ただいま…

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 ただいま…

出張からわずか一泊で帰ってきたものだから、家の中は何も変わらず、水仙も枯れずにほのかな香りを放っていた。いつもなら仕事を含めて1週間は実家にいるのだけれど。

 




 母が大腿骨骨折で入院、手術をした。

見舞いに行ったのはその翌日…出張初日で駅からまっすぐ病院へ。午後からは仕事だ。



  「インフルエンザ予防のため面会謝絶」

病院の受付で足止め…家族でも入室禁止。いろいろ理由を述べて懇願したのだけれど面会はかなわなかった。



翌日、母の好物と身の回りのものを持って再び病院へ。

 「暖かくなって面会できるようになったら、その時またくるね。何かあったら、ハガキ書いてよ。」と母に手紙を書いて看護婦さんに渡す。一緒に数枚の切手と絵ハガキを託して。




  幸いなことに父とは会えた。母の怪我に伴い同じ病院にレスパイト入院をしていたが、私が訪れた日、その期限が切れてショートステイ先に転院することになったのだ。もちろん面会はかなわないが、病室から出て車椅子で介護タクシーに乗り込むタイミングなら会えるとのことで、その時刻を待った。

 病室から出て来た父は毛糸の帽子を被せられ、柔らかい表情をしていたが、ひとまわり小さくなったように見えた。


 「おじいちゃん、来たよ。」

父の手を取るとびっくりしたようだったが、直ぐに気がつき顔をくしゃくしゃにして泣いた。

タクシーの座席に独りきり…私のいる方を見てずっと泣いていた。私は車が見えなくなるまで父の背中に向かって手を振り続けた。早く帰って来れるように、まずは母が退院しなければ…父の帰宅も望めない。


 



 仕事を終え、そのまま最終の1つ前の新幹線に乗り込む。車窓に映るのは景色ではなく、煌々と明るい車両の灯りとオレンジ色のまん丸な月。そしてそれは電車を降りても追いかけるように家までついて来た。



ただいま…



 

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# by miki3998 | 2019-02-24 20:05 | 今日のつぶやき | Trackback | Comments(1)

花巻教室のご案内 「初夏のバラでブーケを!」

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  関東より少し遅れて東北も例年より早い梅雨入りとなったようです。いま北鎌倉は雨音だけが聞こえる日曜の深夜。

  昨日は銀座教室でした。2ヶ月に一度ですが、すでにリピーターの方も多く、わたくしの教室で唯一の夜学(少しオーバーですが)とあって、土曜日とはいえ仕事帰りの方や銀座で買い物帰りという方、遠くから毎回楽しみにしていますという方などさまざま。初対面でもすぐ打ち解けてお話もはずみ、和やかな雰囲気の中、ご自分で花材をチョイスして初夏のブーケを作りました。


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 5月〜6月はバラとアーティーチョークという個性的な組み合わせに、緑やベリーなど、夏を感じさせる素材をたっぷり加えたブーケになります。
  早いもので今週末は花巻教室。すでに花材は手配しておりますが、バラもアーティーチョークも生産農家さんから送っていただいてます。特にアーティーチョークは今年最後の収穫だそうで、ブーケ用にと色も形もいいものを届けていただきました。お友達をお誘いの上、是非お出かけください。お待ちしています。

    会場    B&Bレストラン 無ら里
    日時    6/15〜16    pm.2:00〜5:00
    会費  5500円(飲み物、スイーツ付)
    ※  花ばさみをお忘れなく
    ※  申込先  無ら里 0198-24-2026



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# by miki3998 | 2018-06-11 00:20 | スケジュール | Trackback | Comments(1)

あなたが風を愛したように

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あなたが風を愛したように
わたくしは花を愛そう

あなたが海を愛したように
わたくしは森を愛そう

あなたが空を愛したように
わたくしは鳥を愛そう

いつかまた どこかで出会うために



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# by miki3998 | 2018-06-02 22:55 | 今日のつぶやき

思い思いの初夏のブーケ

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  5月の瀬戸内の海は穏やかで、空から見る船は白い軌跡を残しながら、まるで魚のように見えるのです。
  山口での仕事は、すでにリピーターが楽しみにしていますとのメッセージを送ってくださるようになりました。時間をかけてゆっくりと、地元の皆様に「円座」さんと共にご贔屓にしていただけるようにと心がけてきましたので、そんなお便りをいただくと何よりの励みとなるのです。


 
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 今回も5/22.23日両日共にたくさんの方にお会いできました。お声かけをしてくださった円座さんのお陰です。ありがとうございました。
 花材はいつもお願いする涼子さんのバラと鎌倉野菜のアーティーチョーク、そして円座さんの周りの初夏の野草を集めてブーケを製作。みなさん思い思いの色と形を楽しみながらのブーケ作りでした。お互いの写真を撮り合いながら、それぞれ個性を認め褒め合う情景もまた微笑ましいものです。 


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  加えた緑はイタチハギ、円座さんの駐車場のフェンスの上から顔を出していたのです。紫色の蕊の上に黄色い小さな花がびっしり付いています。オレンジのバラ、紫のアーティーチョーク、そしてイタチハギ… ともすれば甘くなりがちなバラのブーケですが、イタチハギのお陰でシックにまとまりました。バラとアーティーチョーク、緑も自由に選んでいただきますから、私からのアドバイスはほんの少しのスパイスを加えるだけ。ヒメコバンソウも見つけましたので、そっと付け加えるとまるでベールをかけたような、それでいて奥行き感のあるブーケになります。


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回を重ねるごとに、確実に生徒さんたちの力は伸びていると思います。そして何よりも嬉しいことは、身の回りに咲く野の草花に目を向けるようになったこと。季節は確実に変わってゆくことを路傍の草花が教えてくれるという、とてもシンプルな自然の仕組みに気づき大切にすることなどをお話しして終了いたしました。次回は秋の草花でリース作りをご提案したいと考えております。また皆様にお目にかかるその日を楽しみに…。


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 〈イタチハギ〉

# by miki3998 | 2018-05-26 15:04 | | Trackback | Comments(5)

初夏のバラとアーティーチョーク

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 半年ぶりの山口出張です。
ギャラリー&カフェ円座での今回のレッスンは、「初夏のブーケ  バラ&アーティーチョーク」を作ります。
 贔屓の農家さんが育てたアーティーチョークが手に入りましてので、バラは直送、アーティーチョークは機内持ち込みで私と一緒に飛行機に乗ります。


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 シックな紫と生き生きとした緑のアーティーチョークはどんな色のバラと組み合わせれば良いのでしょう。バラ農家さんが丹精込めた色合いのバラをご用意しています。

 
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  芳しいバラドラマチックレインや、軽やかなフリルのジュリア、煉瓦色のブラックティーはもうお馴染みになりましたが、新しいバラもおくってくださっているということで、このわたくしもとても楽しみにしています。


  
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 5月22日(火)、23日(水)いずれも14時から17時までです。(花ばさみをご用意下さい)
お申し込みは、円座 ☎︎0839-72-4556まで。よろしくお願いします。

# by miki3998 | 2018-05-21 20:20 | | Trackback | Comments(0)

石楠花の庭

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  父の介護ベッドは今、みんなが集まる茶の間に置いていて、障子を開けると縁側越しに庭の木の花が見える。シャクナゲも赤花ドウダンツツジも、奥には牡丹やツツジ、海棠の花も目に入る位置だ。

  手入れはもっぱら母の仕事で、父は眺めて楽しむだけ…それでも二人で草花の話になると、自然に表情は和らぎ会話も弾む。


 
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  〈松の花〉


 一昨年から毎月花巻に帰り、わずか一週間だが父と居るようにしている。父はもともと痛い痒い、あれがしたいこれがしたいなどと小言を言うわけでもなく愚痴も聞いたことがない。老いて筋力も衰え、手足は痩せこけ声もかすれ気味になった。何かしてあげるたびにそのかすれた声で「ありがど、ありがど…」、口から出るのはその言葉だけである。


 
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 〈牡丹の実 タネ〉


  花は咲きしぼみ枯れて、いずれは朽ちる。がそれで終わりではなく、実をつけタネを残し土に還り、やがてまた芽をだすのだ。終わりは始まりであり、全ては繋がっている。
  子や孫、ひ孫の成長を思い、咲く花の向こうに目をやる父の横顔は穏やかだ。



# by miki3998 | 2018-05-19 13:33 | | Trackback | Comments(2)

野の花はしめやかに終わる

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  時折叩きつけるような激しい雨、まるで梅雨時の空模様。気温もぐっと下がった。半袖になったり長袖だったり…今朝はまたセーターを出して袖を通した。
キッチンのストーブにも火を入れた。

空き地のキレンゲツツジ、雨で色褪せてはいるが、薄い山吹色がなかなかいい。 赤やピンクとは違った、あっさりというか、重苦しくないというか…正直言って手入れの行き届いた見事な花ばかり見せつけられると食傷気味になる。(へそ曲がりだ、たぶん)
 空き地や原っぱ、土手の野草の色合いがやさしく見えてくる。いや、見えるのではなくやさしいのだ。

 終わりが近いキレンゲツツジ、野の花はしめやかに終わる。
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# by miki3998 | 2018-05-18 12:29 | | Trackback | Comments(0)

野の花 暮らしの花

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  「暮らしの花」


コンフリーの花も咲いた。シラーも勿忘草も摘んでも摘んでもまだある。母が空き地に蒔いたタネや球根は、居心地がいいのか、どの花も元気で膝まで伸びている。



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 夏日の岩手は、空も大地も広々として、どこを切り取っても清々しさを絵に描いたようだ。関東よりひと月遅れだけれど、野の花には今が一番いい季節、春と初夏が入り混じる陽気だ。



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  介護のお世話をしてくれる人とお茶を飲んで話し込む母。聞いてくれる人が訪ねてくる家は風通しがいい。この花束はその女性へのお礼の気持ちを贈る。



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 台所の窓を開けると、オオデマリの大木や桜の木に絡む白藤が見える。

そよ風の火曜日、今日もいい日だ。



#岩手の5月

#暮らしの花 

#里帰り 





# by miki3998 | 2018-05-15 15:01 | | Trackback | Comments(2)

ひっつみと5月の田んぼ

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  昨日まで父はショートスティ。里帰りは父が戻る日を見計らって今日の夕方花巻に帰ってきた。
  寝たきりになった父が、ベッドから頭をあげて私の帰りを喜んで迎えてくれる。ちょうど遅めの夕飯時で、いつもより食もすすんで一緒に食べる。まずは私が父の世話をする。今夜はホタテ入りの〈ひっつみ〉だ。岩手では、すいとんのことをこう呼ぶ。うどん粉をこねて丸めて引っ張って…母の手から作り出されたおふくろの味は格別。どんぶり一杯を平らげる。


 
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  北鎌倉は昨日の雨も止み、朝から上天気、ぐんぐん気温も上がって夏日となった。ラジオの仕事を終えて坂道を登る。昨夜の母からの電話が気になって、着替えに戻って新幹線に乗ろうと決めた。寝不足もあってか流石に足取りは重い。
 見上げた空の青さと新緑の輝くような青さが5月の色なのかもしれない。清々しさが、今日はなぜか悲しい。あれこれ思い悩んでも仕方ないのだけれど、解決の糸口を見つけるよう努力するしかない。


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 仙台を過ぎると車窓からの景色が一変する。水を張った田んぼに映る夕焼けが、風が起こすさざ波に消される。広大な大地が茜色に染まり、やがて静かに闇へと溶ける。
今朝ラジオの帰り、 庭づくりの先輩にこんなことを言われた。
「帰る家があっていいわね。ご両親が生きてらっしゃるのもしあわせなことよ。私は20年前からひとり。世話をしてやりたくてももう親はいないの。行ってらっしゃい。楽しんできてね。」

  91歳の父と83歳の母が、待っている。62歳で両親共に健在ということ自体ありがたいこと、時間を工面すれば帰れるのだから。自分を必要としている人のもとへ… 。明日も晴れる。
 

  
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〈Yesterday Today and T omorrow〉

# by miki3998 | 2018-05-14 22:34 | 家族 | Trackback | Comments(4)

ナナカマドの蕾

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  ナナカマドの蕾。
 西和賀の旅でお世話になったSさん宅の出窓に飾られていた。それは偶然ではなく、昨年のフィンランド旅行でのエピソードを覚えてらして、あえてこの木の花を選んでくれたのだ。

 フィンランド行きは仕事がらみ、あるイベントで会場を飾る花を任されたのだった。2月の北欧といえば見渡す限り銀世界、雪をまとった白樺やモミ、シベリア赤松など、花らしい花はなく、花屋にも輸入物の季節とは無縁の草花が高い値段のまま売られているだけ…もちろん日本から持ち込めるわけもない。そこで私は現地の人に頼んで、白樺やナナカマドの木を切り、温室で育ててもらった。藁をもすがる気持ちと言えば大げさに聞こえるかもしれない。しかし出来るだけ現地の草花や木の花を使いたかったし、咲くかどうかより、身近な木の花に目を向けて欲しかったのだ。


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  奇跡が起きた。
 イベント当日に会場入りし、用意された木の花を見た瞬間ハッとした。なんとナナカマドの白い花が咲いていたのだ。あの時の感動は今でも忘れない。北欧も岩手も、気温が下がれば氷点下、温室とは言え開花の時期には早過ぎたはず。なのにお世話をしてくださった園芸家の方が丁寧な仕事をなさったのだろう。イベントの片隅で白く可憐なナナカマドの花はたしかに輝いて見えた…(私にはだけれど)。


Sさんはそのエピソードをしっかり覚えてらして、雪で折れたナナカマドを持ち帰り、ストーブのそばの出窓に迎え花として飾っていてくれたのだ。静かな感動と、ご夫婦やお嬢さんのさりげない優しさや思いやりに胸が熱くなった。


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花巻での教室を始めた当初から、Sさんは遠路はるばる車を飛ばしていらしてくださる。しかも母と娘のお二人で。お仕事をなさっているのに、時間を工面してである。お住いのある西和賀は岩手でも雪深いところで、花巻までは小一時間はかかる。いや、もっとかもしれない。私のレクチャーに耳を傾けて、熱心にメモを取り、物静かに頷く…どこまでも謙虚な姿勢と穏やかな微笑みの人だ。

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 その方からカタクリの群生地を訪れる旅へのお誘いを受けたのだ。本当にありがたく、尊い縁に感謝した。ご主人の山野草の知識やそこで暮らす知恵にも驚かされた。お借りした部屋のしつらいも申し分なく、ぐっすり深い眠りにつけた。正直言って、もう一晩ごいっしょさせていただきたいくらい、居心地のいい空間と温かいご家族のもてなしにすっかり甘えてしまった。
 

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 泊めていただいた部屋のリビングテーブルに置いてあった本です。
翌朝早くに目が覚めて、朝食前にざっと目を通しました。岩手カタクリの会代表でありSさんの友人でもある瀬川強さんの写真集でした。宮沢賢治シーズン・オブ・イーハトーブ。この本を選んでテーブルに置いてくださった心遣いにも感謝でした。


  (写真の料理はSさん親娘の手料理の数々。笹団子やビスケットの天ぷら、ぜんまいの煮物、蕗味噌のおにぎり、ノビルの葉の玉子焼き…ノビルをひろっこと言うらしい。味噌をつけて食べるのが私の好物)

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# by miki3998 | 2018-05-12 17:44 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

森とラジオと食卓と…草花の仕事とラジオパーソナリティ、やってます。


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