『 RESPECT 』  麗しのオードリー

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ちょっと前までの 私のヘアスタイル。 ポロシャツにローファーというファッションも好き。             
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  そしていまの私。ヘアだけね。(笑)        ≪ クリスマスローズ≫
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 なんてね、 髪型のお話ではないのです。 私が敬愛する女性の二人目は 妻として、母として、そしてもちろん人として尊敬する女優・オードリー・ヘップバーンです。 
 彼女と初めて出会ったのは、残念ながらスクリーンではなく、子供のころ家にあったペパーミントブルーのソノシートのジャケットでした。映画『シャレード』のサウンドトラック盤だったのですが、映画好きの母の持ち物だったのでしょう。小さなレコードプレーヤーの上で回る、頼りなげなソノシートとは裏腹に、その曲は当時の私の耳に強く残るスリリングなイメージの曲でした。そしてジャケットに写るサングラス姿がとてもおしゃれな外人女性に会いたくて、学校から帰ると毎日その曲をかけながら、映画の内容が書かれたパンフレットをうっとり眺める日々を送ったのでした。 確か小学校5年か6年の時だったと思います。その頃の私は石坂洋次郎から始まり、円地文子、谷崎潤一郎、武者小路実篤など、意味もわからないのに母の本棚からこっそり持ち出しては読みふけっていましたから、相当のおませさんだったのでしょう。内容?チンプンカンプンでした、きっとね。 好奇心だけで生きていたような子供だったのです。(笑)
 話をオードリーに戻しますね。
 この2冊の写真集は、グレース・ケリーの写真集とともに私の宝物です。(もう一人は次回)
 グレースと違っている点、共通点、それぞれありますが、私は何よりも彼女のコケティッシュな笑顔と透明感のある美しさが好きです。まるで妖精のような彼女はオランダ貴族の母親や、頑固な父親のもとで厳しく育てられ、それゆえ、真の愛を渇望して止まなかった少女時代を送ります。自らに言い聞かせていた成功の定義とは『 成功は責任であり それ故人生は困難になる。』ということ。 「特別な人間ではないのだから 常に控え目でありなさい」と母親から躾けられたオードリーらしい生涯。華やかさとは裏腹に戦争体験がもたらす拭いきれない記憶と晩年の献身的な活動。切手にまでなった数少ない女優。・・・いろいろなエピソードや秘密があったようです。もちろんジバンシーやディオールといったファッション界での楽しい逸話も載っています。そうそう、小学生の時に書いたイラストも残されているのです。知ってますか? 彼女って妊娠した時以外はずっと47キロをキープしていたんですって。 真似できません、絶対に!(笑)

 「 年をとったら人は第二の手があることを思い出すべきよ。最初の手は自分のために、
  第二の手は他人を助けるためにあるということを。 」
 癌に侵され、レマン湖のそば、トロシュナの自宅で余生を送る彼女が長男ショーンに語った言葉です。ユニセフ親善大使として人生を締めくくった生き方を息子に託し、63年の人生の終止符をうったオードリー。 もし リスペクトとは?と聞かれたら、真っ先に出てくる名前なのです。
  
  彼女が無くなった63歳まで、私は後10年です。 さてこの手は誰のために・・・・
 

  大好きなクリスマスローズは、彼女の芯の強さと品格、そして素朴な美しさを兼ね備えた花として、ほかの誰でもなくオードリーにぴったりだと思うのですが・・。
  うつむくようにして咲くクリスマスローズ、そこに佇むだけでドラマチックな印象を受ける花です。

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Tracked from 中野 馨一が創る 外構、.. at 2008-02-26 11:36
タイトル : ニガー
クリスマスローズ 7年前に植えた 4株は この庭で20株に増えています  なぜか ニガーだけです 植木の穴から出てきた岩と共に こぼれ種で増えたのを そろえて  群落つくりです。  次の7年めざしてと 言っても 私が頑張るのではなく    彼女たちが頑張ってゆくのです・・ クリスマスローズは地植えが似合う 彼女たちの生まれたクロアティアの山岳のように  落葉樹の足元 落ち葉に肩を触れる林の縁 有るべきところに有る   それが一番美しいですね。   一輪の花 清楚で寂しげ ...... more
Commented by ヴァニまま at 2008-02-25 04:39 x
早起きしたおかげで一番乗りになりました(^O^)
私もオードリー大好きです 生き方も映画も・・
一枚目のオードリーの写真の自転車の籠に乗っているのは
ケアンテリアでしょうか 我が家のヴァニラ君と一緒です

そしてクリスマスローズの花束 ステキですね
もしや花屋さんで購入したのはクリスマスローズでは??

これからもmikiさんのお話楽しみにしています
Commented by miki3998 at 2008-02-25 06:16
★ ヴァ二ままさん、早起きは三文の得ですものね。

  今日はいいことあるかもしれませんよ。(笑)

  もう空が白みかけていますね。 東からオレンジ色に染まり始めていて、丹沢のあたりまでその光が届いています。 この景色を毎朝見られるだけで、この家に住まえたことを感謝しなくては。 

 ヴァ二ままさんもオードリーがお好きなの? 若い頃の彼女、あの大きな瞳ときりっと太い眉がトレードマークで、眉の太い私は鏡を見ながら彼女の表情を真似したものでした。 土台が違うのにね。(笑)
 はい、クリスマスローズともう一つ買いました。 やぶこうじの新しい品種だと思います。 それはまた後ほど紹介しますね。 
 この手で今日は何をしましょうか・・・・(^^)/
Commented at 2008-02-25 08:52
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Commented by bricolage at 2008-02-25 09:01
自分の為にではなく、他者の為だけに精力的に生きてみたい気持ち。歳を重ねるごとに、強くなってゆくもののように感じます。
誤解を恐れずに言い変えるなら、自己を犠牲にできる強い精神、とでも言うのでしょうか?
姉さんの敬愛する宮沢賢治さんの精神に通ずるものですね。

オードリーは特に夫が好きで、やはり洋書やビデオを幾つか持っています。凛とした美しさが永遠の憧れです。

お元気そうで良かった。....
今朝方、私の更新にもさっそくお越し下さり、ありがとうございます。
くれぐれもお体の方、ご自愛下さいましね。

つゆの

Commented at 2008-02-25 09:02
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Commented by yokowatt at 2008-02-25 16:27
私もオードリーは大好きな、そして敬愛する女優です。
第一の手と第二の手、納得です。
でも、未だに第二の手を使えないでいる自分に焦りを覚えます。
その内きっと使えるチャンスが来るかしらとアンテナを張り巡らせることに
しているのですけど。
mikiさん、お元気になられて良かったです。くれぐれも睡眠不足になりませんようにね。
Commented by mai-obachan at 2008-02-25 17:36
mikiさんが英語に興味を持って、先生にまでなられたその理由がわかったようですよ!
名声を手に入れながらも、謙虚な心を持ち続けた彼女、人間として素晴らしい、、、、、47キロ維持のその秘訣は書いていなかったのですかーー??


Commented by amamori120 at 2008-02-25 18:54
miki先生  こんにちHA

昔、何かで読んだのですが、「ローマの休日」が製作される前、主役に決まったオードリーのことを監督だかプロデューサーだかが、「やせっぽちで色黒で目だけが大きい」という印象を持ったそうです。
しかし、その後の彼女は、なんとも美しい女子でした♪
                
                          雨漏り書斎主人
Commented by 乙女 at 2008-02-25 19:52 x
クリスマスローズ・ピンクと白の混合ですか。なんとも表現できない優しさのなかにも力強さも感じます。器はグラス?ですか。私もガラスの器に挿してみよう。
フランネル草の花瓶・素敵ですね。私・この色大好きです。最近、器に凝りだして今日もJR高島屋で探しましたが、見つかりませんでした。
気長に探す事にします。

オードリー・ヘップバーン、素敵ですね。私、チビなので47キロ目指してますが無理で倒れそうなんで、先日・救心買って持ち歩くことにしたら少しは安心ですが・・・4キロも減らすなんて到底できない。

北鎌倉の旅・見つけました。
みきさんの散歩を参考にして、実行したいです。小心者なので倒れる前に救心のもうっと。。。

みきさん、ありがとう。嬉しくて手が震えました。
Commented by rise_1246 at 2008-02-25 20:32
私も大好き!ヘプバーン。アメリカではキャサリンと皆さん言うそうですが、
日本人の私は迷わず!よね。
「ローマの休日」「マイフェアレディー」「ティファニーで朝食を」「暗くなるまで待って」
「真昼の情事」・・・・みんな素敵だったわ。
今日英語の先生が「幸せってどれだけ人のために生きられたかよね」と話してたので、
本当にそうだなって思いました。きっと気がつかない間に人は私のために
私は人のために生きられる事があったら良いなぁー☆

「ローマの休日」の「それぞれの地にそれぞれの良さがあって・・・ローマ!ローマ!」
ってとこ大好き!
あぁ、私にも後10年かしら?!(爆)


Commented by barnes_and_noble at 2008-02-25 23:07
オードリーは私も大好きです。なんと私の母は、その昔、「ローマの休日」を観てすぐ、髪をオードリーカットにしたそうです。あの頃のオードリーはほんとに愛らしい。そして、後年の慈善活動をしている時のオードリーは輝いていました。グレース・ケリーの生き方も好きです。次はグレース。ケリーのお話を楽しみにしていますね。
Commented by miki3998 at 2008-02-26 00:24
★ 2-25  8:25 の鍵コメさま、

  ご事情は理解いたしました。 そのような方が、私の拙いブログにコメントを残してくださって、心より感謝いたします。ありがとうございました。

 こちらにいらしてくださること、その方もご存知なのでしょうか? 
 お会いする機会がございましたら、どうぞよろしくお伝えくださいませ。 
  
Commented by miki3998 at 2008-02-26 00:32
★ bricolage  つゆのさん、 いらっしゃい。

    私も同感よ。 これからの時間は しるしを残せるような生き方がしたいです。 
  世界全体が幸福でなければ 個人の幸福はあり得ない・・・と言ったのが賢治でしたが、確かにオードリーは見て見ぬ振りが出来ない人だったのでしょう。 女優時代も素敵でしたが、親善大使になってからの彼女の生き生きとした表情、最後まで曇りませんでしたね。

 ヒロシさんもお好きなの? うれしいなあ。 よろしくね!
 自分の体は自分だけのものではありませんものね。 気をつけますね。
コメントを残してくれて ねえさんはほんとうにうれしいです。ありがとう。
Commented by miki3998 at 2008-02-26 00:36
★ 2-25  9:02 の鍵コメ様、 ようこそいらっしゃいました。

  お近くにお住まいでしょうか? フレッシュな感覚と、ご家族の温かいぬくもりが伝わるブログをお持ちなのですね。 コメントをいただき、ほんとうにありがとうございます。

  オードリーの華やかさの中にはかなさもあり、凛とした輝きを失わなかった生き方、クリスマスローズが似合うと思うのですが、いかがでしょう?
  よろしければ またいらしてくださいね。
Commented by miki3998 at 2008-02-26 00:42
★ yokowatt さん、 あなたもお好きですか、オードリー。 嬉しいです。
  そうですね、第二の手、私もまだまだです。 でも公の場でのボランティアでなくても、お隣さんや知り合いの方との心からのお付き合いの中で、自分でお役にたてることがあれば、それもまた第二の小さな手になるのかもしれませんね。 お仲間と結束して素晴らしいダンスをご披露して、周りの方に喜んでいただくもの、第二の手となると思うのですが、いかがでしょう。
 いつかお会いできる日には 笑顔で元気な私でいますからね。 いつもお優しいコメントを残していただけること、感謝しています。
Commented by miki3998 at 2008-02-26 00:49
★ mai-obachan さん、 こんばんは。

   昔ね お隣にドイツ人のご主人と日本人の奥様のご夫婦がいらしてね、 英語には普段から触れていなさい。とアドバイスをいただきました。もう脳みそが佃煮になってしまって、辞書を引き引き読んでいますが、正直言って適当に乱読しています。 たぶんこんなことが書いてあるのだろう・・って感じです。 あなたはスペイン語の生活ですものね。 息子に教えて欲しいです。 彼、大丈夫かしら? 第二外国語、英語もおぼつかないのですよ。トホホ 

 47キロをキープしていたのは、太った母親を見て育ち、その嫌悪感から拒食症になったと言われています。 痩せたいけれど拒食症はちょっとねえ。 でも私の場合、拒食症よりも過食症気味ですから、まずは普通に食べることが目標かな? (笑) サブリナパンツをかっこよく穿くためにもね。
Commented by miki3998 at 2008-02-26 01:05
★ 雨漏り先生、 おばんでございます。

  そのエピソードは本当らしいですね。 でも彼女の出現で、モンローのような女優ではなくてもヒロインになれるという風潮が出来上がったのかもしれません。彼女のデビューはあまり華々しいものではなかったようです。 クレオパトラを演じたエリザベステーラー、あの役はオードリーも候補の一人だったそうです。逆にオードリーが演じたマイフェアレディは リズが演じたかもしれなかったのだとか・・・
 ちょっと意外ですね。 イライザ役はやはりオードリーでなくちゃ、ね!
Commented by miki3998 at 2008-02-26 01:17
★ 乙女さん、 こんばんは。

  クリスマスローズね、 あなたもそんな印象をお持ちなのですね。
 よかった。 
  花のある女性っていますものね。でもその花もいろいろ・・・クリスマスローズのような人になりたいです、私も。 フランネル草も独特の手触りと緑が入ったような白。首のラインが美しい花です。 47キロ? 私なんかまだまだです。 163センチ(昔は164だったのですが、縮みました?笑)ですが、体重は・・・言えません、恐ろしくて。 汗

 クリスマスローズの器は後日また全体像をお見せしますが、ガラスのパンチボールみたいな器です。 エッチングが施されていて、華奢です。
 青のボトルはスペインのもの。 気に入って下さったの? ありがとう。
Commented by miki3998 at 2008-02-26 01:22
★ rise1246 さん、 そういえば体型はオードリーみたいやね、リセさん。 たぶん7号だと思うわ、彼女も。 羨ましいです! 

  英語の先生のおっしゃったこと、同じニュアンスよね。 それが家族だったり、大切な人だったり、恵まれない子供だったり・・・。
 
  あと10年よ、どうする~? ギュッと凝縮された一年でもいいなあ、私は。 思う存分この手を使って 誰かのために生きられたら幸せやね。
Commented by miki3998 at 2008-02-26 01:27
★ barnes_and_noble さん、 冷えますね。

  オードリーもグレースも 良家の子女として厳しいしつけをけて育ったようですね。そして女優になることを反対されて・・・家族の、特に父親の愛情に飢えていた点も似ているかもしれません。もっともオードリーは戦争体験もしていますから、途中からの生き方はそれぞれ大きく違っていますが・・・。 グレースケリーのブログの時はさらっとなでただけの内容でしたから、機会があればまた記事にしますね。

 うちの母は 私にさびりなならぬ  セシルカットをさせました。悲しみよこんにちわの主人公です。 金髪と黒髪の違いこそあれ、要するにショートヘアですね。 お母様、お洒落だったのですね。
Commented by chikomelody at 2008-02-26 02:09
LIFE*Great photographers series *Audreyが1月に出また。。
オードリーが星になって15年になるのですね。。。
オードリーやグレースと同じ世代に生まれたことを幸運だったと感じます。
1987-1993*UNICEF時代はオードリーの人生が更に輝き、永遠に心に残る美しい女性。。。憧れます♪
Commented by mimijean at 2008-02-26 05:41 x
*お母さん、こんばんは。
更新してたので楽しみに読ませてもらえました。
私もファッション学生のころ、オードリーの映画をみまくりました。
ほんと凛とした彼女ステキですよね。歳をいってからの方が私は好きでしたが。
 私も第二の手を差し伸べれるような人になりたいわぁ。
 ゆっくりと更新してくださいね、楽しみにしています。
Commented by yokowatt at 2008-02-26 08:06
おはようございます。
昨夜、ほんのちょっと、第二の手を使うことができました。
ダンスの先生がぎっくり腰でダウンして、初心者コースの面倒をみてくれと頼まれて主人といってきました。
いつもはお手伝い程度に参加しているのですが、私達が主になるなんて初めてです。
なんとか1時間半、無事クリアできました。結構楽しかったです。
これからも少しずつ第二の手を使いたいです。
mikiさんのお陰で満足なひと時を過ごせました。先ずはご報告まで。
ありがとうございました。
Commented at 2008-02-26 09:10 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2008-02-26 09:18
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kyou-tazy at 2008-02-26 11:20
mikiさん お久しぶりです。
と言ってもすみません、私は勝手にmikiさんのブログには頻繁にお邪魔していたのですが。体調を崩されたという記事を読んでからコメントは控えていましたが今日はどうしてもコメントしたくなりました。
第二の手 他人を助けるためにある手。先日、次男の小学校最後の授業参観は将来の夢でした。みなそれぞれ具体的な職業を上げ、それを果たすためにはどういう勉強をしたらいいかをよく調べて発表しました。もちろん、今はまだ決まっていない と言った子供もいます。その発表のなかで「人の役に立ちたい」と言った子供の多いことに驚き、感激しました。授業参観だというのに思わず泣いてしまいました。mikiさんの文章を読ませていただき、人は第二の手を小さい頃から持っているのだとつくづく、思いました。
そちらの春は私の住む新潟よりは早いですが、まだまだ寒いですよね。お体に気をつけてお過ごし下さい。うつむくようにして咲くクリスマスローズ いいですね。2枚目の画像の器がすごく気になります。
Commented by nakanokeiichi at 2008-02-26 11:35
“ Thank you for the magic carpet ”
最後までかわいい人でしたね。
 TBさせていただきました、
Commented by miki3998 at 2008-02-26 21:24
★ chikomelody チコちゃん、こんばんは。

   オードリースタイルと言う本には、ディオールやジバンシーの素敵なドレス姿や、プライベートのファッションが満載です。文字をおわなくても、グラビアを見ているだけでうっとりしますね。

  チコちゃんも持っているのね、彼女の写真集。 今度ブログにアップしてくれたらいいなあ。  
Commented by miki3998 at 2008-02-27 15:54
★ mimijean ミミちゃん、元気でいますか?

   花巻の母は私よりもオードリーファンでした。 だからサブリナパンツも太めの眉も 母からどれだけすてきなのか 耳にタコができるくらい聴いて育ちました。 シャレードのソノシート、多分もうありませんが、懐かしいです。 もちろんオードリーのファッションはどれも私好み、自転車を弾いている写真のスタイル、特に好きです。 私は普段こんな格好をしていますから・・・。顔をすげなけたいくらいです。(笑)

 最近は体調もよく、テンションも上がっています。上がり過ぎないように気をつけます。 ( ^^;)
Commented by miki3998 at 2008-02-27 15:59
★ yokowatt さん、 それはよかった!

  素敵な時間を過ごされたのですね。それもご主人とご一緒に・・・。第二の手をそんなかたちで発揮できたこと、素晴らしいですね。 

 私のお蔭だなんて、とんでもないです。
 私は一日一日を生きるのに精いっぱい。 まだまだ第二の手には程遠い生活です。 こうしてお話をうかがえたこと、とても嬉しいです。ありがとうございました。
Commented by miki3998 at 2008-02-27 16:06
★ 2-26  9:10 の鍵コメさま、

   ちょっと格好よく書きすぎました。文学少女だなんて・・・ほんとうの文学少女さんに申し訳ないです。 乱読、積読(笑)、得意でしたから。 でも量だけは確かに多かったです。 友達と競争で図書館の本を借りまくっていました。 

 第二の手でのお仕事、 ご苦労も多いかと思いますが、ぜひ相談にのってあげてください。 今の世の中って、子供が生きにくい社会ですものね。 偉そうなことを書いておきながら、 自分では何もできていない私です、 すみません。
Commented by miki3998 at 2008-02-27 16:11
★  2-26  9:18 の鍵コメさまへ、

  あら~、どうしてでしょう? 洋画にもいろいろ楽しいものが多いと思うのですが・・・。 
  オードリーの魅力って、語りつくせないのですが、華やかなだけの女優としてよりも、目の前の現実から逃げなかった彼女の覚悟みたいなものを感じるとき、彼女の人間性により魅かれます。 ある意味、忘れられない女性です。
Commented by miki3998 at 2008-02-27 16:19
★ kyou-tazy さん、 お久しぶりです、コメントありがとうございます。

   ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。 ボチボチやっております。 
 お子様の授業参観のエピソード、なるほどですね。 そう、 きっと誰にでも第二の手はあって、それに気づくかどうかかもしれません。 まして純粋な心を持つ子供たちにとって、人の役に立ちたいと言う思いは真実だと思います。 あとは具体的に動くことですね。大人たちがそれを示してゆくことでしょうか。  読んでいて、涙するkyouさんを想像してしまいました。 私もたぶん・・・・きっと、同じようにジーンときたと思います。 
 今ね、 ミスチルの『しるし』を聴いています。 胸が熱くなります。
Commented by miki3998 at 2008-02-27 16:22
★ nakanokeiichi さん、 トラックバックありがとうございます。

  そのセリフは オードリーが病気でスイスに帰国する時、友人のジバンシーの自家用機で送ってもらった彼に、お礼の気持ちを込めて言った言葉ですよね。 「 魔法のじゅうたんをありがとう!」  

  可愛くて 凛としていて、 品があって・・・理想の女性かな? (笑)
Commented by peko-nanamama at 2008-02-27 16:45
本文の中にもレスコメにもところどころに似たものがあります
母の本棚からこっそり取り出して読んだ武者小路実篤やハイネやヘッセの詩集
詩集はよくわからなかったけど実篤の愛と死は繰り返し読んだっけ
母にセシルカットにされたけど全然似合わなかったこと
友達と図書館のカードがいっぱいになるのを競うように借りていたこと
色々思い出しながら読みました
ただ私は「誰が好き?」と問われても「オードリー」と即答できるような大好きな人というのがいたことがないような気がします
そのへん冷めてるのかなあ
あ、でも中学生の時はカラヤンの写真を手帳にはさんでいたなあ 
中学生でカラヤンって・・・渋っ(笑)
Commented by miki3998 at 2008-02-27 17:09
★ peko-nanamama さん、 こんにちは。

  まあ、私とpekoさんに共通点があったなんて、嬉しいなあ、 光栄です!  毎月本屋さんが届けてくれる小学館の少年少女世界名作文学全集(分厚くて読みにくい本でしたが・・・)を読まされていましたが、読み終えると こっそり母の本を読んでいました。 津田梅子の伝記を読んで憧れましたが、彼女の大学には進めませんでしたね。(笑)

 カラヤンですか・・・そのころから音楽的な才能もおありだったのでしょうね。 中学生の時はバスケットばかりやっていましたが、サボって映画を見に行ったのがばれて、先輩からしごかれたのを思い出しました。 (> <)
Commented by clara19 at 2008-02-27 19:34
私も「ローマの休日」を観ていらいのオードリーファンです。
女優としての彼女も好きだけど、女性としての彼女の生き方も
母としての彼女のあり方も惹かれるところが多いです。

mikiさん、私のBlogお引越しいたしました。
もし、よろしければ、新しいBlogのほうへも
遊びにいらしてくださいね!

私もこちらをのぞかせていただくのを楽しみにしています。
Commented by miki3998 at 2008-02-27 20:13
★ clara19 さん、 新しいブログ、拝見しました。

  以前も素敵なブログでしたが、 また新しくなってもclaraさんらしいブログを綴ってくださいね。 こちらからも伺いますね。

 オードリー繋がりで会話が盛り上がりそうですね。 永遠の天使? 妖精かなあ・・・。 あんな風に生きられたら幸せですね。
Commented by geko at 2008-02-28 16:31 x
mikiさん、私も一番好きな女優はオードリーなんです。
なんて可愛い女性なんでしょうね。
清楚で品があって、スタイルがよくて。。。
今度生まれてくることがあったら、彼女のような女性に
生まれてくるわ、絶対! ^^;
今は字幕だけど、昔は吹き替えは池田昌子さんでしたっけ?
彼女もぴったりあってた気がしました。
あ~また、オードリーの映画見たくなりました。
Commented by miki3998 at 2008-02-28 23:10
★ geko さん、こんばんは。

  好きな女優はたくさんいますが、そのほとんどは役柄に憧れたもの。その人に関して興味を持っていろいろ読んだり、映画を何べんもみたりしたのは彼女だけかもしれません。 まさに妖精みたいな女性でしたね。

 今度生まれてくる時ですか? う~ん、 そうですね、47キロのスレンダーな体なら 誰でも・・・エへへ、冗談です。 やっぱり彼女のように、清楚で品があって、聡明な女性がいいなあ。  もっと言うなら、 そんな彼女を持つ男に生まれ変わりたいでっす! (笑) 
Commented by gyuopera at 2008-03-04 21:34
オードリー、私もずっとずっと憧れの人です。
ずいぶん早く逝かれてしまったのですね・・・・ 本当に惜しまれます。

人間の生きがいのひとつに、自分がどのくらいほかの人のためにすることができるか?と言うことがあります。そして、他人が誰も気がつかないところでいいことをして、それが自分でとても自然体で・・・そんな風になりたいと思います。
Commented by miki3998 at 2008-03-10 19:18
★ gyupera さん、 お返事が遅くなって申し訳ありませんでした。

  里に帰っておりました。 東北の田舎ではまだ雪が残っており、年老いた両親と弟夫婦の暖かさに触れて、予定よりものんびりしてしまいました。本当にごめんなさい。

 オ―ドリーは母も大好きな女優で、映画の話やファッションお話をしたらきりがないくらい、そのエピソードの意外性にも納得の波乱に満ちた人生を送った女性ですね。 彼女の逝った年齢まであと10年ですが、私は何を残せるのでしょう。  一日一日を大切にして、せめて私を必要としてくれる人のそばで暮したいものです。 

 ひとに知られずにいいことをする、まさに女性の品格って、彼女のような人生を送ることなのだと思います。
Commented by aamui at 2008-03-12 10:49
一番上の写真は始めてみました オードリーの素が出ているような気がします
Commented by miki3998 at 2008-03-20 15:30
★ aamuiさん、 こんにちは。

  オードリーって、可愛くて華やかで、どこかコケティッシュで・・・でもその奥にある悲しみの影、隠せないような気がします。 
by miki3998 | 2008-02-25 01:29 | お気に入り | Trackback(1) | Comments(44)

風と海と丹沢が好き。山の家での毎日を綴っています。鎌倉FMのパーソナリティです。


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