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お稽古の後は・・・9月のランチ

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 お天気がいい日には、朝の散歩のほかに昼頃から買い物に歩き回ることにしています。車での生活になれてしまって、景色もろくに見ずに目的地に行くと、路傍の草花にも気がつかないで過ごしてしまいます。
 この花は白い彼岸花です。建長寺近くの民家の庭先で見つけました。近くによってカメラを向けることはできませんから、ちょっとピントが合っていませんが、存在感のある赤い彼岸花とは違って、どこか寂しげに見えるのは気のせいでしょうか?
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  今月のお稽古のあとは、こんなメニューです。
  黒米ご飯、里芋の豚汁、オクラと鶏肉のサッパリ煮(お酢で照り煮にしてます)、マメ鯵の南蛮漬け、デザートの豆寒天。以上です!
   こんな食事をしながら、まるでお隣さんちのご飯に呼ばれたみたいな、地味~な料理ですが、一緒に食べながら、お花のこと、それぞれの近況、お出かけの耳寄り情報など、時間の許す限りおしゃべりをして楽しんでいます。10時から始まるお稽古も、帰る頃はもう3時を過ぎています。みなさん、お尻に根っこが生えているみたいですよ(笑)。
 
   あくまでもその日の気分で献立が決まるという、まったくもって気まぐれなランチ。(もちろん御代はいただきません、笑) というのも、これはレッスンにはまったく関係のないうちご飯、冷蔵庫と相談してその日の朝に決まることが多いのです。ただし、テーマのお花を意識して、和食かイタリアンか、ワンプレートランチか・・・ぐらいは考えております(笑)。この日は実家から送られてきた野菜を使いました。里芋をたくさん入れた豚汁は、我が家ではおかず兼お味噌汁になります。具沢山のお味噌汁って、これからの季節は特に美味しく感じられますね。リンドウや鶏頭の花、女郎花など、季節を感じさせえる花材を使ったお稽古、心もお腹も秋でいっぱいになりました。
 
by miki3998 | 2006-09-29 23:55 | | Trackback | Comments(39)

同窓会? 葉山にて

 息子(次男)は鎌倉市内のカトリック幼稚園に通っておりました。ご奉仕のつもりでお引き受けした役員は、子供たちの幼稚園生活を、より楽しく充実したものにするためのお仕事をお手伝いするものでした。そのときのお仲間であるお母様方とは、卒園後も定期的にお会いして親交を深めております。月曜日はその皆さんと久しぶりにお会いしての食事会、葉山の日影茶屋さんに行ってまいりました。
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  水を張った石瓶の中で、蓮の葉が大きく育っています。庭の奥には見事な鯉が泳ぐ池もあります。お食事の前に、庭でゆっくりなさってもよろしいかと・・・・。その後席へと案内されます
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 まずは、むかご入りでもっちりした舌触りの白和えです。そして海老と小芋の岩石寄せ。
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 運ばれてきた松花堂弁当はお刺身や天婦羅、酢の物に焼き魚、松茸ご飯などなど・・・。どれも老舗ならではの奇をてらわぬオーソドックスなお料理です。お味はもちろん、細工も丁寧で綺麗。皆さん唸りながら、その確かな調理に舌鼓を打っておりました。
 いただいた飲み物はカボスソーダ、お隣の方はチャヤオリジナルの白ワインでございます。 
私は運転がございますので、アルコールはいただきませんでした。皆さん飲んでも飲まなくても、お話に花が咲き、デザートの杏のゼリーをいただくまで、女学生のように楽しい会話とお食事を楽しみました。もちろん話題は可愛い息子たちの近況、そして大学受験、それから・・・後は内緒でございます。(笑)今頃それぞれのご主人様は、駅の立ち食いそばかスタンドでのカレー、よくても社員食堂の定食を召し上がっていることでしょう。せっかく美味しいお料理をいただいたのですから、どうか皆様、今晩のお夕食はこの中の一品を作って差し上げてくださいませね。自分だけ豪華なランチでは、後ろめたさが残りませんかしら~?
 
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 ということで、後ろめたい私は家族へお土産を・・・。日影大福と栗大福です。どちらも甘さが抑えてあって、とても美味しゅうございました。スミマセン皆様、私だけいただいて。どうぞ、皆様もいらしてみてくださいませ。もちろん予約はお早めに!
by miki3998 | 2006-09-27 22:49 | お気に入り | Trackback | Comments(63)

手作りのパーティー (ガーデンウエディング  Ⅱ)

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  さてここからは披露宴の様子をご紹介いたしますね。
  花婿のお姉さま(オーストラリア人)と、花嫁のお友達が司会をなさいました。もちろん英語と日本語の両方で。花嫁のお友達は留学雑誌のお仕事をされているので、英語はぺらぺら、おまけに飛びっきりの美人です。もちろん独身ですよ~。もったいないのでお写真は控えさせていただきました(笑)
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  お料理はフレンチ、お二人が選んだシャンペンとワインでしばらくは至福のときを味わいます。添えられたプログラムも、ご案内状も、花嫁が仕事をお休みして作ったオリジナルです。

  
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  花嫁のドレスも変わって、これからはビュッフェスタイルのパーティー。プールサイドではバーベキューも・・・美味しいシーフードをシェフがその場で焼いてくださいます。お二人からの歓迎のスピーチと、感謝の言葉が添えられ、もう会場は一気に盛り上がります。お友達のバンドや、花婿のお兄さんのギターソロ、そしてダンスタイム・・・楽しい時間は続きます。
  花嫁のブーケは秋の実りを意識して、バラ、秋色紫陽花、麦の穂、リューカデンドロンです。

  
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    流石ですね、ダンスを踊る時の男性のエスコートの仕方が違います。うっとり!
    中にはこんなお友達も・・・
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  可愛いでしょ?男の子です。もちろんオンブされている子ですよ。パパはアメリカ人、ママは日本の方で、東北美人!でもめずらしいですね、おんぶなんて。日本のママはもうベビーカーのみ、オンブなんてしません!・・・でしょ?でもこの方が子供は安心してすぐ眠ってしまいます。偉いですね、J君。

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  パーティーも盛り上がり、もう無礼講のようです。この日は花嫁の誕生日のお祝いも兼ねていましたから、花婿は大サービス。ビール男に変身です(笑)。
  
  いつの間にか外はとっぷりと暮れて、台風もどこかに飛んでいってしまいました。ライトアップされた夜のプールサイドです。最後までお客様一人一人にお礼の言葉をかける二人。お土産の中には、花婿が焼いたクッキーまで添えられていました。なんとお客様全員の分、600個も焼いたのだとか・・・。本当にお疲れ様でした。とっても素敵なお式でした。お二人のお幸せを心からお祈りしています。
 
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by miki3998 | 2006-09-24 04:46 | | Trackback | Comments(74)

幸せになってね、Nさん。 ( ガーデンウェディング Ⅰ)

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  ここは山手のとあるヨット倶楽部です。よ~く見てください。プールのそばのガーデンテラスに、白い椅子がならべてあるでしょう?そう、これからうちの生徒Nさんの結婚式が執り行われようとしているのです。素敵な花嫁さんが登場しますよ。

 
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   さて、ゲストが続々到着します。この方たちは花婿のご親族。オーストラリアからいらっしゃいました。お帽子が素敵!皆さん、とってもおしゃれです。でも華美じゃなくて、さりげないのです。白いお帽子の方が花婿のお母様です。失礼ですが、可愛いお母様なんです、姿も性格も。ファンになってしまいました。

  
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   綺麗でしょ?あら、ベールがかかってる~。お父様とこれからバージンロードを歩きます。手にしたブーケは前日、Nさんが我が家にいらして、一日がかりで一生懸命に作ったお手製です。バラ3種類とデンファレ、シンフォリカルポス、緑も3種類使いました。庭のスマイラックスもお役に立ってます。
 
  
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  誓いのの言葉もういういしく、二人の愛の接吻もこのとおりです。それにしても、一番嬉しそうなのがこの牧師さんですよね(笑)。
  
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   新郎と新婦、そして二人のよき理解者でもある新郎のお母様。仲良くパチリ!新郎の口癖は「 ボクノオクサン、キレイデショウ~~~」って、日本語だいじょうぶかなあ?(笑) 
   (披露宴につづく)
by miki3998 | 2006-09-23 01:20 | | Trackback | Comments(41)

輝く命  ウェルナー症候群

いつもの午後の昼下がりです。溜まっていた洗濯物にアイロンをかけながら、ふとつけたテレビの特別番組『 輝く命 』に、吸い寄せられ見入ってしまいました。

  この番組は、世界中でまだ解明されていない難病と戦う人々を追ったドキュメンタリーです。その中で、ある病気と闘う日本のご夫婦のお話をここでご紹介します。

  このご夫婦は若くしてご結婚されて、つつましくも幸せに暮らしていました。でも奥様が25歳の時、その生活はもろくも崩れるのです。このウェルナー症候群という難病のおかげで・・・。老いが人の倍以上の速さでやってくる、体がどんどん老いてゆくのです。世界で約1200人いるといわれるこの病気ですが、そのうちの800人が日本人です。原因はまだはっきり解明されていません。そしてこの奥様のお姉さんも同じ病気で40歳という若さで亡くなりました。
  25歳で40代の体に、そしていま50才ですがもう70代のように体がもろくなっています。糖尿病や癌の犯される恐怖との闘い。同い年で一緒に旅館を営むご主人が、賢明に奥様を励まし支えています。

  甘いものを我慢しなければならない奥様に、ご主人はシナモン入りのマドレーヌを焼いて差し上げます。シナモンは血糖値を下げる働きがあるのだと、ご主人は一生懸命にたくさんのマドレーヌを焼きます。美味しそうに食べる奥様、満足そうなご主人。たとえ一日が十日のスピードで過ぎてゆこうと、二人で同じものを見て、同じ感動を味わえる喜び、何ものにも勝る愛情です。じめじめした感情や、誰にぶつけるでもない怒りを、このお二人はどうやって乗り越えたのでしょう?

 毎月の検診日は緊張が走ります。病気の悪化と癌の発生がないか・・・そして又つぎの検診日まで二人の一日はまたすぎて行くのです。そして二人で買った山吹の苗木をご実家の庭に植えるとき、せめて自分の母と同じ年まで生きたいという思いを告白なさいます。

 老いは必ずやってくるものです。命あるものは朽ち果てる運命にあるのですから、誰も逃れられない。でもこんな風に倍以上のスピードで命の終わりが近づくとしたら・・・。このご夫婦のように、輝いて生きられるでしょうか・・・・?

 私も来月で51歳になります。
   ( 今晩9時から、輝く命Ⅱが放送されます。12チャンネルです。)
 
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   敬老の日、里の両親に贈った『年知らず』というお菓子です。松の実と胡桃が入ったわらび餅です。松の実は不老長寿の食べ物だとか・・・。豊島屋さんの期間限定お菓子です。

 
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   生徒SGさんの作品   リンドウ、若緑、ボローニャ、吾亦紅、ローズマリー
by miki3998 | 2006-09-22 16:58 | 今日のつぶやき | Trackback | Comments(30)

石っこ賢さん

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 これは長男が小学2年生の夏休みに、自由研究で作った石の標本(?)です。いろいろなものが毎年増えて、整理して処分するものはあっても、子供の作品や思い出の絵日記、工作の時間に作った粘度細工などなど・・・これも捨てられずに取って置いた宝物のひとつです。

  この石は息子が田舎の道や公園、河原などに行ったときに集めたものです。高学年で勉強する、花崗岩や玄武岩などというレベルのものではありません。写真では見えにくいと思いますが、「ピンクの石」 「人面石? 」 「小豆色の軽石」 「不思議な石」など、息子なりに名前をつけて並べてあります。
  そしてそのときの担任の先生が、この作品にこんなことを書いて下さってます。
  『 石っ子賢さんと呼ばれた賢治みたいですね。人面石をたくさん集めている人の話を聞きましたが、石と向き合うとおもしろいことがありそうです。素晴らしい研究でした。』

   今日9月21日は宮沢賢治が亡くなった日です。毎年この日に故郷花巻では『 賢治祭 』が開催されます。あの『 下ノ畑二居リマス 』とかかれた、賢治ゆかりの地で、童話の朗読や子供たちによる演劇、そして賢治の作詩した歌の合唱など・・・。いつまでも賢治と共に生きる地元の人たちの大切なお祭りです。

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      今月のレッスンの花    
         クレマチス 秋色紫陽花 リンドウ 女郎花 スマイラックス(生徒Sさんの作品)
by miki3998 | 2006-09-21 20:39 | 花巻  宮沢賢治 | Trackback | Comments(38)

天高く ママ肥ゆる秋!?

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  故郷花巻からの定期便です。
  夏休みに里帰りした際の記事に、『 母ちゃんハウス・だあすこ 』の話をしましたが、
 母は頃合を見て、その季節の旬の野菜を送ってくれます。毎朝のお味噌汁の具、お弁
 当のおかず、夕飯のに一品添えられる物・・・など、栄養のバランスや、彩りの考えて
 の内容だと思っています。食べ盛りの息子が二人もいれば、何かとたいへんだろう
 からと、毎月30キロのお米も送ってきます。産地直送の精米したてのお米は、本当に
 美味しくて、お漬物と味噌汁だけでも、3杯はいけます!天高く、馬肥ゆる秋・・です
 ものね!(笑)
 
   そして今回はこちらも一緒に届きました。

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   岩手・北上からの特産品『 二子の里芋 』です。二子とは花巻の隣町の地名で、そこ
 で取れた里芋は、もっちりとしていて味もよく、形もそろったいい里芋です。昔、大学を卒業
 して教師になり、最初に赴任したのがこの二子でした。この季節になると、生徒の父母から里芋 
 の差し入れがあり、はじめて食べた時、その美味しさに感動したものでした。それ以来、
 里芋は二子の農家の方に頼んで、直接送ってもらっています。箱の中には親切に、
 里芋料理の作り方まで入れてくださっています。いつもありがとう、感謝していま~す。
 正直言って、ここのお芋を食べてから、他の里芋は食べられなくなりました。それほど
 美味しいんですよ!
   
  さて今夜はいものこ汁にしようか、それとも里芋の煮っころがし?・・・当分は毎晩里芋
 料理が我が家の食卓に並びます。(笑)

   
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        円覚寺前に咲く赤い水引です。 一雨ごとに秋も深まります。
by miki3998 | 2006-09-14 20:39 | お気に入り | Trackback(2) | Comments(60)

朝の散歩

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  朝の北鎌倉駅です。息子は6時半に出かけますが、まだ駅はこんな風にひっそりとしています。通勤客はもちろん横浜、東京、三田や目白の学校まで通う小中学生もいますから、電車が着くたびに人の出入りがあるのです。9時を過ぎると観光客が押し寄せて、まったく別の顔になります。最近KIOSKUが店じまいしました。コンビニに圧され、採算が取れなくなったのだとか・・・。ちょっぴり寂しいです。

   
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  下りの電車が着きました。降りてくるのは北鎌倉女学園の生徒たちです。いつも息子とすれ違うこのグループは、体操部でしょうか?それともダンス部? 皆同じ髪型をして、おしゃべりすることもなく、一直線にお行儀よく歩いてゆきます。朝錬のために急いでいるようです。断わりもなく接写をすると、盗撮と間違われますから、これが限界です。おはよう、そしてごめんなさいね~。

   息子を送りながら散歩をする私の朝のコース、帰りに必ずこの建物の前を通ります
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  北鎌倉八寺院のうち、大船よりなのはこのお寺だけです。観光マップから外れているため、
 訪れる観光客も少なく、静かなたたずまいです。住職の奥様が四季の草花を手入れなさっています。小さなお寺ですが、季節の変化を草花から感じ取れる大好きな場所です。
  そしていま咲いているのは、画面にある 『白萩』です。ローズピンクの萩よりもはかなげに見えますが、私は反対に白のゴージャス感が出ている花だと思っています。
 
 
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   こちらもお寺の山門前に咲いている、ヤブランとコスモスです。
   
by miki3998 | 2006-09-12 22:19 | 鎌倉・北鎌倉 | Trackback | Comments(46)

やってしまいました! そして・・・ホッ。(汗)

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みなさま、突然ではございますが、パソコンが壊れてしまいました。真っ暗なままで、全く画面が立ち上がりません。メモリー不足かと思い、軽くするために削除作業をしようと思った矢先でした。
あ~どうなることやら~。とりあえずなんとかしなければ、誰か~たすけて~。
なおしばらくは携帯から発信いたします。ご迷惑をおかけします。


  *** 皆様、お騒がせいたしました。いまなんとかリカバリーできました。
       たぶんメモリーがいっぱいでパンク寸前なのだと思います。とりあえず
       なるべくPCには溜め込まないことにいたします。メカオンチのおばはんが、
       パニックになり、お先真っ暗状態になっておりました。正直言って、原因も
       直ったわけも分かっていません。それくらい機械に疎いと言う証明ですね。
        
        
     いまさらですが、この写真、北鎌倉の建長寺付近を散歩しておりましたら
     お玄関脇にあった石像(?)。ちょうど奥様がいらしたので、写真を撮らせていただ
     きました。ご主人は墓石やさんです。なんとも可愛いでしょ。木魚にもたれて昼寝
     をする小坊主です。いやあ、慌てたり、助けられたり、忙しいおばはんや~。(笑) ***
by miki3998 | 2006-09-11 19:59 | Trackback | Comments(20)

『 栗名月 』 日影茶屋

 昨日は息子のラグビーの練習試合。夏に逆戻りしたかのような強い日差しの下で、3試合も行なわれました。スタンドももう脳天からサンシャイン状態、帰る頃にはくたくた状態でした。
 と弁解をしておいて・・・大船駅のルミネがリニューアルして、スィーツコーナーが充実とのこと、ちょっと覗いてみました。昨日オープンですから、どのお店もお客様でごった返しています。

 そこで目に留まったのが、葉山の日影茶屋のコーナー。そうだ、今日のお夕飯はこれで行こう!と、久しぶりのお弁当を買いました。
  
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  さあて、中身のほどは・・・

 
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 季節限定の吹き寄せ弁当です。この秋はじめての松茸、栗、そしてあげた夏野菜など、盛りだくさんのご飯に、笹に包まれているのは麩饅頭です。大満足、さすが日影茶屋さん、お味も最高 です!息子もウマイ、ウマイを連発。(もちろん、このほかにもご飯を2杯、里芋の煮ころがしっと、鯖の味噌煮で完食!)
 そして、食後のデザートは・・・

 
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  同じく日影茶屋の『 栗名月 』。こちらは外側が麦こがし粉でできています。お饅頭のように見えますが、小さなケーキのよう、焼き菓子です。そして中は?

 
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 夕方の西日を受けて、写真が明るすぎましたね。見難くてすみません。
 中身は粉状の白餡で包まれた栗です。こちらも9月解禁の季節菓子。私は栗、と言う字を見ただけでも、つばを飲み込むくらいに栗大好き人間です。お弁当といい、お菓子といい、昨日は充実した日曜日でした。試合に負けたこと以外は、ネ!

 *** テーブルの花  下 《 カラスウリとおもちゃかぼちゃ 》
                 上 《  トレニアとハゼラン  》
by miki3998 | 2006-09-11 05:10 | Trackback | Comments(52)

風と海と丹沢が好き。山の家での毎日を綴っています。鎌倉FMのパーソナリティです。


by miki3998
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