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 鎌倉 「古いものも新しいものも。。。」

 
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      ( 古いもの  ちょっと気になる映写機とガラスの器たち )


   最近のレッスンは、拙い料理を召し上がっていただいた後、櫻の開花状況を見に行くという名目で生徒さんを連れ出し、ドライブがてら鎌倉や葉山に繰り出します。レッスンは3〜4名のグループがほとんどなので、オンボロ車ですが、みなさんを乗せて一応お運びすることができるので、ササッと作りササッと食べていざ鎌倉へ。。。昨日はポカポカと陽射しも暖かく、段葛の櫻がどれくらい咲いているのだろうとキョロキョロしながら大町まで車を走らせました。

  あたらしいパン屋さんは女性がひとりで切り盛りしています。バゲットがことのほか美味しく、3次を過ぎていましたので、他のパンも残りわずか。それぞれ好きなパンを買い求めて2階の雑貨屋さんも覗いてみました。

  写真はそのお店『パトローネ』で写したもの。お店の了解を得ています。まだ認知されていないないのでどうぞどうぞとオーナーも喜んでOKしてくれました。薬瓶、古い栓抜き、工具入れ、いい色合いの器や懐かしい道具など、けして店内は広くないのですが、並べられた品物が居心地が良さそうに見えます。この日買ったものがいくつかありますが、全て飾るのではなく使うものにしました。壁やインテリアのテイストがちょっとだけ違っていますから、衝動買いして失敗してはいけませんね。新しいものが似合う家と、古くて大切にしてきた道具を飾っても違和感のない家とがありますが、うちはまだ前者。アンティークと呼ばれるものが似合う家になるには、まだまだ時間がかかりそうです。それまではせいぜい「ものを選ぶ目」を育てなくては。


   
  
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       (こちらは新しいもの 皮の作家さんのコーナーです。)


   
   ヴィンテージ家具 雑貨のお店「パトローネ」 → http://patrone.jugem.jp/?pid=1 
      〒248-0007 鎌倉市大町 1-1-13 Walk大町 1-201
         open 11:00~17:00/close sun.mon.
         HP:http://www.patrone.jp
by miki3998 | 2012-03-29 16:04 | 鎌倉・北鎌倉

 「門出」という花言葉 〜スイトピー〜

 
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  スイトピーの花言葉をご存知ですか?
  デリケートな青春の喜び、別離、微妙、門出、優しい思い出。。。などですが、それはあの花の形がいまにも飛び立ちそうな蝶に似ているからだそうです。まさに「門出」の花、薄い花びらと香り高い花は、繊細な青春時代を思い起こさせる花なのかもしれませんね。

  昨年3月、未曾有の大震災の為に、卒業式を延期、または中止せざる終えなかった学校がたくさんありました。息子の大学もそうでした。幸い今年、本年度卒業生とともに、昨年の卒業生も一緒に合同卒業式をあげたそうです。あいにく仕事で出席できませんでしたが、よい式だったようで、ニュースでも取り上げられていました。

  立教新座中学校の渡辺校長の昨年度の式辞はすでにツイッターやフェイスブック、他のマスメディアでも取り上げられるほど、内容はすばらしいもので、私も息子もプリントアウトして持っています。知人の一人は、将来子供に聞かせたいと書き留める人まで出るほど胸を熱くするものでした。その渡辺憲司校長は日本の近世文学研究者[で、立教大学名誉教授でもあり、江戸時代小説・大名文芸圏・遊里史等を専門とされています。またあのブラタモリでもユーモラスは解説でおなじみだと思います。
  その渡辺校長が今年はどんな言葉を卒業生に贈ったのか気になり、調べてみました。ここに中学、高校と二つの式辞を貼付けます。いずれも人生の何番目かの門出に立つ卒業生に贈るにふさわしい心を打つ内容ですので、よろしかったら読んでみてください。


  立教新座中学 渡辺校長のあいさつ http://niiza.rikkyo.ac.jp/news/2012/03/10580/
  立教新座高校 渡辺校長のあいさつ http://niiza.rikkyo.ac.jp/news/2012/03/10579/


  
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  昨年度の『時に海を見よ』も参考までにこちらに貼付けます。こんな先生のもとで学べる学生は本当にしあわせだと思います。

  スイトピー、そしてムラサキケマン。。。
  もう一度、花言葉は、「門出」そして「あなたの助けになる」です。
  
by miki3998 | 2012-03-28 21:25

 月と星と丹沢と。。。

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   買い物から戻り車を降りたら、ちょうどエントランスの真上に月と星がこちらを見るかのように並んでいた。まだ明るい5時半頃だっただろうか。運転をしながら坂を上る途中、西側が紅く染まっているのが見えたので、今日もきっと夕景がきれいだ! そう思ってアクセルを目一杯踏み込んだ  急いで荷物を降ろし、テラスに出る。眼下に広がる街はすでに夕闇に飲み込まれ、家の明かりが灯り始め、紅に染まる丹沢の尾根と薄い群青から濃い藍色に広がる大空、漆黒の森とが、見事なコントラストを描いている。夜の帳に包まれた月と星達は、いっそう輝きを増してゆく。

  今夜は木星と月、そして金星が縦にきれいに並んで 久しぶりのランデブー。
  何枚も何枚もシャッターを切って、同じような夕景がカメラの中で眠りにつく。
  誰もいないリビングはにわかに星の宴を楽しむ指定席となり、私はそれを独り占めできる。
  ここで暮らすことの意味がまたひとつ増えた。


 
 
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  今宵はこの曲を聴きながら すでに空から降りて来た紅い月を愛でよう。



   
            


  

  
by miki3998 | 2012-03-26 21:31 | 今日のつぶやき | Trackback | Comments(8)

 サックスの詩人 川口力 『夢のあとに』 

  
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   いただいたミモザ、花言葉は「豊かな感受性」 仕事の前のテーブルはこんな感じです。
   今日はお届けが1軒。庭のクリスマスローズの水揚げがうまくいきません。ちょっと待ってからブーケを作るところ。。。

   お隣のハクモクレンがそろそろ咲き始めました。満開の頃には櫻も開花します。
   窓の外の景色を見ながら 季節のうつろいや花便りを友達宛にメールします。
   それはたまにしか会えない、そして滅多に言葉を交わすチャンスのない人へ。
   花便りや山の様子を写真を添えてさりげなく送る。。。
   返事はいりません。そうひと言そえるだけ。



  
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  月曜日のラジオは、このアルバムから数曲チョイスしようと思っています。
  これはブログに遊びにいらしてくれる鷲っ子さんのご推薦、サクソフォン奏者川口力さんのアルバム『夢のあとに』です。
  忙しい毎日を送っていますが、自分だけの時間もちゃんとあります。そっちのほうが多いくらい。(笑)
  週末の午後、本を読みながら、熱い珈琲と一緒にゆっくり味わっています。誰にも邪魔されない自分だけの時間とお気に入りの音楽。至福の時ってこんな時間のことでしょうね。素敵なアルバムを教えていただきました。ありがとう、鷲っ子さん。
  キャプションにもありますが、「艶やかでビロードのような音色」のアルトサックス。語るように奏でる川口さんの演奏には、品格と優雅さを感じます。「若きサックスの詩人」と呼ばれる理由でしょう。どの曲も3分程度の聴きやすい長さ。そして演奏されている曲も私好みです。もちろん今日もリピートして川口さんの世界に浸っています。 北鎌倉、雨もあがって 青空がのぞき始めましたよ。さて、ブーケだ!



  
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by miki3998 | 2012-03-24 15:11 | お気に入り | Trackback | Comments(4)

 写真を撮るのも忘れるほど。。。3月の一日教室 

  
 
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  3月20日、春分の日、お彼岸ですね。昨日はお天気にも恵まれ北鎌倉駅は、朝から観光客とお墓参りの人たちでロータリーもいっぱいでした。一日教室(支援の会)のために遠く九州や名古屋、そして平塚からいらしてくださる生徒さんを迎えに山を下りました。そろそろお寺さんの山もほんのり色づき始めている感じ。あと10日もすればお花見の観光客で今以上の人出となるでしょう。



  今月は待ちきれなかった春を色で表現する、そんなテーマで花材を選んでレッスンしています。
  一日教室のみなさんには お持ち帰りできるような器を選んでいますが、この日はテラコッタの植木鉢を揃えてみました。底には穴があいていますから、「おとし」を入れて水がもれないようにして使います。


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   どの方も聞き上手、話し上手な方たちでついおしゃべりに花が咲き、写真を撮るのがおろそかになってしまいました。相変わらずピントがあっていないかもしれませんが、今日はちょっとスモーキーな感じです。光の関係もあると思います。
   アネモネ、旬の花ですね。花言葉ご存知ですか?「恋の苦しみ。はかない希望」ですって。
   このフラワーベースは口の部分が斜めに切ってあり、シンプルですが、曲線が美しいデザインです。生けるのはアネモネだけですから、無造作に束ねて生けてみました。 



   レッスンの後はゆっくり食事をしながらいろいろなお話を。初対面とは思えない和やかな雰囲気で、最後はみんな一緒にお写真を。ランチもお花もカメラの存在すら忘れてついおしゃべりを。気がつけば5時を過ぎていました。新幹線は大丈夫だったでしょうか? 名残惜しくてついお引き止めしてしまいましたが、これが最後ではありませんものね。きっとまたお目にかかるチャンスが来ると思います。本当にありがとうございました。(講習料からお花代と経費を抜いたお金を義援金として「ゆいっこ花巻」に寄付させていただきます)



  
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             ( Iさんのお花、アマリリス、チューリップ、ヒヤシンス、エリカ )





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    こちらは名古屋からいらしたWさんが
    作ってきてくれた折り紙のコマです。
    ちゃんと回るんですよ。 
    ありがとうございます。 
    義援金と一緒に送らせていただきます。



 


 





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     息子がたったいま大船渡からもどりました。
     今回のボランティアは炊き出し担当。
     一緒に昼ごはん食べてます。 
     マンゴーのスヌージーが美味しい!
      < 料理は私、盛りつけ息子、美的センスないですね。 笑>



  
by miki3998 | 2012-03-21 11:18 | 繋がろう日本 | Trackback | Comments(8)

読むラジオ 3/19 『あの曲をもう一度。。。』

  特集/3.11東日本大震災から1年…いま思うこと 
 

  



   今朝のモーニングソングはマイヤヒラサワの『Boom』にしました。
   この曲は震災の2〜3日後にツイッター上で見つけ、すぐさまリツイートをして仲間に知らせ、できるだけ多くの人に見て欲しくてブログにも貼付けた思い出深い曲です。地方のキャンペーンソングが九州だけではなく、日本中が元気づけられた映像だったのではないでしょうか。
   開通式に駆けつけた人たちはホームに溢れるだけではなく、沿線の学校、マンション、田んぼのあぜ道や橋脚そばの原っぱにも集まっています。孫を腕に抱えながら手を振るお年寄り、自転車を懸命にこいで新幹線を追う中学生、マンションのまどからシンボルカラーの垂れ幕を下げてエールを送る住人達、披露宴をぬけだしてきたドレス姿のカップル。。。いまだから冷静にいろいろ書いていますが、あの頃はブログにエントリーしながら泣いていた自分。停電が続き実家の両親とも連絡が取れず、不安を抱えたまま何か確実なものにすがりたかったのかもしれません。あのyoutubeの3分は、待ちわびたものを体全身で讃える純粋な思いが込められています。終わりではなく始まりの笑顔、そしてこれからも支えて行こうと言うみんなの思いがひとつになった3分、傑作です。
   本来なら3月12日から放映される予定が、あの震災のためにお蔵入りにはなりましたが、あのコマーシャルは、昨年カンヌ国際広告祭にて、アウトドア部門の金賞およびメディア部門の銀賞を受賞したそうです。 


  3月の『おはよう鎌倉』のフリートークは震災関連の話題や情報をお送りしています。今朝は鎌倉市の防災対策や災害時の口腔ケアについてご紹介しました。(被災者支援事業と燃料費補助、津波浸水予測図など)
  1年経ってもまだまだ復興の歩みは順調とは言えませんが、思いがけない偶然が多くの仲間を引き寄せてくれました。被災された方をはじめ、行政の方、新聞社にお勤めの方、故郷が岩手という方。。。毎日アンテナをたてて少しでも有効な情報や支援の輪を広げようと努力をされている方ばかり。頭が下がる思いです。私ができることはラジオやブログで今を伝えること。
  支援の会は一人でも二人でも継続して、ボランティアグループ「ゆいっこ花巻」と繋がっています。明日も一日教室の後、折り紙倶楽部の活動をします。ご興味のある方、一緒に活動に加わりたいという方、いつでもご連絡下さい。



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           ( 言葉にできない 〜小田和正ベストカバーズ〜)
  

  今朝の音源
    1、 Boom              マイヤヒラサワ
    2、 I cry              有里知花
    3、 たしかなこと          大橋卓弥
    4、 眠れぬ夜           山本潤子
    5、 生まれて来る子供達のために   佐藤竹善 



  
by miki3998 | 2012-03-19 22:35 | 鎌倉FM  『 おはよう鎌倉 』 | Trackback | Comments(6)

 時にはアングルを変えて。。。

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   生けた花を上から撮ってみました。こんなアングルもいいですよね。
   時には見方を変える、方向を変える、視点を変える。。。草花にも通じることだと思います。   いつも正面だけを向けるのではなく、後ろから、横から、うつむいたり天を仰いだり。。。動きがあるから生き生きとみえる。単調にならないような生け方って大切です。それは素材選びにも通じます。真っすぐな優等生ばかりではなく、曲がったもの、太いもの、細いもの、蕾や満開の花、終わりに近い花もあっていい。
   今日は地植えのスイトピーのツルも活かし、薄紫のツルキキョウ、アズキ色のクリスマスローズ、白いアネモネ、みんな春の息吹を感じるような花を集めました。今が盛りの草花達です。



 
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   これが正面。草花が自然でそのままブーケになりそう。
   器はペパーミントグリーンのテラコッタの植木鉢です。


 
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   プライベートレッスンの今日、生徒さんのご用事のため、急いでランチの準備。
   お急ぎメニューになってしまいましたが、丁度知り合いからいただいた小女子がありましたので、「ジャコとピーマンのパスタ」をササッと。。。これがおいしいんです! ホントに。 
   生徒のご主人が三重県は伊勢のご出身で、おジャコはお裾分け。たくさんいただきました。ちなみにシシトウと甘辛く炒めるとお酒のつまみにもなりますよね。草花からも料理からも春を感じる一日でした。 ごちそうさま、Hさん!



 
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           ( そのままブーケにしてお持ち帰り。 来月もお楽しみにね、Yさん。)


   

  
 
by miki3998 | 2012-03-18 19:16 | STUDIO PLANTS | Trackback | Comments(0)

 また新しい出会いが。。。1万キロパドラー 小西隆介  

 
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  昨日金曜日は城後さん担当の『おはよう鎌倉』、同じ番組なのにパーソナリティ同士が会えるチャンスはなかなかないのですが、城後さんから素敵なゲストが出るので遊びにきませんかとのお誘いがあり行ってきました。この日の朝は早くから清々しくて 日が昇る時間も早くなったなあと感じながら車を走らせました。

  写真は上段左から城後さん、帽子をかぶっているのがカヤックの先生姫野さん、中段が小西さんです。いいおじさんたち、失礼、いいお兄さんたちです。(みんな私よりずっと年下。笑)番組では小西さんの紹介を中心に、終始いかにして1万キロを達成したかのお話になりました。シーカヤック仲間たちはみな熱い男達。海を愛し、自然を愛し、どこかおおらかで豪快な冒険者たちです。カヤックに足を踏み入れただけの私ですが、とても刺激的でうらやましい海のお話になりました。話が尽きずこの日はオフということもあって、番組終了後に逗子の「なぎさ橋珈琲」にて引き続きミーティング(笑)。モーニングを食べながらカヤックの魅力だけではなく、これからの活動についてなど興味深いお話を聞かせていただきました。

  
  
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  今日は雨が降っていて外は乳白色に煙っていますが、昨日は青空が広がり、富士山と江ノ島、そして沖をゆく真っ白い帆のヨットが数隻並んで見えました。すぐ近くからカヤックで漕ぎだす人やウィンドサーフィンを楽しむ人も。。。暖かくなってきて、これから逗子や鎌倉、葉山の海はマリンスポーツの人出も増えてくるでしょう。何より海の色が美しく、海沿いの町、山並み、、、ヨットやカヤックから眺める陸の景色の明媚な姿は充分自慢できると思います。これは本当にしあわせなことです。
  大海原に漂う木の葉のようなカヤック。パドルで漕ぎながらその波に乗り、または逆らいながら進んでゆく。時折波が向かってきて白い水しぶきを体で浴びることもありますが、そんな時こそ、海と自分がひとつになっているような。。。ああ、ウズウズしてきました。ベテランカヤッカーが3人も揃っているのです。教わらない手はありません。ヨットもいいけど、カヤックも!(相変わらず欲張りな私)

  玉川高島屋での『暮らしのエッセンスサロン』では、いままで出会った素敵な仲間達や海から教えてもらった大切なことなどについてもお話をさせていただこうと思っています。
  コミュニティクラブたまがわ 4月生受付中 → 03−3709−2222(代)




 小西隆介  
     ≪日本が誇る世界屈指の長距離パドラー≫
 
  単独シーカヤックによる日本一周(南西諸島を含む)
  日本列島及び日本最東西南北端制覇
 (北:宗谷岬、東:納沙布岬、南:波照間島、西:与那国島)
  ノンストップ 621日間(2010/4/8~2011/12/19)
  総漕行距離 10,692km(GPSによる計測)


  【達成条件】
 ・ノースポンサー、ノーサポート
 ・完全単独無伴走
 ・不沈、無故障、否中断
    小西さんのブログはこちら→ http://ameblo.jp/kory-seakayak/

  ※ ちなみに彼も苔好きと判明! どうやらそちら方面でも話が合いそうです。(笑)







by miki3998 | 2012-03-17 18:52 | 鎌倉FM  『 おはよう鎌倉 』 | Trackback | Comments(2)

明日が最終回 『週刊ブックレビュー』

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   1991年4月にスタートしたNHK,BSプレミアムの『週刊ブックレビュー』が明日17日、最終回をむかえます。司会の児玉清さんが亡くなられ20年という区切りを過ぎたことが理由らしいのですが、とても残念です。できるなら投書か直談判でもして番組続行をお願いしたいくらいです。

   私はゲスト3人がおススメの本を持ち寄って合評しあうコーナーが好きでした。それは評論家だけではなく、俳優だったり映画監督だったり、最近は地方の書店の店員さんだったり。。。それぞれのおススメ本にも興味がありましたが、遠慮なく面白いとかよくわからないとか、時には厳しい書評を口にする人もいて、読み手の年代や性格にも左右されるなあと思ったものでした。正直言って、私はこのコーナーを参考にアマゾンで何度となくポチッとさせられました(笑)

   寂しくなりますが、明日土曜日は早起きをして、きっちり最終回を楽しみたいと思います。

  



 
by miki3998 | 2012-03-16 23:07 | Trackback(1) | Comments(4)

 春の野原で  ノビル  そして『地球のうた』  

  
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  裏山には手つかずの原っぱがあります。大きな梅の古木と若い梅の木が数本植えられているだけ。時々地主さんが草刈りにやってきますが、それ以外は柵もなく特に植えている作物があるわけでもないのですが、いまはノビル、タネツケバナ、オオイヌノフグリなど、野草がいっぱい。まるで絨毯のようにふんわり咲いています。季節によってタンポポやヨモギ、ショカッサイなども咲くので、時々見に行きます。写真はノビル。まだ小さいのでもう少し待ってから収穫(?)して、味噌をつけて食べたり、スクランブルエッグの彩りに使ったり。そう、チャイブみたいな感じかな。
  ふきのとう、ノビル、セリや三つ葉など、宝物がつまった野草の絨毯。そんな裏の原っぱです。



     

  

   
   偶然見つけた『地球のうた The Song of The Earth 』

   最初は別のバージョンでこの歌を知りました。衝撃的な場面もありますが、それ以上にこの歌の素晴らしさに胸が熱くなるのを感じ、すぐにこの歌を作ったクレヨン社を検索。もう5年前に作られたアルバムの中の1曲のようです。(作られたのは13年前)

   ここに別のバージョンを貼付けます。よかったらそちらも聴いてみて下さい。
     http://www.youtube.com/watch?v=jUBR28TFzVA&feature=related 
by miki3998 | 2012-03-15 16:11 | 今日のつぶやき | Trackback | Comments(0)

風と海と丹沢が好き。山の家での毎日を綴っています。鎌倉FMのパーソナリティです。


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