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アニバーサリー 

 
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     強い雨が山の向こうへ去った後、
     穏やかな日差しが雲の間から森を照らし、
     その光は私の足もとまでしっかり届いている。
     温かくて穏やかで 鳥のさえずりも軽やかに聞こえる。

     山を眺めるようになってからもう6年、
     このテラスに立つことが日課であり、
     私は丹沢の姿を毎日確かめるように生きてきた。

     大切にしたいことを綴りながら 今の自分を見つめる生活。
     気がつけば 手の中にあるのは 
     シンプルな喜び。 

     365回のおはようと
     365回のおやすみ。
     
     区切りのアニバーサリー
     そして 
 
       始まりのアニバーサリー
     
    

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                  フランネルフラワー ≪ セリ科≫
                     花びらのように見える苞がフランネルのような質感です。
                     柔らかくて 温かみのあるこの花、鉢で育てています。
     
     
     
by miki3998 | 2008-06-30 18:53 | 今日のつぶやき | Trackback | Comments(30)

『 今 』 を 生かす

 
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   こぼれ種で育ったデルフィニュームの花です。 いつもお世話になっているご近所の方から 「 もう終わりの花ですが、よろしければどうぞ。」 とお声をかけていただいたものです。
 丹精込めて育てた草花は確かにもう花が種へと変わっておりましたが、のびのびと、そして優雅な姿で咲いていました。 この紫がかったブルー、その小さくも可憐な姿、花屋さんのそれとは違った素朴な魅力を称えています。

  この花とともに、お稽古のために用意された草花は、自宅の庭の草花はもちろん、お隣のおばさま、遠く京都の中野さんから送っていただいた枝物、花巻の実家の母が育てた花など、いろいろな人の思いと共に、このテーブルの上に揃うのです。

 
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私は草花を探すとき、綺麗な花はないか、使える枝物はないかという目で見てはいません。
 季節の移り変わりとともに変化する、今そこにある草花の姿を追いかけながら、その『今』を生けたいと思っています。だから4月の紫陽花と6月の紫陽花の姿は違っても、その時、その瞬間の枝も、葉も、花もすべて美しく見えるのです。 そんな目で見ると、ミョウガの葉も枇杷の葉も、私にとっては魅力ある花材となります。
 明日のお稽古を待つ草花。 水揚げをしながら、この草花をみなさんがどう生かしてくださるのか、いつもワクワクしているのはこの私なのかもしれません。

 
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 集めた葉物、ふが入ったドクダミ
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   送っていただいた八重のくちなしの花 これも花材です。
 
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   庭のバラや紫陽花。 ピンクはカガリビソウ。 
   明日はカサブランカとともにお稽古をいたします。


 生ける、あしらう、アレンジする・・・ 言葉はいろいろです。 私は生けるよりもあえて言えば生かす、でしょうか、 ひたすら草花に向き合っていたい、そう思います。
 野に咲く花も花屋さんの花も、摘んでしまうことで花の命を一度は絶ちます。 それを切り戻すことでまた命を吹き込んでやる。 だから生きていた時のように、草花を解き放ってあげたくなるのです。
 
 
by miki3998 | 2008-06-28 22:45 | | Trackback | Comments(28)

癒されます!

 
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 これ、なんだかお分かりですか? 水槽(本当は花瓶です)の中でかすかに動く小さな生き物、『 ブルーめだか 』です。 先日買い物に行った八百屋、いえ、何でも屋と言うべきでしょうか、北鎌倉駅前の『 たまごや(屋号です) 』で見つけました。

  このめだかたち、プラスティックの容器に入っていて、水草も餌もセットになっています。クリームめだか、ピンクめだか、オレンジめだか、白めだかとあって、中でもひときわ元気に動きまわっていたのがこちらでした。そして面白いのがそのキャッチコピー。「 疲れたあなた、癒されてみませんか 」 う~ん、めだかで癒しね・・・。変に納得して(笑)そのままレジへ。買い物かごの中でゆらゆら揺れながら、我が家へおもち帰りされたというわけです。(笑)
 
  
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 画像からは一匹しか確認できないかもしれませんが、実は3匹元気に泳いでいます。 名づけて「 ブーフーウー 」、同年代の方はお分かりだと思いますが、懐かしい子供番組から拝借いたしました。 それぞれ体の大きさが違うのと 泳ぐ元気度(?)が違うのです。だからブーフーウー、可愛い我が家の新入り君たちです。 どうぞお見知り置きを。

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夏のダリア、ちょっと個性的でしょ? いつもおしゃれでチャーミングなママ、岩〇さんが生けました。 小野哲平さんの花瓶にも合いますね。 モカラ、スモークツリー、カサブランカに庭の紫陽花の葉と緑のリリオペをあしらって。

  この日はアスパラのリゾット、紫芋のサラダ仕立て、アーモンドのジェラードがランチメニューでした。(ジェラードを写し忘れました、ごめんなさい)
  
  来月は『 緑を集めて 涼やかに。 夏のリース 』です。

  
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by miki3998 | 2008-06-27 06:19 | お気に入り | Trackback | Comments(27)

お二人の姉妹

 うちの教室は 先生と生徒という関係よりも先輩と後輩という 何か部活のような雰囲気で 草花を一緒に楽しむ雰囲気があります。
 この日は姉妹お二人だけの教室でした。 私よりも大先輩のお二人、ちょっと緊張します。
 お一人は私のリースをご覧になり、ぜひ習いたいとおっしゃってくださり、またそのお姉さまは、庭の草花や木々を使った花あしらいをお気に召してくださっていらしてくださいました。お二人とも私の母ほどのご年齢なのですが、 それはそれは穏やかで品があって、何よりも感動することに素直な方たちなのです。 レッスンとは申しても、この私のほうが学ばせていただいているのかもしれません。
 「あら、こんな草も飾れるの?」   「この枝はうちにもあるわ」  「まあ、素敵こんな風に生けてあげたらいいのね・・・・。」 毎回お二人の会話には微笑ましくうなづくことばかり。私の草花の説明も熱心にお聞きになり、帰ってから生けるのが楽しみだわとおっしゃってくださいます。
 まだ若輩者で、生けることも草花のことも半人前の私なのに、熱心に耳を傾けてくださるのです。
 今日はそのお二人の作品をご紹介しますね。

 
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こちらはお姉さまの作品。 鉄砲ユリ、シベリア、リョウブ、スモークツリー、鉄線、紫陽花、シモツケなどを新しい花器(バームクーヘンと名付けられた若手の作家さんのものです)
 大胆に、でも繊細なあしらい方をなさいます。

 
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 お妹様の作品。 百合のルレーブ、リョウブ、鉄線、紫陽花、ヒュウガミヅキなど。
 いつもお優しいお妹様は ふんわり穏やかな表情の花あしらいが得意でいらっしゃいます。

御姉妹いつも仲良く通ってくださって、レッスンの後のお話も、この私にとっては楽しいひと時です。食事はお二人の体調やお好みを考えて、この日はこんなメニューで。 ついついおしゃべりに花が咲いて、お帰りは3時を過ぎてしまいました。 A様、S様、いつも本当にありがとうございます。来月もお気をつけていらしてくださいませ。 楽しみにお待ち申しあげております。

 
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***   一日教室のご案内は↓ブログにてお知らせしております。 ご質問等は鍵コメか メールでお問い合わせください。  ***
by miki3998 | 2008-06-25 09:07 | | Trackback | Comments(8)

日曜日の一日教室

  バラの一日教室、おかげさまでたくさんのご応募、ありがとうございました。
  お仕事をされている方、小さなお子様をお持ちのお母様よりのリクエストがございましたので、この6月29日日曜日、もう一度一日教室を開催いたします。 
  すでにご希望をいただいている方、どうぞ気をつけていらしてください。
  またまだ迷われている方、お気軽にご参加ください。締め切りは6月26日木曜日とさせていただきます。 紫陽花と初夏の緑が美しいこの時期、北鎌倉の山の家でしばしの時間、草花から元気を頂ける教室にしたいと思っております。
 なお詳細に関してのご質問は鍵コメまたは下記のアドレスまでご連絡ください。
 追ってこちらからお知らせを入れさせていただきます。 よろしくお願いします。

   miki3998 こと 高瀬 美紀
     flowermiki@yahoo.co.jp

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             ≪小野哲平さんの器に 初夏の草花を飾って≫
 
by miki3998 | 2008-06-24 11:47 | | Trackback | Comments(6)

たまにはぶらり ひとり旅

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 いつもはこんな電車に乗っているけれど、いつもの駅の横須賀線のすぐ隣のホームはこんな感じ。
思い立ったら吉日、 ぶらっと乗ってひとり旅もいいなあ。 このところほぼ毎日仕事仕事。息抜きもいいなあ。 得意のぶらりひとり旅に出てみた。

 
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 朝の新幹線はサラリーマンでいっぱい。女性は私一人。さてと、どこまで行こうかなあ。 お天気は上場、風の吹くまま気の向くまま、降りたい駅で途中下車。 

 
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 どうせ日帰り、初めての駅に降りたとしても その街並みを眺めて 熱いコーヒーをすすってのんびりマンウォッチング。 そこはまるで丸の内。 都会の喧騒の中、行き交う人々の ちょっと悲壮な顔や、さっそうと歩く女性の後ろ姿を見ながら、 明日から私はどうするんだろう…なんて考えるのもいいなあ。 

 街路樹のケヤキからこぼれる日差しや、どこにでもあるコーヒーショップのカプチーノが、なぜか新鮮に思えてくる。 私の中のぼんやりとした迷いは、一過性のものであり、心の奥底の熱い思いが伝わらなくても そこにいるだけでいいという安ど感は届いているかもしれない。何もできないけれど、大切にしていることは確かなのだから。

 さてと、帰ろうかな。 さっきまで晴れていて蒸し暑いくらいの夏日だったのに、雲行きが悪くなって、ぼやぼやしていたらひと雨きそうだ。 不安などない。来た道を帰ればまたいつもと同じ日常が待っている。 リセットした時間がわずか半日でも それがエネルギーとなって 明日からまた生きてゆける。

 
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 着のみ着のままでいつものボーダーシャツにGパン姿。 帰りの新幹線ももちろんサラリーマンだけの車輛。 ちょっと疲れてナイトキャップにビールを一杯。 もういつもの私に戻っている。 北鎌倉につく頃にはこの雨もきっとやんでいるだろう。

  
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 やっぱり丹沢はいいなあ。 目一杯贅沢な一日を過ごして 心も体もリフレッシュ。 今日の意味を考えながら イマを精いっぱい生きなさい、って言ってくれてる気がする。 どこかで私を待っていてくれる人がいる。私を受け入れてくれる人がいる。 それだけで十分、私は幸せだ。

  

 

 
by miki3998 | 2008-06-24 10:39 | 今日のつぶやき | Trackback | Comments(17)

侘び助の愉快な仲間たち  コリアンタウンへ

 
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先週の日曜日、侘び助のマスター・菅さんの奥様( 大地真央にそっくりです!)のダンス公演を見に、新大久保まで行ってきました。 常連客で奥様のSちゃんファンを募ること12名。 新大久保駅前の蕎麦屋でせいろ一枚、生ビールをジョッキでいただいてから、いざグローブ座へ。
 
 菅さんとは親子ほども年の違いがあるSちゃんですが、とってもしっかりしていて男前な女性。
普段は鎌倉近辺でダンスを教えたりしていますが、この日は仲間との一年ぶりの公演とあって、会場は満員。 モダンダンス、タップ、タンゴ、ストリートダンスも・・・もちろんSちゃんは主役級の踊りを披露。 スレンダーな体と、しなやかな手足の動きに魅了されました。 一番前の席で見ていましたが、その迸る汗にこちらまで興奮させられました。 ホント、北鎌倉の大地真央です! 菅さん、幸せそうだなあ~。 彼の表情をお見せできなくて、とても残念です。

  
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 このあと、侘び助の愉快な仲間たち(?)はダンスの興奮もさめやらないうちに、ぞろぞろと新大久保のもう一つの顔、コリアンタウンへ流れたのでございます。 
 それにしても 何やら怪しい軍団? (笑) マスターの前後に分けのわかない男たちがノソノソとついてゆきます。 ちなみにうちの息子の大学の教授もこちらに背中を向けております。芥川賞作家でもあり、息子の文章表現と日本文化論担当教授なのです。 F先生! 卒業までよろしくお願いしますね~~~。(笑)
 
  
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 通りに出ると そこはもうコリアンタウン。 こんな看板のお店が並びます。路地裏をはいって向かったのが『 チング (友達) 』というお店。 さてと、飲んでしゃべって 食べるぞ~! みんなはるばる北鎌倉からやってきたのですから、相当気合いが入ってます。
  
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 まずはモッコリ、失礼、マッコリで乾杯! 恥ずかしながら初体験の味。 カルピスをお酒にしたような味ですね。 韓国風どぶろくとでも言いましょうか・・・。 その後、どんどん頼んで テーブルの上には韓国料理が並びます。
  ユッケ、ナムル、トッポギ、オイキムチに海苔キムチ、白菜キムチ、絶品です!
  
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 ホワイトカラーのこのお方、今夜は新宿に泊ってそのまま明日は会社へGO、だとか。 お酒も進む進む。 鍋奉行を担当してくださいました。 侘び助の主のようなお方でございます。 写っているのは韓国の女性に人気のお酒。 名前? 忘れました。 飲みやすくておいしい!
  
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 海鮮チゲ鍋、 このあとは麺を入れて完食!
  
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 こちらはプルコギです(跡かたもないけど、 笑)。 もちろんご飯を投入、オジヤ(オヤジじゃないよ)もうまい!!! 

 いやあ、 愉快愉快。 北鎌倉の飲み屋に集まる仲間が 遠く新大久保まで繰り出して、飲めや歌えや(歌いませんでしたが)で大盛り上がり。 文学論を戦わせたり、恋愛論をぶつけたり、楽しいコミュニティはこうして揺るがない絆をうみだすのですな。 困ったときは きっと親兄弟以上に助けてくれるような気がします。 そこのあなたも 侘び助の愉快な仲間に入りたいでしょう? え、 間に合ってます? ごもっとも!(笑)
by miki3998 | 2008-06-22 16:43 | 鎌倉・北鎌倉 | Trackback | Comments(20)

大人の街 代官山  その3  『 ヒルサイドパントリー でおひとり様ランチ 』


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 ブラブラと代官山駅前を歩きながら、いつものお店セントジェームスを除き、今年の新作なんぞをウィンドウショッピング。 買いません。 我ながら偉い。 財布の紐は固いのです。(笑)
 今日のおひとり様ランチはどこで・…と悩みながら歩きます。
 こちらは 「 シェリュイ 」。 昔の面影もなく、こじゃれたカフェへと変わっていました。 小さいけれど温かみのあるレストランだったのになあ。 若かりし頃の思い出のお店だっただけに、ちょっと寂しいですね。

  
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 路地裏にはこんなお店もあったりします。 セレクトショップや高級レストランが多いこの通り、結局ヒルサイドテラスの地下にあるパントリーに戻って、イタリアンデリカテッセンでワンプレートランチをいただくことにしました。

  
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  クスクス、ブルーベリーのサラダ、ラタトゥイユ、豆のスープミネストローネ風(?)、そしてピタパンがついて840円。 安い!ヘルシー!!おいすぃー!!!の三拍子ランチです。(笑)
  おもち帰りは勿論ですが、ショップ内のテーブルについて食べることもできるんですよ~。 ピタパンが入った小さなカップ。実はオリーブオイルが入ってます。試食用のオイルがおいてあって、自由にいただけるんです。
  これがウマイ! ムムム、やるな、おぬし、って感じです。 これはぜひお持ち帰りで。(笑)

  
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  そのオイルとは、この棚の右側(向かってね)、 そう、あの緑色の缶に入った、はい、あれです。 スペインから来たオイルで、デザインもいいなあと思ったら、賞をとった缶らしい。 な~るです。 パンにつけてバカバカ食べちゃいました。 ちなみに私が座っているこのテーブル、ほぼお店のセンターに位置していて、買い物客もちらほら前をうろつきます。 そんなお店嫌だわん、という方、お店の外、階段側にも座っていただけるように、テーブルと椅子が置かれています。

  おしゃれな代官山で 特にお高いお店で食べなくても・・・とお考えのあなた、 ヒルサイドパントリーはお勧めです。食材だけえはなく、パンも美味しいんですよ、 これ ホント! 

  
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 満腹になって満面笑顔の私、そろそろもどらなきゃ・・・。 ヒルサイドテラスのこんなお店ものぞいちゃいました。 え、もう用がないだろうって? ごもっとも! 
 でもね、眺めるだけならタダですし、何度着ても、失礼! 何度見てもいいですねえ。
 このお店の隣はベビーカーのアップリカというのも・・・・アハハ、 どうなんだろう?! (笑)
 
 さてと、仕事に戻りま~す。

   
by miki3998 | 2008-06-19 22:15 | お気に入り | Trackback | Comments(22)

大人の街 代官山  その2 「  初夏の野草にばら 」

 今日のブログは全面的に 横山美恵子さん個展 『 初夏の野草にばら 』 の写真だけをアップします。 当日会場にいらっしゃれなかった方のために、先生の作品をできる限りお見せしたいのです。 
  なお花器は 小野哲平氏と 木村硝子店の デザイナー 三枝静代さんのものです。
  それではごゆっくりご覧ください。

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       このポピーはイギリスの種から育てたそうです。 
 
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        こちらは沖縄の 月桃です。冬にはその実をリースに使います。
  
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 ちょっと休憩。 素晴らしい! ため息が出ます。  では後半へ・・・

 
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  このガラスの片口、いいでしょう?  あっという間に完売でした。
  
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      バラの名前をテーブルに。  おしゃれでしょ? バラは村田バラ園のものです。

  
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      哲平さんの花瓶も素敵ですね。  スモークツリーの赤い葉もいい!
   
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 以上、もっともっとご紹介したかったのですが、カメラマンがカメラマンなので(スミマセン)、ピンボケばかりになってしまいました。 誰にも真似のできない横山先生の世界、ぜひ次回は会場でご覧になってみてください。

  最後に会場に置かれたこの椅子見ていただきたくて一枚写真を撮ってきました。入り口に置かれたコンソールテーブルもそうですが(写すのを忘れました。) こちらも実は先生のご主人の手作りの椅子なのです。お客様がちょっと腰をかけていただけるように、まるでこの日のために作られたような、とてもシックな椅子です。  どうです、 素敵でしょ? 

  
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by miki3998 | 2008-06-18 20:26 | | Trackback | Comments(18)

 大人の街 代官山 その1 「 一目惚れ 」

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  雨で少しレンズが曇っています。 ここは代官山ヒルサイドテラス。尊敬する横山美恵子さんの個展の搬入のお手伝いをしに来ました(6月12日)。都会のど真ん中なのに、この大きなケヤキの木からこぼれてくる日差しは柔らかくて優しいですね。 根元には季節はずれのクリスマスローズが咲いていました。
 
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 ヒルサイドテラスの入り口です。おしゃれなお店も美味しいレストランも、そしてアーティストたちが集まるギャラリーも、すべてヒルサイドテラスの中に詰まっているのです。そしてマンションもね。 近くには大使館もあって、ちょっと大人な雰囲気の街、仕事の合間にちょっと散歩をしてみました。

 
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 ガーデニンググッズやルームフレグランス、キッチングッズのショップ。カラフルなディスプレイも楽しいですね。  

 
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 コルドンブルーのビルです。ここで学んだ生徒さん、食の世界で活躍されるのでしょうね。
 
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 コンクリートジャングルにならないよう、ビルの高さも程よくて、そばには適度に緑が配されています。  なによりも趣味の悪い看板や雑多な色彩で街が汚されていないのがいいですね。 歩いている人もとてもおしゃれな人ばかり。勉強になります。 つい綺麗な女性に目が行ってしまいます。(笑)

 ランチを軽く済ませて ゆったりいただくカプチーノとイチジクのタルト。お店は『 Aso 』 です。
 
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 さてと、仕事にもどります。 といっても 今日は会場のセッティングや掃除と、もっぱら力仕事です。
 個展(6月13日、14日)の様子は次回にアップいたします。  横山先生の素晴らしい草花の世界をご紹介いたしますね。
 
  最後に、この日一目惚れをした「 彼 」の写真です。 彼? ハイ、 私は「 車 」を彼と呼ぶことにしているので・・・。(笑)  シトロエンです、 素敵でしょ? この流れるようなフォルム、独特の色パステルブルーとクリームベージュ、もちろん乗り心地もいいに決まってます! いいなあ~~~、久々に 恋しちゃいました!
 
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  もうメロメロです。 確かアラン・ドロンやドゴール大統領も乗った車でしたよね。 
  いったいどんな素敵な方がドライバーシートに座るのでしょう? (またもや妄想、笑)  
  雨の代官山、紫陽花のブルーも似合いますが、この車こそ、大人の街・代官山にふさわしいおしゃれな車だと思いました。   

 
by miki3998 | 2008-06-17 21:30 | | Trackback | Comments(24)

風と海と丹沢が好き。山の家での毎日を綴っています。鎌倉FMのパーソナリティです。


by miki3998
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