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今年はオレンジです。


       
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      明けまして おめでとうございます。
       本年も どうぞよろしくお願いします。




            
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この手帳も毎年買い集めて10年になります。 お色と素材が気に入って、12月になるとこの雑誌の発売日が気になります。母の代から書店に並ぶと届けてもらっていた『ミセス 新年号』。 今年はオレンジ色の手帳、大好きな色です。 
     新しい一年、またこの手帳に家族の出来事や仕事のスケジュールを書き込んで、気持ちを新たにスタートします。多くは望みませんが、健康で明るい家庭でありたいと願っています。
by miki3998 | 2010-01-01 23:45 | お気に入り | Trackback | Comments(24)

  女 「ねえ、今何してるの?」

  男 「 え? 仕事、のらないんだよ、これが。 うだうだしてるよ。 そっちは? 」

 なんてね・・・妄想です!(映画の見過ぎ) ちなみに男役は私。(笑) 頭の隅にあるネジがゆるみっぱなしって感じです。 実は荷物を待っているのですが、未だ届かず。もう届いてもいい時間なのですが・・・リースの素材が岩手から。 宅配便のおにいさん、どうしたのかな?
 こうなったら開きなおって、ムービーチャンネルの「キルトに綴る愛」なんか見ながら、またまた料理に没頭するのみ。 素材が新鮮なうちにさばいちゃいましょ。 すべて田舎から送られた野菜ですが、きっと昔の人って、いただいた先から調理して、たくさんの材料を無駄にしないよう、常備菜にしたり差し上げたり。手を替え品を変えて 食卓の上に上手に並べたのだと思うのです。だから私もやっつけちゃいます、今のうちに。
 そうそう、この映画、なかなかいいんですよね。 ウィノナ・ライダー主演のアメリカ映画。でも実は脇役のおばさんたち6人がいいんです。主役はこっち、ベテラン女優(卒業のアン・バンクロフトも出てます)がいい味だしてます。まだご覧になっていない方、 ぜひ! 

 
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  サツマイモじゃありません。 ごしごし洗っていたら、なんだか違った手ごたえが・・・。
 「 かあさん、あのイモ、さづまいもだっか? なんだがちがうみでだよぉ?」
 「 あいやぁ いわねがったっか? あれはなはん ヤーコンだっけ。 つねおおんつぁんがら もらったのっす。 そのままうすぐきって サラダにしてもいいし、 にでたべでもいいっけよ。 糖尿の人さもいいんだど。 すぎなようにしてたべでみで。」

  なるほど、ヤーコンね。どうりで皮も薄くスライスすると中が透き通っていて、サツマイモとは明らかに違います。どれどれ、サラダね。 う~ん、寒い日にはサラダより温野菜だよね。 よっしゃ、常備菜に何か作るか。

 
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ということで サイコロ状に切って、コンソメと塩コショウで軽く炒め、ねぎの青いところを味のアクセントにちょこっと。 付け合わせにいいかも。 感想は? う~ん、冬瓜のような大根のような・・・。ちなみに息子たちはあまり箸が進まずでした。味付けよりもこの微妙な食感が問題かな。次回はサラダにしてみます。生でもいただけるそうなので、しゃきしゃき感を活かしてヤーコンの千切りサラダかなあ。

 
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  キッチンに立ったついでに、一緒に送られてきたカブで千枚漬けを作っています。まずは薄切りにしてと・・・。
 
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こんな感じに透けてます。 それにしても指、短いっす!
 お酢と砂糖、塩とお酒少々。昆布を入れようかどうか・・・ちょっと迷って今回はなし。 どろっとした感じ、これまた息子たちには不評なので、あっさり甘酢に漬けた感じに。レモンの輪切りも一緒にいれて サラダ感覚かな。
  それにしても リースはどこへ・・・。 この雨だと山にも行けない。晴れたらあの秘密の場所に行ってみよう。この風でやしゃぶしが枝から振り落とされているんだろうなあ。明日は晴れるかな?

  
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  たっぷりのカプチーノ。 こんな感じで入れてます。もちろんネスプレッソはダブルで入れます。
  
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キャラメルシロップをお砂糖代わりに入れて、香りもグゥ!
  
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  一人だけパン食べてます。 となりで息子はご飯に味噌汁、きんぴらごぼうにスクランブルエッグにソーセージ。ワッシワッシとがっつく息子。 ハードなバイトが待っていますから。
  私はパンがどうしても食べたくなって、冷凍庫にあった忘れられたフランスパンのはじっこをガーリックトーストにして。 いただきま~す、硬っ!
  お皿にのっているのは あのヤーコンのソテーと刻んだだけのコールスロー、そしてセミドライトマトでっす! 朝からカロリー摂り過ぎというご意見もございましょうが、まあ、この後ガッツリ仕事しますから。(座ったままですが・・・。^^;)

 さあ、やるぞ! 気分転換終わり。(笑)
 
 「キルトに綴る愛」ではないけれど、集めた木の実や庭の枝を並べながら、去年のクリスマスのこと、夏の日の海辺のこと、歩き疲れてしばらく座りこんだ森の奥の池のほとりの景色・・・いろんな思い出が浮かんでくるのです。 それを形に表すことができれば・・・。
 ゆったりぼんやりしながら 明るくなってきた空を眺めています。群青色の丹沢には グレイッシュな雲がゆったり寄り添うように浮かんでいて、なんだか温かそうに見えるから不思議。 あんなに風が強いのに 雲は丹沢から離れない。
 
 
 森のリース、冬のリース、 そして思い出のリース・・・。
 
by miki3998 | 2009-11-14 12:26 | お気に入り | Trackback | Comments(10)

息子と銀座のバーへ。

  
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    やっと息子と銀座のバーに行ける年になりました。
   息子21歳、でも実はお酒が苦手。 典型的な草食系男子のようです。(これを言うと 息子が怒るのですが・・・。)銀座で買い物をして、その帰り、並木通りのBar 「 Le Sept 」へ。目的はです。
   定例となっている小川さんの音楽ゼミ、昨夜のテーマは『追悼・レスポール~ ジャズギターの魅力』でした。ラジオの番組のオープニングとエンディングにレスポールの曲をかけているということもあって、今回は早々に予約を入れたのですが、ギター好きの二男もぜひ参加したいと言うので、ギリギリセーフでお仲間にいれていただきました。息子は将来、音楽関係の仕事に就きたいのだとか・・・。社会勉強のためにも、そろそろこんな場所に連れてくるのもいいかなあと・・・。給料をもらうようになったら、御馳走してね。そんな親子そろってお世話になりたい、とても温かい感じのお店です。
    

    
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      2009年8月、94歳で亡くなったレスポール。ソリッドギターの原型を作った人です。彼の曲は最初の3曲、あとは彼の影響を受けたミュージシャンたちのジャズギターの名曲を映像と共に堪能しました。いつも感じるのですが、音がとってもいいんです。使っている機材はBOSEのCDプレーヤーだけ。壁にプロジェクターで各々のCDジャケットを映し出すのですが、前準備も完璧でスムースな流れ。会員の方たちもきっと満足していると思います。裏方さんたちに感謝ですね。 解説をしてくださる小川さんのトークも軽快で、和やかな雰囲気でゼミナールは進みます。 

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     そしてゼミはワンドリンク付き。バーテンダーのシュウちゃんのつくるカクテルは最高!並んでいる豊富なリキュールからオリジナルはもちろん、世界各地の有名なカクテルを作ってくれます。もちろんグラスはバカラ。入れる氷の形や組み合わせるフルーツなど、銀座のお店のレベルの高さに息子は唖然としていました。 見るもの聞くもの すべてに感動する息子です。 でもお酒は苦手・・・^^; この日頼んだのはカシスオレンジ。 私は一杯目がボンベイサファイヤ、二杯目は・・・名前忘れました。 確か40度の強いお酒なのだとか・・・。シュウちゃんが飲みやすくアレンジしてくれました。美味しい!

     小腹がすいた息子のために ソーセージ入りテリーヌとベーコンが練りこまれたバケットをいただきました。 ナスのマリネも美味しかった。お店のママ・ノリコさんが作る料理はいつも本格的、しかも最高に美味しいのです。 息子、食べる食べる、オフクロ 飲む飲む・・・ 。ジャズギターの渋い演奏を耳にしながら あっという間に時間は過ぎて行くのでした。 (なお、この日の曲の詳細は こちら小川さんのブログをどうぞ!)



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     ゼミが終わって小川さんとしばらく談笑。 息子も自己紹介をさせていただきました。 プラダのコートやドルガバのリュックが似合う男性 そうそういません。 整形外科医でジャズ評論家の小川さん、その豊富な知識と幅広い人間関係、そしてお洒落でハンサム・・・。 バイト(ユニ●ロ)の関係で 最近お洒落に目覚めた息子も スタイリッシュな小川さんに尊敬のまなざしを送っておりました! 


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    ゼミ終了後、 いつもこのゼミのお世話をしていくれるtomoちゃんのお誕生祝いもしました。彼女、今月末からニューヨークへ遊びに行くのだとか。 エネルギッシュに働き、思いっきり遊ぶというメリハリのある暮らしぶり。頼もしい! そしてもうひとりのスタッフ~~~! つい先日イギリスに行ってきたyuricozちゃんも テキパキといい仕事してくれます。 忙しい中、いつもありがとう。息子の参加もあって、いろいろ盛り上げてくれました。 帰りの電車の時刻まで速やかに調べて教えてくれるyuricozちゃん、 秘書に欲しいです! 
    みなさん、次回もまたよろしくお願いします。 次は長男と一緒がいいなあ。こっちはお酒、イケる口ですから。( ただし、ついてくるかが問題。)

         *****  お知らせ  *****

  BAR 『 Le Sept 』のご提案で、11月28日土曜日、「 森のリースの一日教室 」を開催します。
  ご興味のある方はお問い合わせください。(限定10名様になると思います。)北鎌倉までお出かけになれない方のためにと、ノリコさんが場所を提供してくださいました。 Le Sept の雰囲気を味わってみたい方もどうぞ。  よろしくお願いします。

by miki3998 | 2009-10-18 17:02 | お気に入り | Trackback | Comments(22)

娘たちの里帰り 

 
   先日、子育てのためレッスンをお休みしている生徒さんからお電話をいただきました。
   久しぶりにお稽古を受けさせてほしい・・・・とのこと、急なお話でしたが、もちろん喜んでお引き受けしました。 (今月は 秋の草花と薔薇がテーマです) 
   みんな私の大事な生徒さん。 ウェディングブーケを習い、素敵な伴侶と心のこもった挙式をあげ、それぞれ新米ママとなりました。 昨日はまるで里帰りする娘を心待ちにしている母親の気分でした。 もう一人は バリバリのキャリアウーマンで、超がつくほどの美人。独身なのが不思議なほど、優しくて聡明なお嬢さんです。 

   そして一緒にいらしたのが・・・ なんと、この女の子の名前、この日の薔薇の名前と同じだったんです。はて、・・・私の大好きな薔薇と言えば・・・!?

   
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   約半年ぶりの再会です。 抱いているのはグランマ、そうオーストラリアからいらしてました。もちろん相変わらず美しくてお元気。 現役の生徒さんも加わって この日のお稽古はにぎやかなものとなり、秋の薔薇の香りと みなさんの熱気で我が家はとても温かい雰囲気。 ありがとう、みなさん。 

   たぶん私のブログを見て、彼女たちなりの配慮をしてくださったのだとわかってました。まるで嫁いだ娘たちが、里の母の心労を気遣って 元気づけに訪れてくれた感じ・・・痛いほどわかるのです、彼女たちの優しさが。 50も過ぎたおばさんは 娘程の年下の生徒たちから励ましてもらっています。 もちろんそんな言葉はおくびにも出さず、それぞれの近況を報告したり、職場での人間関係を打ち明けたり・・・。

  
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   食は人なり・・・。 最近特に感じます。 何を食べたかよりも、誰とどんなふうに食べたか、どんな話をしたか、そしてどう感じたか。 美味しいと感じるその向こう側には、味覚だけではなく、その食材を選び、調理し、そこにどんな思いを込めるかも含めて、一緒に食すときの楽しさが違います。作ってあげたい、一緒に食べたい・・・それが人と人をつなぐ大切なツールになるのだと思います。

  
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   この日のメニューは、実家から届いた里芋の鶏そぼろ煮、シラスのピザ、これはワインをいただきながらつまみます。 そして赤ちゃんにも食べさせたいヒジキライス、みず菜とレタスのグリーンサラダ・・・。 それぞれすこしづついただきながら、話は弾み、仕上げに舞茸とポルチーニの和風パスタ。どれも冷蔵庫にあった食材で無理なくつくったもの。 いつもそうですが、あくまで我が家の家族と同じものを召し上がっていただいてます。レストランではありませんし、料理サロンでもないので、無理は禁物。 娘たちにもそれがきっと伝わるはずです。

  
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   お土産のケーキもシェアされて、レッスン中に近所の友人が届けてくれたフレッシュなレモングラスを紅茶に入れて飲みました。 さわやかな香りと穏やか癒しが喉をうるおし、「生徒さんにも分けてね・・・。」と言って 畑から積んできてくれたレモングラスを抱えてきてくれた友人の思いやりにも感謝です。 あ~、なんて気持ちのいい日なんでしょう。 日曜日で二人の息子たちも加わり、赤ちゃんのおもりでワイワイにぎやかなリビング。いつか本当の孫ができたら、こうした日常も夢ではなくなるのでしょう。

   
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   新しい一歩を踏み出した私に 何も言わずにただ会いに来てくれた娘たち。 そしてグランマまで、私のディボースを心配してくださってましたよね。 カボチャに入ったおやつも、色とりどりのスティックケーキも、 私が落ち込んでいるかもと心配して持ってきてくれた楽しいプレゼントだったのよね。 ちょっと遅れたけれど、今年の誕生日ほど、心に残る温かい思いやりをいただいた年はないかもしれません。 
  翌日、携帯にこの日のメンバーの一人一人からお礼のメールが届きました。ジーンとくるような優しい言葉が並んだ画面を見ながら、自分が誰かの役に立っていること、つながりが確かなものであること、草花の力を借りながら、私自身が活かされている瞬間を感じられるありがたさ・・・。
  お礼を言うのは私のほうなのです。 ありがとう、娘たち、ありがとう グランマ。 

    I promise with you. Doing best and going to Sydney.

    
by miki3998 | 2009-10-12 19:30 | お気に入り | Trackback | Comments(12)

ユキパリスコレクションから・・・

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    京都に行こうと決めてから、家にこんなダイレクトメールが来ていたことに気付いた。
    9月17日から銀座松屋で催される「ユキパリスコレクション ヨーロッパアンティーク・美しいくらし展」のお知らせ。

    もちろん京都行きは それだけが目的ではないので、もしミュージアムが休館日でもそれはそれで仕方がない。9月からの新しい教室に向けて、自分のモチベーションを高めるためと、心身ともにリフレッシュさせる旅だから、16日~18日の2泊3日はのんびりアバウトなスケジュールにしようと思っている。予定はまだない。18日の午後6時までに渋谷に戻ればいい。その夜のイベントに間に合えばいいだけだ。

    一枚目の写真は そのDMと 一昨年の春、たまたま帰国されていらしたユキパリスさんのアドバイスをいただきながら ミュージアムの一階に並んでいたアンティークの中から選んだ器だ。
    ロイヤルコペンハーゲンの上絵付けの白磁で1894~1900年頃のもの。茶入れを意識したデザインだと思う。きっと日本びいきの客のオーダーで作ったものではないかという説明だった。
   
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ブルーグレイの雲は 下から上に向かってグラデーションになっていて、カモメが自由に飛び交っている。器の下の部分には 文字がレリーフされている。 オーダーした人のイニシャルだろうか・・・。蓋がついているわけではないので、花瓶として 春にはスミレを、秋にはホトトギスやトレニアを生けている。 紫やあずき色が似合う器だ。
   小さな花瓶に庭の野草を生けながら、持ち主はどんな人だったのだろうと思いめぐらせるのも 古いものを持つ楽しみだと思っている。 時を経て、持ち主が変わるたびに 同じ思いでこの器を眺めていたかもしれない。 
   この季節 風が冷たく感じるときに着ている綿のセーター。 弟が学生時代から着ていたものだ。息子がもらったのだが、今は私のもの。ざっくり編まれたそれは適度に重く ボートネックの襟のあき具合も気にいっている。20年以上も前のものなのに、大好きなネービーブルーの色あせた感じが シャイな弟や息子には似合っていたのだろうと、まるで思い出ごと手に入れたみたいで 温かさも格別だ。 
by miki3998 | 2009-09-13 18:49 | お気に入り

 速報 頑張れタイガース! 「 必勝飯 ひっしょうめし 」の巻

  「 兄貴、たのんまっせ!」

  金やんはいいんです。 あとが続かない。 もう~、しっかりせい! って感じの今日の阪神。
  相手はベイスターズ。 ここで勝たなきゃ、ね? 三位になるかどうかの瀬戸際やん。 
  しっかり応援して、ガッツリ勝ってもらいまひょ。


      
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  というわけで、今夜の夕飯、 名付けて 「必勝飯 ひっしょうめし 」(と 勝手に私が言ってるだけ)
  ゴ―ヤチャンプル   これ 阪神の熱狂的ファン長男の得意料理です。 力 入ってます!
  アサリバター      これ そのお袋が作ってます!
  自家製キュウリのぬか漬けと キムチ  これ 買いました!
  ピカピカのササニシキ  これ 父の実家から送ってもらってます。 宮城産ササニシキ、最高!(ちなみに毎月30キロ食べます)
  わかめと玉ねぎ、油揚げの味噌汁は 津軽味噌で。 おらほのぼんず、汁ものがねど わがねのっす。(と、なぜか花巻弁)

  
  金やんが塁に出ても その後がねぇ・・・・ トホホな阪神。 ピッチャー・ランドルフにやられっぱなしです。
  素人のオバハンが見ても 明らかにボールの球に手を出し三振。 もっと強気で行けぇ!
  最後はダブルプレーで試合終了。 4対2でした。あと一歩、詰めが甘いなあ。 と、偉そうにすみません。

  赤星も試合中に怪我をするし、痛い目に会うって こゆうことでしょうか。 まったく、もう~、でっす。

  ここで踏ん張って 必ずや3位に滑り込んで欲しいものですな。日本一も夢じゃないんですから。
  
 「 あぎらめねんでやぁ。 おらだぢも おうえんしてらがらっす。 」
  明日も ゴ―ヤチャンプルかなあ。(笑)
by miki3998 | 2009-09-12 22:15 | お気に入り | Trackback | Comments(13)

17480円也

 
 
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 久々に都内で打ち合わせがあり、品川DEAN & DERUCAへ。夕方6時はサラリーマンの帰宅時間と重なりすごい人。なかなかその波に乗れず 店にたどりつけません。(ちと オーバー) いっそ新幹線に飛び乗って、またぶらり途中下車の旅に出たい!という衝動に駆られます。 いけない、出張サラリーマンじゃないんだから。(笑)

  D&D、相変わらず仕事帰りのオサレナお客でいっぱい。レジには長蛇の列。店内のフラワーショップに大好きな利休草が置いてありました。なるほど~なお値段、鎌倉の2倍はしています。D&D値段でしょうか?
  打ち合わせはいつものように食事をしながら・・・ということで、某所にある中華料理店へタクシーでGO!
  ショウロンポウで有名な店らしいのですが、6時半にしてもう満席。 予約客が続々と入ってきます。仕事帰りのサラリーマンでいっぱい。それぞれの卓上に大きな蒸籠が置いてあり、湯気の上がったウマそうな、失礼、美味しそうなショウロンポウをワッシワッシと食べています。 みんな椎名誠のような形相。(ちと、オーバー) 
  店内での撮影は野暮と言うもんだ、てな感じの雰囲気の店。まずはビールをグビグビ、熱々のショウロンポウをパクパク。 アッチ~。 肉汁がジュワーッ。 ウマッ!言わずもがなですね。 他にも数品頼んで すっかり満腹状態。 はて、打ち合わせはできるのでしょうか?

  
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どうもこの看板ではあの美味しさが伝わらないなあ。 
  ご興味がある方は こちらの看板を目印に 浜松町へ! 

 
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  さて、まじめに打ち合わせしてまっす!
  それにしても店内は騒々しすぎて 相手の話が聞こえません。何度も聞き返すのも失礼だし、笑顔で聞いているふりをして、でも実は何を言っているか分からない状態。やはり静かな場所へ移動ということで、芝のザ・プリンスパークタワー東京へ。  うむ、 打ち合わせらしくなってきたぞ~!

  
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 ホテルのエントランス。 秋の薔薇、ドウダンツツジの枝とドラセナの赤い葉。
   アーティスティックで華やかなものが多いなか、比較的小さめでおとなしい感じがします。(偉そうに、すみません!) 

  
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   建物好きの私。思わずチェック入ります。設計は丹下都市設計(健三氏は亡くなられたので 息子の憲孝氏かな)、2005年竣工。 「ザ・プリンス」という名前はプリンス系でも最高ランクのホテルのしるし。確か、徳川家霊廟跡でもあるはず。 だからでしょうか?画像では見えにくいけれど、まるで城壁を滝が流れている感じ。水を効果的に使ったデザイン???

   ラウンジにはイギリス人と思われる若い男性二人、タンカレーのトニック割りを注文していました。(そこだけ聞き取れました、ハイ) コーヒーをすすりながら横目でチラッ・・・いいなあ。 いけない、仕事仕事。

   急に目の前のタワーの灯りが消えたかと思うと、ライトはオレンジからブルーに変わりました。 時刻は8時。夜の帳に蒼い星灯りが瞬くようなロマンティックな演出。 ちなみに、午前0時の東京タワーのライトダウンを一緒に見たカップルは幸せになる。という「ライトダウン伝説」。二人だけの、忘れられないひと時をお過ごしください(このホテルのステイプランから)・・・ですって。  東京タワーもあとわずかの命? しあわせになりたいカップルは どうぞ!

   3杯目のコーヒーを飲み干す頃、打ち合わせ終了。 花の金曜日ですが、どこにもよらずに帰ります。 家では欠食児童が待っていますから・・・たぶん。(笑)
  外は雨がぱらついていました。 しまった~、傘が無い。 その時どうぞと差し出されたのは「タクシー券」。 えっ? 北鎌倉までいいんですか? 貧乏性な私、思わず念をおして聞いてしまいました。 ラッキー!

  というわけで、疲れも忘れて 湾岸あたりの夜景を楽しみながらあっという間に無事帰宅。(10時前なので道も空いてました) 運転手つきの夜のドライブ、芝から北鎌倉まで17.480円也! バブリーな頃は銀座からタクシー券で帰ってきてましたよね。 今は昔のお話です。 クライアント様、ありがとうございました。 またよろしくお願いします。
   
さあ、今日はお天気もいいし、やることいっぱいあるぞ~。 
                                  ( ラジオの原稿も書かなきゃね。 )  
by miki3998 | 2009-09-05 09:40 | お気に入り | Trackback | Comments(14)

 私の好きな料理ブック  

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  昨日、ある方からいただいたハーブジュース。目覚めの悪い私が 最近庭のレモンバームやミントを紅茶に混ぜてグイッと一杯飲んでから仕事を始める話をラジオでしたばかりだったので、タイムリーないただきものでした。まさに朝 さわやかに目覚めるためのおいしいジュースです。
  DEAN &DELUCAのソーンクロフトのピンクジンジャー。ショウガやレモンがたっぷり入って、酸味が効いた涼しげな色の飲み物でした。冬場は濃いめのコーヒーを入れて、無理やり体を起してでかけていましたが、梅雨時の鬱陶しい日には、淡い色もやさしいこんなナチュラルな飲み物がぴったり。体も心も穏やかに目覚められそうなジュースです。

  
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  今日は久しぶりのオフ。このジュースでのどを潤しながら、料理本を眺めています。
  明後日の土曜日、例によって私の行きつけの侘び助でパーティが開かれるので、お料理を任されました。題して『 侘び助 新看板完成披露パーティ 』、長年店の正面に据えられていた看板が新しくなり、みんなでその看板に名前を書き込みました。(店の前を通ったら、ぜひ見上げてみてください。ハハハ、私の名前もどこかにありますよ)それを祝って、常連客でワイワイ飲もうぜ…という会です。もう一人侘び助の看板マダム(?)のNママと一緒に、得意な料理を持ち寄っての大宴会。Nママは鶏肉料理が得意なので、私は別なものを・・・。何がいいかなあと思案中です。

  
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本棚の奥に鎮座していた料理ブック。子供が生まれた当時、よく読みこんだ本でした。ほぼ実際に作って試した料理ばかり。懐かしくてついページをめくってしまいました。まだ日吉に住んでいたころで、自由が丘や代官山に毎日のように散歩がてら歩き回っていましたっけ。子供はまだ一人、長男が2歳になっていなかったと思います。朝はパンを焼き、シンプルな料理やお手製のおやつを作り、母親としてそれほど悩むこともなく、お気楽な暮らしを送っていたころだったかもしれません。(ちょっと言いすぎかな…笑)

  この3冊は堀井和子さんのもので、その名も『堀井和子の気ままシリーズ』(勝手にそう呼んでいます)。レシピも写真も彼女自身の手によって作られています。もう20年も前の本なのに、今でも十分魅力ある内容で、毎週のように新しく発刊される料理本に引けを取らない、彼女らしい個性的なレシピ本ではないでしょうか。どこが魅力って? 媚びていないところかな。素材選びも調理法も、器やテーブル周りのリネン類も、すべてに彼女独自のセンスが光ります。それはけしてゴージャスでもなく、反対にお手軽という言葉の手抜き料理でもなく、シンプルなのには意味があり、ストーリーさへも感じるような・・・。もしかしたら人によっては物足りなさを感じるかもしれません。たぶん万人に喜んでもらえる料理本ではないかも。彼女自身が登場するわけでもないし、華やかなテーブルコーディネートがなされているわけでもないのですが、でも・・・いいんだなあ、これが。

  
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  目をつぶっていても作れちゃうほど、何度も何度も息子たちに焼いて食べさせたバナナケーキです。LEEという雑誌に掲載されたとき、レシピどおりに作ったのですが、作るたびにまずい!それでも息子と夫は私が作るケーキを食べてくれました。 ある日、キャトルセゾンで堀井さんとバッタリお会いする機会に恵まれ、お話をさせていただきました。あのバナナケーキ、何度作っても重たく苦いケーキになるのです…とお聞きしたら、「 あ、あれは雑誌のレシピに間違いがあったの。ベイキングソーダの量が多すぎました。」と教えてくださって、問題解決!ケーキ作りに慣れた人なら、何が原因か聞かずともわかったでしょうに、ひたすら本のレシピ通りを繰り返し作っていた私がおバカでした。(笑) もちろんこちらのレシピは間違いがありませんよ、念のため。(笑)

  そんなエピソードもあり、私はますます堀井さんのファンに。ご主人が秋田出身で、堀井さん自身≪東北の手仕事≫に興味を持っているという点も共感を覚えました。(私がよく作るイチジクのコンポートも、同じあの北東北の緑色の小さいイチジクを使って料理されています。)
  あらら~、話が大きくそれてしまいましたよね。
  今日は明後日のパーティ料理は何にするか、アイデアを探すために料理本を開いたのでしたが・・・。

  
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こちらはアメリカ・ロングアイランドのおじさん(いや、もうお爺さんかも)、リー・ベイリーの「COUNTRY WEEKENDS 」という本です。週末を豊かに楽しく過ごすための シンプルな料理が紹介された本。これも22年前の本です。どちらかというと、写真は自然光で撮られたマットな感じのグラビアで、レシピはもちろん、素材自体のおいしさを引き出したようなシンプルな調理法のものばかり。めんどくさがりやの私にぴったりでした。パーティ料理とは、新鮮でおいしい旬の野菜をたっぷり使って、難しいことにトライせず、いつもの料理を作ればいい、そんなことに気付かされた本なのです。甘い、辛い、酸っぱい、しょっぱい・・・。硬い、やわらかい、チュルチュル、シコシコ・・・バラェティとリズム感よろしく、作り慣れた料理を並べて、あとは気心の知れた楽しい仲間とおいしいお酒があれば気分は最高! きっとパーティも盛り上がるに違いありません。ようし、これで決まりです!(笑) 
by miki3998 | 2009-06-25 12:12 | お気に入り | Trackback | Comments(14)

Sunbeam のトースターと 『 Holiday 』

  日曜日、だらだらできるのは午前中のみ。
  明日の原稿を考えながら、遅い朝食をとってます。
  テレビは点けっぱなしで映画『 Holiday 』 を。 音だけ聞いてます、背中向けてますから。(笑)
  もう5回は見てますから、音だけでどんな場面かわかっちゃう・・・・。

 
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  息子はアメフトの試合を応援に行きました。 パンはおやつと思っている息子は朝からカレー。 昨日の残りご飯です。 しっかり大盛りをたいらげて行きました。
  『 若いって素晴らしい! 』 そんな歌がありましたっけ。 いま一番搾りのCMソング(イチローが出ているあのCM)になってますが、 あの歌は私が子供の頃 槇ミチルという女性歌手が歌っていました・・・たぶん。 我ながらつまらないことは しっかり記憶しているのです。
  さて、その朝からカレーマンの息子、今日の試合は対中央大学戦、 高校時代からの仲良し同級生サクちゃんも出ています。 彼はアメフト、息子はラグビーのキャプテン同士でいろいろ悩みも分けあった仲です。試合の応援くらい、お安いご用。 もちろん必勝あるのみ! イケイケ GO!GO! トマホークス! 
  
  
  今朝はそんなわけで 一人でこんなものを口にくわえながら PCのキーを叩いているというわけで、
  まずいけど美味しい(?)野菜ジュースと バラのジャムをのっけたトーストを一枚。 まいう~。
  

  このトースター、たしか15年ほど前に ガレージセールで見つけたもの。
  焼き上がるとパンが 「 焼けたよ~~~」って感じで、じれったいぐらいにゆっくり上がってくるのです。
  せっかちな人には不向きですね。(笑)
  でもオーブントースターよりは美味しく焼けるような気がします。
  ポッテリしたボディは私みたいで愛しくなるし(笑)、
  やたらカラフルなキッチングッズが多いなかで、色で主張するという姑息なことはしません。
  あくまでも大人なトースト。(どんなじゃ?) いただきもののバラのジャムがまたいい。


  一人分のコーヒーでもゆったり自分で入れて、香りを楽しみながら外の景色を眺める。
  これは以前住んでいた借家のご近所さん、Mr.ブレームからお聞きしたこと。
  せっかちに入れたコーヒーはおいしくない。 機械で入れたコーヒーも味気ない。
  コーヒーくらいは時間をかけて、ゆったり入れるものだ・・・とね。ちなみに彼はドイツ人の翻訳家でした。
  このトースターも 彼流の言葉で言えば、おいしい朝食は ゆったり準備し、時間をかけていただくからおいしいのかもしれません。 パンの厚さや種類によって、焼き色も調節できて、上がってくるときの様子は 見ていてもほのぼのとします。 心のゆとりがないと その微笑ましいまでの呑気な仕事ぶりには気がつかないかも。 けしていらついたりしてはいけないのです。
  
  おお、あのBGMは 映画もクライマックスだなあ。 ジュード・ロウのもとにキャメロン・ディアスが雪の中を走ってもどる場面です。見なくてもわかる!(笑) 個人的にはケイト・ウィンスレッドの相手役ジャック・ブラックのほうが好き。私 面くいではありませんから。(笑)
  この映画は インテリアがご機嫌なんですよね。 ラブコメディとしての評価は★二つ半でっす!が。
 

  あ、話が脱線してしまいました。
  今日は5月31日。 明日のラジオのオハトークは 上半期気になるニュースは?ですが、
  もはやそんな時期なのかしらとあわててしまいました。 あなたなら どんなニュースを選びますか?

  もう半年もすれば リースの準備、そしてクリスマス・・・。
  ひとつだけ願いがかなうなら、私もコッツウォルズのコテージではなく L.Aの豪邸でクリスマス休暇を楽しみたいものです。 隣には 佐藤浩市が・・・。ありえない妄想を抱いているおばはんでした。 トホホ~。

   
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             《 写真はホリディの映画広告からお借りしました。 キャメロン邸?です。 笑》

    『 若いって素晴らしい 』

        ♪♪♪・・・・・・・・・・・・・・
               あなたがいつか言ってた
               誰にでも明日がある
               だからあの青い空を見るの
               若いって すばらしい・・・        ・・・・・・♪♪♪

                  という歌詞だったような・・・たぶん。

  

    なぜか写真が見えない方(写真に×印が出てしまうかも)、 更新ボタンをクリックしてみてくださいね。 原因は 私にもわかりません。 ごめんなさい
by miki3998 | 2009-05-31 13:07 | お気に入り | Trackback | Comments(18)

『手紙を書きたくなったら』  木下 綾乃

 
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                ≪ 苗代イチゴ  苗代を作る頃に咲く ピンク色の花  バラ科 ≫
 
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   散歩の途中で クワの実や野イチゴ(苗代イチゴ)を見つけるようになった。 いよいよ夏が来る。
  その垣根の上には 青々とした梅の実が・・・。 もうこんなに大きくなったんだ。 
  季節が変わっていることを確かめるように、この道を通るたびに見上げてしまう。 嬉しい習慣かもしれない。

   
  
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 午後から時間があいたので、 ちょっとだけ読書。 外は思いのほか暑かったようで、息子が汗だくで帰ってくる。 自転車で郵便局まで手紙を出しに行ってもらったのだ。
 
   最近は手紙よりカードが多い。 いけないなあ。 あんなに手紙好きだった私なのに、季節の便りにメッセージを載せて、お礼の気持ちを伝えるのに精いっぱい。 よっし!今日は手紙を書こう。

  
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   友人のAYAちゃんからお借りしているこの本『 手紙を書きたくなったら』 木下 綾乃著。 
   AYAちゃんは 手紙カフェを開くくらいの手紙好き。 お手紙クラブでも作ろうかな、というくらい手紙が好きな私とも気が合う。 借りてからもう10日だろうか、そろそろ返さなくちゃね。
 どうやら息子たちも気に入ったので、新しい本を買ってお返しした方がいいかもしれない。 何度も読み返し、息子たちの手でめくられて、ちょっとヨレっとしてきてしまった。 それくらい 好きな本。
  何が好きって、 手紙に対する思いが似ていて、いちいち うんうんと頷きながら読んだ本だから。 
  ブルーナが好きで 本人に会いにユトレヒトまで行った著者・木下綾乃さん。 いいな、いいな。 この人大好き。
  私だって手紙好きでハンコ好き、切手もいっぱいあるし、シーリングのセットもカリグラフィーのペンだってある。なのに、最近使っていないのだから 宝の持ち腐れだ。 愛しき文房具が泣いてるよ、君! 

  
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親元を離れた学生時代、毎月仕送りが届くたびに親元に手紙を書いた。 大学が別になった同級生の友人にも 出すのは葉書ではなく手紙。 夜に書くから あとで読むと恥ずかしくなるような 乙女チックな内容の時もあったっけ。 大切な人への手紙は 明るい間に書く方がいい。 これ 私の場合です。(笑)
 
  さっき息子に出しに行ってもらった手紙、 速達だから 明日には届くかなあ。 

   
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by miki3998 | 2009-05-13 22:37 | お気に入り | Trackback | Comments(12)

風と海と丹沢が好き。山の家での毎日を綴っています。鎌倉FMのパーソナリティです。


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