バター作りに挑戦!

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サロンドレザンジュ、毎回お客様には私からのプレゼントと季節のブーケをお持ち帰りいただいておりますが、今月はあの珍しい八重のドクダミを、なんと苗で!つまり根付きのまま…差し上げます。数に限りがございますので、お早めにお申し込みくださいませ。
八重のドクダミは、その花の形も色も特別です。白の中の真っ白(という表現も難しい)、純白で存在感のある八重のドクダミを育ててみませんか?
特集は搾りたて牛乳の美味しさを味わいながら、バター作り、パティシエがその日のためだけにお作りするデセールの数々、ぜひご堪能くださいませ。6月June bride、白い花が映える季節の贈り物です。


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【フードコーディネーター上地さんからのご案内】

商品企画開発でお手伝いをさせて頂いている鎌倉にある洋菓子店「レ・ザンジュ」さん。
毎月テーマを設けてサロンを開催しております。
本当は5月開催だった内容でしたが、諸般の事情で1か月延期となった6月9日(木)に開催するサロンをご案内させて頂きます。

八王子にある「磯沼ミルクファーム」さんの代表・磯沼正徳さんにお越し頂き、ミルクとヨーグルトのお話、牧場の日々はもちろん、みなさんに知って頂きたい「家畜福祉」についてもお話をさせて頂きます。

お菓子に乳製品は無くてはならない存在です。
また日常的に飲む牛乳、そんな乳製品を少しでも身近に感じて頂ければと思います。

【当日だけのスペシャル企画!】
牛の種類によってミルクの味が異なるのってご存知ですか?
よく知られている、白黒模様のホルスタイン種以外にも、ジャージー種、ブラウンスイス種と3種類の牛が飼われています。
このミルクを比較してお飲み頂ける機会は特別!
もちろん、搾りたてです。
普段飲み慣れているはずの牛乳の奥深さをご体験ください。
また、ジャージー種のミルクで作ったヨーグルトは、今まで味わった事の無い濃厚な美味しさに驚くはずです。

そして・・・なんと!その場で皆様に「バター作り」を体験して頂こうかと考えています。
出来立てのバターって召上ったことありますか?
気品ある味と香りにビックリしますよ!

毎回お客様にご好評頂いている、レザンジュのパティシエが作るデセールは今回も3皿をコース仕立てでご用意します。
その場で作って頂いたバターを使って召上って頂く特別なひと皿もあります。

平日の午前中ですが、ご興味のある方はぜひともご参加ください。サロンが終わった後は、鎌倉の街を散策するのにも心地良い季節です。是非ともお出かけください。

お申し込み・お問い合わせは、
レザンジュ鎌倉本店まで直接お願い致します。
0467ー23-3636


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# by miki3998 | 2016-06-06 12:08 | レザンジュサロン | Comments(0)

5月最後のバラのレッスン

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 5月最後のバラのレッスン、スペースはオフィストヨダをお借りしています。生徒さんが到着するのを待つ間に、集めた花材をテーブルに。
ドラマチックレインのバラの香りが、リビングに広がります。バラは白系だけでも四種類、ホタルブクロやアストランチィア、ブラックベリーやシモツケ、八重のドクダミやアップリミント、ヨウシュヤマゴボウに白い紫陽花も揃っています。たっぷりの花材を集めるのが私の大事な仕事ですから、家の周りの草花をできるだけ多く届けたいと思っています。そうそう、キッチンのそばのトケイソウも入れました。アメジスト色のシックな感じのトケイソウは、蔓ごと水に放つように生けるとより瑞々しい雰囲気を醸し出す草花です。
 お天気も良くなり、森を渡ってリビングに入ってくる風が心地よい火曜日でした。 



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 テラスのテーブルに木漏れ日が。。。
 生徒のYumiさんのお花です。森の緑に溶け込みそうですね。
緑と白の組み合わせは清々しく、都会的な印象。レッスンに通われるようになってもう5年近くになりますが、ナチュラルな感じがお好きで、ご自分のスタイルを見つけ素直に生ける生徒さんです。何よりも草花をよく観察し、丁寧に生ける方です。




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 レッスンの後は、みんなで協力して「まかない」を作ります。先日京都に行った際に買い求めた食材で、シンプルで美味しい季節のお惣菜を幾つか。帰ったらすぐに作って食べられるような当たり前のお昼ご飯です。これからどんどん夏野菜がおいしくなりますね。主婦が7人もいますから、手早くおいしく調理して、リビングテーブルに並べます。お腹ペコペコ、ついつい箸が進んで、会話も弾みます。



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 クワイです。さっと素揚げして塩を振りかけていただきます。お正月にいただくものと同じですが、こちらは少し小ぶりなので、皮のままパクリ、、、美味しいんですよ。箸が止まりません。
ちなみにクワイは「慈姑」と書きます。姑を慈しみましょう、ということでしょうか。(笑)
このクラスは年代も経験もバラバラですが、食事中の話題も豊富で楽しい方ばかり。もっぱら草花の話や料理に関してですが、おいしくいただけるのは、皆さん気持ちのいいかたばかり、レッスン中も熱心にメモをとる姿がまた素敵なんです。




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 こちらは伊勢の虎屋さんのういろ(ういろうではなく、ういろ)。Yumiさんからの差し入れでした。ごちそうさま。6月は恒例の水無月をみんなで作っていただきましょう。お花は初夏のブーケ作りです。では、また。
# by miki3998 | 2016-06-01 04:24 | STUDIO PLANTS | Trackback | Comments(2)

5月の台所仕事

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 今日はいちにちお休み、京都で買い求めた食材を使って保存食の準備をしました。
 新生姜、山椒の実、そしてラッキョウです。下ごしらえさへ丁寧にすれば、食卓に並ぶ料理の役に立つものばかり、面倒がらず楽しみながら調理します。



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 山椒の実は、お隣のおばさまからもいただくのですが、今年は少し多めに用意して、昆布との佃煮やちりめん山椒も作ろうと思います。色よく煮えて、実もふっくらといい感じです。 



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 ラッキョウも1キロ漬けました。砂糖の代わりに私はザラメを使って甘酢を作りますが、出来上がりがこっくりとした甘さで、きっと美味しくなるはず。食べ頃になるまで待ち遠しいですね。 



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 出来上がった保存食トリオ、冷蔵庫に並んだ姿をうっとり眺めながら、今日のおやつは汲み上げ湯葉。
 京都の半升さんのは本当に美味しいんです。出し汁と白醤油で伸ばし、ワサビを添えていただきます。
 フワフワ、ウマウマは言うまでもありません。 「ごちそうさまでした!」 大満足な休日。
 さて、明日は月曜日、ラジオの準備します。(錦織の試合を横目で見ながら)
# by miki3998 | 2016-05-29 23:50 | お気に入り | Trackback | Comments(6)

  八重のドクダミとドラマチックレイン

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 ドクダミに八重があるのをご存知でしょうか?
拙宅からお隣のおばさまの御宅に降りる階段の下は、今夏草が鬱蒼と生えていて、花後のシラユキゲシやオキザリス、ハルジョンやコバンソウが所狭しと咲いています。その中に清々しいほど真っ白な花をつけているのがドクダミ。二階のベランダから見下ろすと、土手から庭にかけて一面が白い水玉模様のようです。
 レッスンのある日、裏の畑のアップルミントを採りに階段を降りましたら、他のドクダミとは違う八重のドクダミを見つけました。零れ種で増えたのでしょう。周りを見回し、他にも咲いていないか探しましたが、これが今年初めての一輪だったようです。早速お稽古にいらした生徒さんたちに見せましたら、初めてという方がほとんどでした。花の大きさは3センチくらい、一重のドクダミが十字架のように4枚の花弁から成るのに対して、八重のそれは、一番下の花弁が大きく、が中心に向かってだんだんと小さい花弁が積もるような形をしています。小さいのになんとも複雑で、たった一輪でも他の花に負けない存在感があります。6月のサロンやレッスンでは初夏の野の花を集めたリースやブーケを作りますので、今から準備をしています。



 
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 ワインレッドのバラ、その名もドラマチックレインです。
 大きくウェーブした花弁と深くて豊かな香りを持つこのバラは、名前の通り今の季節にふさわしい大輪のイングリッシュローズです。私の好きなバラ三姉妹のうちの一つで、先月レッスンに登場したジュリアやブラックティのお姉さん格。姿も香りも質感も、堂々としたもので大人のバラという感じです。
 教室では、初夏の野の花と6月のバラを集めてブーケを作ります。
タイミング良く咲いてくれるのを祈るばかりです。  



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 < 京都旅行で見つけて野バラ。 空き地に盛り上がるように咲いていました。>



 <6月のスケジュール> 

 3日(金)、4日(土)  14時〜  花巻 レストラン無ら里  『初夏のブーケ』 
 9日(木)  10時30分〜   サロンドレザンジュ  『初夏の牧場から』  
14日(火)、15日(水)  14時〜  山口円座 『初夏のリース』
18日(土)  18時〜   銀座並木通り ルセット 『初夏のブーケ』
24日(金)、26日(日)、28日(火)  11時〜  北鎌倉草花教室  (28日は場所がオフィストヨダ) 

 ご興味のある方は、詳細をお知らせしますので、コメント欄からお問い合わせください。
よろしくお願いします。 
# by miki3998 | 2016-05-28 22:39 | スケジュール | Trackback | Comments(0)

 京都から滋賀へ   「川端(かばたと読みます)で思うこと」

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       < 京都寺町通りの清課堂さんの錫の花入  お稽古で使っています。 >



 京都に行っておりました。初夏の南禅寺あたりは山の色も変わり始め、新緑から深緑へとその色を濃くし始めます。初日は買い物と市内のギャラリー巡りを、二日目は雨との予報でしたが、朝から青空が広がりぐんぐん気温も上がりました。この日は車で京都を脱出、琵琶湖のほとりまで足を伸ばしてみました。



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 水車のある里山『川端(かばた)、命めぐる水辺』
 滋賀県高島市新旭町針江地区。生水(しょうず)と呼ばれる湧き水を水路や生活用水に利用したシステムを川端(かばた)と言います。水路には鯉が泳ぎ、流れる藻や川草も美しいのです。住民はその水の文化の保存に力を注いでいます。 そう言えば子供の頃、母の実家の裏には水田が広がり、用水路を流れる水の音がしていました。そばには小さい川が流れていて、洗い物やちょっとした洗濯などはそこでしていた記憶があります。ご近所さんとの井戸端会議でしょう。主婦たちの笑い声や子供たちのはしゃぎ回る声が、水の流れる音と共に聞こえてきていました。どこか懐かしい針江の街並み、とても静かな時間が流れていました。



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 針江地区には「焼杉の家」が多かったですね。
杉板の表面を焦がし、炭化状にしておくことで、初期の着火性を低くし耐火性能を持たせ、風雨にさらされる杉板の耐久性を高めることにもなるのだそうです。
 白い壁に黒い焼杉の外壁は、コントラストも美しく、風格さへ感じます。写真は日本酒の造り酒屋松の花さんの蔵ですが、同じエリアの住宅にも使われていました。街並みが揃うと景観は落ち着きを見せます。川端も焼杉もその保存は簡単ではないでしょう。美しい里山の風景に触れられるのは、諦めずに継続する住民の努力の賜物であり、訪れる我々もそれを感じ、そして考えることが大切ではないかと思いました。



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 長くなりましたが、最後に感じたことを。。。
 信仰、習わし、仕来り。。。
 続いているものには 美しさがありますね。

さあ、いよいよ六月。花巻、山口、銀座と飛び回ります。
体大事にしないとね。頑張ります。
# by miki3998 | 2016-05-28 14:56 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

自然の造形美 「クマガイソウ」

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青森の友人から庭に咲く草花が送られてきました。丹精込めて育てた草花は、丁寧に包まれ箱の中で仮眠状態。水切りをして器に放つと、たちまち目を覚まして元気な姿を見せてくれました。

なかでもこのクマガイソウは、昨年実家で見た時は花が終わっており、葉だけの状態でしたが、その繊細な姿はプリーツプリーズのドレスのよう…折り目の美しさ、ライム色の透明感にすっかり魅了されたのでした。


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錫製のシンプルな器に送られてきた中の一輪をさして飾りました。
北向きの窓から午後の日差しが入り、まるでスポットライトを当てたかのように見えます。

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勝間田千恵子さんの海を想像させる陶器にも生けました。神秘的な色合いの器ですが、力強さも感じます。クマガイソウは葉も花も独特ですから、どんな器がいいか、どこに置くか、あれこれ思い巡らせるのも楽しいものです。藤色の麻のざっくりした布を敷いて…。


和子さん、本当にありがとうございました。草花好きのお隣のおばさまや、届いた時にレッスンを受けていた生徒さんたちにお福分けさせていただきました。みなさん、大変喜ばれておりましたよ。花好きのお仲間とは、育てた草花を差し上げたり頂いたりの繋がりがあります。これで和子さんとも繋がりましたね。わたくしからも何か珍しいもの、北鎌倉でも青森でも育ちそうなものをお探ししてお送りしようと思っています。もうしばらくお待ちください。


植物は時に生き物としての生々しさを感じることがあります。特に終わりを迎えた花は、艶やかさと生々しさを併せ持っているように思います。自然の造形美は、新しく生まれたものだけではなく、生き切って終わる姿にも感じるのです。
花はいつか枯れますが、枯れない花を飾ろうとは思いません。初めの花から終わりの花まで見届ける楽しみの方がわたくしは好きですから。


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インスタグラムのこちらをご覧ください。今まで target="_blank">こちらにアップできなかったものもご覧になれます。
# by miki3998 | 2016-05-24 12:21 | | Comments(0)

山口では、「初夏のリース」を!

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 お待たせしました。山口教室のご案内です。
3月以来の出張ですが、季節は変わり、草花もすっかり夏の表情。もしかしたらお邪魔する頃は、梅雨に入っているかもしれませんね。
 6月は、北鎌倉からできるだけたくさんの草花をお持ちして、初夏のリースを作ります。
冬のリースと違って生花を使いますから、長い時間飾っておけませんが、シンプルなリースは、コツさえ掴んだら、ご自分でも短時間で作ることができます。一緒に夏を涼やかに過ごすための小物やテーブル周りの布使いなど、素材選びや色あわせなどもご紹介します。どうぞお気軽にご参加ください。 


 日時  6月14日(火)、15日(水)  14時〜17時 
 場所  ギャラリー&カフェ 山口円座2F <お申し込みは、円座083−972−4556まで>
 持ち物  花鋏 お持ち帰り用バッグ(大きめのできればマチのあるもの)
 会費    5500円 (ドリンク&スイーツ付き)


 5月もすでに終盤。ボヤボヤしていると、あっという間に6月になってしまいそうです。
では山口の皆様にお会いできる日を楽しみに、心して準備に取り掛かります。



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# by miki3998 | 2016-05-22 06:29 | スケジュール | Comments(2)

「天上の妖精 」ヒマラヤの青いケシ

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久しぶりの箱根。いつもなら美味しい料理と温泉三昧で、ホテルでダラダラしているのですが、天気も良いので湿生花園まで足を伸ばしました。

写真はメコノプシス、「天上の妖精」と呼ばれています。独特のその色から「幻の青いケシ」とも… 確かにこの色は、日本の草花に見つけることは難しいかもしれません。5月の日差しに輝くような透明感、溶けてしまいそうな花弁、ケシの割に茎がしっかりしているのと葉っぱが厚いのは、ヒマラヤや中国の奥地という厳しい条件のもとで育つせいでしょうか、すくっと立つように咲く姿には幻想的な魅力と強さを感じます。
ああ、来てよかったなあ…実は観光地であちこち巡り歩くのが苦手なもので、「どこにも行かない派」を決め込む私ですが、この日はもうこれだけで大満足でした。もちろん他にも見頃の草花や珍しい植物、あいらしい山野草がいっぱい。訪れた時期もよかったのでしょう。爽やかな初夏の風と緑のグラデーションも見事な箱根の山々を満喫できました。草花好きにはイチオシの湿生花園でございます。


私好みの植物をいくつかご紹介します。

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花は終わりましたが、宝鐸草(ホウチャクソウ)です。葉の姿、しずくのような小花、シビれるほど好きなんですよ。


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オニブキと奥に見えるのは勿忘草
その景色のギャップがなかなか楽しい。広い公園内の湿地だからこそのレイアウトでしょうね。オニブキと呼ばれますが、フキとは全く関係ないグンネラという植物。横の大きな松ぼっくりみたいなのは花序です。




# by miki3998 | 2016-05-21 19:22 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

淡竹とセリとクレソンと… セリと桜海老のご飯

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帰り道でD先生にばったり会った。山菜と温泉に詳しく、北鎌倉では、多分先生の右に出る者はないだろう。麦わら帽子がトレードマークで、いつもリュックを背負っている。今日は左手に長い淡竹を持ちながら歩いていた。
「淡竹いる?。」と先生。
「はい、いります!」と目を輝かせる私。
どうやら山歩きの帰りらしい。左手に握られたものを下さるかと思ったら、リュックから二本の淡竹を出し、その奥の物と一緒に差し出された。
「あげる。台峰のセリは美味いよ!クレソンも入ってるからね。」と、バサッとひとつかみくれた…いや、くださった。

淡竹は孟宗竹と違い、アクも少なく柔らかいから、糠もいらず水から茹でて、しばらくつけて置くだけ。そのまま料理すれば良い。先生は「皮を剥いたら下茹でなど要らんからね。そのまま料理すれば良い。」とおっしゃった。ワイルドな先生らしい。きっと生でも食べるだろうな、先生なら。

さてどうするかなあ。まあ、茹でながら考えれば良いのだ。シンプルに山葵醬油で食べてもよいし、山椒の実とラー油でメンマにしても美味しいだろう。

セリは混ぜご飯がいいかな。少し濃いめに味付けたお浸しをギュッと絞り、細かく切って炊きたての白飯に混ぜるだけ。おにぎりにしても美味いんだよね。ああ、こうして考えている間にもう茹であがった淡竹。いい匂いだ。しばらくおとなしくしておいでね。山椒の実を採ってくるから。


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雨漏り先生、セリと桜海老のご飯です。
淡竹は山椒の実を入れてお漬物に。
明日には美味しく漬かるでしょう。








# by miki3998 | 2016-05-16 18:26 | 鎌倉・北鎌倉 | Comments(6)

群れをなす蝶のように

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空に向かって咲く山法師
まるで群れをなして飛ぶ蝶のようです。
幻想的にも見えるその様は、新緑の庭から深緑の森へと続きます。


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花も優雅ですが、葉の表情も絵に描いたよう。自然の造形の美しさを感じます。



月曜の朝、そろそろスタジオへ。
今日はゲストをお迎えしています。
5月28日土曜日開催の「鎌倉ブックカーニバル」の実行委員であるbooks mobloの荘田賢介さんです。由比ヶ浜通りを中心に古本市や本談会など、本と街を繋ぐイベントとしてすっかり定着しています。今日はその話題を特集します。お楽しみに!




# by miki3998 | 2016-05-16 04:45 | | Comments(0)

風と海と丹沢が好き。山の家での毎日を綴っています。鎌倉FMのパーソナリティです。


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