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こんなカードが欲しかった!

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  これ、私・・・じゃないですよ。ま、近いものがありますが・・・。(汗)
  今北鎌倉のギャラリーカフェ『NEST』 さんで開催されている、「古知屋恵子 冬の版画展 」で求めてきたカードなんです。 なんとも心がぽかぽかしてくるようなカードでしょ。

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ほかにもこんなのや、こんなの

 
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  あ~あ、 ピンボケですね。 やっぱり NESTに行ってもらわなきゃわかんないなあ。
  古知屋さんは茅ヶ崎在住で、4歳のお子さんとご主人の3人暮らしの普通の主婦、いいぇ、失礼、イラストレーターです。NESTにはお茶を飲みに行ったのですが、丁寧なお仕事ぶりと、普段の生活のひとこまを切り取ったような一枚一枚のカードの温かさを拝見して、、一度でファンになってしまいました。ご本人とお話をしていて、飾らないお人柄と明るく屈託のない笑顔から、すぐにお友達になれました。作品の他にはこんなものが・・・

  
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これは ゴムのはんこです。 私は主人への定期便や実家への手紙は 一度使った封筒や手作りの葉書き(これも再生紙や包装紙を切り抜いて作ったもの)を使いますが、その封筒にこんなハンコを押して投函しようと思ったのです。ちょっと可愛いコンなマークが押してあったら、そのまま封を切るときにも ニコっと笑って笑顔で手紙のやり取りができそうじゃないですか?
こんな作品にも古知屋さんの思いが込められているようですね。

   
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彼女のメッセージが書かれたカード
    「 二人で ひとつの傘じゃ
      肩がぬれるかもしれないけれど

      疲れたら 変わりばんこに
      さし合おうよ。 」



 ちなみに彼女の作品展は 3月2日までです。きっと彼女に出会ったら、このカードの温かさの意味がわかります。

 さてと、このカード 誰に送ろうかなあ・・・。 雨漏り先生には・・・ さあ、どっちでしょう?(笑)

 
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by miki3998 | 2009-02-16 18:13 | お気に入り | Trackback | Comments(14)

今年のクリスマスツリー

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  12月1日、いよいよ師走に突入です。 我が家では毎年この日にクリスマスツリーを飾ります。昨年ツリーだけを買い替えましたが、今年はオーナメントも一新、それまでのピンク系のラブリー路線から、ブルーのクール路線に変更。シンプル&ホット(?)な感じのものを選びました。こんな感じです。

  
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いかがですか、 シンプルでしょ? フェルトでできていて、ちょっとだけ黄色が効いています。私の大好きな色の組み合わせです。我が家の外壁やリビングの色と、ドアの色が組み合わさってできている。一目で気に入りました。何よりも素材が大きな魅力でした。フェルトってどこか懐かしく、そして温かみを感じさせてくれるのです。デザインは2種類だけ。クロスとダイヤと私は呼んでいます。他のオーナメントもこれに合わせて あまりキラキラしない艶消しのボールと、ツララをイメージしたブルーのバー。そして木製の白い鳥やツリー。もう息子たちは大きくなって、幼いころに比べれば感動した様子もいたってシンプル。(笑) 「 あれ、ツリー出したんだ・・・。フーン、いいねえ・・・。」って、こんな感じです。もう少し何とか言ってほしかったなあ。

  3日から始まるリースパーティの準備で2日は朝からてんてこ舞い。カーテンを洗ったり、床を拭いたり、何よりもリースを作り込む作業が一番大切です。そこで出来上がった順に壁に飾ってゆくのです。すこしづつご紹介しますね。

  
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  デカッ!  実物はもっと繊細な感じですが・・・カメラマンが下手(私)ですから、ベターっとした感じに写ってしまいました。「 栴檀(せんだん)の実とクチナシの実のリースです。真ん中のカラスウリやトウガラシもオレンジで、印象は、うーん?爽やかな感じでしょうか。ダイニングとリビングを仕切る白い柱に飾っています。この二色、どちらも好きな色です。

  もう一枚紹介したいリースの写真があるのですが、残念!ピンボケでした。明日また写真を撮りますので、リベンジです!(な、大げさな~。 笑)
by miki3998 | 2008-12-04 02:38 | お気に入り | Trackback | Comments(49)

鎌倉 『スワニー 』 新装オープン!

 
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  うちの教室に入会いただくと、記念にオリジナルのエプロンを差し上げることにしています。
 それは季節の草花で癒され、一緒に食事をし、同じ時間を過ごしたたらもう仲間さ・・・、 つまり同じ釜の飯を食べた証しみたいなもの・・・って、な、大げさなぁ~。 部活のユニフォームですよね、平たく言えば。 
 ま、勝手なこと言ってますが、今日はそのエプロンの布地を買いに、鎌倉の『 スワニー 』に行ってきました。 手芸好きや洋裁をされる方ならご存知の有名店で、豊富な品揃えとセンスの良さが評判で、都内や県外からも続々とお客様がいらっしゃるのです。 
  そのスワニー、本館の一部を残して、もめん館が新装オープンとなりました。 ね、行きたくなるでしょう? クリスマス用の布や手芸グッズも充実していますよ。 それにさすが鎌倉、最近のフラダンスブームのせいか、ハワイアンキルト柄の布地はもちろん、バッグやコ小物類も豊富に揃っていました。 いつもお客様でいっぱいの店、ぜひ一度覗いて見てください。

   
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 私が選んだ生地は 綿と麻が半々で 張り感があるもの。腰のあるしっかりした布地です。 どんな季節でも基本的に私は綿か麻を選びます。その肌ざわり、綺麗な発色、使い込むほどにいい味が出てきます。 色はモーヴ、ちょっと緑がかった紫です。 誰かのコメントにもありましたが、まさに秋色紫陽花の色です。 「 素敵!」、一発で決まりました。 惚れっぽい私。(笑) デザインは 長目のギャルソンエプロンで、ポケットと鋏入れ、ハンケチをかけられる、ちょっとクールな感じに仕上がります。 ポケットの位置も工夫して、太ももが細く見えるというすぐれもの。出来上がりをお楽しみに。 とにかく色がいい!(アハ、自己満足)
 さあて、夜なべをして来週からの教室の準備が始まります。 怒涛の2週間!  
 いざ鎌倉? 家、鎌倉!(笑)

  
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   夕映えの中の八幡様(鶴岡八幡)、 紅葉はまだですね。 もともと色付くような樹木が少ないので、見事といえば、黄金色に染まる大銀杏がお勧めかな。 もうあと一週間?10日?といったところでしょうか。

   
  
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 見上げた空はモーブ色。  木の葉とからむスレンダーな枝のシルエットが素敵。
    こんな柄のテーブルクロスがいいなあ。  
    今日もまた 穏やかな夕暮れを迎えられることに 感謝。

  
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      昨夜遅く(午前3時ごろ)の月の姿。

      煌々と輝く月は 神秘的で魅力がある 
      どんなにたくさんの星が瞬いていても 月の存在にはかなわない
      欠けたり充ちたり、孤独に迷っているかと思えば
      窓越しに私の頬を照らす包容力がある
      私は月に恋しているのかもしれない
      よく眺めているものね  飽きることなんてないものね    
      今夜もまた逢えるかなあ・・・ 
            いけない、 丹沢が嫉妬する・・・かも。 (笑) 

     秋の夜長、 仕事がはかどりませよ、こんな妄想ばかりしていたら。
     さ、仕事仕事! (爆)
 
 
by miki3998 | 2008-11-14 19:15 | お気に入り | Trackback | Comments(16)

京都のパン屋さん

 とてもベタなタイトルですみません。
 でもこれから紹介するパン、とっても素朴で、懐かしいお味がするんです。
 飾られた言葉や 気負った写真はいらない、ただみんなでいただくと、
 その美味しさが倍になり、心まで温かくなるような、そんなパンなんです。

   
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 それはある日 「土曜日の朝届くように、パンとマヨネーズを送ります。」と、この方からメールが届きました。
 あら、どうしましょう。 いただく理由が思い当たりません。 先日お送りした葉書のお礼?いえ、まさか? それともバースデープレゼント? 違いますよね。(笑) 
  大きな段ボールいっぱいの焼き立てパン、いろんなパンが入っています。そして手作りのマヨネーズも。 1キロはあるでしょうか・・・作るの大変だっただろうなあ。  
  パンの香りが漂っています。 フワフワの食パンも。ピザパンも・・・息子たちも目を丸くして驚いてます。
  「 どうしたの、こんなにたくさん。」
 よろしいのでしょうか・・・こんなにたくさん。 早速家族でいただく土曜日のランチ。 幸せな週末でした。 
 
  京都右京区「手作りのパン・モノポール」、 それはご夫婦二人だけで商いをされている小さなパン屋さんです。 ご主人が早朝から焼き始め、地元のお客様のために長年価格を抑えて頑張っていらっしゃいます。 地元のミニコミ誌でも紹介される京都で人気のパン屋さんです。
  奥さまyukiwaaさんの綴られるブログ『もう一杯のコーヒー』には、そんなお店の日常を綴るだけではなく、二人の息子さんのお話、お店に来るお客様とのやり取り、よき時代昭和の思い出などが綴られています。
  そして送られていきたパンはどれも、ブログ同様どれも真面目で実直な、かめばかむほど味わいが広がるような、そんなパンでした。 やっぱり、期待通りでした。 香り高いクロワッサンも、 黒豆の入ったこのパンも、キナコがかかったあのパンも、甘さが自然でとっても美味しい。 
  「これなあに?」 と息子が聞きます。
  「サンドイッチ用に入ってきたマヨネーズよ。」
  手作りのマヨネーズ、いつから私は作ってないのでしょう。 ハムや野菜とパンとをつなぐ役目のマヨネーズ。 サラッとして軽くって、余計なものが入っていない優しいお味で、出来上がったサンドイッチのおいしいこと。 これがモノポールの味なんですね。 
  yukiwaaさん、 ご主人さま、 ごちそうさまでした。息子たちがあっという間に食べてしまって、箱は空っぽ。マヨネーズと食パンもご近所に配って、みんなでいただきました。 美味しいとみんなが笑顔になれますね。 ありがとうございました。 京都のみなさん、一度モノポールのパン、召し上がってみてくださいね~。

   
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by miki3998 | 2008-10-07 22:10 | お気に入り | Trackback | Comments(26)

はるばる沖縄から・・・

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   これな~んだ? 当たった方には私のリースをプレゼント・・・。
  って、答えを待ちきれないので、お教えします。 『月桃の実』です。(ご存じない方、←をクリックしてください、お花が見られます)
  この方が送ってくださいました。 まるで誕生日に合わせてくださったみたいに、宅配便のお兄さんが、いえ今回はお姉さんでしたが・・・(そんなことはどうでもいいですね)大切そうに抱えて持ってきてくれました。なにしろ7日までは誕生日週間ですから、すべて私へのプレゼントと勝手に命名させていただきます( ちなみに届いたのは10月3日金曜日の夜です )。(^ ^)/

  そして小包はこれだけではありませんでした。箱を開けたらびっくり!たくさんの月桃の実と一緒にいい香りのケーキが丁寧に梱包されていて、感激のご対面です。
  流石沖縄のお菓子教室・Le Petit Fourの先生、完璧です! 今までこんな綺麗なバターケーキみたことがありません。形といい、香りといい、切ってみると真ん中にくるみが入っていて、とてもしっとりしています。 思わず一切れパクリ!美味しい!!嬉しい!!!やられました。失礼、こんなありきたりの表現じゃいけませんね。私が沖縄に住んでいたら、きっと生徒さんになって同じケーキをみっちり教えていただきたいくらいです。 smile-cakeさん、ごちそうさまでした。

  そして月桃の実も感激です。私が知っているのは 種がこぼれそうになったベージュ色の実だけ・・・。こんな緑色をした、できたばかりの若い実は初めてです。 ↑の写真の向かって右から若い順です。 緑から赤に、そしてベージュ色に変化をして、リースの素材として飾られる頃にはテラコッタ色へと変わってゆくのです。
 思えば去年、彼女のブログにこっそりお邪魔して、月桃の実のことをお尋ねしたのがきっかけでした。 それを彼女はちゃんと覚えていてくださって、つい最近見つけて取っていてくださったのです。 お忙しい中、本当にありがとうございました。 
 素敵な素材でしょ? この何とも言えない形と色、大好きなんです。

  こんな素敵な出会いと心遣いの行き届いたブロガーさんに恵まれて、本当にしあわせです。今年のリースもワクワクしながら作ることができそうです。 もう準備は始まっていますが、まだまだこれからすこしづつ素材集めに歩きます。11月下旬には『森のリース』が出来上がりますので、ここでご紹介させていただきますね。 

   
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by miki3998 | 2008-10-06 22:52 | お気に入り | Trackback | Comments(14)

バースデープレゼントは・・・

 どの方からのプレゼントも、まるで私の好みを聞いて選んだみたいに、私の大好きなものばかり。こんなにしていただいていいのでしょうか・・・。 なんだか申し訳ありません。 
 
 私はこの万分の一もお返しできるでしょうか。
 正直、涙がこぼれそうな贈り物もありました。  栗の入ったお赤飯です。
 里の母は、ささぎ豆で甘めのお赤飯を炊くひとでした。お彼岸もお盆も、運動会も・・・。
 その生徒さんは私よりも先輩、もうお孫さんがいらっしゃいます。 とっても温かな方です。
 まいりました!母を思い出してしまって、こぼれそうになる熱い思いを背中で隠すのが大変でした。 ありがとうございました。 ほんとうに、ほんとうに ありがとうございました。

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  イケア、まだいったことがないんです。 Sさん、今度連れて行ってくださいね。
   Nさん、お赤飯、とっても美味しかったです。 栗をむくの 次回は(?)お手伝いしますから、きっぱり!
   Mちゃん、Nちゃん、忙しいのに、バースデーケーキを用意してくれてありがとう。 二人とも素敵なママになったね。ブーケを作ったのが昨日のようです。
   鎌倉男さま、年の数だったのですね。数えませんでした。すみません。 ジュリアもあって、感激です。
   Kさん、お仲間になれてうれしいです。ボサノバもジャズも、今度ご一緒しましょう。
   Mさん、鎌倉人の仲間入りですね。ライトの建築、楽しませていただきますね。
   azumi298-iさん、どうしたらこんなに上手に編めるんでしょう。 大切にします。
   eagleiさん、タ-シャの絵ハガキとブックカバー、あなたらしいセレクトですね。欲しかったんです。お気を遣わせてしまいました。 でもうれしい!ありがとうございます。
   そして、そして・・・雨漏り先生、 いつも応援してくださって、本当にありがとうございます。ピーナツ入りで美味しかったです。 もちろん、切腹(?)させていただきました。(笑)
  最後に、gekoさん、バースデーカード、毎年ありがとうございます。 
   「 私 みきさんに 惚れてます。…」 うん、うん、嬉しい! あなたが男だったらと、いつも思っていました。(笑) 私も 「ほ~、惚れちゃったんだよ~~~。」(都はるみ風に) 
  女性に惚れられるなんて、女冥利に尽きます!って、これは負け惜しみともとられますね。
  アハハ、いいんです。 色気より食い気ですから。

  もうひと方、ご紹介したい方がいるので、その方からの贈り物は このあとに・・・。 つづく
   
 
by miki3998 | 2008-10-02 20:30 | お気に入り

Lucie Rie の器

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    彼女が亡くなってから13年(1902~1995)たちます。
    大好きな陶芸家 Lucie Rieが ろく炉にむかう 
    作業風景の写真です。

    白いエプロン、白い服、白いスニーカー姿で作品を作り続けた彼女、
    ウィーン生まれですが、イギリスに移住をして、
    大都会の中の小さな工房で、試行錯誤を繰り返しながら
    最後まで自分の考えを貫き、数多くの作品を生み出しました。
    
    静けさと力強さを持つ作品は 彼女の生き方そのものであり、
    現代陶芸作家にも大きな影響を与えた女性です。







  




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    独特の色、フォルム、滑らかな曲線と、しなやかな存在感・・・・
   彼女の生き方がそこに表れているような気がします。
    私は評論家ではないので、難しいことはわかりませんが、 
   暮らしの中にこんな器を使った生活がしたいなあと思う作品ばかりです。
    残念ながら、とても手の届くお値段ではありませんが・・・。


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   ブログのお仲間にも、器に詳しい方がいらっしゃいますが、
   もし彼女のことをご存じで、作品を目の前にできるお店をご紹介
   いただけるようでしたら、コメント欄からお願いします。

   噂では近い将来、美術館で彼女の作品展がひらかれるとか・・・
   ワクワクしながら その日を待ちわびております。


       エマニュエル・クーパー編 
      『Locie Rie ルーシー・リーの陶磁器たち』 より




   


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        ≪昨日のおやつ≫

          ベークドバナナ、キャラメルアイス添え
          レモンジンジャーティー
            

         すだちをおそすおわけにとお届けした友人宅で
         「 おいしかった~。 ありがとう、Eちゃん!」
          
by miki3998 | 2008-09-09 11:40 | お気に入り | Trackback | Comments(16)

すだちとゴ―ヤ 

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  これ、なんだかお分かりになりますか?
  そう、ゴ―ヤのカーテンです。 どんどん伸びて、ゴ―ヤの蔓がカーテン状に育ってしまったのです。 いつもの北鎌倉早朝散歩で見つけました。 草花が好きなこの家のご主人、ときどき育てている花の相談に乗ったりしていたので、もう顔見知り。この日はゴ―ヤの花の話に盛り上がってしまい、最後はゴ―ヤのお土産までいただきました。

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    野菜の花って 可愛いですよね。 薄い花弁と黄色い色のゴーヤの花。  そしてこんなに大きな実になります。
 
   あのすだちが届いたのはゴ―ヤをいただいた日の夕方でしたから、さっそく今日の晩御飯はゴ―ヤとすだちのコラボレーション(おおげさな、笑)です。 アルバイトに出かける息子たちにこんな感じで食べてもらいました。 

  
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  相変わらず我が家の地味メニュー。 そのまま年を取っても同じメニューで食べられそうです。 
  今日の献立  1、 寒干し大根、豆乳こんにゃくが入ってます。
            2、 銀ダラの西行漬け すだちと大根おろしでいただきます
            3、 ゴ―ヤとカニ(缶詰です、笑)の酢橘和え
            4、 茄子と仙台麩の味噌汁。 薬味は茗荷
            5、 おいしい実家のご飯、 ちなみに父の里、仙台のささにしきです。
   
    以上、 冷蔵庫にあるもので、すだちをなんとか使いたくて作りましたが、焼き魚は焦がしてしまうし(裏返してあります)  m(_ _)m、 息子に魚が甘いから 大根おろしとすだちだけで食べたほうがうまい! とのお言葉。ということで「星、二つ半です!」 ありがとうございましたっ!!!
  そこで 今 まさに私が試食中! う~ん、たしかにこの魚には合わないなあ~~~。
  すみません、 次回は秋刀魚でリベンジです! 
  でも、でもですねえ、 ゴ―ヤとカニ缶の酢橘和え、これはGOODです! 
  ゴ―ヤは薄くスライスして塩もみしてあります。 カニ缶があったなあ~、というわけで今回はビジュアル的にカニを入れましたが、ゴ―ヤだけでもイケます。 
  茄子と茗荷の味噌汁、これも大好きな組み合わせです。 茄子はこれからますます美味しくなりますね。 [秋ナスは嫁に食わすな!] これには説があって、姑が嫁をいびって言ってるセリフともとれますが、茄子は体を冷やす野菜らしく、子供を授かるためには、体を冷やしてはいけないとの思いやりから言われたとの説もあるようです。 
 あれれ、話が脱線してしまいました。 嫁姑の問題は置いておくとして、問題はすだちです。(ここまで話を引っ張るか・・・) 皆様のアドアイスにしたがって、やはり新鮮なうちに冷凍保存、そしてジュースに、またはすだち酒(ちょっと足りない)、田舎に送る、ご近所に配る・・・と、すべて実行させていただきました! ご指導、まことにありがとうございました。 m(_ _)m 
  
by miki3998 | 2008-09-06 19:49 | お気に入り | Trackback | Comments(22)

 名物・ 葉山コロッケ

 
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   ヨットの後は腹が減るのであります!
   で、 夕方帰路につく前にいいところがあるんですよね。 葉山と言えば、ここでしょう!
   今夜はこれに決まり、おいしいし、安いし、お手軽なアレ。 庶民の食べ物、コロッケです!

 
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♪ 今日もコロッケ、 明日もコロッケ、
    これじゃ年がら年中  コロッケ コロッケ ♪

   古っ!! パパから教わった歌です。 (爆)

   ありましたよ~、揚げたてが。 葉山名物・旭屋牛肉店の「 葉山コロッケ 」 (70円)です。
   その場でそぐに挟んで食べられるように このパンも売ってます。ちなみにこちらは5個350円。
  なんせ腹ペコ青虫が2匹も家で待ってますから、2~3個ではおやつにもなりません。コロッケ10個をパンとソース付きで即買いです。 車じゅうコロッケの香りがムンムンしますが、それもまた楽しです!
  
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  まずは帰宅後すぐに、こんな感じで「 いただきま~す!」 
  パンもフカフカ、メチャウマです。 コロッケとの相性が抜群なんですね。 ソースなしでもいけちゃいます。 私はスダチをちょっと絞ってサッパリと食べるのが好きです。 夏ですから~。
  
   
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続いて2個目はビールのおつまみに! アハ、ダイエットはって? 大丈夫です、動いてます、動いてますってば。 ビールとコロッケのカロリー以上に体をしなやかに 且つ大胆に(?)カロリーを消費しちゃってます! フフフ、どう動かしているかは秘密です、エへ。 (笑) 

   青虫たち、失礼、息子達ももちろんご飯のお供に3個はイっちゃってます。 キャベツとトマトを添えるだけ。おいしいみそ汁と御飯があれば、コロッケでどんぶり飯3杯は軽い軽い。 
  「 わぉ~、 旭屋のコロッケだぁ。 でもなんで肉屋のコロッケって、こんなに美味しいんだろう?」
   これ、次男の感想です。 
  「 このソースがまたいいんだよな。 」
   これ、長男の感想。食べ物に文句は言いませんが、味には結構こだわるタイプ。 レンジでチンしたご飯なら、冷や飯のほうがいい、という男です。ちょっとオヤジ入ってます。(笑)
  
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  日曜の葉山も江ノ島も、夏休み最後の休日とあって、ヨットレースがあったり、学生たちのディンギーがたくさん出ていたりで、 マリーナも賑わっていました。 なんだかこっちまで楽しくなるようで、海を愛している仲間がこんなにたくさんいるんですものね。 なかでも小学生が必死でディンギーを操る姿は本当に可愛くて・・・つい私は、孫が生まれたら一緒に海に出たいなあ・・・・なんて夢を思い描いたりしていました。 もちろんその孫とも この旭屋の葉山コロッケを食べるんだろうなあ~、なんてね!(笑)
   
   
by miki3998 | 2008-09-03 10:58 | お気に入り | Trackback | Comments(22)

原点はリー・ベイリー

 
  
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  暑い日の昼下がり、昼寝の後はしばらくボーっと外を眺めながらおやつタイム。
  今日は息子二人がアルバイトで、早々に外出。一人ランチは軽く済ませて さっきまでソファーでうとうとしていました。 
   目ざめが悪い私なので、冷たいアイスクリームにアーモンドとバルサミコをかけて、シャキッとさせました。一緒に飲んでいるのは2か月前に作った梅シロップ。車に乗る予定のない日曜日ですから ボンベイサファイヤで割ってね。 ドボドボ~。(笑)

   
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  夏休みの間に本棚の整理を始めました。インテリア、植物、旅、骨董、建築・・・あるわあるわ、本棚に入りきれない本や雑誌。そろそろパンク状態の書斎やリビングを一掃させて、すっきりした暮らしをもう一度!です。(笑)

  でもパラパラめくっていると これがなかなか捨てられない。↑の本もそうです。20年前に買って ボロボロになるくらい、読んで、作って、飾って・・・。一生懸命暮らしについて考えていた頃の思い出の本。 中でもこの『 素敵な週末のおもてなし 』 Lee Bailey 著 は料理本の中で一番のお気に入りでした。 ( 原題は『 COUNTRY WEEKENDS 』 そのままがいいのにね。 翻訳した人のセンス???)

  
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  土曜日のランチはデッキで 、 映画のような裏庭で、 涼しい木陰でピクニック・・・など、
 シチュエーションも素敵、グラビアもトーンを落とした撮影がしてあって、そこに出てくる料理も 肩の凝らないシンプルなもの。素材を生かし、洒落た組み合わせの料理ばかりでした。いいな、いいな・・・今開いて見ても 新鮮な感じがします。
 著者のリー・ベイリーは ニューヨーク5番街にインテリアショップを経営し、週末はロングアイランドで過ごすと言うおじさんです。ちょうど20年前の1988年の本ですから、彼ももう結構な年令だと思います。イギリスのテレンス・コンランのほうが日本ではおなじみですが、彼もベストクックブック賞などを受賞している、アメリカでは有名人。インテリアや料理だけではなく、草花に関しても造詣が深く、彼のフラワーアレンジメントの本はまさに私好みでインパクトがありました。
 テーブルにのっているのは 糊のきいたゴージャスなクロスではなく、洗いざらしのリネンと使い慣れたカトラリー・・・。茹でたアスパラにシンプルなコールスロー、ピューレをかけたアイスクリーム。 バスケットにパンとチーズだけを入れて ちょっと海まで・・・。ね、一緒に食べようよ。 一緒に楽しもうよ・・・ そんな生活に憧れていましたから。 この本はまさにそれでした。 私が求めていたスタイルそのものです。 
 
 やっぱりこの本は元の棚に戻します。   
 でもやっちゃいます、大掃除。 本も花瓶もリネンも多すぎ~。 うちのスタイルに合わないものも いつしか溜まって、使うことなくしまいっぱなしでした。 
 来週あたり ガレージセールしようかなあ。(笑)
  
   
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   ≪ 新しいお仲間Nさんのお宅で採れたブルーベリー。  花はクサハナビ  ≫
by miki3998 | 2008-08-10 17:39 | お気に入り | Trackback | Comments(36)

風と海と丹沢が好き。山の家での毎日を綴っています。鎌倉FMのパーソナリティです。


by miki3998
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