カテゴリ:花( 162 )

 オリーブの収穫 

 
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   毎日少しずつ手摘みでオリーブを採っていたけれど、そろそろ剪定がてらなんとかしなければ。 お昼過ぎに決まって現れるリスが2匹、食べてはその種を辺り一面にまき散らし、地面は食べ散らかされたオリーブがびっしり。。。あ〜あ、もったいないなあ。

   


   
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   西南に向いた庭のはしっこに植えたオリーブの木、本来なら実だけを振り落とすようにして収穫するのだろうが、下までは3メートルはあるコンクリート壁の上の我が家。夢中で実を摘んでいてフラっとよろめいて転んでもしたら大けがになりかねない。ここは剪定がてら高枝ばさみで枝ごと実を採るほうがいいと判断した。収穫後は、ふっくら大きくなった黄緑色の実は塩漬けに、黒く熟した実はオイルにするのがいいらしい。


  考えてみればここ数年まったく実をつけなかったオリーブ。もう実はならないものとあきらめていた。その枝のしなやかさと葉の裏表の表情が違うオリーブの木自体に魅力を感じていたのだから、それでいい。そこにあるだけで癒される存在になっていた。
  それが今年こんなにたくさんの実をつけ収穫出来るのだから、リスの一匹や二匹、毎日食べに来たってたいした量ではないのだ。そうさ、共有しよう、その代わりもっと丁寧に食べてくれよ。。。そう語りかけて 目の前に私がいても逃げることなくひたすら実を食べるリスに愛しささへ感じるようになっていた。いやそれにしてもよく食べに通ってくるものだ。多い日は日に10回はくる。


 

  
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  新築祝いにいただいたこの木を植えて10年、小さな苗木は家族の成長とともに大きくなり、今や3メートル近い大樹となった。雨風にさらされ、台風の時はいまにも折れそうなほどしなったのに倒れなかった。まるでオリーブそのものが私たち家族だったようにも思えてくる。よく頑張ったよね。
  そして今年、太陽と風の力を借りてたくさんの花を咲かせ、紫色の大粒の真珠のような実をたわわにつけた。宝物のようなオリーブ。丁寧に下準備をして、とびっきりおいしいオリーブの塩漬けをつくろう。
  
  オリーブには爽やかな風と抜けるような青空がよく似合う。 
by miki3998 | 2011-11-03 23:59 | | Trackback | Comments(8)

 文学館のバラ 

  
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  仕事中のテーブル、雑然としていてお恥ずかしいのですが、リビングのコーナーで左手にテラスがあり、時々丹沢を眺めながら手を動かします。散歩の途中でみつけた木の実や台風で飛ばされた小枝など、ポケットに詰め込んで持ち帰ったものはまずはここでどうしようか考えます。

  お茶の実です。そろそろ椿の実もはじけて落ちている頃でしょう。オフの日はもっぱら山にはいって 枯れ葉や木の実を集めています。見上げては樹木の色が変わっている様子をながめ、ちょっと歩いては地面のうえに落ちた実を探したり。。。お天気のいい日は森への散歩が特に気持ちよくて、どこまでも奥へ奥へと分け入っては歩き続けます。



  
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  昨日鎌倉文学館に行ってきました。ご近所のおじさんはシルバーボランティアで観光ガイドをされています。鎌倉の今をよくご存知で、「文学館のバラが見頃だったよ。」と教えてくださったのです。お天気もよく、汗ばむような陽気でしたが、広い庭にはスケッチを楽しむ人も。。。ハレーションを起こしそうな強い日差しを受けていまひとつ写真の出来はうまくありませんが、見頃のバラをご紹介します。



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            ( 左から マダムヴィオレ、 ブラックティ、 ジュリア  )



   地植えのバラ、秋は春に比べて一回り小さい感じもしますが、どのバラも色鮮やかで香りもほのかで上品。台風による塩害で、今年はイチョウも紅葉も葉っぱがちじれてしまって鎌倉の紅葉は期待出来ませんが、文学館のバラは11月初旬まで訪れる人の目を楽しませ、心を癒してくれることでしょう。新種のバラも増えて、「名前を覚えるのが一苦労ね。。。」そんな会話をかわしながら この日の生徒さんとバラ三昧の一日でした。
  どこまでも高く青く澄み切った秋の空を仰ぎながら、思わず深呼吸したくなるような爽やかな午後でした。来月はいよいよリース作りです。




   
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             朝日の指す窓  秋のバラにはこんな曲が似合います。最後の1分間が特に切なくなりますね。 私だけ?(笑) 


   
   <30日(日曜日)の被災地支援の会。>

  今月は『バラの会』と称して お昼間にお茶とスィーツで。。。お帰りにはとっておきのバラをお持ち帰りいただきます。 飛び入りでも大丈夫、日曜の昼下がり、気軽にお茶を飲みにいらして下さい。

     会費  1500円  全額寄付させていただきます。











 




   
by miki3998 | 2011-10-28 16:43 |

    『 薔薇と燭台 』

 


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             薔薇と燭台・・・ 柏葉紫陽花の焼けた葉が見えるでしょうか。
             TOYODA邸でのレッスン。豊田さんご本人が生けられました。
             花と器と空間と。。。 『しつらう』ということの大切さに気づかされます。







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           夕闇が訪れる時間と追いかけっこの毎日
           昼間の空が、青から蒼へ変わる瞬間、
           緑の森が漆黒の影絵の世界へと変わります。










 
by miki3998 | 2011-10-26 17:07 | | Trackback | Comments(6)

 秋のバラ 「 盛るように生ける 」

   
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  おっと。。。サンゴのような赤い実、ハナミズキです。
  気をつけて歩かなければ うっかり踏んでしまうところでした。
  今朝のように 強風と大粒の雨が降った後には イチョウやドングリ、栗の実やヤシャブシが落ちていることがあります。そろそろリースの素材を集め始めているので上を見上げたり、下を探したり。。。歩きながらキョロキョロ挙動不審のおばさんがいたら それは私です。(笑)



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  このまま額に入れておきたい。。。。アスファアルトにへばりつく落ち葉もアートに見える瞬間です。
  歩きながら何を考えているかというと こんな時はたぶん無心。何も考えていません。ただそこにあるものに目がいって 色も形もひとつひとつ違うことに小さな驚きや感動を覚える。ぐんぐん歩き 風の匂いをかいで 川の流れる音に耳を澄ませる。橋のたもとに槙の木をみつけ、紅い実と緑の丸い実が団子のように繋がっている様をみながら 後もう少しで食べられるなあ。。。なんて考えながらその先の空を見上げます。



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  ヘデラアイビーの花、まだつぼみです。花火のようにも見えるし 金平糖のようにも見える。色濃くなった葉とうぐいす色の花、よく使う花材です。山も里も庭先も 探さずとも季節を教えてくれる素材はたくさんあります。一年中花屋さんの店先を飾るバラをどう飾るか。。。秋はしっとりたたずむような、うつむきがちに咲く華奢なバラを盛るように生けるのが好きです。



 
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     バラ(ジュリア、 ブラックティ) 枇杷の葉  ブラックダリア ヘデラアイビー  器 コンランショップ


   
by miki3998 | 2011-10-22 23:30 | | Trackback | Comments(2)

中川運河キャナルアート その2 『水と光とコスモスと。。。』

   
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  忘れ去られた都市の風景 中川運河。キャナル=運河 水辺の空間の魅力と可能性に着目した新たなムーブメントです。
  イベントは主に10月8日(土)9日(日)の二日間ですが、プレイベントはすでに始まっていて、コンサートやシンポジウム、お茶会やワークショップなど、ビッグプロジェクトは綿密な計画のもと着々と実行されてきました。お手伝いする8日は、夕刻から始まるキャナルアートと子供たちによるバイオリンコンサートの準備。私は到着してすぐに会場の花関係を任されました。で、その花は?


 
   
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  土手のコスモスです。これはたぶん去年の種から育った分でしょうね。今年このイベントのために蒔かれたものはまだほんの蕾状態。この写真からはたくさんあるように見えますが、実はほんの数十本。さて、どうアレンジするか、、、です。「再生」がテーマですから、ビッグイベントとは言え季節感のないゴージャスなだけの花はいらないと考えました。力強さと優しさと、水辺のイメージをどう表現するかです。しかも素材はこの河原にあるものだけ。。。それも時間はあまりありません。


    
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   コスモス、エノコログサ、ニラ、そして名も知らぬ紫の花。。。スタッフのモエノちゃんを助手につけてもらい、川沿いをずっと探して歩きます。花器もこれしか用意されていません。さてどうするか。。。日差しも強く、気温はとっくに25度を超え夏日。川面を渡る風と切り取られた都会の青い空。テーマの『再生』という言葉が脳裏をかすめます。

  橋桁近くでイチジクの木を見つけました。その葉を剣山代わりにして魚を放すよう水槽に草花を放ちたい。。。野草もコスモスもこの川沿いを選んで咲いているのですから、よそ行きの顔を見せる必要はないのです。光と水を受けてのびのびと成長する姿をそのまま活かしたい。。。そう思ってこちらはお客様が一番に目にして下さる会場の受付に飾りました。 

  反応が見たくて陰から伺っていると、いらしたお客様が「きれい!」といって写真を撮ってくださっているのが見えました。よかった!来年は花器も持参します。コスモスも川沿いを覆うように成長していていることを願って。



    

    
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   小さい花生けはアーチストの控え室へ飾りました。ほんの少しでも緊張感が和らいで、穏やかでやさしい風が吹いてくれれば嬉しい。倉庫の入り口付近に咲いていたフウセンカズラを使って。。。


    
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   控え室に入って来たのは、未来のアーチスト、音楽家の卵たちです。可愛いでしょ?
  スズキメソードの大沢美木バイオリン教室の子供たちの演奏。これはリハーサル風景ですが、会場に響くバイオリンの音色は川風に乗って 対岸でスタンバイしている私たちの耳元まで届きました。長男が小学生だったときの発表会を思い出し、不覚にも目頭が。。。やっぱりいいですよね、音楽って。(じんわり浸りました。)
  コンサートは17時から17時45分まで。そろそろ日が沈みます。
  キャナルアートまであとちょっと。。。。



   
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by miki3998 | 2011-10-10 03:55 |

10月のスケジュール  『深まる秋に。。。薔薇』  

 
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  待ちわびた10月、日に日に秋らしい佇まいを見せる鎌倉の山々。今年は塩害のせいでしょうか、庭の紅葉やザクロの木が早々に茶色く焼けて 葉もちじれてしまいました。ブルーベリーの葉は、いままでに見たことのない変わり様で驚いています。お寺さんが丹誠込めた茶花や山の緑にも影響がでているようですが、そんな草花をうまく活かして初秋から晩秋へと移り変わる緑とバラの組み合わせを楽しもうと思います。


  10月1日、知人の文房具ショップのオープニングパーティに行ってきました。バースデーパーティを兼ねて、シャンペンで乾杯と言いたいところですが、この日はスタジオのミキサー機材が一新されその打ち合わせもあり、バタバタに時間が押していて、4時からのパーティに滑り込みセーフ。鎌倉の下馬交差点から由比ケ浜方面に向かったところ(フレッシュネスバーガーそば)のビルの1階『コトリ』というお店です。あの手紙カフェのオーナー中村綾子さんが仲間7人と開いた素敵なショップでした。写真はそこで見つけたお気に入りの文房具たち。あの銀座『月光荘』の鉛筆やカード、包装紙にちょっとおしゃれな紙袋など。。。外国のめずらしいものも並んでいて、どれも欲しいものばかり。白いロール状のハトロン紙は、バターを包むものだそうで、大きさも使いやすそう。ミニブーケのラッピングに使おうと思っています。張りがあって形もつけやすく、白地にインクブルーのロゴも気に入っています。それにしても包み紙ってどうしてああも子供っぽいプリントばかりなのでしょう。いつも探すのに一苦労しています。綾ちゃん、私好みの仕入れ、お願いしますね。これからは伊東屋に行く頻度も少なくなりそうです。



   
  < STUDIO PLANTS 10月のスケジュール
  今月はレッスンが後半に集中しますが、『深まる秋のバラ』をテーマにレッスンします。生徒さんも新しく入会をご希望の方も、下記の日程からお選びになり、コメント欄、またはメールにてお知らせ下さい。なお、TOYODA邸でのレッスンも同様です。よろしくお願いします。

   火曜日   18日  25日 (TOYODA邸)
   水曜日   19日  26日
   木曜日   20日  27日
   金曜日   21日  28日
   土曜日   15日  22日
   日曜日   23日  30日
     いずれも10時半より拙宅にて。(TOYODA邸のみ11時〜)

   銀座教室  10月29日土曜日  18時〜21時 
   
   お願い
    今月のバラは普段よりも早めに予約をいたしますので、キャンセルはできるだけご遠慮ください。レッスン3日前以降のキャンセルの場合、キャンセルフィーをいただきますことご了承ください。

   
   
     
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                彼岸花 ナンテン 美男葛 バラ
                          器  勝間田千恵子作




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                アザミ リンドウ ブルーベリー 彼岸花 ホトトギス
                          










 
by miki3998 | 2011-10-06 01:50 | | Trackback(1) | Comments(12)

 花の仕事    

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   早朝、また山に入った。長靴の膝まであるようなうっそうとした畑。持ち主はもう老いてしまい、手入れもされずにそのまま夏草が生い茂っている。それでもよく注意してあるくと、藤色の蔓穂(つるぼ)が咲いていたり、白やピンクのフウロソウを見つけたり、その度に私はうっすらと笑みを浮かべてしまう。 ここまでよく来たね。。。山がそんな風に私を歓迎してくれているようだ。ご褒美に使う分だけ持って行きなさいって。。。勝手にそんな会話を交わして山から下りてくる。


  篭の中身は山の野草や家の周りの草花を一緒に摘んで来たもの。篭の中のどれもが愛おしい。生徒がいなくて残念だけど、こればかりはタイミング。レッスンの日の朝にこれだけの草花が揃うとは限らない。できるだけ今の季節のものを集めたくて、時には車を走らせて遠くの山も歩く。花屋の整然と並んだ形も色もピカピカのそれとは違って、土の匂いがする旬の草花は勢いが違う。もう少し先までいってみよう。もうちょっと奥まで入ってみよう。。。今、この時の花を伝えるのが私の仕事だと思っている。


  摘んで来た草花を洗いながら、器を選ぶ楽しさ、水切りをしながら嬉しくなってまた口角があがる。今日はオフ。ポストカードの撮影だけ。じっくり眺めながらこの花を独り占めできる贅沢を味わっている。 私が私である時間。 しあわせだ。 


   

  
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            外は雨。 不安なまま眠れない夜を迎える人もいるだろう。
            これ以上被害が拡大しないことを祈っている。
            明日は穏やかな朝を迎えられるよう。。。。祈っています。 
  
by miki3998 | 2011-09-20 23:00 | | Trackback | Comments(18)

  おいしい水  『 ウィリアムモリス 』

 
  
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  レッスンはないけれど、今日は来年のカレンダー用の写真を撮るために草花を集めました。裏山に入ったり、家の近所を散歩したり、路地にはフウロソウが咲いていて、大きな篭に野草がいっぱい。すでに日差しは高く、暑く。。。早めに水切りをしないとあっという間に草花がしおれてしまいます。



  
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  葛や茅、庭のメドウセージにメキシカンブッシュセージ、リップセージもあります。うっそうと茂っているような庭ですが、夏の終わりはそんなもの。ついこの間草取りをしたのに、足元をおおいかくすように元気なハーブは主張しつづけます。



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 同じ花も位置を変えてみると、印象が変わります。
 左の写真、出窓に置いたほう、強い日差しが緑をより野性的に映し、植物のおおらかさが伝わります。
 右側の写真は、どちらかというとやさしい印象でしょうか。クロスも花瓶もグリーンのグラデーションを助けるような穏やかなパステルカラー。テーブルの上の本を引き立てているかのようです。(それを狙ったのですが) 

   
 10月号のミセスにも紹介されましたが、11月号にはいよいよ「ウィリアムモリス」の布地が付録でついてきます。ミセス50周年記念の特別なものだそうです。とても楽しみ。ちなみにこの本は今から15年前1997年国立近代美術館のウィリアムモリス展で求めたものだったと記憶しています。



 
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  以前インテリア業界の大きなイベントでモリスの壁紙のプレゼンテーションを見たことがあります。外国の大きな家、広い間取りと高い天井、家具の色や暮らし方など、日本人のそれとは大きく違うライフスタイルにため息がでたことがあります。壁紙に柄のあるものを選ぶのはやはり難しく、結局色と質感で各々の部屋のイメージにあったコンサバなものを選びました。

  でも今なら書斎をモリスの壁紙で。模様替えをして書棚とお揃いの机、ベッドもシンプルなものを選びました。どれも落ち着いた色合いです。モリスの壁紙に変えても違和感はないと。。。ベッドかバーもモリスのものを選びたい。いつのことになるかわからないのに、あれこれ想像だけはたくましくふくらむのです。イマジネーションの世界は、例えるならば切り立ての草花が水を欲しがるように、私も「おいしい水」を必要とします。心が渇かないように。。。



                         Aqua de Beber - Astrud Gilberto おいしい水
  

 
by miki3998 | 2011-09-18 19:23 |

 TOYODA邸でのレッスン

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   ご紹介が遅れました。お待ちになっている方々へ、たいへん申し訳ありませんでした。
   新しい草花教室へのお問い合わせが多いので、改めてTOYODA邸でのレッスン内容をお知らせします。通常の北鎌倉教室に加え、銀座教室、そしてTOYODA邸でのレッスンは下記の通りです。入会は随時受け付けておりますので、ご興味のある方はコメント欄からお申し込み下さい。それぞれの特徴を活かしたお稽古を行っております。よろしくお願いします。

   
    TOYODA邸  毎月第4火曜日 (都合により変更になる場合もございます)
           11時〜15時   (ランチ付き)
           会費 1回 8000円 

     鎌倉の緑をたっぷり取り入れた オープンエアでのレッスンもこの教室の特徴です。
     手を伸ばせば季節の草花や樹木の表情まで見て取れる環境の中でのお稽古をご一緒に。

     <レッスン内容>
            9月 『深まる緑を集めて 』
           10月 『秋のバラ』
           11月 『山のリース』
           12月 『新しい年を迎える準備』

     ※ 拙宅、および銀座教室の生徒さんも受講出来ます。
       なお、花材の準備の都合上、会員制です。ご理解いただきますようお願いします。
       定員は10名。お早めにお申し込みください。    
   
    

   
by miki3998 | 2011-09-06 19:53 | | Trackback | Comments(6)

 風はもう秋。。。。 9月のスケジュール

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   ( ジュズサンゴ、フウセンカズラ、。。。祭りのような夏が終わった  )



  <9月のレッスンスケジュール>

    火曜日  20日  27日( at TOYODA邸)
    水曜日  21日  28日
    木曜日  22日  29日
    金曜日  16日  30日
    土曜日  17日  24日
    日曜日  18日  25日

  
  < 被災地支援の会 >

    9月11日日曜日  被災地支援の会を開催します。 三崎の朝市からの魚貝類を中心に、鎌倉、葉山の食材も合わせてシンプルな料理をご一緒に味わいましょう。震災から半年目のこの日、復興を祈り、被災地へ支援の輪を広げていただける方ならどなたでもご参加できます。お待ちしております。
    開始時間  午後4時〜  
    会費    2000円  

    ※ 8月に開催できなかった理由をお尋ねの方へ、
      右顔面に帯状疱疹ができ、体調をくずしておりました。
      毎月続けるとお約束いたしましたのに、申し訳ありませんでした。
      

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         ( ムラサキトウガラシ、アキイロアジサイ、ワレモコウ。。。風はもう秋 )

   



  
   
by miki3998 | 2011-08-31 14:25 | | Trackback | Comments(20)

風と海と丹沢が好き。山の家での毎日を綴っています。鎌倉FMのパーソナリティです。


by miki3998
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