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 実は・・・

  
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     勝手口のドアにかけられた干し柿、テキパキと動き回るこの人のお土産です。
    12月24日、父から私たちへと届けられた贈りもの・・・実家の母でした。

     今年はいろいろあって、里の両親には心配のかけどうし、普段は口下手で武骨な弟も私の体調を案じて、いっそ母にしばらく手伝ってもらったほうがいいという結論になったのだとか・・・。私の知らないところで家族会議が行われ、母は無期限で私たちと同居することになったのです。無期限???ハハハ、ストじゃないんだから、ねぇ。 でも正直言って とてもありがたかった。 今の私たちには 頼りがいのある何よりの贈りものです。 


    というわけで、母はいまおせち料理の準備中。 生まれて初めて花巻とは違う場所でお正月を迎えるのです。 本当なら好きな鎌倉でも見物し、家事を忘れてのんびりしてもらいたいのに、結局、田舎にいるときとなんら変わりなく動き回り、庭の手入れ、玄関の掃除、洗濯物のアイロンがけ・・・そしてこの坂を上り下りしながら買い物までしてくれています。 性分なのでしょう、じっとしていない母。「 いいのいいの、おめはんのやぐにたづなら なんでもするがら 用っこ いいつけでけけでやぁ。」 そう言いながら仕事をみつけては一日中働きどおしです。 (もさげねよぉ、かあさん。 なにしさきたがわがらねなはん。) 

    花巻は大丈夫だろうか・・・。弟夫婦は共稼ぎなので、日中は父と孫のマウイの二人だけの生活です。     電話を入れるとマウイが 「 おじいちゃんが作ったご飯食べだがら だいじょぶだよ。 パパもはやぐかえってくるし、ママはあしたおやすみだって。ダイちゃんママ、いいがら、きにしねんでぇね。」と元気に応えてくれました。そして受話器の向こうでは 父が「なぁにも しんぺするごどなどねぇがらよぉ。 からだばりも だいじにせよ。」 そう言ってるのが聞こえました。 グッとくるのをこらえて 早めに電話を切る私。 とうさん、いつか挽回するからね。待ってでや。
   

     
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    母が黒豆を煮ている傍で、私は家族ひとりひとりの箸入れを折っています。 
    干支の寅の紋様が入ったお懐紙で作りました。 幼いころから厳しい母で、めったに褒められたことがないのですが、珍しく母がこの箸入れの出来栄えを褒めてくれました。 
    年の瀬の夜、どこか安心しながら母の背中を見ている私がいます。

 

        今年一年お世話になったみなさまへ
         来年も穏やかに健やかに過ごせますように・・・。
           どうぞよいお年をお迎えください。 

    
   


   
by miki3998 | 2009-12-30 21:52 | 家族 | Trackback | Comments(62)

 シネマで年の瀬  『 海角7号 君想う 国境の南 』

 
   
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          もしお時間があったら、この映画 おススメです。

          しんみり そして じんわり 温かいものが頬をつたいます。

          大切な誰かに・・・

          よかったら この映画、おしえてあげてください。

          よろしくお願いします。

         


          
by miki3998 | 2009-12-30 13:40 | 映画 ・ドラマ

大停電の夜に

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My foolish heart.



素敵な聖夜をお迎えください。

         Happy X'mas. War is over・・・ 


   
by miki3998 | 2009-12-23 23:10 | 今日のつぶやき

読むラジオ  12月21日 『 クリスマス直前スペシャル!』

  
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   12月21日(月曜日)、クリスマスまでもうあとわずか・・・。今月はずっとクリスマスソングを特集していますが、今週はこんな曲をかけながら 「鎌倉ちょっといい話」と 「暮らしのエッセンス」のコーナーも盛りだくさんのな内容でお送りしました。

   先週12月18日(金曜日)から、長谷にある鎌倉文学館では『 鎌倉と詩人たち  ことばを旅する 』と題して、企画展が始まっています。土曜日に早速行ってきました。 しっかりレポートして、「鎌倉ちょっといい話」のコーナーでお伝えしなくちゃね。
   お天気にも恵まれ、文学館のテラスからは目の前にこんな景色が広がります。

  
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鎌倉ゆかりの詩人たちも この景色を見ることがあったのでしょう。 まさに紺碧の海と水色の空がひとつになる爽快な景色です。 もちろん私の好きな中原中也、堀口大学、田村隆一や岩手出身で今も活躍している城戸朱理氏も・・・海と山と瀟洒な建築物旧前田邸からのこの眺めにため息をついたに違いありません。

  >  鎌倉は 詩人を誘う
     彼らは日本各地に生まれ 大都会でたたかってきた
     鎌倉は 詩人を誘う
     ここにきみたちの あらたな故郷があるよ と・・・・
     ・・・・・・
     ・・・・・・
     中原中也が寺の境内にすわっている
     堀口大学が コオヒイを飲んでいる
     田村隆一が 蝉の合唱を聞いている
     ぼくは 妻とともに やがて
     北鎌倉で ねむるだろう   >

                         鎌倉は 詩人を誘う     三木  卓

    
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番組後半 『 暮らしのエッセンス 』のコーナーでは、「おはよう鎌倉」のヘビーリスナーであるあのまっちゃん氏がゲストでした。 誰よりも拙番組を応援してくださって、毎週のようにメールで鎌倉の話題を提供してくださっているまっちゃんさん。 いよいよラジオデビューなさいました! 聞くところによると、まっちゃんさんの妹さんは私のブログの隠れファンだとか・・・。ありがとうございます! ぜひ一度コメントをいただければ幸いです。

    で、 まっちゃんさんのトークテーマは≪ ビーチコーミング入門 ≫をお願いしました。詳しくはこちらのブログをご参照いただければ、鎌倉の海、由比ガ浜や材木座でどんな漂流物と出会えるかなど丁寧にレポートされています。 私もお話をうかがって、冬の海を散歩がてら ビーチコーミングしてみたいなあと改めて思った次第です。まっちゃんさん、ありがとうございました。 馬の歯や青磁のかけら・・・・もしかしたら見つかるかも!?

   
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文学館の庭に咲いていた 「春の雪」という可憐なバラです。三島由紀夫の小説にちなんで名付けられたとか・・・。 薄いピンク色の花弁が 北風に震える姿が印象的でした。 

   来週は今年最後の放送です。 もちろんゲストは編集者矢野君。 一年を締めくくって、さて どんな本の紹介をしてくれるのでしょう。 ワクワクです! 

    12月21日の放送中にかけた曲 
     
      1、  すてきなホリディ           竹内まりや
      2、  ハッピークリスマス          サラ・マクラクラン
      3、  若葉の頃                サラ・ブライトマン
      4、  レット イット ビー ミー       ローラー・ニーロ
      5、  リトル セイント ニック        ビーチボーイズ

    

  
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≪ ネイビーブルーのキャンドルをご希望のJ.Tさんにお届けしました。 素敵な聖夜をお過ごしください≫



    この瞬間にも うまれてくるものがいて  そしてまた いのちをおとすものがいます。 
    愛されていた命が ひとつ 星になりました。 
    きっと あの群青色の空から 明かりとなって輝いてくれているでしょう。

     逝ってしまったLへ  安らかに  

by miki3998 | 2009-12-22 23:58 | 鎌倉FM  『 おはよう鎌倉 』 | Trackback | Comments(30)

今年はこの曲で・・・

 
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  クリスマスソングを聴けば その曲が流行っていた頃の思い出が、切ない歌詞とともにオーバーラップしてくる。マライヤキャリーやワム、ジョン&ヨーコにポールマッカートニー、桑田佳祐に広瀬香美・・・時代と共に新しい曲がでても 変わらぬ人気を保つ曲ばかりだ。 
  12月のラジオでは 毎週私のセレクトで クリスマスソングをかけてきた。1時間15分の番組内で だいたいいつも5曲をチョイスしてスタジオに持っていくようにしている。


  
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今年も小枝を集めて作ったこの時期ならではのクリスマスツリー。 横浜の生徒さんのご自宅のライティングビューローの上に飾られている。 小さな黒い粒の塊はヒオウギの実。ちょっとグレイッシュな黒い実は ヤブミョウガ。まるでパールのように輝いて見える。さほど珍しい木の実はなくても、クロモジの繊細な枝とマッチしていて、出来栄えはどこかシックな感じになる。黒いフレームもお気に入り。あとは時間がこのツリーをどう変えて行くか楽しみだ。


   さあ、そろそろ月曜日の放送の原稿を書かなくては。
   先週かけたこの曲。 まさに今年の私にふさわしい一曲かもしれない。


  

  
by miki3998 | 2009-12-20 02:44 | 今日のつぶやき | Trackback | Comments(7)

読むラジオ おはよう鎌倉  「プレゼント」

 
 今日12月14日の「おはよう鎌倉」のトークテーマは『 プレゼント 』だった。
 去年のクリスマスプレゼントの話や、いままでもらったプレゼントの話など、プレゼントにまつわる話題をいくつか紹介した。 

  おりしも昨日、大学時代の友人からこんな贈り物が届いた。 本場仙台ならではの一品。地元でしか手に入らない味の確かな笹かまぼこだ。

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かかっていた熨斗紙、「 心ばかり 」 という言葉がいい。「お歳暮」という言葉よりも なんだか心が温かくなるようで・・・グッときた。 送ってくれた友人は 最近の忙しい私の様子をブログで見てくれて、「体に気をつけて。 ファイトです!」・・・というメールを送ってくれた。 胸が熱くなった。 今の私にはこの言葉こそ なによりのプレゼントである。ありがとう、Y子ちゃん、ご主人にもよろしくね。

 そういえば、昨年のクリスマスは私は仕事だった・・・。 帰宅したときには息子たちはとっくに夢の中だったなあ。 無理やり起して一緒にケーキをむさぼり、地味にビールで乾杯!だったっけ。忙しくてプレゼントを選ぶ時間もなく、現金支給という味気ない贈りものになってしまった。今年こそ ゆっくりじっくりプレゼント選びの楽しみも味合わなくては。 プレゼントは貰っても嬉しいけれど、あげる側の品選びという楽しみもあるものね。

 
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これは以前息子にプレゼントしたキーホルダー。 べスパには自転車の鍵が、ロボットには家の鍵が付けられている。すっかり気に入って、いつもポケットの中にあるので、ところどころ傷も目立つが 息子にプレゼントした品物の中では一番喜んでもらったグッズかもしれない。 長男は、さもないものを集めるのが趣味で、石っ子賢さんのあだ名をそのままもらうかのように、学校帰りに石を拾ってきては、ピンクの石、ゴマ(模様の)みたいな石、手裏剣みたいな石・・・と、彼なりに石を集めては 名前を付けて遊ぶ子だった。 そんな息子なので、このキーホルダーもまるで幼子のような笑みを浮かべて喜んでいた。 
 
   
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そして今日届いた実家の弟からの息子たちへのプレゼント。 珍しいなあ・・・? ハハァン、さては、世帯主になった姉貴の財布の中身を心配して、なけなしの小遣いをはたいて買ってくれたかな。 Uターン組の弟、都会にいたときの給料の半分になっても親の面倒をみると言って実家へ戻ってくれた奴。 この年になってそんな弟にまで心配をかけている私。 もさげねよ、ありがでどおもってらがらなはん。

   
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   そろそろ就職活動も始まるだろうと、次男には白いシャツを、長男にはストライプのシャツをそれぞれ贈ってくれた。 
       う~ん、 先を越された!


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    12月14日の『おはよう鎌倉』

      ≪ 暮らしのヒント ≫  一年間お世話になった枕を変えてみませんか? という話題
      ≪ 鎌倉ちょっといい話 ≫のコーナーでは、最近出会った『 スタイル鎌倉 』というサイトの紹介と、鎌倉在住の料理家・ホルトハウス房子さんをご紹介。

      ≪ 暮らしのエッセンス ≫ では、寒い冬にぴったり、心も体も温かくなるスープ2品の提案。
       ちなみに そのスープとは 「 ゴボウとジャガイモのスープ 」、「 人参とお米のポタージュ 」

       今日の音楽
         1、 Amazing Grace      Cara Jhons
          2、 Blizard 松任谷 由美
         3、 Merry Christmas バンプオブチキン
         4、 Happy Christmas ジョンとヨーコ
          5、 The special time of You グラディスナイツ & ヒップス
  

  
by miki3998 | 2009-12-14 15:42 | 鎌倉FM  『 おはよう鎌倉 』 | Trackback | Comments(32)

 鎌倉の歴史女?  

  
 
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   我が家の表札代わり、ただいまこんな感じです。
   アイアンのバスケットにツルウメモドキをあしらいました。 山はもう紅葉のピークは過ぎていますが、橙色や黄土色、鶯色に鼠色など、色を表す色絶妙な表現が、日本の言葉の奥深さ、繊細な感覚を持ち合わせた国民性を改めて誇らしく思います。 

 
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ドアに飾っているのは柳のリース。 ただ丸めて束ねただけのシンプルなもの。 初めは薄い鶯色でしたが、ところどころ山吹色に変わり、それから少し経つと 今度は薄い鼠色へと変わるのです。自然の変化が色の変化と共に 柳自体がしなやかさを軽やかさに代えて 我が家の玄関でその落ち着きを増してくれています。
   
  
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   思えばこの方と知り合ったのも 鎌倉ならではの食に関するお仕事を通じて、かれこれ10年以上も前にお邪魔したのが最初でした。 あれから月日は経つのですが、思い出したてはすぐにこちらにお邪魔して、思う存分湘南の海を食し、大満足して帰ってくるのでした。

  達筆で、何事も手を抜かず、ご自分のライフスタイルを貫き、暮らしそのものを楽しんでいる方です。エセ的なことは一切興味がなく、まさにスタイル鎌倉を実践しているとは こんな女性を言うのではないでしょうか。


  ラジオの仕事帰り、彼女のこだわりの空間にお邪魔するのが今の私の楽しみです。彼女の 「故きを温ねて新しきを知る」という謙虚な姿勢を見習いながら、お互いに刺激し合って、本当の「自分流」を探求して行きたいものです。 

   
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by miki3998 | 2009-12-13 11:46 | Trackback | Comments(4)

 赤いリース

  
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サンゴミズキのリースです。 ベースもサンゴミズキですが、枝を短く切って、アットランダムにのせてみました。こんな楽しい赤いリースも、この季節にぴったり。クリスマスのプレゼントとして喜んでいただけるかもしれません。 切り口が真っ白いので、赤い枝とのコントラストがきれいです。「何も足さない、何も引かない・・・」 なんてコマーシャルがありましたっけ。 まさにこのリースはそんな感じでしょうか。

  
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    ヒュウガミズキのリース。 北風が吹く山の中で、吹き溜まりに飛ばされてきた木の実が集まっているようなリースです。 見えないところにもあれっと思うような実が隠れています。 黄色いベールは名もない草です。 秋になっていい色にそまり、可愛い木の実を守るようにリースを覆っています。

  
  
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そしてこのリース、カーテンのタッセル代わりに飾っても素敵です。
   野ぶどうがすっかり乾いて、微妙なニュアンスを醸し出しています。 
   こんなリースも好きなんです。
by miki3998 | 2009-12-09 23:29 | | Trackback | Comments(18)

『 リース作り   集めた素材 』   

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   うちは北側が吹き抜けで、高い位置に窓があり、一日中同じ明るさの光が差し込むリビングです。
   一般的には南側の窓が理想かもしれませんが、西に丹沢を仰ぎ、北側には円覚寺の山々が連なる様子をバッグに 小さなリースや大きな壁飾りを飾り、いらした皆様に見ていただく・・・リース展とは大げさな呼び方ですが、どんな材料を使い、どんなふうにして作っているかをご説明しながら、ゆっくりしていただく会なのです。

 
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   箱に入った木の実やスズメウリ、カラスウリ。そしてガラスの器に入っているのは、ヤブミョウガやピンクペッパー、ナンテンの実。そしてバスケットにはブナやモミジバフウの実が・・・。 このままだとお菓子のようにも見えますね。 リースを作ってみたい方には こんな風に素材のプレゼントが喜ばれるかもしれません。 


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木の実のケーキになったり・・・


   
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                                        ≪  スズメウリとカラスウリ ≫


   そのままでキャンドルを囲んだり・・・
   怪獣の王様の冠代わりにもなる・・・かも!?


   冬の夜は 息子たちが幼かったときに夢中になった『こんな絵本』を開いてみたくなります。

  
by miki3998 | 2009-12-08 17:22 | | Trackback | Comments(14)

 『ブルークリスマス 』  ポプシーの壁飾り 


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  窓の外が明るい午前2時。 
  リース作りに没頭すると、時間はあっという間に過ぎて行き、
  気がついたら夜明け・・・なんてことも。
  月に見守られているから この仕事が楽しいのかもしれない。







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   ガラスに映ったイルミネーション。  
   ツリートップは今夜の月
  
   










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      私だけのブルークリスマス。









                


     ❄❄❄❄❄  お詫び   ❄❄❄❄❄

          おかげさまで 今年のリース展も無事終了いたしました。
         お電話、ファックスでのお問い合わせが殺到し、約100名の方にいらしていただきました。
         私のミスで コメントをいただきましたのにお会いできなかったか方が 数名いらっしゃいます。
         本当にに申し訳ございませんでした。 心からお詫び申し上げます。

          もしご都合がよろしければ、明日8日(火曜日)と11日(金曜日)、の2日間、リースを囲んでのお茶会とさせていただきますので、ご連絡をいただければ幸いです。 よろしくお願いします。
                           
by miki3998 | 2009-12-07 19:41 | | Trackback | Comments(4)

風と海と丹沢が好き。山の家での毎日を綴っています。鎌倉FMのパーソナリティです。


by miki3998
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