?

 堀辰雄の作品は『風立ちぬ』しか読んでいません。本は読まないとおっしゃるあなた、きっと私の何倍も深く広く本を読んでいらっしゃるでしょうね。 お気楽な旅のレポートにコメントを下さって、感謝です!
Commented by miki3998 at 2007-06-15 21:22
★ nakanokeiichi さん、庭師としての目からご覧になっていかがでしょう? 

  自然も人間も、余計なものを省いた形、それがこの集落の落ち着きと品格をもたらしているのだと思います。水の音がこんなにも心を和らげるのかなあと感心いたしました。 ツツジの朱赤がとてもきれいで、優しい風景の中で唯一強さを感じました。
Commented by miki3998 at 2007-06-15 21:26
★ fragrance-aroma さん、今話題のこのホテルですね。

  NHKの番組『プロフェショナル』にこの星野さんが出ていらしたのです。そのときの彼の仕事に対する思いに共感し、感銘しました。今回の旅の一番の目的はそれを確かめることだったのです。

  癒しのホテルやゴージャスなもてなしを求めるなら違うホテルでもいいと思います。ここは日々の暮らしを振り返るための空間だと思います。時間と自分を大切にするために、一度お泊りになるのもいいかも知れません。
Commented by miki3998 at 2007-06-15 21:29
★ peko-nanamama さん、日常の生活はまた別でいいのだと思います。

  広大な庭と、最高のもてなしが毎日続くのも飽きると思います。
  生活に追われ、狭い庭を手入れし、家族のために日々働く毎日があるからこそ、こんな贅沢な何もしない時間が貴重なのだと思います。
  私もせめて心だけはゆったり流れる雲のようでいたいと思うだけです。 今日もいつもと変わらぬ生活でしたもの。(笑)
Commented by miki3998 at 2007-06-15 21:32
★ 雨漏り先生、めっそうもないです。

  先生の荷物持ちと、家人T さまの小間使い、よろこんでわたくしがさせていただきますよ。 これホントです! きっと楽しい旅になるに違いありませんもの。 軽井沢の景色、雨漏り一家にお似合いですよ~。
Commented by miki3998 at 2007-06-15 22:18
★ comfy1103 さん、お久しぶりです。

   偶然星のやを検索していったらcomfyさんの記事にたどり着いたのです。 まあ、って私も驚きました。
  お子様も大きくなられて、次回は新しい家族が加わって、また新しい気持ちで訪れてみるのもいいかもしれません。 

 
Commented by miki3998 at 2007-06-15 22:24
★ank-nefertiti さん、 こんばんは。

  私は化粧品に疎いんです。普段はすっぴんですし、顔を洗うだけ。この化粧品も猫に小判、豚に真珠状態でした。
  実はこのランクの上の新製品も使ったんですよ。記事にしませんでしたが。(笑)  金色のボトルの美容液とクリーム、二つで10万円ですって! 私には御縁のないお品物でした。 (笑)
Commented by miki3998 at 2007-06-15 22:38
★ chikoちゃん、こんばんは。

  むふふ、わたしの妄想癖がうつってしまったようで・・・笑。
  ライブラリーはゆったり静かに読書か音楽鑑賞でもしたいですね。もちろんお隣は浩市様でしょ。 ビールを飲んでるだけが彼ではないのです。車の運転は任せるにしてもね(笑)。 
  そちらで売られているかどうかわかりませんが、≪Gauguin≫ゴーギャンという雑誌の7月号、男が惚れる白州次朗という男、という特集です。新幹線で読みました。 彼の娘婿のお話や、お嬢さんの話が載っています。 周囲の人にはダンディでとおっていたようですが、家族の点数は結構辛いですね。 男はみんなそうかもしれませんがね。外面がいいのでしょうか? (笑)
Commented by miki3998 at 2007-06-15 22:42
★ 鍵コメ 6-15 3:17 さん、そうなんですよ。結婚記念日は30日です。

  去年も一人でしたが、今年も一人のような予感です。主人は忘れているのでしょうね。あまりアニバーサリーや誕生日でいろいろ動くような人ではないのです。 バンカラでしゃらくせい! が口癖の人ですから。(笑)

  夫婦がのんびり旅をする年頃には、もう子供たちが自立して、お互いをいたわれるような心の余裕が必要なのだと思います。うちはあとどのくらいかかるのでしょう。 首を長くして待つしかないですね。(笑)
Commented by miki3998 at 2007-06-15 22:47
★ kimiko-611 さん、いいですね。おばさまが旅館を・・・羨ましい!

  私も菅平にいつも泊まっておりましたので、軽井沢は通り過ぎるだけでした。 夏は特に人で混み合いますし、別荘地はあまり縁がありませんでしたので。
  温泉もさほど珍しくないのです、私にとってはね。里帰りにはいつも温泉に行ってのんびり過ごしますし、普段から緑が豊かなところで生活していると、それが当り前の日常を過ごしておりました。
  努力しないとこの自然が破壊される世の中ですもの、一人一人がその自然を大切に思うことが大事なのかもしれませんね。ここはそれを改めて自覚させられる場所なのかもしれません。 豊かなもの…それに甘えてはいけませんね。守るべきものなのだと思いました。
Commented by miki3998 at 2007-06-15 22:54
★ のなさん、ようこそいらっしゃいました。

  とんぼの湯はホテルの宿泊客の専用時間があるんです。地元の方もお入りになられますね。 私はこの夜、ワインをいただきすぎて、早目に休みました。お風呂は内風呂の檜風呂だけでした。でもミントの葉を浮かべて十分癒されながら浸かりました。 メディテーションの湯も行きたかったのですが、朝も寝坊をしました。 お風呂はこの次ということで・・・笑。

  数あるブログから、この拙いブログにお越しいただき、コメントまで入れてくださったこと、心から感謝いたします。 よろしければまた遊びにいらしてくださいね。もちろん読んでいただけるだけで光栄です。ありがとうございました。
Commented by miki3998 at 2007-06-15 22:59
★ いとごみるく殿、行ってきましたよ。

  ミーハーな私ですもの、大したことが書けなくてすんまへん。 心身ともにリフレッシュできたことは確かです。 相変わらず更年期真っ只中ですから、あまりおしゃれに関心はありませんが、もう少し何とかしないと、そのうち外も歩けなくなりそうです。鏡に映ったわが身を見て、ドヒェ~と驚きました。これが更年期かなあ~? 自分をもっと大切にして、かまってやらないとね。 反省の旅でした。

  分けとく山はね・・・あとで写真をお見せしますね。 お昼間に本店で野崎さんからご説明を受けながらの食事は、なんともぜいたくな時間でしたね。 ご飯の炊き方、習ってきました。そのとおりにして目から鱗。毎日美味しく頂いてます。今度教えしますね。 

  いちごみるくさんのご家族なら、この星のやも軽い軽い・・・ぜひ連泊をお勧めします。 3泊はしてね!(笑)
Commented by miki3998 at 2007-06-15 23:04
★ sunnyfields さん、いよいよ鎌倉住民の仲間入りですね。

  住み心地はいかが~?昨日ね、お宅の前を通ったのですよ。南フランスの瀟洒なマンションみたいな素敵な色ね。ぜひ遊びに伺います!

  星のやね、この日も1組だけ、小さなお子様連れがいらっしゃいました。キッズルームがあるので、預かってくれるようですよ。夜はブレストンコートでフレンチでもいかが? もちろん、ご主人と二人だけでね。なんならお出かけまえにボッチャマを我が家で預かってあげますよ。悪がき二人に感化されないように、十分監視をつけておきますから。(笑)
 今月はカサブランカです。お楽しみにね!
Commented by miki3998 at 2007-06-15 23:24
★ claudia8さん、トラックバックありがとうございます。

  クーちゃんも昨年の冬に行かれたのね。雪景色の軽井沢も素敵でしょうね。
  このホテルに泊まったら、何もしないでゆったり自分自身を見つめたくなりますね。 せせこましい日常から離れて、のんびり温泉に浸かり、体も心も解放されてリフレッシュできました。

 さあて、明日も頑張るぞ!ってね。 (笑)
Commented by miki3998 at 2007-06-15 23:30
★ eaglei さん、濃い小説ですか…読んでみようかな? (笑)

   リゾートにもいろいろあって、開放感あふれる南国の島のようなタイプと、ここ星のやのように、日常の生活から離れても、どこか凛とした緊張感が心地よい別荘地とでは、こちらのほうが好きですね。 自分を別な角度から観察できるのもこちらのタイプかもしれません。

 何しろ私は自分に甘いので、ある程度の緊張感がないとダラダラと際限なくだらけてしまって、あまり格好いいとは言えない状態に陥るのです。

 「避暑地の猫」、図書館にあるかなあ~。 
Commented by lymphe-beauty at 2007-06-16 01:49
素敵な時間が流れて行くのでしょうね。
こんな「息抜き」が出来てしまうmikiさん。
本当に羨ましい・・(溜息)
旅行記を拝見して、私は、「骨抜き」(笑)
Commented by こすもす at 2007-06-16 01:52 x
素晴らしい環境の中での何もしない優雅な贅沢・・。
ちょっとバタバタする普通の日常があるからこそ余計に憧れます(笑)
建物がお好きなmikiさん、専門的な眼で見られても素晴らしいとお感じになる星のやさんだったのでしょうね。

ご一緒の方とどんなお話をなさったのかなあと・・・♪
私きっとmikiさんとの旅でしたら3人希望。
二人ではドキドキして緊張して話が弾みませんから(笑)

よく考えますと自由になる時間が増えれば楽しいですが
自分と向き合う時間も増えるわけで・・・。
これからのあり方、生きかた、難しくなんか考えませんが、流されない
自分スタイルで楽ちんにいきたいなあなんて・・・。
とうに更年期の時期は過ぎ、やる気なし人生は更年期のせいじゃないかもだし・・(爆)
幾つになっても人は迷いながら生きていくものなのですね
あああ・・支離滅裂?失礼しました。♪
Commented by rosemarye at 2007-06-16 09:23
おはようございます^^
天井が高いですね。ゆったりした空間がいいです。
そして、食材が豊富な身体にやさしい朝食。何杯も食べれそう^^
美しい棚田ですね。それを見ながらのお茶の時間も、和みますね。
私ものどかな、時間がゆっくり過ぎるような気持ちにさせてもらえました。
Commented by miki3998 at 2007-06-16 14:17
★ lymphe-beauty さん、 こんにちは。

  梅雨入りかと思ったら、もう中やすみでしょうか? 今日も暑いですね。
  久しぶりの休養です。 えっ、いつも休んでいるって? 確かに!(笑

  普段はお漬物と味噌汁という地味~な食事ですから、たまにはこんな贅沢も許されるかな・・・? 
  旅といっても目的があったので、短いながらも充実した2日間でした。
Commented by miki3998 at 2007-06-16 14:24
★ こすもすさん、 専門的なことはわかりませんが、どこか懐かしいたたずまいのホテルでしたね。

  「塔の家」で有名な東 孝光氏のお嬢さんが設計したのだそうです。モダンな中にも優しさと伝統、色使いの大胆さなど、彼女がこのエリアの建物すべてにかかわっているようです。

   確かに更年期のせいにしてはいけませんよね、私の怠け癖。 アハハ、一生こうしてダラダラ過ごすのかもしれません。 楽に、構えずと思っても、私はある程度のスタンスは崩したくないので、生き方が下手なのかもしれませんね。 
Commented by miffy at 2007-06-16 14:29 x
mikiさん、こんにちは♪
「星のや」さん、恥ずかしながら初めて拝見しました。
若かりし頃、よく軽井沢には行きましたがその頃にはなかったような・・
それにしても、とても素敵なところなんですね~はぁ。。(ため息)
こんな命の洗濯ができるmikiさんが羨ましいな~*
Commented by miki3998 at 2007-06-16 14:30
★ rosemarye さん、 こんにちは。

   この棚田は平面と段差があることで、リズミカルな変化を楽しめますね。そこに水が流れているので、せせらぎの音も楽しめます。視覚、聴覚を満足させながら食事で舌をも満足させてくれる・・・う~ん、とうなってしまいました。 五感をフルに発揮させることができるのは自然が豊富だからだと思うのです。都会ではそのどれもが伏せて通りたくなるようなことばかり起きていますからね。

 時間は追われるものではなく、自分で使いこなすものだとも思いました。 暇は自分で作りだして、またここに来たいと思います。
  
Commented by miki3998 at 2007-06-16 14:34
★ miffy さん、星野温泉が生まれ変わったのです。

   オーナーの星野さんはテレビでもクローズアップされている時の人です。企業再生のプロであり、この星のやを一流のリゾートホテルに建て替えた人なんです。彼の仕事ぶりやこのホテルのホスピタリティーに興味があって泊まりました。

 洗濯ばかりしている割には・・・笑。
 さて、仕事でもするかなあ~。 爆
Commented by yuming at 2007-06-16 14:41 x
すっぴんで過ごす週末、相変わらずのんびり引きこもっています
mikiさんの星のやさんのすんばらしい記事で、行った気になってリフレッシュ・・・
安上がりな主婦です(^_^;)

ちょッくら藤沢にでもいこうかな~やっぱり地元で夕飯を調達しようか。。。
悩んでいます←ヒマ
星のやさんのライブラリーで読書しながらクラシック聴いてみたいなぁ
絶対寝ちゃうわね!!
さて、仕事でもするかなぁ~。爆爆
Commented by miki3998 at 2007-06-16 15:01
★ yuming さん、同じくヒマな主婦です!

   私も顔を洗いっぱなしで、ガンガン日に当たってます。 フフフ、アジサイがもう干からびているみたいな状態です! (笑)

  私はクラシックを聴いていると眠くなるので、お尻ふりふり踊れる曲がいいなあ。 いま?  シャンソンを聴いてます。カトリーヌ・ドヌーブになったつもりでね。 (爆)
Commented by daikanyamamaria at 2007-06-16 15:17
mikiさん、こんにちは♪
とっても素敵な記事。。。お花と建築にたいするmikiさんの造詣の深さと愛情が伝わってきました。
ご一緒したのに、こちらでまた、感動を新たにさせて頂いています^^
あの朝ご飯、本当に美味しかったですよね♪
テラスでいただいたデザートにハーブティー。。。
そして、心温まるmikiさんとのおしゃべり。。。
この思い出で、10年は楽しめそう^^

えっ、シャンソンでカトリーヌ・ドヌーブ?うふふ、素敵ですね。
紫陽花の鎌倉に、またmikiさんの優しさに触れるためにお出かけしたくなりました♪
Commented by miki3998 at 2007-06-16 15:27
★ daikanyamamaria さん、 あっという間に一週間が過ぎましたね。

  梅雨はどこに行ってしまったのでしょう? 先ほどアジサイをテーブルに飾りましたが、どこか艶やかさがないのは雨が降らないからでしょう。ほんと、このお天気どうかしてますね。

  アハハ、シャンソンはキャトルセゾンのオリジナルアルバムに入った曲で、土曜の午後のダラダラした時間にぴったりの曲なんですよ。
  誰もいないこの時間は大きなソファがベッド代わり、さてひと眠りしようかな~。 (笑)
Commented by azure_garden at 2007-06-16 16:22
ステキな時間ですねぇ
こちらに伺うといつも新鮮な気持ちになります
ありがとう、ここにいてくれて。
Commented by miki3998 at 2007-06-16 17:04
★ azure_garden さん、今日も暑いですね。 梅雨が明けた後の本格的な夏になった日・・・そんな感じの昼下がりってとこでしょうか。

  私のイメージって≪ 緑 ≫ ですか…どこまでも自然な感じ。
  ありがとうございます。 嬉しいです、大好きな色ですから。

 鎌倉も自然がいっぱいですし、我が家のベランダからも飽きるくらい緑が沢山目に入ってきます。 でもそんな日常から離れて、生活感のない時間の中に身を置くと、何もない生活がとっても貴重に思えてきますね。シンプルに自分自身を研ぎ澄ましてみると、案外何の欲も生まれてこないから不思議です。 
Commented by rise_1246 at 2007-06-16 19:22
こんばんわ~♪
今ワインを冷やしています。(関係ないね!)
ずずっと記事を拝読、拝見してまず「あれ?mikiさんって佐藤浩一が
好きなん?」って事。実は私も!あの人に一回ゆっくり演劇論なんか
聞いてみたいわ。奥が深そうで色気があって好きなの。

それから,mikiさんのカバンや靴の趣味、何だかこだわってるね!

映像はゆったりしてて、一緒に軽井沢に行った気分になりました。
いつかワイン飲みたいですね♪


Commented by nakanokeiichi at 2007-06-16 19:46
MIKIさん
このお庭
市中の山居 茶庭の出来た過程の延長にあるランドスケープと思いますよ。 でもUSのヨセミテや丹沢の渓流のように 神々が作った造形には決して届かないのを解って 創るのですね。 セントラルパークの設計が 絵画の中の自然を表現したように 心地よい光景は それはそれで良しと思います。  
しかし
自然も人間も、余計なものを省くって言うことは真実を見ないことです。
自然の中に余分なものを感じるのは 人のココロだとおもいますよ。
Commented by miki3998 at 2007-06-16 20:21
★ rise_1246 さん、 いいなあ、今夜のおかずは何? 赤を飲んでるの、それとも白ですか?

  浩市様と演劇論ですか?  あれれ、私は彼がそばにいてくれたらそれで満足だす。 もちろんセリフもなくていいのです。 車を運転してくれて、私は後ろの座席からバックミラーに映る彼の渋い顔を見ているだけでいいんですよ。 ときどき後ろを振り返って、車をバックで入れる時の表情が見てみたいなあ~。 アハハ、こんなところです、おばはんの妄想は。
Commented by lemgmnsc-bara at 2007-06-16 20:54
御無沙汰してます。ようやくexciteの環境が改善されたのでお邪魔することができました。メンテの前後はリンクをクリックしても下手すると10分くらい繋がらないこともあったんでしばらく諦めてました。
軽井沢にこんな棚田があったとは知りませんでした。今度ゆっくり見に行ってみたいです。御存知かもしれませんが、塩沢湖の近くには文学館がありますよ。私はそこで北杜夫氏の生原稿をみて感激した覚えがあります。
Commented by miki3998 at 2007-06-16 21:28
★ nakannokeiichi さん、最後の2行のお言葉、心に深く留めさせていただきます。

  日本庭園の美しさや歴史は否定しません。都会の中にあるホテルの日本庭園とこちらとは、もともとコンセプトも違うと思いますから。
 もともと周囲の広大な自然をバックに、ここには計算されつくして削ぎ落されたとてもシンプルな自然を提案しているような気がしたのです。不必要な植栽や日本であることをデフォルメした小道具など一切なく、目に入るものはきっと今までそこにあったものだけを残しているのではないかしら・・・と感じたのです。もちろんそれも人間が作ったものに違いないのですが。 
  人間の余計なもの、これもどのように受け取られたかですが、ここではしがらみやスケジュールに追われる日常であり、もっと広く言えば虚栄心や猜疑心など内面的なことも含まれます。できるだけ自分自身をシンプルにして、また日常の生活に戻れたらなあという単純で浅い感想をもったまでです。そこに私の人間としての軽さが露呈してしまいましたね。
私の記事に専門知識も分からずに生意気な見解を申し上げたことは反省いたします。失礼しました。
 
  
Commented by miki3998 at 2007-06-16 21:38
★ lemgmnsc-bara さん、実は私は軽井沢に詳しくないのです。

   軽井沢は通り過ぎるだけ、シーズンには人を見にゆくようなものと、いつも敬遠していました。 軽井沢という言葉自体にアレルギーのようなものがあったのかもしれません。 ジョーダンです! 私には菅平のほうが魅力的でしたしね。(笑)

  北 杜夫氏、懐かしいです、読みました、昔。文学青年だったのですね。 失礼、今もそうですね。
  最高責任者さま、ジムのほうは相変わらずですか? お二人で軽井沢までドライブもいいですね。 木漏れ日のもと、のんびり散歩をしたり温泉に入ったり・・・我が家では無理ですが、他所のお宅にその願いを託します。 気持ちいいですものね、大きなお風呂って。
Commented by CarolineIngalls at 2007-06-17 11:40
マリアさんのほうとこちらと、両方で星のやさんを楽しませてもらいました。
同じところを一緒に旅されていても、切り取られるものがやっぱり違うので、どちらも見ていて楽しいんですよね。
星のやさんには棚田もあったんですね。
久々に棚田って見た気がします。
ライブラリーのHaikuを見て、俳句好きな父にたまにはこういのもいいかもと、プレゼントを決めました。
アイデア頂きました、ありがとうございます^^
Commented by miki3998 at 2007-06-17 12:19
★ CarolineIngalls さん、こんにちは。

  そうですね、目的も違えば感性も違うのですから、同じ記事になるはずがないのですが・・・。(笑)
  バリのアマンダリに泊まった時も、夫婦二人でホテルからあまり出ずに、ライブラリーやマッサージなど、アマンダリにいることを満喫する旅でした。そうそう、棚田もスケールが違いますが、バリのは見事でしたね。
 この星のやも、ここに泊まる意味を考えてわずか1泊でしたがばたばた動き回らずにホテル内をゆったり散策できました。  このライブラリーにはインテリアや建築物の本も置いてありましたので、もう2泊くらいしても退屈しなかったと思います。
Commented by frumity at 2007-06-17 20:56
とてもとても 好い体験と 軽井沢でのいろいろな出会いで
またまた ミキさんの人間が広くなられましたでしょう^^。

↓このコンビカラーの靴 
これからの旅への予感を感じさせて しかも履き心地よさそうで^^!

おかえりなさい。
PCの具合とExc.の調子で 今になっていましました。        みty
Commented by miki3998 at 2007-06-17 21:29
★ frumity さん、ただいま~。

   エキサイトの不具合で、私の記事のアップを控えておりました。
   軽井沢は1泊だけでしたが、ひさびさの命の洗濯。殺伐とした日常から離れて、優雅で有意義な二日間でしたよ。

 あの靴ね・・・〇ャネルのものです。 靴フェチなんですよ。 唯一おしゃれは靴からというポリシーだけは持ってます。 なんてね、洋服が入らないから負け惜しみです。(笑)
Commented by tradewind6131 at 2007-06-18 13:18
こんにちは。
いつもお世話になっています。
少し「タイミングずれ」ですが、軽井沢・・・なのでどうしてもコメントしたくて書かせていただきました。
鎌倉にしろ、軽井沢にしろ、そこに息づく「文化」みたいなものがあって、それがとてもその場所を深くしている気がします。
素敵なところですよね。
若い時代、あるターニングポイントの出口のきかっけを軽井沢でみつけ、それから自分にとって大切な場所になりました。
mikiさんの感性で文字になり、写真になった軽井沢を見て、しばらく行っていないぼくはすごくそこへ行きたくなりました・・・。
Commented by miki3998 at 2007-06-18 18:32
★ tradewind6131 さん、こんにちは。

   こちらこそお世話になっております。
   長旅のお疲れ、今頃出ていらっしゃいませんか? どうぞご自愛くださいね。

  この「星のや」さんはNHKの『 プロフェショナル 』で観てから興味を持っておりましたので、今回この機会を得たことが、私にとっても一つのターニングポイントになってほしいと願っております。 おりしもいただいたコメントにtradewindさんのターニングポイントとなったお話を伺い、偶然とはいえ、なんだか嬉しくなっております。 刺激をただ刺激として流すのではなく、そこから得た”気づき”を大切にしたいと思っております。

 私の文章では表現しきれないものがありますので、ぜひtrade様も軽井沢に足を運んで見られたらよろしいかと存じます。 大自然とそこで暮らすことの意味、ありのままを受け入れることの素直な喜びを体感できるに違いありませんから。
Commented at 2007-06-22 10:54
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by miki3998 at 2007-06-22 16:51
★ 鍵コメ 6-22 10:54 さん、

  お気づかい、ありがとうございます。
  私が早合点しただけですから、謝らないでくださいね。

  この景色を目にしながら暮らしてゆけることの喜びの裏には、自然と向き合う厳しさがありますよね。 冬は春が来るための季節だと思えば、その厳しさもいとおしくなります。 子供の頃、土の間から見つけたふきのとうに感激したようにね。
by miki3998 | 2007-06-14 18:00 | 旅行 | Trackback | Comments(58)

風と海と丹沢が好き。山の家での毎日を綴っています。鎌倉FMのパーソナリティです。


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