カテゴリ:音楽( 16 )

関西&名古屋のみなさまへ。。。

 
b0083902_19582794.jpg
 



  今年7月にオフィストヨダにて開催したあの小川隆夫音楽ゼミナール関西&名古屋ツアーのご案内です。 
  秋も深まってまいりました。週末の夜は中村善郎さんのボサノバ生演奏と小川隆夫さんの楽しおしゃべりを! 神戸、京都、名古屋のみなさま、ぜひこの機会にお気軽にお出かけ下さい。お待ちしております。(私はご案内だけ。担当の堀込さんあてに メール予約をお願いします)
  

『 小川隆夫ONGAKUゼミナール
    ~秋に聴くボサノヴァ~ 
  スペシャル・ゲスト=中村善郎 』
“神 戸”
◆10月8日(土) 午後5時~7時
 神戸元町「M&M」HP(℡:078-393-0788)
  神戸市中央区栄町通2丁目7-3
  チャージ:3,500円(1ドリンクつき)

“京 都”
◆10月9日(日) 午後5時~7時
 京都「バー探偵」HP (℡:075-708-2619)
  京都市左京区田中里ノ内町26
  チャージ:3,000円(1ドリンクつき)

“名古屋”
◆10月10日(月・祝) 午後3時~5時(開場2時半)
 名古屋ミュージックサルーン「アーデン」HP
   (℡:052-682-2164)
   名古屋市熱田区西野町2丁目90番地
  チャージ:3,000円(1ソフトドリンクつき)

日程も迫ってきましたので、
直接お店に予約&お問い合わせください。


by miki3998 | 2011-10-06 20:12 | 音楽

 バルセロナの夜  

 
b0083902_0363546.jpg




  中秋の名月、さっきまで東の空高く 煌煌と照らす月明かりがエントランスの先まで届いていた。

  いままた空を見上げると、すでに西へと移動していて テラスの真上に顔をみせている。

  オリーブの枝が風に揺れて 月とランデブー。

  こんな夜は『バルセロナの夜』が聴きたくなる。 

  

 
             ほほえみのかげりを 輝きに変えて
             詰まらぬ想いは 気づかれぬように 
             雨にでも そっと流しておくれ

             時々二人は 言葉が足りなくて
             確かなものを 失いそうになるけど
             愛してる気持ちは いつも変わらない

             時々二人は 考え方のちがいで
             気まずく 別れてしまうけれど
             愛してる気持ちは いつも変わらない 
 
                        『バルセロナの夜』  by 佐野元春 
    


            
b0083902_17344241.jpg

    
                           奇跡の松 いたわる月 (朝日新聞から)


   

          
by miki3998 | 2011-09-13 00:41 | 音楽 | Trackback | Comments(8)

  『 A Lovers Concerto  』

 
b0083902_157257.jpg





   子供の頃、きれいなメロディラインが好きで口ずさんでいた曲。洋楽で一番最初に聴いた曲かもしれません。



         A Lover's concerto ← こちらをクリックするとお聴きになれます。


How gentle is the rain
That falls softly on the meadow
Birds high above in the trees
Serenade the flowers with their melodies oh oh oh
See there beyond the hill
The bright color of the rainbow
Some magic from above
Made this day for us
Just to fall in love
Now I belong to you
From this day until forever
Just love me tenderly
And I'll give to you every part of me oh oh oh
Don't ever make me cry
Through long lonely nights without love
Be always true to me
Kept it stay in your heart eternally
Someday we shall return to this place upon
The meadow
We'll walk out in the rain
Hear the bird's above sing once again oh oh oh
*
You'll hold me in your arms
And say once again, you love me
And if your love is true
Everything will be just as wonderful
(*Repeat)


Written by Lnzer / Randall
Performed by Sarah Vaughan
 
               
   
 人は音楽がなくても生きてゆけるかもしれません。でも音楽があるから癒されたり元気をもらったり、より自分の世界が広がり深いものになるのだと思っています。想い出の曲、みんなの好きな曲、私だけの大切な曲、誰かと一緒に聴いた曲。。。ラジオの仕事をしていて音源選びが一番たいへんですが、やりがいがあります。偶然どこかで誰かが聴いていて、その曲に心震えることもあると信じていますから。


  FM鎌倉にはCD室がありますが完璧ではありません。でもできるだけリクエストにお応えしようと思っています。前もってお知らせいただければ全力で探します。 よかったらコメント欄からリクエストしてください。お待ちしています。

   『おはよう鎌倉』月曜日はパソコンからでもお聴きになれます。
   月曜日朝6時45分になったらこちらをクリックしてください。国内、国外からでも大丈夫です。9月はラグビー&元春月間です。佐野元春の曲、あなたのベスト5を教えてくださいね。






                       
by miki3998 | 2011-09-07 13:00 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

  『 いつも通り 』

b0083902_9571785.jpg
 


 一昨日こんな大きな雲が丹沢を覆い隠しました。この家に越して10年になりますが、おそらく初めてではないでしょうか、黒くて巨大で、まるで生き物のようにぐんぐんと空高く上って行くのです。



b0083902_1011838.jpg
 


 怪物のような雲に押しやられて 夕映えも小さく切り取られて行きましたが、かすかに西の空はオレンジ色をしていて、明日も晴れるからねって小声でささやいているかのようでした。森の奥には秋を告げる木の花、なんだろう。。。(お隣のおばさまに聞いてきます)ふんわりとえんじ色の花が咲いています。



b0083902_1043392.jpg
 



 玄関脇のトケイソウはとっくに花の頃を終わり蔓だけになっていましたが、テラスのプランターで育てているこちら、おなじくトケイソウのアメジストという品種ですが、夜中の雨の恵みをうけて咲いてくれました。パッションフルーツの花でもあるトケイソウ、南国のうだるような暑さと湿気を味方に付けて咲く花ですから、台風にもめげず、わずかなひとときですが終わりの夏を告げるかのように咲いています。


 週末、土曜の朝、大貫妙子を聴いています。学生時代、広瀬川沿いにあるモダンなマンションの一階に都会的でシンプルなインテリアのカフェがあり、大人のふりをしてあしげく通いました。この話、前にもしましたっけ?( 最近多いな。。。同じ話をする症候群)
 川を見下ろせる大きな窓際の席に座って、オーダーするのは決まって『バナナジュース』。伊丹十三の『女たちよ』やサリンジャーの『ライ麦畑でつかまえて』なんて本を読んでいた頃です。英文科に進んだのですが、父との約束で教師になるという漠然とした目標はあったものの、本当になりたい自分なんてわかってもいなかったし、考えてもいませんでした。ただなんとなく学んでいる、そんな中途半端にまじめな学生時代でした。
 その頃のことを思い出す曲です。よかったら聴いてみて下さい。 シュガーベイブ時代の大貫妙子で『 いつも通り 』

  
by miki3998 | 2011-09-03 11:43 | 音楽

「 ひとつの恋が終わる時 」

b0083902_114731.jpg
  


  何年ぶりでしょう、ユーミンのコンサート.
  今回で最後。。。という2004年逗子マリーナでのサマーコンサート以来ですから、7年ぶりにユーミンワールドを満喫してきました。昨夜の国際フォーラムは5月の公演の振替にも関わらず、待ちに待ったコンサートでしたから、開演前から会場はユーミンファンの熱気が溢れていました。

  学生時代から、私は圧倒的にユーミン派でした。詩も曲も、私の心をとらえたのは竹内まりやではなく、荒井由美。男の子から手を差し伸べられる可愛い女の子より、強がりでわがまま、差し伸べられた手を振り払うような勝ち気な女の子が好き。。。私にとってリアルな生き方はユーミンのほうだと思っていました。
  
  ブログを始めてすぐの頃、竹内まりやの「デニム」が発売され、どの曲もその頃の私の波長や温度に共感を覚え、誕生日には次男がベスト盤をプレゼントしてくれました。気がつくとユーミンからまりやにシフトしていたように思います。「シンクロニシティ」「スローラブ」「人生の扉」。。。ゆったりと穏やかで、メロディも言葉もきらきら輝いていました。いい年を重ねてきた竹内まりやの復活という印象だったかもしれません。
  


 『 Road Show 』は4月にリリースされたユーミンの新しいアルバムで、コンサートもそのタイトルからとったもの。しばらく新曲をじっくり聴くことがありませんでしたが、これがなかなかいい曲が揃っていました。言葉とメロディから思い浮かべるシーンが鮮明に見えてきます。それは使い古された言葉でもなければ、耳慣れたフレーズでもなく、彼女にしか作れない大人の映画のような世界。。。クールだけどガスティな女心。難しいなあ、彼女の世界は。ユーミンワールドは単純じゃないのです。

 昨日のコンサートも50年代のシアターが舞台。ファッションはアールデコ風。このアルバムの曲をメインに、懐かしい曲も織り交ぜての2時間半でした。早変わりのファッションにもため息がでましたが、最後のドレス、特に素敵でした。彼女でなければ着こなせないベージュのローウェストのワンンピース、裾がギザギザしていて、ミュージカル『キャバレー』の、あの感じ。わかります? もちろん、ヘアスタイルもばっちり。
  あまりここで紹介するとこれから行こうと思われているファンの方に申し訳ないので、これくらいにしておきます。ぜひ期待してお出かけ下さい。 グッときます。



  
b0083902_11474521.gif



  
  不思議なもので、音楽は聴いていた時代と曲とがリンクするものです。何度も何度も聴いた曲には、その頃の自分をオーバーラップさせる力があり、ひとつのストーリーが蘇ることもあります。しあわせな気持ちで聴いていたあの曲が、槍のように重たく胸に突き刺さることもあるのです。きっと思い出が多すぎるのでしょう。そんな曲にはエンドマークを。きっと時間が味方になってくれて、いつか微笑みながら聴けるときがやってくると思います。

 『 変わろうとする強さと、変わらない強さを 』 
  アルバムのタイトルに書かれたコピー。彼女らしさが蘇ったアルバムです。
  




   b0083902_11574716.jpg



  昨夜歌われた中でこの2曲が今のお気に入り

  ひとつの恋が終わる時」
  「コインの裏側」


  オープニングとエンディングの曲でした。
  よろしければお聴きになってみて下さい。


  アンコール、ユーミンと一緒に歌ったのは
    『 やさしさに包まれて 』 
   
by miki3998 | 2011-08-11 11:58 | 音楽 | Trackback | Comments(6)

京都から渋谷へ! 「 ジェーン・バーキン東京公演」

  9月18日、京都旅行最終日。午後3時には京都駅を出発し、新幹線の中で、明後日のラジオの原稿を書いた。もちろん内容は今回の旅行。題して「秋の京都、器を訪ねる旅」。
  番組中のフリートークは前半後半あわせて約30分。あれもこれも話したいことがあっても、その半分も伝えられずにいつも終わっている。今度こそ、要点をまとめて、旅の醍醐味を時間内で表現したい。
 
  ブログのそれは後日まとめるとして、京都から北鎌倉に帰らずに 新幹線は品川下車で渋谷へ直行!いつもながら 忙しいスケジュールだ。 パンパンに膨らんだボストンバッグの重さなど、まったく気にならない。夕暮れ時の渋谷は 若者でごった返し、タクシー乗り場は長蛇の列。車を拾う時間さへ惜しくなり歩く。
 

    
b0083902_16472325.jpg

 実はこの日、Bunkamura シアターコクーンでのライブ「 ジェーンバーキン東京公演」へ行くのが目的   3時に京都をでれば、6時には渋谷に着き、開演時刻の7時にはゆうゆう間に合う。だいたい私は出かけるとき、済ませたい用事を集中させることにしているので、フルにスケジュールを駆使する。今回もたまたま旅行の3日前に、新聞のイベント広告が目にとまり、京都から帰ってくる日なら何とか行けそうと、即電話。 たいした席は残っていないだろうなあ・・・もうないかも・・・?
 セーフ、あった! S席、前から20列目の5番。いいじゃない・・・よっし、行くぞ! 遊ぶことには積極的な私。

  ジェーン・バーキンの曲はいくつか持っているが、ライブ盤は初めて。「暮らしの手帖」で彼女の記事を読んでから、最近の彼女、その生き方に興味がわいた。 好奇心と言ってもいいかもしれない。昔とは違ったバーキンが見られるかも・・・!? 期待に胸が膨らむ。

  
b0083902_1714261.jpg


コンサートは一部構成。ノンストップで約2時間歌いまくる。もともと彼女のシャンソンは熱唱型ではないが、若いころに比べて ぐっと歌もうまくなっていた。なにより彼女の声がいい。語るように歌い、歌うように語る。曲と曲の間には フランス語と英語、両方で曲紹介をするジェーン。育ちの良さからだろうか、コケティッシュなしぐさも、ボーイッシュなファッションも、誰にも真似のできない彼女らしい上品さが光る。 若いころの自由奔放でわがまま、猫のような女性だという先入観は まったく打ち消されたステージだった。


  特に圧巻だったのは、彼女がサポートしているアンサン・スーチー女史のことを語った時だ。それは時折怒りにも似た感情を表す太い声と強い口調である。なぜ立ち上がらない、なぜ声を上げない、なぜ無関心なのか・・・そんな思いが込められているようだった。

   彼女からのメッセージ

     日本のみなさん、あなたがたは世界から
     尊敬も友情も注がれる民主主義の国の人です。
     そういう日本が、ビルマの人たちを
     助けるために 何をするのか、
     それとも何もしないのか、
     世界中が見守っています。
                             ジェーンバーキン



  ピアノとチェロ、ベースにギターという息のあったバッグミュージシャンたちとのシンプルなステージ。
  会場は大人の女性が圧倒的に多かった。女優として、歌手としてだけではなく、 
  彼女の生き方そのものに共感し、憧れるのかもしれない。
  コンサートはライブ用のオリジナルの曲が大半を占めていたが、
  亡くなった夫 セルジュ・ゲンズブールの思い出の曲をアレンジして、生き生きと歌っていた彼女。
  とても63歳とは思えない。 「まだまだこれからよ。 人生 好奇心が大切。」 なんて言っているのかもしれない。
  彼女の中の強さとしなやかさが その歌声からにじみ出て伝わる。
  久しぶりに熱い興奮と感動をもらった 素晴らしい大人のコンサートだった。
  

 

  
by miki3998 | 2009-09-19 17:59 | 音楽 | Trackback | Comments(8)

ジャズ 6連弾 『 ボレロ 』

 国分弘子、 佐山雅弘、 小原 孝、 島 健、 塩谷 悟、 山下 洋輔、
 名前をみただけでも ワクワクするようなコンサートだ。 ステージの上には6台のピアノだけ。 個性あふれる6人の連弾。 圧巻です!

 『ボレロ』、 ひとりひとりがワンフレーズを右手だけで弾き、他の5人はあの独特の伴奏、ダダダダン、ダダダダン、ダダダダン・・・とついてゆく。 微妙な部分にそれぞれの個性がにじみ出てくる。 そしてクライマックスは・・・。 
 まるで体ごと ピアノに溶けて入ってしまいそうな勢いだ。
 う~ん、奇才、天才、秀才、個性あふれるピアニストが6人も集まれば こんな面白い『ボレロ』になるのです、という感じ。
 小難しいクラシックコンサートでもなければ、マニアックなジャズライブでもない。 
 演奏者も 観客も 大いに楽しんでいる。 それが伝わるコンサート。
 『 TAKE FIVE 』もよかったな。
  
 ああ~、どう説明すれば分かってもらえるのだろう。
 ええい、面倒だ!  NHKさん、再放送をお願いします!!!(笑)


    

  
by miki3998 | 2009-05-10 00:09 | 音楽

50万アクセス、ありがとうございます。 『世界は日の出を待っている』


  おかげさまで昨夜、50万アクセスを超えました 受け入れられるってありがたいですね。励みになります。みなさま、本当にありがとうございました。 これからもどうぞよろしくお願いします。( すみません、今回はあっさりと。 でも気持はたっぷりの感謝をこめて!)
  来週は3日は節分、4日が立春と、春はそこまでやってきています。 (って、今日は冷たい雨が降っていますが・・・。 ) 私も長い冬だったなあ~。(笑) 今年こそ、いいことが待っているような気がします、たぶん?きっと!
  
  
  今日はご報告することがもうひとつあります。 まずはこの曲を聴いてください。                   
   Les Paul & Mary Ford Show: World Is Waiting For The Sunrise

                       
                          

    ちょっとレトロな画像ですが、ノリノリの曲で
    『 世界は日の出を待っている 』 タイトルもいいでしょう?

    演奏しているのはレス・ポール、歌っているのが妻のメリー・フィールドです。
   ギターがお好きな方ならご存知だと思いますが、あのギブソン社のレスポールは彼が作ったエレクトリックギターに名付けられたものです。  ポール・マカートニーやジミー・ペイジ、ジェフ・ベックら多くのミュージシャンに影響を与えたギターの名手、今も現役で活躍しているんですって。 スゴイ!
   
    
  実はこの曲で始まるラジオ番組があるのです。 湘南地区だけに流れている、その名も『 おはよう鎌倉 』、早朝6時45分から8時までの1時間15分の情報番組、もちろん生放送です。
  今まで起きたらテレビのスイッチを入れるのが当たり前の生活をしていましたが、最近は、身支度をしながらまずラジオのスイッチを入れます。朝食の準備をしながら音楽を聴いたり、ニュースに耳を傾けたり、家事をこなす手を止めることなく、作業がスムースにこなせます。同じように仕事中の人、車の運転をしている人、オンタイムで地元の交通情報や天気予報を知りたい人など、ラジオを聴いている人って案外多いかもしれません。 
  テレビに比べればラジオは地味ですが、地域の新鮮な情報やホットな話題、地元で頑張っている人たちの紹介など、改めてじっくり聞いてみると、興味深い内容が満載で、地域密着型なのはラジオなのかも、と見直しました、いえ、聞き直しました・・・かな?(笑) 

  
  さて、どうしてこの話題を持ち出したかというと、なんとこの私がその番組のパーソナリティにというお話をいただいたからなんです。 びっくりしたでしょう? 私だってびっくり、えぇえ~!とマスオさん状態ですから。(笑) 早速侘び助仲間が大盛り上がり、あーだこーだ、これもやれあれもやれ、と本人以上にやる気満々です。 もうやるしかありません!(笑) 先日のブログで、早朝の由比ガ浜に出かけたお話をしましたが、まさにあれは スタジオに見学に行った日だったのです。 これからの一か月、その準備とミキサーの練習など、いろいろやることがいっぱい。早起きの習慣もつけなければ。 (大丈夫かなあ・・・?^ ^; )
  詳しいことが決まりましたら、またご報告いたしますが、私の声が電波に乗って、皆さんのところに届くと思うと、今からワクワクしています。 ブログとまた違った新しい世界が広がるかもしれません。 82.8 kamakura FMです。 応援よろしくお願いしますね!

                   b0083902_21331563.jpg

   今朝の北鎌倉です。 冷たい雨で また冬に逆戻りしたかのようです。
   ご心配のコメントをいただきましたが、 私の生活は今までと変わりません。
   ブログを大切に、ラジオでブログのお話をさせていただくかもしれませんし、
   ブログでラジオのお話をご紹介するかもしれません。 でもあくまで私は
   『 暮らしのエッセンス ようこそ北鎌倉の山の家へ 』 を大切にしたいと思っています。


   早いもので、来週3日は節分、4日は立春ですね。
   春はそこまで来ています、 あなたのそばにも きっと。 
by miki3998 | 2009-01-30 11:10 | 音楽 | Trackback(2) | Comments(113)

 夜の銀座  走ってます!(笑)

b0083902_16264222.jpg


  夕方も4時を過ぎると、西に見える丹沢を、カフェオレ色の夕闇が包み始めます。
  12月の月曜日、クリスマスツリーの明かりだけが ついたり消えたりして、音のない世界で一人、ゆっくりピンクペッパーとカルダモン入りのスパイスティを味わっています。この紅茶、体の芯から温かくなってくるのです。忙しかった昨日までが嘘のように、静かな時間だけがゆっくり流れているようです。

  私は根っからの怠け者なので、何もしない日は徹底的にだらけています。そのかわり動く時は人の三倍でも平気。時間とスケジュールをうまく調整して、フル回転で走り回ります。土曜日はそんな私らしいアクティブな一日でした。

  
b0083902_19454595.jpg


『森のリース』のティーパーティが4時に終わり、その後のバースデーブーケをお二人分ご用意、鎌倉の美容室まで電車でお届をしました。お若い男性スタッフと、ベテラン女性スタッフのために、クリスマスを意識したプレゼントボックスです。こんな風に飾れば、そのままショップのディスプレイとしても通用します。シルバーのキャンドルもシックで素敵でした。

  その後走って鎌倉駅へ。5時半の横須賀線で目的地、新橋までGO!です。
  ちょっとでも横になれるなら、どこでも眠れる私。グリーン車は恰好の仮眠室になります。

 
b0083902_19524252.jpg

 
b0083902_2033090.jpg


   
  またまた走ってます! (笑)
  銀座のバーまであとちょっと。 ついこの季節の並木通りのイルミネーションに見とれて足が止まります。 そしてこんなウィンドウにも目が釘付け。ワコールのショーウィンドウです。 ドレスの下は、こんな感じがいいなあ・・・。アハハ、無理無理。 年末までスケジュール一杯の私には、今年はドレスアップして出かけてゆくところもありません。 え、その前に似合わないだろうって?ほっといて!(爆) さてと、小川隆夫ゼミ・ジャズ版『紅白歌合戦』、どんな曲が出てくるか、楽しみでっす!!!(詳しくはこちら→http://blog.excite.co.jp/ogawatakao/9155112/ )

b0083902_2042996.jpg


ワンドリンク付きのこのジャズゼミ、毎回趣向を凝らして、小川さんの楽しいトークとえりすぐりのジャズを堪能しています。一杯目はいつものボンベイサファイヤ。バーテンの修ちゃんも、私が座った途端にさっと出してくれるようになりました。ふふふ、常連みたいで気持ちいいです。
  そして2杯目に作ってくれたのが、修ちゃんお薦めのこのカクテル。
  名づけて『マダム・ミキ』 アハハ、勝手にこう呼ばせていただきました。
  クランベリージュースをカシスリキュールで割って、イチゴと氷をクラッシュさせたものを加えます。最後にブルーベリーを乗せて出来上がり。 『ベリーベリーストロベリー』 こっちの名前のほうがいいですよね!

  ゼミの後、2軒目のお店に流れ、おいしいワインと吉田豚のグリルをたらふく食べて、またまた新橋から移動仮眠室へ・・・。 お楽しみはあっという間に終了しました。
  もちろんパーティー最終日のためのエネルギーはしっかり残していますよ。
  そんなところは抜かりがない私ですから。(笑)
   
by miki3998 | 2008-12-08 20:26 | 音楽 | Trackback(1) | Comments(16)

Key of Life

b0083902_12341757.jpg


  遅く起きた朝は いつまでも頭の中がパッとしなくて、やることなすことうまくいかないことが多い。さっきもドアで右手の親指を付き指してしまった。テーブルには書きかけの手紙が積まれている。 時間は待ってはくれない。
  我が家の腹ぺこ青虫は 日曜日でも時間通り6時には起きてくるからやっかいだ。(当り前か・・・私が悪い。) ぼやぼやしていると 「朝飯は~?」と大声でせきたてられる。

  ブランチなんだからとパスタは大盛り。2人前は軽くあるかなあ。 早速息子は隣でかっ込むように食べている。起きてからまだ15分しかたっていない。 私は目覚めをしゃっきりさせるために、濃いめのブラックカラントのジュースを一杯。 ブルルと武者震いを一度、全身が覚醒してゆくのが分かる。
 「どんよりだねえ・・・・。」と丹沢を眺めながら大きく背延びしてつぶやく。 息子は聞いていない。(笑)
  


  ボーっとしたままテーブルの下の雑誌をめくる。
  
b0083902_23594870.jpg


   『 触発しあう、男と女 』 理想のカップルの話・・・
   レノンとヨーコ? つまらない。 ゲンズブールとバーキンの関係のほうが好き。
   『アーティストたちの食卓』のほうが面白かったかな。

     「 貴方がどんなものを食べているか、言ってみたまえ。
      貴方がどんな人間か、当てて見せよう。 」         
                                     by サヴァラン 

   ふ~ん、 こんなものです、 当ててみて、って感じ?(笑)

  
b0083902_083240.jpg


  
  さてと、 今日はなにをするんだっけ?


 
  BGMはCaravanの『 PANORAMA VISION 』

   *** KEY OF LIFE *** by CARAVAN
 
        透明な鮮明な 夜明けの空気を吸い込んで
        さらばYesterday  されどMy way 風の歌を聴け
        本当に本当の色が見えるまで走ろうか
        七色の空に響けmy song 曇らぬようにと祈るんだ

        the key of life 今 解き放て
        the key of life ただその中へ

 
b0083902_12494686.jpg


残念ながら Caravanのこの曲はYou Tubeにはありません。
   代わりにあるのがこの曲 『Stay 』  なかなかです。 
by miki3998 | 2008-06-09 00:03 | 音楽 | Trackback | Comments(4)

風と海と丹沢が好き。山の家での毎日を綴っています。鎌倉FMのパーソナリティです。


by miki3998
プロフィールを見る
画像一覧