カテゴリ:旅行( 35 )

箱根の山は天下の・・・

 
b0083902_14143685.jpg


   これ、知ってました?(ちなみに ウルトラセブンバージョンもあります! at 由比ガ浜)
   ウルトラマンも3分しか持ちません。 そろそろ命の洗濯がしたいなあ。 

   「一緒に温泉に行かない?」
   侘び助仲間Nママからのお誘いです。もちろん返事は
   「 はい、喜んで!」
   
   息子たちの「楽しんできてね。」の言葉に、「ありがとう、行ってきま~す。」


 
b0083902_14161934.jpg


  箱根に来ました。鎌倉からは車で1時間余り、あっという間に天下の嶮でっす!
  侘び助の愉快な仲間達7人と久しぶりに温泉三昧。露天風呂やジャグジー、サウナでつるっつるっ肌に。
  ≪ 映像は何かと問題がございますので、割愛させていただきました。(笑)≫

  
b0083902_16593968.jpg

  
   お待ちかねのディナータイム。評判の懐石料理にメンバー全員舌鼓をうちます。トン!
   ひたすら飲んで食べてしゃべって・・・しあわせ~(笑)

  
b0083902_1424453.jpg

b0083902_14243085.jpg


お肉もおいしかったけど、この稚鮎のそうめんが絶妙なお味! 蓼の葉がピリッときます。

  
b0083902_14263646.jpg

  
b0083902_14265556.jpg


 里芋がほんのり甘く、イカの柔らかさも年寄りには優しい・・・。(爆)
   海老のシンジョを特製ソースでいただきます。 和の素材を洋の味付けで。

   デザートはスイカの白ワインジュレ仕立て。食べるのに夢中で写すの忘れました!

  さて、本日のメインイベント! 温泉と言えば、これでしょう!
  
   
b0083902_14302957.jpg


   松坂慶子が温泉で卓球する映画の再現です! すいません、言い過ぎました!
   さて、7人の選手のなかで、本命は私、そして大穴は・・・。
   試合は緊迫する中、前半は私が断然リード。 悠々と勝てるはずでしたが・・・。
   あれよあれよのマッチポイント、デュース、そしてアドバンテージ・スガさん!

   優勝・スガさん! ク・クヤジイ~~~。次回はきっとリベンジです!!(笑)

   
b0083902_14344158.jpg

   
   哀愁漂う後ろ姿・・・  はて、どなたはん?

   ちなみに小田急のコマーシャル 『 箱根の夏は 人を蘇生させる 』 ですって!?(笑)
by miki3998 | 2009-07-02 15:48 | 旅行 | Trackback | Comments(12)

京都  「 ユキパリスコレクション 」

b0083902_22121291.jpg
b0083902_22124249.jpg















 

















   京都旅行の最終日、朝からあいにくの雨でした。 さすがにサイクリングというわけにもいきませんね。ここで助っ人登場、強い味方がいました。 昨年11月にお世話になった宇治の中野さんです。 彼の車でエミさんのマンションまで迎えに来たいただき一路銀閣寺へ。 哲学の道沿いの桜はまだつぼみが固く、ミツマタだけがひっそりと咲いていました。目的地はこちら、大好きなユキパリスコレクションです。
  
b0083902_22333584.jpg

  
b0083902_2234250.jpg

 京都に来たら必ず立ち寄るこちらは、一階がアンティーク雑貨のショップ、二階がヨーロッパのアンティークレースや刺繍のミュージアムになっています。 手仕事が好きな私は一時刺繍にはまったことがありました。 息子たちが小さかった時、いえ生まれる前からうぶ着やスタイに始まりキッチンクロスやハンカチ、主人のYシャツの袖にまでイニシャルを刺繍したものでした。そんな私ですから、ここを訪れると一日中いても飽きないのです。
 この日はオーナーのユキパリスさん(デンマーク在住)もいらっしゃいました。いろいろお話をうかがえて、本にもサインをしていただきました。里の母へのお土産にします。母もユキさんのファンですから。そしてどうしても欲しいものが見つかり一つだけ連れて帰ってきたのです。そのお品物はまた今度ご紹介しますね。

  お昼からは中野さんが設計したお得意様のお庭を拝見。 エミさんと一緒に急遽、お庭見学会となりました。 これぞセレブという見事なエントランスやパーゴラのある素敵なお庭を見せていただきました。近い将来バラのアーチを仕立てる参考にさせていただきます。お邪魔したKさま、快く迎えてくださって、ほんとうにありがとうございました。  

 
b0083902_2315780.jpg

    さて、雨に煙るここはどこ? 
   
    京都市内からしばらく車を走らせ 大原を抜けてたどり着いたのがここ 『 ブルーベリーフィールズ 紀伊国屋 』です。  テーブルの向こうに見えているのはもちろんブルーベリー畑。 
  無農薬で育てたブルーベリーを使った自家製のパンやジャムに、有機栽培で育てた野菜やハーブで作ったヘルシーなメニューが人気の隠れ家レストランでした。 雨で煙っていますが、琵琶湖や近江の山々が見渡せて、静かでゆったりと食事ができる素敵な空間、どのお料理もおいしくいただきました(鹿の肉も…奈良のスガ鹿男だったかなあ、笑)。 中野さん、ごちそうさま~~~。ここは夜景も素敵なんですって・・・次回はディナーでお願いしますねえ。 もちろん要予約ですよ。(笑)

  時間が気になりますね。京都駅であっさりとお別れして(ちょっぴり後ろ髪が引かれましたが・・・アハハ) 私は新幹線の発車時刻まで伊勢丹でお買い物。 息子たちの好物を探します。ウナギ茶漬け、ちりめん山椒、麩まんじゅうに、そうそう『つばらつばら』でしょ、え~と・・・あれこれあれこれ、もうお財布は空っぽでした。トホホ~。 まいっか、思い立ったら吉日できたのだから、のんびりゆったり、心が満たされてお腹も満腹。 さあ、帰ったら早速ダイエット生活始めなくちゃあ。 エミさん、中野さんありがとう。お二人のお蔭で本当に楽しい3日間でした。 ブログで繋がった3人の珍道中、これにておしまい、お粗末!

  
by miki3998 | 2008-03-26 21:35 | 旅行 | Trackback | Comments(32)

いきなりですが、またまた京都です!( 里帰りはちょっと休憩 )

 
b0083902_2221933.jpg


    いきなりですが、京都です! エへへ、花巻の隣にある訳ではございません。当たり前か・・・。(笑) 里帰りからもどって、一路京都へ~。 「 なのにあなたは京都へ行くの、京都の街はどれほどいいの・・・♪ ♪ 」 なんて曲がありましたなあ。 と、すっかり京都かぶれです。(笑) 
   実は ある方のお誘いで、京都に参りました。まだ桜にはちと早い3月は12日のこと、例によってあまり考えもせず、ほないきまっせ~とヒョイヒョイ新幹線に乗りました。 軽い奴です!

  で、まずはこちら↑、 ご存知、京都御所どすえ。 なんとママチャリで走ってます。 まるでジモティでしょ? お誘いくださった方が京都御所のお近くの方で、ご一緒にサイクリングしてます。お天気も味方して、快適快適! 
 
b0083902_2235522.jpg

 
b0083902_2238656.jpg


 きれいどっしゃろ? はい、こんなん梅があっちこっちにありましてん。 ええなあ、桜もええけど、梅もまた良しどす。 鴨川沿いもサイクリングしました。そんでこちらも初めて行きましたん。(めちゃくちゃな京都弁どす)
  
b0083902_22431369.jpg


  下鴨神社どすえ。 これが有名なみたらしの池です。 あのみたらし団子の発祥の地、ご存知でしたか。知りませんどした。 う~ん、勉強になりまっす。 春麗の暖かい日差しの中、梅が満開。幸せいっぱい胸いっぱい・・・サイクリングサイクリング、ヤッホーヤッホーどした。(しつこい!) エミさん、 ありがとう! もう私はすっかり 京都美人、失礼! 京都人になったつもりで 自転車をこいでいましたよ。 手作りのお食事も美味しく頂き、もう大感激です。 さてと、明日はどこへ行きましょうか? ワクワク。 
 
  **** この夜はすぐご近所の和食のお店に。 お魚料理がメインで京風の日本料理を堪能しました。写真はなしですが、大満足の初日どした。****
by miki3998 | 2008-03-24 22:26 | 旅行 | Trackback | Comments(14)

そうだ 京都へ行こう! その3 祇園とお土産編

 
b0083902_1415979.jpg
  実は私が京都でぜひ会いたいのはもう一人大切な人がいました。 ブログを初めて真っ先にコメントをくださった、いまでもここぞと言う時に、優しくて思いやりのあるコメントをさりげなく入れてくださる方、Y-moonlightsさんです。 私が京都に行こうかな?と気まぐれなことを書いたばっかりに、仕事を休んでまで京都駅まで会いに来てくださいました。 ありがとう。感謝です!
 子供のこと、家族のこと、仕事や自分自身のこと・・・時間がどれだけあっても足りないくらい、お話しましたね。 でも焦ることはないのです。これから先、まだまだ長いお付き合いができるのですから。 そして今度はあなたが北鎌倉にいらっしゃる日を楽しみにお待ちしています。それまで、お元気でね。いただいたお土産(和久傳のれんこん餅、三嶋屋のしぐれ煮、原了郭の黒七味)おいしかったぁ。 このナンキンハゼも一生懸命、私のために拾っておいてくださったんですものね。 本当に、ほんとうにありがとう。
  
b0083902_1420714.jpg

 ホテルグランヴィアのロビーでお茶をしているうちに、外はこんな感じで真っ暗。伊勢丹のクリスマスツリーもほんのり瞬くようなライトで、夜の帳を優しく照らします。
 さて、今度はタクシーに乗って一路祇園へ! 行ったお店は『 ビストロ さか 』 
 お世話になった龍安寺そばの北山さんの行きつけのお店です。お任せコースで次々と季節の旬を目と舌、あらゆる五感を使って味わって欲しいと言うオーナーシェフの願いどおり、運ばれてくるお料理は心も体もワクワクするような食材ばかり。 思わずカメラに収めることを忘れていただきま~~~す。 ワインももちろんいただくお料理にぴったりの赤をセレクトしてくださいました。他にも鳩もいただいたし、お魚はえ~と、なんでしたっけ?教えてドライバーさん、じゃなくて、中野さん。そうそう、クエでした。 ね、そうでしたよね? (笑)
  
b0083902_14281980.jpg

  
b0083902_14284586.jpg

  
b0083902_14293772.jpg

すんまへん、 グラスに口紅がついてまっせ~。 こんなもん、載せるな・・・と言うご意見。ごもっとも。 ま、ご愛嬌と言うことで、お許しを。 

 ここで当日のタイムテーブルを参考までに・・・。 体と好奇心に自信のある方は日帰り京都、お薦めです。 いらないものや場所をウロウロしないで、行きたい所だけをじっくりです。結構楽しくて満足度200パーセントの旅でしたから。

  11月16日(金)  4:50  自宅を出る
              5:00  横須賀線始発に北鎌倉から乗車
              6:11  新幹線 のぞみ99号 新横浜から乗車
              8:05  京都着 (マックの前で待っている間に、ポタージュを飲む)
              8:30  お迎えの車到着 「はじめまして、中野さん!」 
              9:30  保津峡 到着 ぶらぶらタイム トロッコ電車通過
                    駅のタヌキの置物の姿でしばし盛り上がる(笑)
             10:30  奥へ奥へとドライブ 
                    水尾の奥、 あの大銀杏のお社、のどかな里山で深呼吸
                    帰りにゆずの宿のオヤジさんに出会い、ゆずを譲っていただく
             11:30  大覚寺そばの植木屋さんのえ~と名前は・・池内和庭園さん。
                    お若い彼はひょひょいと紅葉の木に登り、枝を切ってくださる
                    鎌倉のお庭の仕事、いつでも出張しますとのこと・・・嬉しい!
             12:00  近くのうどんやさんで名物「 ぶっかけうどん定食 」をいただく
                      * 京風あじつけのかやくごはんがついてます。
             13:30  仁和寺前を通過、龍安寺門前にある「 北山都乾園 」到着。
                    ブロガーさん『Hard Rockな男』さんとご対面。 その偉大なるお父様と
                    もお会いする。 お父様のブログは圧巻です。(60代かな?)
             14:45  京都駅着  ホテルグランヴィアロビーへ。
                    Y-moonlightsさんと お茶タイム(想像通り、可愛い女性!)
             17:00  京都駅地下伊勢丹でお買いもの  もろもろの土産を購入
             17:45  祇園一力角で待ち合わせ(鍵善良房行きたかった~)
             18:00  「 ビストロ さか 」でイタリアンをいただく  デリシャス!
             21:34  タクシーで京都駅到着  お別れを惜しんで新幹線最終に!
 11月17日(土)  01:00  北鎌倉到着  無事、ご満悦気分でそのままベッドへGO。

 とまあ、こんな具合です。 ね、無理なくまわっているでしょ? 誰が一番楽だったか? もちろん この私です。 いろんな人にお世話になりました。 ビストロ さかのオーナーも奥から出てきていただいて、丁寧なお料理をお作りになるお人柄、いっぺんで分かりました。ありがとうございました。昨日ポストに早速のお礼と次回のお誘い状がカードになって届いていましたよ。 流石でっす!
   
b0083902_15281340.jpg

   こちらは私の好物です。 お土産は自分のため? いえいえ、もちろん家族も大好き。お刺身にしていただき、あとはシイタケやマイタケ、鶏肉と一緒に炊いていただきました。
 
b0083902_15304427.jpg

   そして息子たちの好物はやよいのちりめんとお漬けもの。これさえあれば機嫌がいいのです。(笑)
 
b0083902_15323542.jpg

 忘れてはいけないのが、そうあのゆずですよね。 ゆず釜として料亭で使われている
立派なお姿のこの子たち。出番を待ってます。 案外高級料理ではなくて、カブのお漬けものに香りをつけたり、ポン酢にしたり・・・最後は今夜のゆず風呂へと行く先は決まっているのでした。
 おしまい! 今度はどこに日帰りしようかな? (笑)

  注)  うら覚えのおばはん、 エントリーしながらあちこち間違いを記していました。 すみません、 会社の名前を間違えるなんて・・・大バカ者でした。 訂正してお詫びします。『Hard Rockな男さん』ごめんなさい。 お年を間違えたお父様にも、深くお詫びします。m(><)m
by miki3998 | 2007-11-22 15:49 | 旅行 | Trackback(1) | Comments(44)

そうだ 京都へ行こう!  その2 旅の目的

b0083902_18302113.jpg


   京都での収穫、リース編です(お土産編は次回)。 どうです、なんだかお分かりですか?
  この箱の中の素材、すべて京都産です(笑)  産直の新鮮な木の実、枯れ葉、蔦いろいろ・・・。 箱を開けると山の匂いがプンプンしてます。 日帰りなのにすごいでしょ? 

   答えは 京都のブロガーさんが集めていてくれたのです。 お仕事の合間に、車を走らせながら木の上をキョロキョロ、地面をジロジロ・・・。これは使える? 数はどれくらい?・・・ 本当に申し訳ないくらいお手数をかけました。 おまけにこれらを発送してくださったお友達も、お仕事先から宅配便を手配してくださった・・・。 私は手ぶらで行って、手ぶらで帰ってきたのです。ほんとうにありがとうございました。

  ブログはバーチャルな世界であり、あけてびっくり玉手箱の世界です。いろいろな人がいて、善意の人だけではないことも知ってます。 ブログでの出会いは、ブログの内容を理解するだけではなく、嘘のない自分を出し合うから通じるものが分かってくるような気がします。 大切にしたいブログこそ、言葉を選び慎重になる私です。 時々失敗もしますが(笑)。 もちろんご厚意であってもそれに甘えすぎでもいけないと思っています。(ホントです) 

 今回だけではなく、これまでも何人かのブロガーさんから、木の実や草花を送っていただきました。 みなさまのご厚意に報いるよう、私が出来ることは、丁寧にリースを作ることです。森の片すみで木の実や枯れ葉が地面にハラハラ落ちてきた、そんなイメージで季節感のある私だけのリースを作らせていただきます。
 

 
b0083902_19543538.jpg


                       マックロクロスケみたいでしょ? 紅葉葉楓です     
b0083902_19552679.jpg

                       プラタナスの実 緑色がきれい!

  
b0083902_1958550.jpg


                      保津峡で見つけた蔓、植木屋さんの紅葉も入ってます。
   
b0083902_19572650.jpg


                      南京はぜです。 殻が弾けて白い実がきれいですね。

 さて、これだけ素敵な(私にとってね)素材が集まったのですから、いつも以上に力を入れてがんばりまっす!  京都の皆さん、そのうちアップしますからご覧になってくださいね~。
  
by miki3998 | 2007-11-19 20:16 | 旅行 | Trackback(1) | Comments(48)

そうだ 京都へ行こう! その1

b0083902_415946.jpg


  11月16日 午前5時北鎌倉発、 同日 8時05分京都着。 
  ぶらり京都一人旅は、行く先も分からぬままにドライバー任せの日帰り旅行です。
  
  京都市街をすり抜けて、日光いろは坂のようなくねくねした山道を抜けたかと思うと、見事なまでに美しい杉の林を通り、一面ゆずだらけの里山に到着。 おいしい水炊きとゆず風呂が満喫できる旅の宿もあったりというこの場所・・・さあ、一体どこでしょう?

 
b0083902_422784.jpg


 紅葉って空に透かして見るとこんなふう。 見透かすってこうゆうこと?(笑)
 
b0083902_4235444.jpg


  誰もいない里山です。空も山も田んぼだって、懐かしい匂いがしてきそうな、私の子供のころの遊び場にそっくりの風景が目の前に広がります。なんだかずっとここに居たいとさへ思えてくるのです。 旅をしてこんな気分になったのは久しぶりです。
  私はこの一枚の景色のために ここに来たのかもしれない。
 
b0083902_4263825.jpg

 
b0083902_4385394.jpg


  外にはしんしんと雪が降っていて、吐く息が白くなる頃、あったかいゆず風呂につかって、水炊きをいただくコース・・・いい、いい。 ぜひ次回はこちらでお世話になりたいでっす!(笑)
雪見酒、おいしいだろうなあ。 さて、ここがどこか分かった人? 
  
b0083902_446046.jpg

  
b0083902_11371453.jpg


  カメラを向けて激写、 でもヨロッと行ったら下はこんな感じです。 火曜サスペンス劇場の世界、 ギャ~。(笑) 
  
b0083902_11401921.jpg


  さて、ドライブコースは順不同です。どこを歩いているかお分かりの方は京都通ですね。
  そろそろ場所を明かすヒントをご披露します。

   御利益にあやかりたい(?)おじさんたち、たぬきのある部分を『ナデナデ ボーイ』になってまっす。(笑)  エェエ~? って、あまり深く突っ込まないで、ここは軽くスル―ということで。 
あっ、 このおじ様たちと私? 全く無関係です。 にぎやかなおっちゃんたちでした。(笑)

  
b0083902_4471251.jpg


  『夜の祇園とお土産編』 そして何が目的の旅だったかは後日アップ・・・かも? 
  ちなみに帰宅は 11月17日 午前1時 北鎌倉着 でした。(笑)

 京都でお世話になった『3人の愉快な仲間たち』のみなさん、 大覚寺の植木屋さん、龍安寺の石屋さん、そして宇治からきたドライバーさん(違った?笑)。 初対面にもかかわらず気持ち良くお付き合いして下さって、本当にありがとうございました。 これに懲りず、ぜひ今後もよろしくお願いしますね。次回は必ず泊りますから~。 みんなみんな  ありがとう。
  
by miki3998 | 2007-11-17 11:49 | 旅行 | Trackback(1) | Comments(55)

軽井沢  ≪ Ⅳ ≫  ライブラリー

b0083902_12561363.jpg

b0083902_12563115.jpg

 すがすがしい朝の食事はこのメインダイニング≪ 嘉助 ≫でいただきます。嘉助とは創業者の名前に由来するもの。気がつきましたか?テラス越しの棚田に添った桟敷席になっているんですよ。そして日本の正しい朝食をご覧ください。こんな美味しいご飯なら、朝から3膳はイケます!(笑)
 
b0083902_12585517.jpg

このほかに原泉のお湯を使ったホウラク蒸しのお野菜がつきます。 おじゃこや金山時味噌、豆乳の茶わん蒸し、古代米のトウモロコシ入りごはんなどなど・・・。食材はシンプルですが、体に優しく吸収されてゆくようで、なんとも美味いんですな、これが。天井が高いダイナミックな設計ですが、あの天窓から注ぎ込む朝の光が何とも穏やかで優しい。 う~ん、 いいなあ~。
 
b0083902_1324178.jpg

 
b0083902_133353.jpg
 
 目の前に風情ある棚田とせせらぎの音を聴きながら、食後のコーヒーはこの席へといざなわれます。最後まで手を抜いていませんね~。ちょっとした水菓子も格別なお味に感じるのは、この美味しい空気のもとでいただくからでしょうね。
b0083902_13123659.jpg

食後はこちらのライブラリーで読書もいいですね。 このホテルの格がわかるような蔵書の数々。 こちろんCDだって借りられます。 チックコリアやキースジャレットも・・・ 嬉しい!
 
b0083902_13141999.jpg

 
b0083902_13174447.jpg

外国からのお客様のためだけではなく、ゆったり滞在している間には日本人もそのアイデンティティを確かめるために、こんな本もいいかも知れませんね。「 Noh 」 「Haiku 」、そして「 Katachi 」・・・フツフツと読書欲が湧いてきます。
 でもせっかく軽井沢に泊まるのだからというあなたにはこちら。堀辰雄や白州正子。高原のお嬢さんやおばさん(?)にはこんな本がいいかも・・・!?(笑)
 
b0083902_13253523.jpg

 エントランス入ってすぐのロビーです。 ここで本を読んだりお茶を飲みながら、外の景色との境界線をその人なりに楽しめるような気がしますね。ただぼんやり外を眺める・・・とかね。 
b0083902_13321170.jpg

 お天気もいいし、こんなベンチに座って読書。 お願いすればルームサービスで冷たい飲み物も頂けますもの、極楽ですな。お日さまのしたで読む本は、私をまた心地よい昼寝へと導いてくれるのでした。(笑)  どんど晴れ!

  
b0083902_22554023.jpg

 
b0083902_13464710.jpg

 
by miki3998 | 2007-06-14 18:00 | 旅行 | Trackback | Comments(58)

軽井沢  星のや  ≪ Ⅲ ≫   植物編

b0083902_23173179.jpg

 
b0083902_23191585.jpg


 朝からいいお天気です。 部屋からでて散歩をちょっと。 樹木の緑はもちろん、足元にはほらカタバミの絨毯が・・・。こっちにはスズランも咲いてます。水面に映るツツジも美しい・・・。
 
b0083902_23225047.jpg

 
b0083902_2325543.jpg

 鳥のさえずりと流れる水の音だけが耳に入ってくるのです。 点在する家並はあくまでも脇役であり、ここでの主役はもしかしたらこの広大な緑と水なのかもしれませんね。
 
b0083902_831369.jpg

 橋を渡って緑が多い奥の庭へ行ってみますと、まだ山吹も咲いていました。白く見える花は何だったのかしら・・・。  この自然を独り占めしているような錯覚に陥りますね。
 
b0083902_863730.jpg

 
b0083902_871347.jpg

 芝生がふかふかのいい土なので、庭のいたるところにこんなものが生えているんですよ。
 
b0083902_813865.jpg

紅葉の新芽がここまで育ってます。 ホテルの方にお願いしたら持ち帰ってもよろしいということで・・・。我が家の庭で育ってくれたら嬉しいですね。 大切な宝物にいたします。
 さて、そろそろ朝食をいただきにまいりましょうか。
 
 
 
 
by miki3998 | 2007-06-11 23:33 | 旅行 | Trackback

軽井沢  星のや  ≪ Ⅱ ≫

 
b0083902_1725423.jpg

  
b0083902_21354510.jpg

 
b0083902_17274316.jpg

  
   標高1000メートルの谷あいに建つ集落。高原の別天地という名にふさわしい非日常感を味わえます。私たちが招かれた部屋は≪水波の部屋2階 床座タイプ≫で、インテリアも外の緑と無理なくつながるような色使い。時計やテレビなど無粋なものは一切置かれていませんでした。写真はテラスからの景色です。遠くの緑の中に藤の花が見えるんですよ。分かりますか? 
 
b0083902_1745418.jpg
 
 
b0083902_17472522.jpg

 
  紫を基調に微妙なグラデーションで配置されたクッションです。うぐいす色の壁や淡い色のソファーにアクセントの役目も果たしていて、勉強になるコーディネートです。
  そして私がいいなあと思った小物・・・バング&オルフセンの電話とビタントニオのポット。どちらのデザインもシンプルで無駄な装飾がありません。もちろん機能もすぐれていて、できるなら我が家にも一台欲しいものばかり。こんなところにもオーナーの細やかなこだわりが感じられますね。 置かれていたBGM用のCDは村冶香織のギターによるビートルズメドレー。 アコースティックギターの響き、いつまでも聴いていたい、この部屋で…そんな気分にさせてくれました。
 
b0083902_1832999.jpg

 
b0083902_1842439.jpg

 この角の部屋が内風呂、湯船から立ち上る檜の香りと、ハーブを使ったバスアメニティ。この夜は鎮静効果があるミントの葉が用意されていました。溜まっていた疲れが溶けてゆきますね。
  
b0083902_1895744.jpg

  
b0083902_18104443.jpg

 アメニティーは〇ィオール、ベッドメイキングはイタリア製の羽根布団。久しぶりに上質な眠りに誘われて、朝までぐっすりでした。
 《 カメラでの夜間撮影はできませんでしたが、一番上の写真の水に浮かぶ灯篭、夜にはろうそくの灯りがともり、とても幻想的でした》
  
  
b0083902_21385755.jpg

 追記: この夜は素敵なパーティーがあり、ワインと会席料理でゆったりとした至福の一時を味わいました。 そちらの記事は割愛させていただきます。 なにしろ私は美味しい貴腐ワインとシャンペンですっかり気持ちがよくなって、写真どころではなかったのです。(笑 
  次回はホテルの客室以外の素敵なところをご紹介します。 まだまだ引っ張ります。(爆)
by miki3998 | 2007-06-10 18:39 | 旅行 | Trackback | Comments(34)

軽井沢 星のや ≪ Ⅰ ≫

 
b0083902_0245398.jpg
 
  
b0083902_0531868.jpg

 
b0083902_0521888.jpg


  品川です。 ecuteのPAULでちょっと一休み。 久々に命の洗濯に行ってまいります。腹が減っては戦が出来ぬ・・・って、別に戦いに行くわけではござらぬが、美味しいクロワッサンとコーヒーで眠気とおさらば。 この足、連れの男性のもの・・・? 残念、私です! 妄想癖の私、隣が佐藤浩市様だったらなあ~なんてね。 まだ夢から覚めていないようで・・・笑。
 
  
b0083902_0543760.jpg
 
 この緑、ちょっと違うでしょ。新幹線で1時間、軽井沢の緑なんですよ。それも『星のや』のね。 タクシーが入れるのはここまでです。レセプションで私たちを迎えてくれたのはアジアンティックなガムランの音。 注目度ナンンバーワンのリゾートホテルの第一印象は≪ 静粛 ≫です。 
  
b0083902_123762.jpg

 色彩はできるだけ抑えられたしつらいです。シックな紫が品格と落ち着きを表しているような気がします。
 ここからは送迎の車でお部屋まで案内されますが、チェックインの3時まで時間があるので、まずは腹ごしらえ・・・えっ、朝もしっかり食べたじゃないって? 空気がおいしいとお腹もすくのです。 (笑) おなじ星のや系列のホテル・ブレストンコートのレストランでランチとまいりましょうか。 
b0083902_175992.jpg

  ブライダルでの泊まり客が多いこちらは、すぐそばに内村鑑三記念館があります。別名『石の教会』です。 今日も一組の結婚式があるらしいですよ。ジューンブライド、いいなあ。
 
b0083902_195458.jpg

 
b0083902_1105868.jpg

 『 No One's  Recipe 』 どこかで見たことがある雰囲気です。壁の色に注目!
 
b0083902_11435100.jpg

 建物の壁の色や切りっぱなしのニッチ、特に絨毯と壁の色が大胆ですね。レンガ色の壁はまさしく我が家のリビングと同じ。設計にはメキシコの建築家ルイス・バラカンからの影響があったと思うのですが・・・建物探検家?の私、興味あり!です。 (笑)
 
b0083902_1193486.jpg

 いただいたのはフレンチのコース。 お料理ははポールボキューズのコンテストで最年少優勝を果たした若手のシェフだそうです。地元の食材をふんだんに使ったランチ、お味は勿論三ツ星で、お値段もリーズナブル。気持ちのいいサーブをしてくださった笑顔が素敵なウェイターにも感謝です。実はちょっとしたトラブルがあったのですが、そのミスをした後の応対がとてもスマートだったのです。そして翌日また訪れた時の軽い会釈と笑顔の応対。ホスピタリティーはこんなところにも出ますね。何をいただいたかどうでもいいことですが、ご参考までに。
 
b0083902_12341100.jpg

    ≪ カツオの叩き北海蛸と梅ソース 初夏の高原野菜を添えて ≫
 
b0083902_125793.jpg

    ≪ 武石村ハーブ鶏腿肉のポワレ ソースカルバドス ≫
 
b0083902_126968.jpg

 ≪ 清水牧場ノフロマー儒ブランを使ったクレームダンジュ ルバーブの杏のソース≫

 食事をした後、テラスで雑誌の撮影があるらしく、素敵なブーケが飾られていました。
 
b0083902_129710.jpg

 でももっと素敵なものを発見! 今日はこの写真でひとまず終わりにします。 ひっぱるなあ~。(笑)
 
b0083902_132340.jpg

   挙式を終えたお二人ですね。この奥が『石の教会』なんです。末長くおしあわせに。
 
b0083902_1332451.jpg

  次回こそ『 星のや 』の素晴らしいたたずまいをご紹介しますね。お楽しみに~。
 
 
by miki3998 | 2007-06-09 15:00 | 旅行 | Trackback | Comments(88)

風と海と丹沢が好き。山の家での毎日を綴っています。鎌倉FMのパーソナリティです。


by miki3998
プロフィールを見る
画像一覧