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  薫風  『 IWATATE FOLK TEXTILE MUSEUM 第二回刺繍展 』

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  いましがた、5分前の画像。 真っ青な空に飛行機雲が・・・と探したが、鳥のような白いジェット機は、ゴウゴウっと音だけ残して、遥か上空を気持ちよさそうに飛んでいった。もうすぐ風薫5月、連休初日の北鎌倉には、風に揺らぐ竹林のサワサワした音と鳥のさえずりが一番似合う爽やかな季節が到来する。この空を見れば 風の色さへ見えてくるようだ。


 
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カタバミの花。5月の青空に似合う色をしている。その葉も茎も生き生きとしていて、水に放った途端、他の花を圧倒するほどのナチュラルなラインを描く。

  
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  鎌倉御成通りの『器の祥見』さんで、明日30日まで、陶芸家小野哲平さんの作品が並んでいるということで、ぜひ行ってみたいところだ。連休初日を衣替えで潰してしまったので、明日から数日間は出歩くことになる。もう一軒行ってみたいのが、自由が丘で開催されている IWATATE FOLK TEXTILE MUSEUM 第二回展 刺繍ー 接ぎ合わせから始まったテキスタイルー。
  2月に盛岡の光原社を訪れたときに、店主に薦められた展示会。刺繍好きの方におススメとのこと。日本だけではなく、ウズベキスタン、パキスタン、アフガニスタンの作品も展示されているということだ。場所は 自由が丘駅から徒歩2分、岩立フォークテキスタイルミュージアム。5月1日までの開催。

  
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   写真をアップしてからどれくらい過ぎたのだろう。外はもう日が陰ってきて、丹沢が茜色の夕焼けに染まっている。部屋に入る光と影、窓を開け放していた午後。 薫風に乗って飛び交う小鳥も、さえずりながらどこかに行ってしまった。 ちょっと暗いけど、灯りをつけずに しばらく夕映えの余韻を楽しみたい。
  
  
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    ≪連休予定表≫  
      29日   庭いじり
      30日   鎌倉路地フェスタ、 器の祥見 小野哲平さんの器
      5/1   自由が丘 刺繍展 できれば 六本木ルーシーリー展 できれば銀座
      2日    休息日その1
      3日    ラジオ出番  二男誕生日 できれば休息日その2
      4日    ラジオ ミキサー応援   午後からバラを見に 友人宅へ
      5日    DM作成 ≪ バラの一日教室のご案内 ≫

     予定は未定にして、決定にあらず・・・です。(笑)
by miki3998 | 2010-04-29 18:08 | 今日のつぶやき | Trackback | Comments(20)

読むラジオ 4月26日 「 外から見た鎌倉人とは・・・」

 
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あっというまに4月も終盤、うかうかとしてはいられない。新年度の番組編成に大きな変化はないけれど、火曜日担当のパーソナりティの新旧交代をどうするか・・・別に私が頭を痛めなくてもいいはずなのに、性分なんだろうなあ、『おはよう鎌倉』の将来までもが気にかかる。ちょっとオーバーかなあ。またまた余計なことに首を突っ込む、悪い癖が・・・。(一銭にもならないのにね。笑)
 任せてみたい若者に出会う。(いつからディレクターになったんだ、お前!です。)それはこの人、三根真吾君、26歳。。横浜生まれ、逗子在住。鎌倉の美容室で仕事をしている。知り合ったきっかけは?・・・長くなるので割愛。(笑)

 まずはスタジオ慣れしてもらうために 今週のゲストとして登場。打ち合わせどおり、お決まりの自己紹介からスムースに番組は始まった。三根君は声の質もなかなかだ。彼のこだわりのライフスタイルや休日の過ごし方、ブログやツイッターでのつぶやき、そして日頃感じている鎌倉人のファッションから話を進める。ファッションはその人の内面までも表すから、興味深い話になる。彼の説では、鎌倉人はコンサバな印象があるが、流行おくれではなく、又流行に流されない自分らしさを持っている。ディティールに凝ったり、古いものを愛したり、独自のスタイルを確立している人が多いというのだ。それは生き方にも通じるものがあると、この地に住んで20年の私も感じていた。彼は、外から見た鎌倉人とは?という問いにキッパリとそう答えてくれた。
 鋭い観察力と洞察力は、以前経験した別の仕事のせいだろうか・・・。いずれ異色の人材として鎌倉FMに刺激を与えてくれるに違いない。期待してます、三根君、そして石原君。そうそう、しばらくは火曜日のミキサーも私が?だよね~。他に誰もいないのだから。 連チャンでの早起きのために、しっかり体を鍛えておかなくちゃなあ。 こりゃあオバサンも、いやオネエサンも頑張らなくちゃ!




  ≪ 4月26日の音源 ≫   2曲目以降は三根君がセレクト。
   1、 心はいつも17歳            竹内 まりや
   2、 Two of us    Aimee Mann and Michael Penn  
    3、  言葉は三角 心は四角          くるり
   4、  UMA ZERO        ヨーヨーマ
   5、  Sea Tac Cafe                Uppon

  
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   昨夜はその三根君や、一緒にラジオのパーソナリティをお願いしたカメレオンメンバーの石原君、(この彼もなかなかなのです。またゆっくり紹介します)フリーペーパーKAMAKURA編集長の宮部君、そして我が家の居候(?)違うな、下宿人のウッチーも含めての食事会。息子と同年代の若者たちと 夜遅くまでラジオの話で盛り上がる。テレビよりラジオ、そして新しいツール・Ustreamを使ってより多くのリスナーへ届くように・・・(まだだけどね)ラジオの可能性を拡げるべく日夜努力する鎌倉のゆかいな仲間たちだった・・・。終わり。(爆)


 
by miki3998 | 2010-04-28 12:47 | 鎌倉FM  『 おはよう鎌倉 』 | Trackback | Comments(18)

SOS!ログインできないんです。

プロバイダー変更届けはエキサイトにどう報告すればいいのでしょう?メールアドレスの変更をどこに?セキュリティー証明書に問題ありと、すべてはじかれてログインできません。たぶん初心者的な質問だと思いますが、どなたかご存知の方、教えてください。



たくさんコメントをいただいているのに、いつまでもお返事をかえさずにいるうちに、パソコンが逝かれてしまいました。あ~、これも天罰、あ、失礼、神様は関係ありません、キッパリ! しばし、しばしOne moment, please.おまちくださいませ。(すごい、しばしで英語変換になった)



皆様、お騒がせしました。 日付&日時が狂っていました。 一応サクサク動きます。
 なんだよ~、そんな初心者的なトラブルかよ~~~、と呆れらると思いますが、どうぞお許しくださいませ。 m(_ _)m
 
by miki3998 | 2010-04-26 20:11 | Trackback | Comments(12)

 〈代打 アネキ!?〉 読むラジオ  4月22日  「 器こそ、わが人生 」

  
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   「 おはようございま~す。4月22日木曜日、午前6時45分を過ぎました。 先週に引き続き、セダさんはお休み~、代わって、月曜担当・高瀬 美紀がお相手いたします。 えぇ~~?っと思っているあなた、よろしければ最後までお付き合いくださいねぇ。」 なんて感じでオープニングも元気よくスタート。 (よしよし、いいぞ~。その調子だ。) 

   木曜担当の先輩・田中セダさんは、とってもチャーミングな女性で(年下なのに、すみません)、油絵を描いたり、フラメンコを踊ったり,時にはお芝居にもでちゃったりする多彩な方。 いつも格調高い内容で、「木曜アートモーニング」というコーナーを持っている。 美術館情報やアーティストさんをゲストに迎えたりと、まさに芸術関係がお得意分野。 彼女の代わりなど力不足は承知の上で、4月28日から開催される「ルーシーリー展」の紹介と、個人的に好きな陶芸作家・小野 哲平さんや、 鎌倉でおススメの「器の祥見」さんの話をした。 

   ちなみにスペイン好きなセダさんは 音楽もあちらのものが多い。 さすがにセダさん風の音源は無理なので、私流のセレクトで選ばせていただいた。 一曲目はご贔屓のこの人。 聴きながら、私自身がご機嫌だったのは言うまでもない。(笑)


     1、 ずっと好きだった                斎藤 和義     
     2、 ゴースト ~ ニューヨークの幻 ~         Righteous  Brothers             
     3、 田園                            玉置 浩二                          4、 JOY                          YUKI
     5、 名もなき詩                         Mr. children


「おはよう鎌倉」は鎌倉FMで朝一番の生の情報番組。 ニュースに始まり、天気予報や地域の交通情報、道路状況などを伝えながら、各曜日のパーソナリティの個性を発揮して、それぞれ番組を盛り上げている(・・・はず)。 ただ~し、こちらからだけの一方通行では面白くなーい! リスナーの反応を見ながら、より充実した番組にしたいと、常ずね試行錯誤を繰り返している(・・・・はず)。

   この日は2通のメールが届いた。 器の話を聴いて、ラジオネーム「黒須 三郎の妻さま」から。 先日いらしたある作家さんの個展で お気に入りの器に出会ったという、今朝の話題にぴったりなお話。 嬉しいなあ~、応援ありがとうございます! と、メールを読む声も弾んでくる。 
   もう1通は ヘビーリスナー・まっちゃんから 神奈川近代美術館の岸田劉生の絵の感想を(内容は割愛)・・・これには笑った。 壺にはまってしまい、笑い転げてしまった。 <笑いすぎと お叱りをいただく。反省> 

   
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   今発売中の「Brutus Casa 器こそ、わが人生!」、こちらも参考にさせていただいた。長野智子さんが、ルーシーリーの器に トマトのマリネサラダや クレソンと柚子こしょう風味のマッシュポテトを盛りつけているページや、岩手の作家さんで伊藤 正さんを見つけたのも この号からの収穫。 気にいった器はジャンジャン使う主義の私。眺めたり飾ったりせずに、得意料理をどーんと盛り付けたいな。



   告知:  4月24日(土曜日)から 鎌倉路地フェスタが始まります。風はありますが、まあまあのお天気、ぜひお出かけください。フリーペーパーKAMAKURAのカメレオンメンバーもMAP作りに参加。若者も頑張っている鎌倉。では お姉さん(?)もがんばります!
 

 

  ************* お詫び *************

   プロバイダーを変更いたしましたので、パソコンのアドレスが変わりました。ご不便をおかけしました。 @マークの後ろのみ変わりましたので、お手数ですが、以前のアドレスの@マークの次に kamakuranet.ne.jpと綴ってください。よろしくお願いします。 

    
   お手紙、メール、そしてツイッターなどなど、たくさんの応援、励ましのお言葉をたくさんいただきました。 少しづつですが、お応えさせていただきます。 コメントをいただいた皆様、ありがとうございました。
by miki3998 | 2010-04-23 23:13 | 鎌倉FM  『 おはよう鎌倉 』

読むラジオ 4月19日 「今の季節を色で表せば・・・?」

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  今日は目いっぱいパソコンが使える。たまっていた読むラジオ、待っている人いるかなあ・・・とちょっと弱気。(笑)

  ツイッターを始めてから、たとえ電波は届かなくても「 おはよう、放送頑張って・・・。」というエールをいただく。 会ったこともない人から、早朝のツイート。 とっても嬉しい。この「とっても」が大事。嬉しい気持ちに社交辞令やマンネリはイケない。携帯から見たツイッターの@マークに、来た~!というワクワク感とともにクリック。「今日の選曲、ナイスです。」の文字があったりすると、その日の放送は軽やかに始まる。

  4月19日、おはトークの話題は「今の季節を色で表せば・・・?」だった。今年は三寒四温とはいえ、あまりにも寒い日が続いて、さすがの桜も中途半端な姿で終わった気がする。中には寒さで散るのが遅くなり、長い時間楽しめたと言う人もいるが、桜はやはりパッと咲いてパッと散るから美しいのだ、と思う。小林秀雄のように、美しい花ではなく、花は美しいのだ・・・には同感だけれど、艶やかではかない桜は 散ってこそ桜、いつまでも木の枝にしがみついて咲くのは桜だとおもはない。

 話がそれてしまった。
 この季節の色のお話。それはまさにライム色ではないだろうか。新緑のあの透けた感じの黄緑色は、今このときしかない緑。時間とともに濃くなり、葉もしっかり厚みを帯びてくる前の薄くて柔らかい緑、それがライム色だ。 

  
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 どう? ほら 光があたるとこんな風に透けるんだよ。 緑が別の表情をするでしょ? ね、いいよね。

  庭の草花だけで こんな風に飾れるのだから、4月から5月にかけては庭の見回りががぜん楽しくなる。それはきれいな花だけを集めようと思ってはいけないのだ。今ある緑、4月の植物の活気あふれるささやきに耳を傾ければ ねえねえ、ちょっと・・・と手招きして私を呼んでいるように思える。裏の野原もそう。カラスノエンドウやギシギシ、ムラサキケマン、ペンペン草だって風にそよいで リズミカルな動きを見せる。

  
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  うちの庭は 整った花壇でもないしガーデンと呼ばれるような広さもない。あっちこっちから思いがけない草花が生えてくるし、こぼれ種で増えた山野草も顔を出している。木の花が好きな私なので、今月は特にウキウキしている。 オオデマリ(ビバーナム)の緑色の花、終わりのクリスマスローズ、数個しか咲かないハナミズキ、つぼみをつける前の紫陽花の葉、美粧柳の枝、薄紫のシャガや斑入りの蔓桔梗・・・。鋏を片手に 裏山に入ると、ショカッサイが群れをなして咲いている。 時々筍にも出会ったり・・・。(笑) そんなこんなで、ちょっと花を摘みにと思い歩きまわると、あっという間に朝食時間が遅くなるという羽目になり、家族はテーブルの前で待ちぼうけを食うというわけだ。ごめん、すぐ支度するからね。 

  
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ライム色のオオデマリ、この色がとどまっているのは1週間・・・かなあ、やがてクリーム色に変わる。
  はかないライム色・・・。4月の色だ。


 〈 鎌倉ちょっといい話〉
   4月8日から開催中の 北鎌倉古陶美術館『猫展』 ワークショップのご案内。5月9日まで
   同じく北鎌倉籐源治ラボで開催中の 「Mon cher Jean...」 のご案内 5月2日まで。


  この日の音源
 1. Can't take may eyes of you.             Boys Town Gang
2. Suger baby love.               The Rubets
3. 新しいYes                          Salyu
4.  恋する瞳は美しい                     Superfly
5.  春のまぼろし                        Superfly
6. Sing            平賀マリカ

 
  4月22日木曜日  田中セダさんの担当ですが、都合により代打を引き受けることに。
  木曜アートシーンのコーナーをお持ちなので、若輩ながら4月28日から国立新美術館で開催される予定の「ルーシーリー展」のご案内をさせていただきます。 よろしかったら午前6時45分、82.8鎌倉FMにチューニングよろしくです!

 
by miki3998 | 2010-04-22 01:34 | 鎌倉FM  『 おはよう鎌倉 』 | Trackback | Comments(26)

 いきなりですが、エスカルゴ!

 
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   私は基本的に化粧は苦手だ。ほぼスッピンで暮らしている。息子に「その年でスッピンは犯罪だ!」と言われたことがあったが、塗りすぎるのも時には人様に不快感を与えることがある・・・と思う。 
  確か女優の檀ふみさんも メークを落とすのが面倒なので、化粧はしない・・・そんなことをおっしゃっていたことを覚えている。確かにその通り。私も根っからの面倒くさがりなので、落とすことを考えると、塗ることが嫌になるのだ。田舎の母もそうだった。私と違って 小顔で色白、シミがない人だし、普段はオリジナルのドクダミ化粧水だけで過ごす人だ。親子して面倒くさがりなのだから手がつけられない。

   そんな私だから 化粧品はめったに買わない。いつも知り合いや友人からもらっている。別に欲しいと言ったわけではないのに、親切な友人は、あれこれとみつくろって送ってくる。 自分で口紅を買ったのは 一体いつだったか・・・思い出せないほど、化粧品と縁がない生活を送っている。

  ところがこの春、友人からこんなクリームが届いた。世に言う アンチエイジングクリーム、なんとエスカルゴ、つまり食用カタツムリから抽出されたエキスが主な成分らしい。「えぇえ~、エスカルゴ? にんにくバターたっぷりで食べる あの美味しいエスカルゴ?」 米麹からできた化粧品、ウグイスの糞、胎盤エキスやハーブ・・・その成分に驚かされる化粧品は他にもたくさんあるけれど、エスカルゴとは恐れ入った。なんでもチリの食用カタツムリを飼育する農場から生まれたのだそうな。飼育員が作業中にできた傷の治りが速かったとか・・・。カタツムリの殻や体が傷つけられると 自分の分泌液で素早く再生するということが一番の効能らしい。(効能?この言葉、的確かどうかは不明。) ニキビ、火傷、擦り傷に効くと言えば オロナイン軟膏を思い出すのは私だけ?(笑) 

  ご覧のとおり、箱も容器もいたってシンプル。 高級化粧品のような魅惑的は香りもないし、容器にお金がかかっているような大げさなパッケージでもない。きれいになれるかも?というより、今の疲れた肌が健康的な肌にもどればいいなあ・・・そんな期待感を持ちながら鏡の前に立つ、私。(笑) はて、このクリームが空っぽになる頃には・・・!?

  断わっておくが、普段ハンドクリームも塗らない私。久しぶりにまずは手の甲にすり込むと、これがスーッと浸透してゆくのがわかった。まったくべたつかないし、水のように軽すぎるというわけでもない。
  続いて顔にたっぷりと・・・。 そうだなあ、まるでベールをまとったような感じと言えばいいのだろうか。 予想以上に伸びがいいのには正直驚いた。 つけすぎないほうがいいかもしれない(顔が白くなるのだ・・・笑)。化粧品と言うよりも痛んだ肌にのせたやさしい薬のような印象。そういえば名前の「エリシーナ」は17世紀のヨーロッパで重宝されたの薬の名前から由来しているらしい。 エリシーナ・プラスとしたのは、特に保湿に関してうるさい日本人向けに3年もかけて調整されたという。 目の周り、口の周り、気になるところにすりこむすりこむ・・・(どこかで聞いたセリフ)。ほんの少量で充分だった(私には)。さあ、あとはぐっすり眠るだけ。 朝晩、化粧水とこのクリームだけ。 使って5日目くらいからだろうか・・・ふっくら健康的な顔の自分発見。 そして使うこと約2カ月。 プラスティックのボトル(?)が空っぽに。 心なしか肌のきめも整ってきたような気がする。くすみはどうだ? うんうん、なんだか明るくなった・・・よね。(ちなみに、あの写真の私はスッピンです!)やはり、継続は力なり。 よっし! 復活だぁ。 

   
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  思えば忙しくて体も顔も労わることを忘れていた私、ストレスも相当たまっていた。それも肌には悪い影響を与えていたに違いない。シミ、しわ、くすみ・・・もう半世紀も生きてきたのだから、年相応の顔をしていると自覚している。今更若い女性のように・・・などと望んではいない。若返ることよりも、私は生き生きとした表情の女性でいたい。それはきっと、鏡の前に立ち、自分自身をよく観察し、触り、いたわることが大切なんだと思う。
  
by miki3998 | 2010-04-16 22:38 | お気に入り

  復活!  

 
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  かあさん、げんきにしてらっか?
    かあさんも2月にたおれでがらひと月も入院したんだがら むりしねでやすんでやぁ。
    なんぼおやごでも なんにも すぎこのんで おんなじころに びょうぎさかがらねくても いがったのになはん。 いまだがらいえるども あのどぎは どうなるべどおもったったよぉ。
    おらは もはだいじょぶだがら しんぺしねんでやぁ。

    かあさんがたおれだどぎ とうさんは  「 おれは ばあちゃんさ なんにもしてやれねぇじゃ。」 って まいにぢ ないでらったんだよぉ。 やっぱりいい夫婦だなぁっておもったったぁ。
 
    「 おめばりも はやぐなおせよ。 」って、電話口で声あげでなぐのっす。     
    「 とうさん ごめんや。 すぐにいげねくて。 」

    かあさんも おらが盛岡の医大さいったっけ、「 あいやぁ なにしさきたのっす。 ばがだやぁ。 おめはんだって 手術まえの体だべっちゃ。 おもさげねぇよぉ。 」 っていって、べっどさ顔ふせだっけ。

   まいにぢ 病室の窓ばりながめで だまって ねでらかあさん、
   やっぱりかあさんも 鉄人じゃねがったんだなって、あだりまえだども
   かあさんは いっつも げんきなかあさんだど みんなあまえでらったんだなはん。
   これがらは なんにもしんぺしねんで ひとのごどは もは いいがらっす。
   じぶんのからだのごどばりも きつけでけでや。
   おれっか? おらは ほんとに だいじょぶだがら。
   これ このとおり みんなど たのしぐ くらしてらぁ。 
   わがったっか? かあさん。



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花ワサビ、八百屋さならんでらったがら、母さんがつぐるように やってみだのっす。
       とうさんすぎだもなはん  Dも好物だぁ。 孫だもの やっぱりにだんだなぁ。

          


 
  
by miki3998 | 2010-04-12 16:17 | お気に入り | Trackback | Comments(86)

もう少し…

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毎年のことだが、花見らしい花見もせずに、いつの間にか4月も中旬に…なんてことになってしまう。テラスからもバスルームからも、視界の中にはどこを見ても満開の桜が目に入ってくるし、足元に散る桜の花びらを踏みしめてゆっくりと散歩もたのしんでいる。
夜桜は昼の様とは違った妖しいまでの艶やかな姿を見せつけ、立ち止まってはしばらく首を上に上げたままの状態でため息をつく。私の花見とはそんなものだ。

草花だけではない。生け垣のアイビーは実を付け、ライム色の若葉が眩しく照り始めると、気持ちはもう5月に馳せてしまう。風が木々を揺らし、竹林が音を立てて大きくうねる様子、季節は確実に動いていて、いつもその先を見たくなる。勝手なものだ。 もう少し、もう少し…、体より気持ちを留まらせて今目にしている春を満喫しよう。肌で今を感じよう。きっとこの寒さは自然からのサインに違いないのだから。桜と共に見かける今の花、ニラ花。清々しいブルー、4月の青だ。



ずっとパソコンがつかえません。毎日いらしてくださっている方、申し訳ありません。携帯のみの通信手段のため、お返事がてきませんが、今いろいろ準備中です。体調は良好、元気ですよ。
by miki3998 | 2010-04-07 15:57 | 今日のつぶやき

風と海と丹沢が好き。山の家での毎日を綴っています。鎌倉FMのパーソナリティです。


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