夏のリース   7月のレッスンより

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    7月のレッスンは『夏のリース』がテーマです。
   写真は私がリビングの壁に飾っている、スマイラックスとトケイソウで作ったシンプルなもの。生徒さんには山のアイビーをベースにして、お好みどおり自由に作っていただきます。
 
  レッスンの年間のスケジュールは、ほぼその月の旬の花をテーマにいたしますから、春にはスミレやムスカリなどの小さな花から始まり、チューリップやバラ、カサブランカや紫陽花などと鎌倉の山野草や枝物との組み合わせを楽しんで、季節感を感じるお稽古にしております。
 花を見てその時を思う・・・生け方よりも生ける時の心を草花に託す、そんなことを大切にしたいと思っております。
 
 暑い8月を乗り越えて、秋にまた輝ける季節の草花を生ける。その後は暮れの12月までがあっという間に過ぎてしまいます。11月にはクリスマスのためのドライリースの準備も始まりますが、今月のリースは、緑を中心にした若々しいリースを作っていただきます。大切なのは、作る時のわくわくした気持ち、このリースをどこに飾ろうかしら・・・その思いがあれば、素敵なリースのなるはずですから。

  
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  このリースはブログをご覧になって入会を希望されたMさんのリースです。
  5月のバラのレッスンから始めたばかりの方ですが、今日のレッスンも熱心にお作りになってました。アイビーをベースに、ライデンの実やノバラの青い実、ピンクペッパー、紫陽花、ルリタマアザミなどを使って、やさしいリースになりました。最後に細い針金のようなミニアイビーをふんわり絡ませてあげました。いかがですか?
# by miki3998 | 2006-07-12 21:47 | | Trackback | Comments(42)

もうひとつの庭へ・・・

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   今朝もすっきりしませんね、このお天気。でも暑さは少し和らいだのでしょうか・・・。
 夜中にお湿りがあったおかげで、今朝は庭に水をあげなくてもすみそうです。
  実は今朝4時からワールドカップ・三位決定戦を見ていましたから、その後ソファーで変な仮眠をとってしまい、起きたらもう6時半、中途半端なだるさが残ってしまいました。

   
   写真は我が家とお隣を結ぶ階段です。お隣のおば様がつけられました。
   実はおば様の家は駐車場がずっと離れた位置にあるばかりではなく、家までの道が極端に狭いのです。御用聞きのバイクが入っていくこともできませんし、もちろん郵便やさんも歩いて手紙を届けに来ます。まるで野中の1軒や状態なのです。ずっと昔に土地をお買いになり、何もないところに家をお建てになりましたから、今のような道路の幅の制限もなかったのでしょう。北鎌倉では良くあることですが、車が止められる道からはどう考えても歩いて20分はかかります。そして私たちが越してきて翌年、おば様のご主人ががんでお亡くなりになりました。具合が悪い時にすぐ車の手配ができず、とても困ったという経験をされたのです。

  そんなことがあって、緊急の時のために階段を作らせて欲しいとのお申し出でした。もちろん、お役に立てるのなら喜んで。救急車もタクシーも、我が家でしたら家の前につけられますし、緊急の場合だけではなく、普段でも我が家の前の道から坂を下りた方が駅までは近いのです。庭を横切るくらい、何の支障もないのですから。
  でもおば様はお気を遣って、めったにこの階段を使ってお出かけにはならないのです。もし使われるとしても、必ずお電話を下さって、明日通らせてくださいね・・・とお願いになる方なのです。

  そして今はその階段は、美味しいものが届いた時、たくさんお惣菜を作った時、お花のレッスンで使ったバラのおすそ分け・・・と私のほうが頻繁に使わせていただいてます。カタンコトンと靴の音が響く階段ですから、夕方などはその音を聞いて、おば様が明かりをつけて待っていてくださいます。そして必ず持っていった器が空になって返ることはなく、季節の和菓子や美味しい新茶、ご実家からおくられた南京豆や佃煮などが入ってくるのでした。
  このおば様のおかげで私は、知らなかった山野草や枝ものの育て方を教わり、まるで自分の庭のように行き来をさせていただいております。

 さて、我が家の庭のからくり・・・おわかりになりましたでしょう?え、自分ちの庭の紹介がまだですって?・・・おいおいに、またご紹介いたしますよ(笑)。

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# by miki3998 | 2006-07-09 11:04 | 鎌倉・北鎌倉 | Trackback | Comments(44)

道端の夏草 モントブレチア

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    2階のベランダからの景色  丹沢連峰側です。曇って見えませんが、残念!


 7月に入り暑い日と梅雨の残り雨との繰り返しで、庭はあっという間に夏草で覆われてしまいました。といっても普段から、どれが花で雑草なのかあまりこだわらず、自然のままの草花の中に、バラが咲いたり、イチゴがなったり・・・気ままな庭には夏草が似合っています。
 バラの剪定が終わり、ナスタチウムが横に這って、ブラックベリーがそろそろ熟す頃、我家の庭はハーブたちが元気に伸び放題。青いメドーセージ、赤いチェリーセージ、鮮やかなライム色のレモンバーム・・・その中にあってひときわ鮮やかに咲くのがモントブレチア、オレンジ色の花です
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  この花は別名 『姫檜扇水仙』(ひめひおうぎすいせん)といって、その名のとおり、檜扇水仙と姫トウ菖蒲との雑種です。もともとは南アフリカ原産ですが、そのせいでしょうか、夏の日差しをいっぱいに浴びた朱紅色をしています。庭に一株植えただけなのに、地下茎で瞬く間に増えます。いまではまるで野草のような顔をしていますが、その形はミニグラジオラスのようにも見え、まるで南国の夏の花といった感じです。
  夏の花といえば向日葵や朝顔を思い浮かべますが、散歩の途中に立ち止まって見てください。目線と同じ高さで草花を見てみると、名もない路傍の小さな花にも季節の表情を感じることができますから。

 
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    中国のアンティーク・炭入れに終わりの紫陽花を飾って。
# by miki3998 | 2006-07-07 19:42 | | Trackback | Comments(38)

孤高の闘将  中田 英寿

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               我が家のベランダからの景色  円覚寺方面


  蒸し暑い7月の夜、いまやスポーツニュースのトップはワールドカップ一色ですね。
  世界の4強が出揃い、さあ準決勝はこれからという時、このニュースが飛び込んできました。

 『 中田英寿選手、現役引退!』

   まさかと思う反面、なんて潔いのでしょうと半分絶句してしまいました。皆さんはどうお感じになりましたか?
 ブラジル戦に敗退し、しばらくピッチに仰向けになったまま、涙を流しながら遠い空を見つめていた彼の姿。インタビューを終えて帰っていく後姿には痛々しいくらいの孤独感を背負っていたように思えました。
 今このときの引退宣言は、彼らしいといえばそうなのですが、でもなぜ今?・・・いえ今だからかも・・・・いろんな思いが心の中を駆け巡ります。清々しいくらい潔い決断はこの後も日本のサッカー界だけではなく、スポーツ界にも衝撃を与える話題になるはずです。

 中田選手はご自分のホームページでこんな風に今の思いを語っています。

 「プロサッカーという旅から卒業し、『新たな自分』 探しの旅に出たい。」と。

 日本代表としての9年間、孤高の闘将として国内外で活躍してきた彼ですから、きっとこれからも世界を股にかけるような国際人として、きっと今以上の飛躍を遂げてくれるに違いありません。私は彼こそサムライニッポンというにふさわしい選手だったと思います。

 ありがとう、中田選手。そしてお疲れ様でした。
# by miki3998 | 2006-07-03 22:55 | Trackback | Comments(46)

 今日は結婚記念日


      
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                               カサブランカと鉄線
                              
   6月30日は私達夫婦の22回目の結婚記念日です。
  あっという間のこの年月を振り返れば、山あり谷あり、そして茨もありました。毎年私の母がお祝いのワインとカードを送ってくるのですが、主人はお礼の電話で「今年もおかげさまで何とか夫婦でいられますよ・・・」と照れながら話すのでした。そんな台詞ももう22回目。

  出会ってから結婚するまでわずか3ヶ月あまり、その間のデートは3度きりです。私達は文字通り遠距離恋愛でしたから、結婚してからお互いを知ることになったのです。別にお見合いではありませんよ(笑)
 実は友人の結婚式で、彼は新郎の、私は新婦の友達でした。お互い偶然ブーケとブートニアをもらったので、記念に写真を撮りましょう・・・ということになり、結局そのままゴールイン。本物のブーケを持つことになったのです。まあ結婚なんてこんなものかも・・・というクールな感じでいましたから。なんとも生意気だったのです、その頃の私は。

  写真は7回目の記念日に旅行したバリ島のお土産、キャンドルスタンドとパンかごです。宿泊したホテル『アマンダリ』のショップで購入しました。世界の名だたるホテルの中でも、アマン系のホテルのホスピタリティーは定評があります。お部屋はゆったりしたコテージ、大人の雰囲気のライブラリーで本を読み、静かなプールサイドでお昼寝・・・そんな休日こそ豊かな時間なのだと感じさせてくれるホテルでした。
 次に連れて行ってもらえるのは、さて何回目の記念日なのでしょう・・・?(笑)。

 下の写真はそのアマンダりから、今でも送られてくる季節のカードです。もう10年以上も前の宿泊客なのに・・・・。クリスマスにももちろん、クリスマスのスペシャルレシピが載った素敵なカードが届くのです。ぜひ、また・・・そう思いますでしょ、ね。


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# by miki3998 | 2006-06-30 18:19 | Trackback | Comments(93)

賢治と私

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   私が岩手の花巻生まれだということは、前にもお話いたしましたが、今夜は宮沢賢治についてお話しましょう。もちろん彼も花巻の出身です。

   ご存知のとおり、賢治は童話作家であり、農学者でもありました。しかし彼の才能は多彩で、科学や地質学、天文学・そして音楽にもたけていました。

  賢治の写真の下は『めくらぶどう』です。まるで宝石のようにきれいな丸い実で、薄いブルーからピンク、紫とその色を変化させます。『めくらぶどうと虹』という童話もあるんですよ。大好きなお話と大好きな植物です。

   賢治については折に触れて、またブログで紹介してゆきます。

   

      賢治のチェロと妹トシのヴァイオリンです。

  
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# by miki3998 | 2006-06-27 22:53 | 花巻  宮沢賢治 | Trackback | Comments(37)

紫陽花  『 おたふく 』

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               紫陽花・おたふく

  5月から6月にかけて、薄い紫や青い色の花が咲き始めます。薫風にゆれるあやめや藤の花、鉄線やクレマチス、梅雨入りと共にそぼ降る雨に揺れる紫陽花の花や紫露草,蛍袋や山ホロシも薄紫色が鮮やかです。初夏を待つ花たちはみな、人の心を慰める色調の青や紫なのはなぜなのでしょう。

 北鎌倉の紫陽花も、その色が染まりじはじめ、淡いブルーや薄いピンク色が艶やかな紫へと変わります。日本原産の紫陽花も、いまやヨーロッパから逆輸入された園芸種が種類を増やし、淡色で楽しむだけでなく、形や色の複雑さを競って咲きほこります。

 我が家にも紫陽花は何種類かありますが、今日はその中でも『オタフク』をご紹介します。
 愛嬌のある名前ですが、花びらはベコニアのように丸く肉厚です。小花を集めたそのボリュームある花形は、名前のイメージからかちょっとコケティッシュにも見えます。
 いっしょに生けた紫陽花は墨田の花火です。

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  オタフク、墨田の花火、チェリーセージ、メドーセージ、シマアシ、ヘリクリッサム
# by miki3998 | 2006-06-24 22:55 | | Trackback(1) | Comments(55)

ヴェネチアン・ビーズとコスチュームジェリー展  

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北鎌倉の駅のホーム沿いにある、『小瀧美術館』はいらしたことがございますか?
 ヴェネティアンビーズやガラス研究家の小瀧千佐子さんのコレクションを集めた小さな美術館です。北鎌倉駅のホーム沿い、白い和風の蔵をイメージして造られた素敵な建物です。
 写真はそのアンティークビーズを使ったドレスです。いわばコスチュームジュエリーの作品のひとつですが、残念ながらこれは美術館には飾られておりません。

 実はいま横浜そごう美術館で、『ヴェネティアン・ビーズとコスチュームジュエリー展』が開催されています。先週の金曜日6月16日から、7月17日までの期間、北鎌倉のギャラリーを出て、展示会場で皆様をお待ちしているのです。ビーズのお好きな方も、そうでない方も、有名デザイナーが手がけた個性あるビーズジュエリーやドレスの数々をぜひご覧になってみてください。ガラス工芸品など約500点もの作品が展示されております。ディオールやシャネルなどのデザイナーがいかにデザインや技術を駆使してレースやビーズをあしらったか、当時のファッションも参考になりますし、どの作品も見事な出来栄えです。

 さらに会場ではビーズ教室が開かれていました。予約制ですがもう人気のある午後のクラスはいっぱいとのこと、7月4日と11日の午前クラスはまだ大丈夫だそうです。お好みのビーズのキットを選んで素敵なアクセサリーの作り方をその場で教えていただけるそうです。ご興味のある方は、下記まで早めにお問い合わせください。

    横浜そごう美術館 (直通電話)  045-465-5515

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  紫陽花もピークを迎え、この週末もまた北鎌倉は人で溢れることでしょう。
 お帰りの時間に余裕があれば、ぜひこの小瀧美術館にもお立ち寄りください。テラス席もあって、美味しいコーヒーとケーキがいただけます。いまも昔も変わりなく女性たちに人気のその魅力は、ビーズの持つ繊細な輝きと、長い時間を経てきたアンティークの重みがそこに感じられるからかもしれませんね。

 追記: 申し訳ありません。そごう美術館での展示の関係でしょうか、小瀧美術館はしばらくお休みだそうです。気がつかずにお奨めの記事を載せてしまいました。再開の日時が分かりましたら、こちらの記事からご案内いたします。
 
 横浜そごう美術館でのみの開催ですので、くれぐれもお間違いのないように。紛らわしい記事になりましたこと、お詫びいたします。
# by miki3998 | 2006-06-21 14:35 | 美術・芸術 | Trackback | Comments(30)

支えあうこと

 土曜の午後、ふとつけた3チャンネルの番組、『いま認知症の私が伝えたいこと』を見ました。
 現在認知症と診断された方や、そのご家族が出ていらして、座談会形式のようでした。今抱えている悩みや、これからどう病気と向き合っていくべきか、いくつかのドキュメンタリーを交えての番組です。

 その中で印象に残ったご家族がいらっしゃいます。北海道の北竜町の元町長さんご夫妻です。3年前に発症してすぐ仕事を辞めて、奥様や一人息子さんのご家族も協力しての毎日の生活、その10ヶ月をカメラは追っています。
 発病後、徐々に記憶をなくし、思うような会話ができなくなってくるのですが、息子さん(30代)は時折子供づれで遊びに来ます。孫の前で、このお父さんはどこにでもいる優しいおじいちゃんです。
  ある日野球好きだったお父さんのために、この息子さんはグローブとミットとボールを持ってきて、一緒にキャッチボールをするのです。何か思い出してくれればいいと思いながらも、もしかしてお父さんが嫌がるのではと心配そうな面持ちです。ところがお父さんは昔と変わらず、ちゃんと息子の投げたボールを返してよこします。時にはグローブの真ん中をはずしますが、それでもお父さんはボールを必死で返してよこすのです。息子さんは思わず泣いてしまいます。それを見てお父さんは「ありがとう、ありがとう。」と嬉しそうに、でも半分すまなそうに息子に声をかけるのです。(胸が詰まりました、私はこの息子さんの気持ちがよく分かるからです。)
 このお父さんは町長時代、町の活性化のために、桜の木のオーナー制度を考えられました。桜の苗木を買ってもらい、町のひまわり畑の道に、街路樹として桜の木が次々と植えられます。苗木にはそれぞれオーナーの名札が付けられていて、年に一度でも桜を見に町に帰ってきて欲しいとの思いでこの制度を考えたのだそうです。もちろんご自分も、お孫さん二人の名前で桜を植えます。そしてその木を見にご家族揃って年に一度桜の木の下に集まるのでした。
 認知症が進むにつれて、奥様も一人では手に負えなくなりご主人は入院するのですが、家族で桜の木を見に行く日には、ご本人は機嫌もよくなります。そして他のことは思い出せなかったり、怒りっぽくなったりするのに、その桜の木の植えてある場所はしっかりおぼえているのでした。お父さんにとって、桜の木はご自分自身だったのかもしれません。

 奥様はまた来年もみんなで桜を見にこようね・・・と微笑んでおられました。一時はどうしてこんなお父さんになってしまったの、とご本人の前で泣かれたそうです。するとご主人は、困った顔で「ごめんね、気をつけるから」と奥様を慰めるのだのだそうです。でもそれを見て奥様は、自分はなんてことを言ったんだろうと後悔し、もうお父さんの前では泣かないと決めたそうです。

 最近は、この病気を扱った映画ができたり、若年性アルツハイマーという言葉も頻繁に目にするようになりました。でもこれは決して映画やドラマのお話ではなく、もしかしたら明日は自分がかかってしまう病気かもしれないのです。家族がどこまで一緒に悩んだり、支えたりできるのか、考えさせられる番組でした。


   
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         道端に元気に咲くビロードクサフジ
# by miki3998 | 2006-06-17 22:32 | Trackback(1) | Comments(18)

心からの感謝  挙式その3

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  披露宴のテーブルには、それぞれFreesiaやLilacなど花の名前がつけられていて、私は『ROSE』というテーブルでした。まあ、素敵と感動していましたら、置かれた私のネームカードの裏に花言葉と花嫁からの自筆のメッセージが書かれていました。

 ROSE 花言葉  心からの尊敬
 
 Mちゃんらしい演出です。いえきっと演出というより、彼女が自分で一言一言をお客様を思い浮かべながら考えたメッセージだったに違いありません。

  そして二次会でも彼女からの心からの感謝の気持ちを表すプレゼントがありました。
  それは・・・

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  彼女が作った梅酒をベースに考えられたカクテル 『Jパール』です。ジューンブライドと大好きな真珠にちなんだ名前だそうです。さすが食に携わる仕事をしている彼女、どこかに自分が関わっていたいという思いが伝わります。
  私もいろいろな披露宴に出てきましたが、これほど自分達よりもいらしてくださったお客様や友人を思うカップルを見たことがありません。式場の演出のまま、幸せいっぱいの新婚旅行に出て行く二人・・・それはそれでいいのですが。やはりこの二人の地に足の着いたというか、思いやりと感謝の心を忘れない性格と言うか・・・本当に感心しました。帰りには出口の前で、それぞれの出席者にフォションの可愛いドラジェとお礼のカードをまた配っていましたよ。

 Yさん、Mちゃん、来週からの新婚旅行、思う存分楽しんできてね。ニースでの出来事やお土産話、楽しみにしています。気をつけて行ってらっしゃーい。
# by miki3998 | 2006-06-13 10:45 | お気に入り | Trackback | Comments(41)

風と海と丹沢が好き。山の家での毎日を綴っています。鎌倉FMのパーソナリティです。


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