さあ のはらへ いこう
2011年 06月 03日

今日の紫陽花。 ここまで色づいている。 東慶寺ではそろそろ岩ガラミが見頃だろう。
この時期のブログは花便りがつづく。 懐かしいあの頃、あの場所、あの出会い。。。

萩はこれくらいの丈がいい。一つ一つの花房が可憐だ。色もいい。
おとなりの女学校から歌声が聴こえる。いいなあ。。。最高のBGMだ。
「うさぎおいし かのやま こぶなつりし かのかわ。。。」
坂があり学校があり、桜が咲き、色づく紫陽花を楽しむ。
銀杏の落ち葉を踏みしめ、北風に襟をたてて家路をいそぐ
そんな街に住んでいる
そこを選んで住んでいる
夕日も 山並みも 鳥のさえずりも
かけがえのない私のたからもの

<映画のご紹介> 『 さあ のはらへ いこう 』
この街を選んだ親たちが作った映画。
上映は5月28日(土)〜6月17日(金) ポレポレ東中野
モーニングショー 毎朝1回上映 10:30〜
監督 桐野 直子
『鎌倉の自然を満喫しながら四季を通じて薄着、はだしで里山や海で遊ぶ子供たち。
そんな自主保育グループの記録映画。』
子供たちの自らの力で育ち行く様子、ありのままを見守る親たち。
泥んこになって生きものや自然とふれあい、野菜を収穫し思いっきり遊ぶ子供たちの3年間の記録。

明日も晴れるだろう。
日没の後 しばしの間のマジックアワー。
神様からの贈り物だ。

おばんです。
いい映画ができましたね。
私も見たいなあ~。
いつか秋田にもきますように!
鎌倉の寺は季節ごとに花が咲いて美しいですね。
行ったことのない季節に行ってみたいです。
紫陽花の会にも エプロンとおいしいお酒持参で上っていきたいのに・・・・・。
盛会をお祈りしますね。
わが家の紫陽花にもちいさな蕾が見えてきました。
表参道でもきれいな夕陽が見れましたが、私の席は東向き。
慌てて帰りましたが、帰宅した時はすでに日没を過ぎていました。
やっぱりこんな鮮やかなピンク色だったのですね。見れて良かったです。
ポレポレ、マイナーだけどとても心厚い映画をかけてくれます。
子どもが大切にされる絵は、今こころに沁みますね。
横浜の端っこでは、まだ、つぼみも付けていませんけれど、紫陽花が咲くと憂鬱になりがちな「梅雨」も心が浮き立つので大好きです。
それぞれに住む町を愛せる事ってとっても素敵です。
その土地でしかできない子育てができる古き良き都・・温かな気持ちを持つ子供が育てられそうです。
いつの間にか紫陽花の季節なんですね。
田舎生まれの 田舎育ち!50過ぎても野原が恋しいです。
いまでもね、近所の田んぼ覗いて、おたまじゃくし探したりしてます。
小さい頃遊んだ経験は、大人になっても身体が覚えてる♪
ドロンコになって夢中で遊ぶ、今子供にとって大切なことだと思います。
それにしても、なんてきれいないろの空!

