<   2008年 08月 ( 14 )   > この月の画像一覧

葉山でヨット!

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     8月最後の日曜日。 昨日の土砂降りが嘘みたいに晴れて
    青空が広がっています。 やっぱり私は晴れ女かも・・・(笑)。
     
     楽しみにしていた彼とのデート。
     場所は葉山、相手は年下のハンサムなヨットマンなんですよ。
     そしてこの建物はレストラン・ラ・マーレードチャヤです。
     今日は日曜日ですから、葉山の朝市もやってます。 
     早くから朝市を目指して近隣から続々と人が集まってきます。
     立ち寄りたい気持ちを我慢して 私は彼の元へ・・・。
     この先のマリーナに彼のヨットが停留しています。


     今日の予定はヨットでクルージングとトローリング。
     運が良ければカツオかマグロが釣れるかもしれません。
     ランチは江ノ島で・・・。 盛りだくさんなスケジュールでしょ?
     ワクワクしますね!


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        「 待った~? 」 
       「 いや、 今来たばかりだよ。 さ、 気をつけて乗ってね。」
        と言ったかどうか・・・。 アハハ、ね、 イケメンでしょ?

     優しい年下の彼、 T 君 9歳です。  
     こう見えても彼はヨットのことを何でも知っています。 頼もしい!
     てきぱきとフェンダーやウィンチを用意して、小さい体ですが、
     なかなかの好男子。 きっと女の子にもモテルんだろうなあ。
     うちの息子たちにも 海の素晴らしさを知ってほしかった。
     ひとりくらい海の男として育ってくれてもよかったのにね。(笑)
      
     さて、そろそろ出航の時間です。 朝9時半、風も良好、
     絶好のクルージング日和です。

      



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       目指す江ノ島が見えてきました。
      今度は船を江ノ島マリーナに停留させます。
      久しぶりに訪れる江ノ島の弁財天にもお参りしました。
      

  
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  こんな風に茅の輪くぐりをして 自らを悔い改めてからお参りします。
  私ですか? 悔い改めることが多すぎて・・・ 。
  年下の彼も 保護者と一緒に(?) はい、 この通り。 (笑) 

     さてと、日曜日の江ノ島の混雑ぶりは半端ではないので、名物シラス丼は諦めて、
    神奈川女性センターで軽く和風ラーメンをいただいて、いざ出航です。 
    なにしろ 一番のお楽しみ 『 トローリング 』が待っていますから、そそくさと(笑) 江ノ島を後にしました。 

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   オレンジ色の陽射しと群青色の海、大好きな組み合わせです。風も爽やかに頬をなぜ、いつしかまどろみの中に誘われそうな私。 このまま船は海の真ん中で漂ったまま、進まずにいて欲しいと思いました。 陸に向って帰るのが惜しくなったのです。私は無言でただひとり 水平線を眺めるだけ。 頭の中に流れている音楽は・・・・ボサノバの『 Summer Samba ( so nice)』 アストラッド・ジルベルトなんかどうでしょう?
  なんてことを考えていたら、急に騒がしくなってきました。 釣れたようです! 

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      でかいでしょ!
     シーラと言う魚です。 フライにして食べるのだとか・・・。

    どうです、この嬉しそうな顔。 あ、ご紹介が遅れました。
    先日オフ会をしたばかり、
    年下の彼 T君のお父さんです。
    そしてもう一人のお仲間、 背中を向けているI氏。
    3人とも船が大好き、海が大好きな裕次郎たちです。

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     こちらは同じくトローリングで釣れた イナダです。 お刺身でいただけます。
   大きさで言うとシーラに負けちゃいますが、お味はもちろんイナダの勝ち! やったね、T君。 みんな嬉しそうでしたね。 私は昔三陸の海で 釣りをした経験がありますが、やはり釣れた喜びは格別なもの。まして自分で釣った魚を食べたときのおいしさは忘れられませんね。








  さあ、そろそろ陸に帰る時間です。 青い海と夏の太陽、そして滑るように波の上を走るバレリーナⅡ号、この夏最後の海遊びを満喫した一日、 最高でした! 私はあらためて海の素晴らしさ、ヨットの楽しさを知りました。 (もっと早く知りたかったなあ~。)この喜びを教えてくださったあんつぁんとI氏、そして頼もしい年下の彼T君に感謝です。 マリーナに戻り 私もセイルの片付けをお手伝いしました。 あんつぁんに 「 何をすべきかわかってきたね。」と褒めていただき、ちょっと嬉しい。 次回はお弁当を担当しますから、近いうちに又誘ってくださいね~。

  もしできることなら、 船で日本一周、いえ世界を巡ってみたいものです。 家は所詮箱でしかないのです。 いっそのこと 船を家代わりにして、見知らぬ場所を訪ねる旅もいいですよね。
 昼間の海だけではなく、瞬く星空の下で 静かにセイリングを楽しむなんてどうかなあ・・・・。 そのためにも 次に乗せていただいたら もっとしっかりヨットの仕組みを勉強しなきゃ。 おばはんは 頑張りますよ~。
  ね! T君!!(笑)

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by miki3998 | 2008-08-31 21:27 | Trackback(1) | Comments(50)

 8月のレッスン  籠を使って・・・。



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   今日の丹沢です。 まるで墨絵のようなモノクロの世界。群青色の丹沢のすぐ上には、真っ黒な雨雲が垂れこめていますが、刻一刻と空は表情を変えていきます。写真にはその丹沢のすぐ下に広がるまっ白な雲海を収めました。白い雲が丹沢に寄り添っているみたいでしょ。 

   八月も今日明日で終わりますね。
   今年の夏も暑くて 夏大好きな私にとっては、季節を満喫できたような気がしておりましたが、ここ数日でそんな思いも一変しました。関東・東海地方を襲ったゲリラ豪雨、130万世帯の方が避難勧告を受けたのだとか・・・。名古屋のお年寄りは迫ってくる泥雨が屋根近くまで達し、一人では身動きもできず、尊い命を落とされました。 お身内の方もさぞ悔しい思いをなさっていることと思います。ご冥福をお祈りいたします。
 
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   今月は涼を呼ぶテーブルの花をテーマに、アジアンテーストの籠を花器に仕立てたアレンジをいたしました。ラフなスタイルですが、ランチもその草花をイメージしたお料理を作ってのシンプルなセッティング。特別なコーディネートと言うわけではありませんが、これくらいなら気軽に話も弾むようなあしらいです。 メニューは夏野菜と海老のイエローカレー、 アスパラのグリーンサラダはナンプラーとスダチをドレッシングに。 飲み物はハイビスカスやローズヒップがたっぷり入ったが香り高いアイスティです。 暑い夏は熱いメニューで! それぞれの花の色と組み合わせで、黒い籠がまるで額縁のような役目をしてくれます。 花瓶ではない雑貨ものを使う際には 少し遊び心のある花あしらいで楽しみたいものです。

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  同じ籠を使っているのに、花材が違うと、空間に広がる空気感も変わってきますね。
  花はガラスの小さな器に水を入れて生けています。グリーンや他の草花でカモフラージュしてあります。 この籠はおもち帰り、 取り外しの利く足が 籠をワンランク上に引き上げていますね。 お月見のときも、お正月の際にも 和のイメージを助ける小道具になってくれる籠です。
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  『 9月になれば 』という映画が昔ありました。 確かロック・ハドソン主演ラブコメディだったような・・・。 音楽は憶えていて、すぐにでも歌えるんだけどなあ・・・。 9月になれば、何かいいことあるかなあ…っていう映画だったかしら???
  いけない、 このボーっとした頭をシャキッとさせなくては!
  9月こそ!・・・ ですよね。  ( 何が?と突っ込みを入れてください。 アハハ )
by miki3998 | 2008-08-28 00:55 | | Trackback | Comments(24)

幸せのものさし

  

 
Can't you see? Can't you see? 
  どんな道を選んだとしても
  悩みの数 同じだけついてくる

You can choose. You can choose.
  私が決める  私のプライオリティ
  何を取って  何を諦めるの

Can't you see?  Can't you see?
  幸せの基準  はかるものさし
  自分の心の中にあるのさ

You can find. You can find.
  足りないもの  数えるくらいなら
  足りてるもの  数えてごらんよ!   


       
綺麗ですね、二人とも。(この曲を最後まで聞かなきゃ駄目ですよ) 40代と50代の女性、生き生きとしているなあ~。 オリンピックは若手が頑張ってくれましたが、シニアだってまだまだこれから、日本の女性の底力は私達50代だって負けやしません。やっぱり女性は凄い! (笑)

  メソメソしているより、サンドバッグ相手にやっつけちゃいましょう。 それが誰かであっても、自分自身であっても、恨んだり悔やんだりするよりは 笑って暮らすことにエネルギーを使ったほうがいい。何かを生み出すことにならいくらでも汗を流したい。 ついでに脂肪も流れて行って!(笑)

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昨日のおひとり様ランチでっす!
 脂肪も流してほしいと言う割には 食べるものはしっかり食べちゃってますよね。
 午前中は自分磨きでまつ毛をちょっと・・・エクステンション。 眼力って大事ですものね。(笑)
 午後からラッピング用品やクリスマスグッズの仕入れで 横浜へ。
 時間が押し気味だったので、お昼は仕事先のベンチに座ってかぶりついています。
 エへ、 美味しそうでしょ、このベーグル。 ゆっくり食べている間もなく、携帯片手にお客様にメールで打ち合わせ。 こんな日もあります。 のんびりゆったりの北鎌倉モードから、急ぎ足での仕事モードへ切り換える。 このギャップがたまらなく好きです。
 
  おっと、この10分で食べてしまわないと・・・ボヤボヤしてたら、バスが行っちゃうんです~!
   

  

 

                             
by miki3998 | 2008-08-27 18:11 | 今日のつぶやき | Trackback(1) | Comments(30)

貧乏旅行

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「 腹へった~、 飯、飯! 」

 息子が貧乏旅行から帰ってきました。 行く先は北海道。往きは深夜バスを使い 青森から青函連絡船、そしてまたバス。 テントを担いでホテルは札幌での一泊だけ。 復路は在来線の各駅停車だけを利用したのだとか。全行程10日間の旅です。
 いつどこで何をするのか いちいち聞かなかったので、帰宅がこの日だったのも知りませんでした。( サザンのコンサートに合わせたな~) ただいまを言う間もなく、冷蔵庫を開けて食べ物を物色、続いて炊飯器を開けています。
もう長男と夕飯を済ませた後だったので、大したおかずも残っていませんでしたが、ストックしてあったラーメンとレトルトのカレーを自分で用意して 黙々と食べる息子。 初めて見る不精ひげに旅の疲れと 家に帰ってきた安ど感が表れているようでした。

 「 ああ~、やっぱりうちがいいなあ。 」 

 そういったかと思うと、私の実家に電話をして 無事帰宅した旨を私の両親に報告していました。 
  でかした、 そこまで気がつくお前に かあさんはほっとしていますよ。 
  友人と二人での今回の旅行、 帰りに私の里に立ち寄って3日間を過ごし、姪の(彼から言わせれば 従妹)マウイの面倒も見てくれたようです。 母が電話で言うには 一緒のK君もよく気がつく子で、小学生の姪と遊んだり、父の話相手になったり、母の手伝いをしたり、感心な子だと褒めちぎっていました。 いまどきの若者という言葉でくくりきれない まだこんな素朴な大学生もいるんだね、と 嬉しそうに長電話。 帰れなかった娘より、久しぶりに顔を見せてくれた孫が、友達まで連れて立ち寄ってくれたことが、年寄りにどんなに喜ばれたか、言わずもがな、ですよね。

 実はこの旅行の出鼻をくじくような事件が初日にあったのです。なんと深夜バスを降りたとたん、財布がなくなっていることに気がついた息子。 バス会社に行って車内を探し、交番に届け、銀行へ連絡してキャッシュカードの紛失届を出したようです。 それから無い知恵を絞りだして、なけなしのお金で三文判を買い、郵便局に口座を開き、送金してほしいと電話をしてきました。 う~ん、貧乏旅行のはずが とんだ失態。ま、これもいい勉強になったでしょう。Gパンの後ろポケットがいかに危険な場所か。座りっぱなしのバスの座席にでも落とし、そのまま降車してしまったのでしょうね。

  まあ、いろんなことがあったようですが、お金はないけど時間はたっぷりある大学生。 ホテルに泊まらずにテント生活もいいでしょう、どん行列車で行く旅も、背中が痛くなる深夜バスも、若いからこそできる貴重な経験です。 思う存分青春を謳歌し、笑って泣いて、悩んで乗り越えて・・・。 まだまだおもってもみなかったアクシデントも経験すべきです。
  可愛い子には旅をさせろ、 昔の人はいいことを言いますね。
  どんどん 好きなことをして 行きたいところに行ってほしいものです。
  もちろん自分で働いたお金でね。(笑)

忘れてました!  

    息子が並んで買ってきてくれたお土産です。 流行りのものにうとい私。なんでも相当有名なのだとか・・知りませんでした。 めちゃうまです! サンキュー、ケイちゃん!

  
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by miki3998 | 2008-08-24 23:11 | 家族 | Trackback | Comments(42)

いつものサザンです!



  「 いつものサザンです! 伝説にはしません!!」

 この言葉を聞いて安心しました。 いつ見てもいいですよね、彼の笑顔。
 解散コンサートなので しんみりしっとりの曲を選ぼうとも思いましたが、 やっぱり今の状態からいえば こんな明るい歌で今日は盛り上がりたい。 不思議と寂しくはないのです。

 桑田君の魅力は 前にも言いましたが 悪さしてても 粋で優しい馬鹿なところだと思います。ストイックで渋い二枚目もいいけれど、 スケベな三枚目の部分もなければね。 ハハハ、おばはん、我を忘れて勝手なこと言ってます。 

  昔中学生の時、私はカーレースに興味があって、本屋で立ち読みをしては、生沢徹がいいなあとか、高橋国光も頑張っているなあとか、生意気な娘でした。 その頃のレーサーの中でも、私は端正な甘いマスクとどこか影のある川井稔が大好きでした。 でも彼はテスト走行中に事故死(享年27歳、8月26日が命日)してしまい、14.5歳の私は結構ショックを受けて(一応多感な頃だったので、笑) 一気にレース熱は冷めていきました。 
 この曲のバックダンサーのコスチュームは その川井稔の恋人、小川ローザのコマーシャルから真似たものです。 女子中学生の私から見ても、とってもキュートで魅力的な彼女が好きでしたし、スカートがめくれ上がるあの「 OH!モーレツ 」というCMも大好きでした。(彼女を真似て、白いエナメルのブーツも履きました。笑)  だから彼を失った彼女の悲しみはどうだったのかなあ、なんてことを考えるような、本当におませな中学生だったのです。(笑) 
  この曲を聴くと、その甘酸っぱい中学時代の思い出に浸れます。 
  特別な曲 『 HOTEL PACIFIC 』
  
大丈夫、サザンは戻ってきます。 だから今夜は明るく歌って踊って楽しまなくちゃ!
  いつものサザンです。 そう言いましたから、 きっと戻ってくるって。
  
    
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                              ≪  CDについてきたチラシをお借りしました。 ≫
by miki3998 | 2008-08-24 21:04 | Trackback

 『 海を見ていた午後 』  (加筆版?) 

 
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   ♪ ソーダ水の中に 貨物船が通る
    小さな泡も 恋のように消えていった ♪・・・    by 荒井 由美


  ここは山手のドルフィン・・・ ではなくて、 葉山の美術館。(笑)
  ソーダ水に浮かぶアイスクリームは、まるで海に沈む夕日のように
  鮮やかなオレンジ色をしていました。
  二人とも同じものを頼み、クリームが溶けてブルーからグリーンに変わってゆくソーダを
  まるで景色を楽しむようにゆっくりかき混ぜながら眺めていました。
  目の前の相模湾には貨物船ではなく、ヨットが一艘、帆を降ろして浮かんでいます。
  一緒にいるのは誰かって? それは・・・。(ひっぱるなあ~)


  待ちあわせは北鎌倉の駅でしたが、 その方は一人侘び助の前を通り過ぎて、
  私の目の前に立ち、右手を差し出して握手を求めてくださいました。
  「はじめまして 〇〇です。」と 旅の疲れも感じさせない元気な表情の彼、
  mimizu_bikiさんことセイロンベンケイさんです。 
  
   
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   「 実は僕、お腹がペコペコなんです。」 と人懐っこそうに微笑むベンケイさん。
   早速お連れしたのは 鎌倉にある小さな和食のお店。
   お昼間でも静かで、ゆったりと落ち着いて食事ができる大人の隠れ家です。
   もちろん写真を撮れるような雰囲気ではありません。 無粋な真似はお断り、かな。(笑)
   初対面なのに以前からの知り合いのように話が弾むのが オフ会の楽しいところですね。
   ベンケイさんは私がブログを始めたころからのお仲間で、
   元気な時も沈んでる時も 私の心のひだを読み取る能力を持っている方(褒め過ぎ? 笑)
   葉山のこのカフェでお茶する時も 私の好きなユーミンの曲を思い出しながら
   ソーダ水を頼んでくださったのでしょう。 偶然二人とも同じことを考えていました。(ベタな展開、 笑)
   『 海を見ていた午後 』  (by You Tube)   そろそろ日が傾き始めていました。 そうだ 急がなきゃ・・・。

  
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   この素晴らしいヨット、もう一人のブログ仲間 あんつぁんさんのものなんです。(奥のヨット)
   海の男(加山雄三風?)でもあり、バリバリのまじめ人間。でもお会いしたらとってもソフトな感じのロマンチスト。実はベンケイさん同様 奥様一筋の優しいお父さんでした。 
   以前にもお誘いをいただいたのですが、お会いするのは今回が初めて。
   ベンケイさんと二人で職場まで迎えに行って、ドライブがてら葉山マリーナへ。
   海の見える席を用意していただき、お笑い3人組(?)の楽しいオフ会、始まり始まり~。(笑)

   
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   あんつぁんさんご用達の中華の店、まずは前菜からいただきました。 
   お酒がなくても十分盛り上がるこの3人。 ウーロン茶で乾杯です!
   何を話したかって? ふふふ、それぞれの奥様方の自慢話だったのです。 
   羨ましいくらいの愛妻家であるお二人。 私は十分お腹がいっぱいになりました。
   ごちそうさま~!  美味しすぎて写真を撮り忘れました。すみませ~ん。
   お話に夢中になっていたら いつの間にかもうデザートタイムです。
   
   
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  メロンの杏仁豆腐をいただく頃には 夕陽はもうとっくに沈み、あたりは真っ暗。あらあら・・。
  3人ともこの日の夕映えをしっかり目に焼き付けて 素晴らしい出会いに感謝です。

  あんつぁんさん、ごちそう様でした!
  素敵なヨット、ぜひまた誘ってくださいね。 今度こそ お供しますから! デッキ掃除、頑張ります!
  そしてベンケイさん、今度いらっしゃる日は「水曜はダメよ!」 侘び助の定休日ですから。
  次回こそ、馬刺しをごちそうしますね。 もう少し太らなきゃ・・・ (笑)
  そうそう、 私のこと、もっと線の細い女性だと思っていらしたんでしょう?  
  予想を裏切ってしまって ごめんなさ~い。 線が細いどころか  極太でした!(爆)
  ベンケイさんの印象? やっぱり スガシカオ似の気遣いの人、かな。(笑) 
  お二人とも これからもどうぞよろしくお願いしますね。 

  ( 帰りの車の i-pod から流れてきた曲、 ユーミンの『 ノーサイド 』でした。 笑) 
   でも 気分はこっちの曲かな。 『 Hello, my Friend 』 

   
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by miki3998 | 2008-08-21 01:49 | 鎌倉・北鎌倉 | Trackback(1) | Comments(36)

北鎌倉 円覚寺の盆踊り

 
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   15年以上も北鎌倉に住んでいるのに、円覚寺の盆踊り、一度も見に行ったことがありませんでした。侘び助のスガさんに 「 なかなかいいよ~、一度行ってみたらいい。」とすすめられ最終日の17日(15日から3日間開催されます)、小雨降る中行ってきました。

   朝から生憎の雨模様でしたが、夕方霧雨に変わり、太鼓の音は山の上の我が家までしっかり聞こえてくるのです。 山門脇の通用口には幼稚園児の描いた灯篭が、足元を照らすようにずっと続いています。

  
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すみません、ピンボケで。 本当に大きいでしょ? たくさんの提灯が夜空に届くように飾られ、そのスケールの大きさに圧倒されます。 踊り手の輪は二重に広がり、太鼓とお囃子が流れています。 この日は「荏原・流れ太鼓」のみなさんをゲストに迎えて、威勢のいい見事なばちさばきも披露されました。 
  
  
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  今年は仕事で里帰りができませんでしたが、こうして見ていると、同じように盛大な花巻温泉の盆踊りを思い出しました。 踊り手もお囃子の人たちも 一心に踊り続けるのです。炭坑節や東京音頭、北海盆歌・・・どれも聞き覚えのある歌ばかり。 子供も大人も一緒に楽しんでいるのがわかり、思わず笑みがこぼれます。 浴衣姿っていいですね。 スガさんがいいもんだよ・・・といった意味がわかりました。 楽しいけど ちょっと寂しい・・・。
  
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盆踊りを支えている方たちですね。ご苦労様です。 お揃いのTシャツ、似合ってますよ。 そして消防団の皆さんも 3日間お疲れ様でした。 出番がなくて何よりでした。  

   
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 夏休みもあと半月あまり、子供たちの思い出をつづった絵日記に きっとこの日の出来事として記されるのではないでしょうか。 夏まつりや盆踊りがある街っていいですよね。
  
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   会場で買い求めました。 みんな腰に差したり 手に持ったりしながら踊るのです。団扇を買うとくじ引きがついてきて、一等賞はディズニーランドへのチケットが当たります。 私は3等、花火セットでした。 こんなお楽しみがあるのも嬉しいですね。
   踊りは9時半ごろまで続き、最後まで盛況だったようです。 
   これが終われば秋風が吹くようになり、過ごしやすいお天気へと変わっていきます。すぎてゆく夏をしのぶように どこからか虫の鳴き声も聞こえてきて、季節が変わっていく気配を感じます。  
  
by miki3998 | 2008-08-19 09:39 | 鎌倉・北鎌倉 | Trackback | Comments(8)

見上げてごらん 夜の星を

『 若年性認知症 夫婦の絆 』 

  8年前にこの病気を発症し、ほとんど寝たきりになった夫を支える妻の姿を見ました。
  夫65歳、妻59歳。 
   夫は時が止ったかのように若く、
   妻はまるで10歳も年上のように見えます。
  その妻もガンという病いと闘いながら 夫の看病を続けています。
 
  病院のベッドで夫は 寡黙に天井を見つめるだけの毎日。
  訪ねてくる妻が誰なのかも忘れてしまっています。 
  夫婦の会話は妻の語りかけに対して、夫がおくる瞬きを読み取るだけ。
  
  枕元で歌って聞かせる妻 そばにはオルゴールが鳴っています。

    見上げてごらん 夜の星を 
    小さな星の 小さな光が
    ささやかな 幸せを 歌ってる・・・

                    You Tube 『 見上げてごらん夜の星を 』  坂本 九

 
  深々とかぶった帽子と薄くなった眉、彼女も病んでいるのに、
  その微笑みは深くて美しく とても穏やかです。
 
  夫の記憶は日増しに薄らぐばかり
  でも 夫婦の絆は硬く強くなってゆくのです。
   
  「 忘れても いっしょ 」 
  新しい愛の形が そこに見えたような気がしました。
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by miki3998 | 2008-08-18 18:33 | Trackback | Comments(12)

誰の椅子?

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  こう暑くちゃ、パラソルをさしてテラスでお茶というわけにもいきませんね・・・・。
  この椅子、テラスで本を読む時の椅子です。 布の部分は自分で替えました。もう15年以上も使っています。 真っ白もすきですが、大好きな縞柄、グレイにベージュのストライプがきいているでしょ? お気に入りの椅子なんです。

  本の整理に飽きちゃったので、ちょっと休憩。 今日は一人用の椅子を激写(?)。 いろいろな椅子が置いてあるんです。

  
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こちらは窓際においています。二つお揃いで コーヒーテーブル用に使っていますが、高い位置の本をとったりする時に 踏み台代わりにも使っています。キッチンや本棚の高い位置のものを取るときに・・・ね、便利でしょ。気の利いた踏み台が見つからないんですもの(普段は邪魔だしね)。コンランショップで買い求めたもので、ペパーミントグリーンの色も気に入ってます。フィオーレイエローの壁とも合っています。

  
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  これは書斎の机用、北海道家具の製品です。 座面がお尻の形に削ってあって、木製でも柔らかいフォルムをしています。机もそうですが、重厚感がある割には どこか女性的なデザインの椅子。息子二人なので 机とこの椅子が二つづつあるんです。 そのどちらも勉強机としては機能しなかったなあ・・・笑。

   
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   そしてこちらがダイニングテーブル用の椅子、川上元実さんデザインです。 家の中でのアクセントカラーをレンガ色と決めたときから、椅子はこれにしようと考えていました。オレンジ色の皮が時間とともにいい色あいになっています。
 
    うちは壁の色が部屋毎に違うので、椅子もそれに合ったものをと考えました。
  壁と家具が生き生きと見えるインテリアを目指したつもりだったのに、 それがいまでは・・・ あ~あ。(笑)  夏休み中の課題、家じゅうの整理整頓! まだまだ続きます! トホホ~。

 
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     ◆◆◆  緊急決意!(?)  ◆◆◆ (記事に関係ありません、 あしからず)
 ぐやじ~!(悔しいの最上級、 笑)  野球、負けました。 もちろん オリンピックです。
 気持ちを変えて、次は絶対勝つぞ~!!! 
by miki3998 | 2008-08-16 17:53 | Trackback | Comments(26)

息子達の成長


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  今日は8月12日、お盆にはちょっと早いのですが、今日の午前中に義父のお墓参りに行ってきました。 次男が今夜から旅行に出るので、揃っているうちに出かけてきました。 誰よりも孫のことを案じて亡くなっていった義父です。残された私たちができること、それは今の自分を報告に義父に会いに行くことでしょうか。  ね、ジージ、子供達、また大きくなったでしょう?

  
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   義父が亡くなってから足掛け6年、月日のたつのは本当に早いですね。季節は変わり、周りの景色も色を変えますが、ここは訪れる人々を優しく迎えてくれる とても静かな墓苑です。この奥には鎌倉湖という小さな湖があります。 アメリカザリガニも日本ではここがは発祥地なんですよ。 子供が幼い頃、よく散歩に来ましたっけ。 あの頃がついこの間のことのように思い出されます。

  
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  手桶に水を汲み、まずはお墓の掃除です。長男がこのときだけは(笑)率先して手伝います。クールな次男は 兄貴の言う通りに動きます。ビールと煙草が好きだった父。 「メンソールはだめだよ。」 と長男が 煙草を買う時にそっと耳元で囁きました。 そうね、そうだったわね。

  生きている時も もっともっといろんなことを話してあげられればよかったと 手を合わせるたびに思います。息子たちも私も本当にかわいがってもらいましたから。 だからこそ、今の私たちを見ていてくださいと祈るしかありません。 

   今日はまだ墓参りの人も少なく、 覆いかぶさるような深い森からは 蝉の声だけが聞こえます。 長いこと手を合わせていた息子たち、義父とはどんな話をしていたのでしょう。 長男はこれから深夜のアルバイト。 次男はテントを担いでの貧乏旅行、北海道までバスで行くのだとか。帰りには私の代わりに 花巻の実家に寄ってくれます。 頼むよ、ケイちゃん。おじいちゃんによろしくね。おばあちゃんの手伝いも。 お土産、うちにはいらないからマウイにね。あの子は甘いものが嫌いよ。わかってる? うるさい母(私)ですよね、まったく。(笑)

  気がつけば息子たちの成長に 私だけが取り残された感じです・・・トホホ。 行ってらっしゃい、お前たち。 気をつけるんだよ~。 (笑)

   
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by miki3998 | 2008-08-12 17:05 | 家族 | Trackback | Comments(56)

風と海と丹沢が好き。山の家での毎日を綴っています。鎌倉FMのパーソナリティです。


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