花巻うまいものざんまい   嘉司屋編

 あら~、 誕生日の記事が続き、花巻うまいものざんまい 西の横綱がどこなのか、すっかりおあずけになっておりましたね。 もう秋も深まってしまいましたが、ひと月ほど時間を戻して、里帰りの話題をちょっとだけ披露させてください。 賢治が好きだったとっておきの場所もご紹介しますからね。

 皆さんにはマルカンデパートの あの割りばしで食べるソフトクリームの印象が強かったかもしれませんが、言うなればマルカン大食堂は安さとボリューム、そしてマックにも負けないほどの速さで出てくるメニューが売りの東の横綱でしたが、今日はこちらのお店を一押しさせていただきます。 それは東町にある蕎麦処『嘉司屋』(かじや)です。 わんこそばで有名なお店ですが、そばの味ももちろん岩手で一番と太鼓判を押させていただきまっす。(ポン! これ太鼓判の音)

 帰省中、ほとんど毎日通うほど、私は蕎麦好きであり、嘉司屋のコーヒーが大好き。イノダコーヒーを花巻でいただいているのは この私でございますよ。エへ、ごっつぉさん。
 うだば、これがらずら~っと たべだもの おしぇるがらなはん。 まんつ みでけでぇやぁ。

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  マウイはカレー南蛮、 私は鴨蕎麦(冷たい蕎麦です。) 二人ともぺろりと平らげました。
  デザートは自家製煮梅とイノダコーヒー。  完璧です! (笑)
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  この日は昼食の後、マウイとこちらに行ってきました。 賢治が好きだった場所なんですよ。もちろん私も子供のころ お世話になったところです。 
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    『 釜淵の滝』≪ クリックしてください。釜淵の滝の四季折々の様子が見られます≫です。 小さい頃、母は私と弟を連れて、よくここに遊びに連れてきてくれました。もちろん泳ぐんです。というよりも この滝の上からお尻で滑ってきて、滝壺にドボン! いやあ、愉快でした。喘息の弟と、おてんばな姉。どんなだったか想像つきますでしょ。(笑) 赤に白の水玉模様の水着だったなあ。胸にシャーリングがしてあって、腰から下はフレアースカートみたいな・・・そう、アレです!ね、わかるでしょ?昭和30年代生まれの方なら頷いてくれますよね。 
  この釜淵の滝は 賢治も幼少時代から泳ぎに来ていた場所で、お話にも出てきます。農学校の生徒を連れて野外授業に来たのが、こちらでしたから。 (童話『台川』)

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   滝の脇には遊歩道があって、山の上まで 
   登ってゆけます。 右の写真は、
   滝の上にかかるつり橋『紅葉橋」から写しました。
   せせらぎの音、日の光、鮮やかな山の緑が
   五感を刺激し、体いっぱいのマイナスイオンを
   浴びている感じがします。

   こんなに豊な自然がほぼそっくりそのまま
   賢治が生きていた時代と同じように
   残っているのですから、大切にしなくては。
   
   歩きながら私はタイムスリップして、
   幼い頃の思い出に浸っていました。
   前を歩いているのはマウイではなく、
   もしかしたら あの頃の私だったかも・・・ね。

 





 考えてみれば、里帰り中のお昼はほとんど、嘉司屋でそば三昧でしたね。
    蕎麦よし、タレよし、感じよし、そう、お店の雰囲気もいいんです。
    きみちゃん、びょうぎしねんで だんなさんどいっしょに ばんがってやぁ。 まだまづりにかえってくるがらっす。 つぎはいっしょに みごし かつぐっか?(笑)
   二日目は鴨せいろ、三日目は天ざる・・・。 京都出身のご主人ですから、鰊そばもおいしいんです。 そちらは次回、年の暮れに里帰りしたらと言うことで・・・。
   花巻うまいものざんまい 嘉司屋編でした。 西の横綱に決まり!

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Commented by ozwattle at 2008-10-20 01:02
mikiさん
美味しい物のご紹介から名所案内までありがとうございます。
何て素晴らしい所なんでしょう・・・
こういう自然の中で、しかもたくさんの文人達の足跡の残る地で育てば
mikiさんのような情緒豊かな文学少女が育ったのが納得です。

また、いくつもの高浜虚子の句碑を見て学生時代を思い出しました。
虚子のお孫さんとお付き合いがあったので、虚子が建てたという
芦屋にある素晴らしい洋館に当然のように出入りしていました。
私はなんと恐れ多い事をしていたのでしょう・・・
ご無沙汰しているけど、みなさんお元気かしら・・・と、思いました。
Commented by yukiwaa at 2008-10-20 08:55
昭和30年代生まれの方なら頷いてくれますよね・・・20代生まれでも分かりますよ。
蕎麦すきな方は素朴な味が好きなのかなぁ・・
素敵な場所ですね。
滝をすべる・・雪の坂道をダンボールの下敷きですべるよりも豪快でしょうね。
タイムスリップする年頃ですね。
私もよく、姉と話します。亡くなった姉と。
Commented by mimijean at 2008-10-20 09:35
*mikiお母さん、こんばんは。
 またおいしそうなものばかり並べてくれましたね。今、もう夜中ですが、お腹が何故か空いてる上、こんなもの見せられて寝れません。
 きれいなところですね。空気の新鮮さが伝わってくるほどです。
 日本にはこういうところがたくさんあるのでうらやましい。
 明日、いよいよ滞在許可証の更新申請に行きますー。ちょっとストレスですが、ここ数日、友人が書類作りのフランス語訳訂正してくれたりと頑張ってくれました。しばらく結果は出ないけれど、また結果報告しますね。
 お母さんも、日曜レッスンとお忙しそうですが、体だけは充分休めて頑張ってください!!
Commented by emi at 2008-10-20 18:03 x
「釜淵の滝」、きれいな水の色ですね。
滝壺へ、ドボンってお転婆さんだったのですね。20年代ですが、同じ色、デザインの水着を着ていました。
蕎麦三昧の後、イノダのコーヒー・・・・たまりません。

先日の満月は、ことのほかきれいでしたね。
その夜は、御苑の中の閑院宮邸跡でヴァイオリンのコンサートがありました。終了後、灯りが消され暗闇の中で、東山上空の月を愛でました。王朝の頃の幽玄の世界に浸りながら・・・・

秋の月は、心が洗われるように染み渡りますね。少し悲しくなりますが・・・・・
Commented by eaterior at 2008-10-20 18:19
こんにちは♪

素敵な景色と美味しそうなお蕎麦☆
眺めているだけで、こちらも心が洗われる思いがします。
ありがとう♪
Commented by トランプ at 2008-10-20 21:28 x
Mikiさんは花巻出身なんですね!!私も、賢治が大好きで、よく行きました。勿論、、蕎麦大好き~です。次回行きましたら必ず寄ってみます。
イノダ珈琲、、私も、ずっと取り寄せて飲んでます。大学時代は、毎日自転車に乗って通いましたよ!!《笑》

P.S ライブログに出ているマイフーリッシュハート、、大好きです。うれしくなってしまいました。
Commented by miki3998 at 2008-10-20 21:45
★ ozwattle さん、コメントありがとうございます。

   よく気がつかれましたね。 はい、滝のそばには高浜虚子の句碑があるんですよ。  芦屋のお知り合いのお宅が虚子のお宅だったのですね。学生時代のことを思い出していただいたのも嬉しいですね。 時間をさかのぼって子供時代や学生時代にもどれる思い出の地、心の宝物になりますね。
 
Commented by aamui at 2008-10-20 21:55
毎日お蕎麦してみたいよ~~~
Commented by miki3998 at 2008-10-20 22:03
★ yukiwaa さん、 失礼しました!

    あのシャーリングの入った水玉模様の水着、流行りましたよね。 おてんばな私は 無鉄砲で 高ところが好きでした。 この滝へも怖がらずに上から滑り落ちて飛び込んでいたんです。 苔が生えているので 滑ってもお尻が痛くありませんでした。 今でも覚えています。 昔のことってよく覚えています。 
 
  お蕎麦、大好きです! 関西では蕎麦よりうどんでしょうか?
 鎌倉の自宅でも 子供たちが蕎麦好きなので、週に一度は作って食べるんですよ。
  ブログにも書かれていましたが、お姉さま、とっても素敵な方だったんですよね。 音楽のご趣味もいいし、おしゃれで凛としていて・・・ 。 またおねえさまとのお話、よろしかったらブログでご紹介くださいね。
Commented by toco-luglio at 2008-10-20 22:11
miki先生、こんばんは!
恥ずかしながら、そそっかしい私は「嘉司屋」を「壽司屋」と読み違え、お蕎麦屋さんなのに、「すしや」って変わった名前だな~と思っていました・・・私はそば粉アレルギーなので、日本そばは厳禁なのですが、イノダコーヒーは大好きです。
特にイノダのコロンビア。
実家の母が好きで、京都で買い込んできます。
この前イノダに行った時、モーニングを食べに行ったら、観光客がいっぱいでびっくりしました・・・
(実際、私達も微妙に観光客だったのですが)
マウイちゃん、Dちゃんの小さい頃に少し似ていますよね。
やっぱりいとこ同士だからかしら。写真、マウイちゃんのワンピースがクラシックな雰囲気で、本当にタイムスリップしているという感覚がよくわかります。

Commented by miki3998 at 2008-10-20 22:15
★ mimijean ミミちゃん、 

  私が育ったのはこんな田舎なんですよ。 山があり川があり、いっしょに育った友がいるホッとする場所。 帰るところがあるって幸せですね。 お蕎麦ね、いつでもストックしてあるので、ミミちゃんが来たらご馳走します。 
 滞在許可の更新、うまくいきますように…母さんも祈ってますよ。
 お花ね、各クラス2~3名だったりして、のんびりしてるんです。 生徒さんの都合に合わせているので、振替が増えていますが、母さんはお花に触っているだけで心が休まるから、仕事をしている時が一番元気でいられるのかもしれません。 気遣ってくれて 本当にありがとうね。  結果がわかったらスカイプしてください。待ってます。 
Commented by yumiyane at 2008-10-21 10:42
自家製煮梅と鴨せいろにノックアウトです。
蕎麦処「嘉司屋」ですね、何て読むんでしょう?
覚えておいて、いつか、、、。
マウイちゃんの入っている写真は、まさに宮澤賢治の童話に出てきそうですね。
とても豊かな自然が残っていて、でも程よく人の手が入って整備されていて、皆さんが郷土をとても愛していらっしゃるのが分かります。文化があるっていいですね。
Commented by はずがすがりや at 2008-10-21 20:34 x
うだ~!!  およいだじゃ~!! やっぱすやったが!!
ひだりがわのほうどが、ながっこあだり、「ぺろぺろ」って
のぼっててな!けつぞりけでな!「どぼん!」
おらだずは、ずでんしゃでいったじゃ~~~
めんこい、おなごっこも、いだっけども、そんながの
ひとりだったべな!!

かずやさんでせんせのごどきいたば
「なじょなともだずだべ~?」って、きがれで
へんじこまったったな!(笑)(笑)(笑)
まんず、まんず、たまげでしゃんた!!
しょすくて名前だせねじゃ~!!
Commented by 鷺娘 at 2008-10-21 20:52 x
初めての書き込みです。 母の実家が花巻です。方言が優しくて大好きです。お蕎麦屋さんにいとこが連れってくれて、また行きたいと思うお蕎麦屋さんです。 ひょんなことでこちらのブログにお邪魔しました。花巻弁、そして東北特有(と言って良いのか迷いますが)家族を大切に思う気持ちが伝わってきて私のお気に入りのブログとなりました。
Commented by y-moonlights at 2008-10-21 22:44
mikiさん、こんばんは! ご無沙汰しております。
お忙しい日々で、体調は崩されておられませんか?
この時間になると、お腹がぐーぐーです。。
それにしても、どれもなんて美味しそうなんでしょう。。
特に、鴨蕎麦と鴨せいろに釘付けです~! 食べてみたい!
関西って、蕎麦の文化は立ち遅れております。。
最近になって、ようやくちょこちょこと美味しいお蕎麦のお店を発掘できる
ようになってきましたが…蕎麦はよくても、つゆが気に入らなかったり…
なかなかこれは!ってお店が見つかりません。。
ここのお店は雰囲気もお蕎麦のバリエーションもよいですね。。
〆の自家製煮梅も素晴らしいです。。
>胸にシャーリングがしてあって、腰から下はフレアースカートみたいな
ものすご~く、分かりますよ~!(笑)
昔からボーイッシュだったわたしは、母の好みで紺とか水色の
何も飾りのないシンプルなスクールタイプの水着しか持ってませんでした。
ちょうちん袖のかわいいふりふりのお洋服、憧れておりました。。



Commented by kanmyougama at 2008-10-22 05:53
お蕎麦が美味しそうです。
東北の蕎麦と薩摩蕎麦には違いがありそうです。
ここの蕎麦はのどをこすっていくようなばさばさのもので汁分も少ないです・・・・。
谷川を渓流を散策するのは楽しそうですね。木道ですかァ・・・・
石畳ですね・・・・
空気をひんやりと感じます。
Commented at 2008-10-22 12:40
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by yuricoz at 2008-10-22 13:31
富岡さんへの文中リンクは、アドレスは合っているので、コピペすれば大丈夫ですが、そのままではダメなので、前後のスペースを取ればいいのかな~と思います。

いちじくを緑の時から煮るって知りませんでした!!
うちの会社にも、たくさんなったので、食堂のコックさんが、ジャムを作ってくれました。今度、青いうちに取って自分でトライしてみようかな~。笑
日曜クラス♪がんばってください♪
Commented by miki3998 at 2008-10-22 21:35
★ emiさん、コメント、ありがとうございます。

   このお店のご主人は 京都の有名なウナギ屋さんで修業をされた方です。本当はウナギを食べたいと言ったマウイでしたが、この日はありませんでした。 残念!
 秋の夜長、エミさんは優雅にお暮らしなんですね。 鎌倉でも先日薪能がありました。 京都の歴史には到底追いつくはずもありませんが、月だけは全国共通(笑)、 悲しくはありませんが、ちょっと切なくなります。 ほんと、月っていいですよね。
Commented by miki3998 at 2008-10-22 21:42
★ eaterior さん、 ありがとうございます。

  きっとだれにとっても故郷の山も川も同じように懐かしくて暖かい場所だと思いますが、 花巻はさほど開発されているわけではないので、まだまだこうした自然がたくさん残っています。 都会と同じにだけはなってほしくないと願うばかりです。
Commented by miki3998 at 2008-10-22 21:45
★ トランプさん、コメントありがとうございます。

  トランプさんもキースジャレット、お好きですか? 嬉しいなあ。
  そして花巻もいらしたことがあるのですね。 ぜひまた足を延ばしてみてください。 もちろん蕎麦の嘉司屋もご贔屓にお願いします。 まだまだガイドブックには載っていない 面白い場所ありますから。 
Commented by miki3998 at 2008-10-22 21:46
★ aamui さん、 はい! 私、毎日蕎麦でも平気です!

  父も母もそうですが、考えてみればうどんを家で食べるって ほとんどないと思います。 東北は蕎麦です!(笑)
Commented by miki3998 at 2008-10-22 21:52
★ toco-luglio さん、 すみません、 かじやと読みます。

   えーぇーぇー? そばアレルギーだったんですか? 残念ですね、あんなにおいしい蕎麦が食べられないなんて。

  はい、ダイにも似ていますし、ケイにも似ています。なによりもマウイは私にそっくりです。 父は時々マウイのことを私の名前で呼んだりしているようです。「 おめのちいせどぎさ そっくりだぁ。」と嬉しそうに話してくれます。
 
Commented by miki3998 at 2008-10-23 22:14
★ yumiyane さま、 かじやとよみます。

  おほめいただきありがとうございます。
  たしか五色沼だったとおもいますが、自然のままで保存するという県の意向で、沼付近は一切人の手が入らないおかげで、草はボーボー、道がわからなくなり、沼も見えず、葦やガマが生え放題なのだとか・・・。 自然保護の名のもとに、沼自身も色がかわってきているというニュースを見ました。
  本来の意味の自然保護って、どうゆうことなのでしょうね。 
Commented by miki3998 at 2008-10-23 22:18
★ はずかすがりや さん、 

  なして ななしのごんべいなのっす? ま、はずかすがりやでもいいよ、 コメントいれでけで どもなはん。

  おめはんもいったごどあるのっか? したら、台温泉さいぐとちゅうにあったプール、おべだっか? おらほのかあさんす こどもばおよがせだくて あのプールさいぎなりいれだんだよ~。 おどなようだがら あしもとどがねのにっす まんつ びっくりしたったなあ。そのおかげで おらはちいせどぎがら およげるのっす。
 
 こんどかじやさいったら ちゃんとなのってけでや。 たのむよ~。
Commented by miki3998 at 2008-10-23 22:22
★ 鷺娘さん、 ようこそいらっしゃいました。

   コメント、ありがとうございます。
   おかあさまが花巻の方ですか・・・・。嘉司屋もいらしたのですね。 ありがとうございます。どうぞご贔屓におねがいします。
  花巻弁も もっと純粋なのがありますが、若い方達はもう使っていないと思います。 ニュアンスは同じですが、もっとひとつひとつ独特の言葉をつかいます。 お母さまにお聞きになってみてください

 拙いブログですが、また遊びにいらしてくださいね。
Commented by miki3998 at 2008-10-23 22:47
★ Y-moonlights さん、こちらこそご無沙汰しています。

   はい、 ボチボチ動いております。仕事と言っても、お稽古は3~4人ですし、おひとりだけのクラスもあります。 みなさんお忙しいので欠席も多いんですよ。 私のペースでのんびりやっておりますので、大丈夫、元気でおります。 気にかけていただいてたんですね。 ありがとうございます。

  そういえば関西はうどんですものね。 ところ変われば品変わるで、私も関西ならやっぱりうどんをいただきます。 
 鴨せいろも鴨蕎麦も マイゥ~です。 東北にいらっしゃる機会があったら、ぜひ花巻まで足を延ばしてくださいね。
  私もほとんど紺かグレーしか着ない子でしたが、唯一、この水着は赤に白い水玉でしたね。 だからおぼえているのかもしれません。
Commented by miki3998 at 2008-10-23 22:54
★ kanmyougama 先生、いよいよ始まりましたね。

  作家展の搬入、お疲れ様でした。お客様の反応はいかがでしょう?
  私は四国から西に行ったことがないんです。薩摩そば、どんなかんじでしょう? 東北は蕎麦の国ですね。いろいろな製法やタレの味に違いはあるものの、やはり年越し蕎麦までの一年間、うどんは数回しかいただきませんが、蕎麦は一週間に一度は必ず食べてます。 おいしいんですよ、こちらのお店のお蕎麦。 東北にいらっしゃる機会がございましたら、ぜひ。
 この風景にあうために 車を走らせること15分で到着します。
 水の音、木陰の匂い、木漏れ日の温かさ・・・すべて子供のころから慣れ親しんできました。 やっぱり田舎が一番です!
Commented by miki3998 at 2008-10-23 23:25
★ 10-22 12:40 の鍵コメさま、

    トラックバックの手順に関してのご指摘ですが、おっしゃられるまで、わたくしはどちらかというと入れられるほうが多く いつも事後承諾でした。(全く関連性のないトラックバックは問題外ですが) ひとつの仲間意識のようなものもあったのでしょう。 喜んで…ありがとうございます、なんて言ってました。今ひとつトラックバックの意味をわかっていないのかもしれませんが。(笑) 不快なトラックバックをしていたとしたら、どうしましょう。 それはなかったと信じたいです。 

  今回の鍵さんのブログにトラックバックしたことが事後承諾だったことに関するお詫びは そちらのブログに伺って申し上げた通りです。大変申し訳ございませんでした。 
  削除をお願いしましたが、残してくださるとの寛大なお取り計らい、誠にありがとうございました。
  以後、トラックバックさせていただくときは、まずは承諾を得てからお入れしますので、どうぞよろしくお願いします。 
Commented by miki3998 at 2008-10-23 23:29
★ ゆりこちゃん、 そうでしたか・・・やり直ししてみます。 教えてくださって、どうもありがとうございます。

   いちじくね、 ありますよ、たくさん。
   無くならないうちに 食べに来てください。 ちなみに侘び助でも評判良かったです。 アハハ、手前味噌。
  日曜クラスね、 はい、頑張ります! 
Commented by はずがすがりや at 2008-10-24 07:51 x
おはようございます、せんせ!プール?あるのは、おべでらども
入ったごどはねな~!蓮菜湯さへったあど 台温泉さいぐ、
とちゅうの羽山神社の、水っこも、うめがったす、台温泉の
精華の湯ってのも、えがったな~!
源泉賭け流しをうだってる、温泉が多い中
堂々と薄めていますってかいでらっけ!
だりゃ~うすめねばはいれねんだおん、本当の温泉って!
二度風呂してしゃんたな~!

あっそだ!かずやさんもうめっけども、やぶやさんもうめっけぞ!
Commented by miki3998 at 2008-10-30 04:47
★ はずがすがりや さん、 お返事遅くなってすみません。

   せんせ! は やめてくださいね。(笑) でも いったい誰だろう、あなた?
  ま、同郷人としてコメントまで残してくださるのですから、 これからもよろしくお願いします。 もしかしたら どこかで会っているかもしれませんしね。(笑)

  やぶやさんね、 ありました、ありました。 
  実は昔、やぶやさんでお見合いしたことあるんですよ。あはは、大昔ですが・・・。 もちろん 今の主人ではありません。(笑)
Commented by Kei at 2009-01-14 09:05 x
はじめまして、そして、よろしく。昨夜ラジオから伊奈かっぺいさんの声が‥、青森の大間の方と『かだっでて』方言の心地よさの余韻で、花巻弁で検索したら、北鎌倉のこちらに出会い((o(^-^)o)) 青春18切符で静岡から鎌倉へ行こうと思ってだどごだった。私、花巻から静岡にきて七年目。51才です。北鎌倉に駅があったよね?なかなか里に帰れないから
by miki3998 | 2008-10-20 00:12 | 花巻  宮沢賢治 | Trackback | Comments(33)

風と海と丹沢が好き。山の家での毎日を綴っています。鎌倉FMのパーソナリティです。


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