『 悲しき天使 』サントリー化粧品CM富司純子お出迎え篇
2011年 03月 10日
Once upon a time, there was a tavern
Where we used to raise a glass or two
Remember how we laughed away the hours
Think of all the great things we would do
Those were the days, my friend
We thought they'd never end
We'd sing and dance forever and a day
We'd live the life we'd choose
We'd fight and never lose
For we were young
And sure to have our way
Da da da da da da ...
ここ数日、この歌が流れる( 実際は ダダダ〜とスキャットだけだけど)CMが頭から離れません。
憶えている方もいらっしゃるでしょう。 私が中学1年の頃、よくラジオから流れていた曲です。あの頃は洋楽を憶えるのが趣味で、この歌もそうですが、マンダムのCM,セルジオメンデスの『マシュケナダ』、ジリオラチンクェッティの『雨』、『ローズガーデン』えっと、誰だったかなあ。。。お小遣いでSPレコードを買っては 自己流で憶えて歌っていました。それ以降も私の英語好きは洋楽から耳で覚えていった気がします。リクエストのハガキ、何枚書いたか分からないくらい、深夜放送漬けの毎日でしたから。
上の曲『悲しき天使』、歌っているのはメアリーホプキン、イギリス人の女性歌手でした。あのポールマッカートニーがプロデュースした歌ですが、元々はロシアの民謡だったようで、他にもフランス語やイタリア語、日本語は森山良子さんがカバーしています。
気になるコマーシャルとは、サントリーの化粧品『エファージュ』です。60代がターゲットらしく、富司純子さんが画面いっぱいに登場。お出迎え篇としてオンエア中です。華やかな花柳界のワンシーンにこんな曲が使われるなんて。。。まんざらでもないのは、私たちの若い頃の思い出と、このCMのコンセプトに共通する何かがあるからでしょう。それとも80年代を超えて、70年代の曲が使われているということは 広告界ももはやネタ切れでしょうか? ホンダFITのハイブリットカーのCMも エンゲルベルトフンパーティンクの曲が使われています。懐かしくて、コマーシャルの内容よりも音楽に注目してしまいそうですね!
3月のレッスン、および3月19日のボサノバの会へのご予約受付中です。
生徒さんでまだ出欠席をご連絡いただいていない方、今後のお教室への参加についてもお知らせいただければ幸いです。よろしくお願いします。
久しぶりに聴きいってしまいました。
今回のボサノバの会は娘の出産で残念ですが、
次回は是非…、楽しみにしています。 のどか
この曲、何か聴いたことある気がするわ。
音楽って、いいよねぇ。私、いやな事や疲れたときに聴くと、な~んだか、全部吹っ飛ぶの。
お母さん、お仕事がんばってね!
ご存知ですよね、この曲。 懐かしくて、何度も何度も聴きました。 中学に入ったばかりで、生意気盛りの女学生、こんな曲ばかり聴いて育ちました。歌の歌詞を読むと、いまだからこそこの歌の良さがジーンと心に響きます。
お嬢さん、ご出産なのですね。無事元気なお子さんが生まれますように、お祈りしていますね。またお誘いしますので、次回はぜひお出かけ下さい。
あなたはずっと若いから、この曲はたぶん小学生の頃だと思うなあ。森山良子もうたっていて、音楽の教科書にも載っていたらしいの。覚えているかしら。
不思議とその歌を聴くと、その頃の出来事まで思い出されるわよね。歌の意味もよく知らずに口ずさんでいたけど、なんだか懐かしくて、ほんのり甘酸っぱいような。。。
北鎌倉も週末は暖かくなるみたいです。桜の開花は月末とか。コートのいらない季節ももうすぐね。 またブログ、遊びにいきますからね。
気にかかっています。

