おもたせ 

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  「おもたせ」
 本来は手みやげの意味ですが、「おもたせですが、早速いただきますね。。。」とその場で開けて、一緒にいただいたりする際にそんな表現をしますね。お土産と言うより「おもたせ」のほうがやんわりと聞こえてくる感じ、私だけでしょうか?

  ラジオで扱う話題や特集のテーマは、季節や時候に合ったものを選ぶようにしています。またゲストは、時の人や話題のお店、準レギュラーとして画家の久保田潤さん、景観デザイナーの豊田美紀さん、Books mobloの荘田賢介さんなど、フレッシュな情報と興味深い話題をセレクトしてくださって、聞き手の私も毎回楽しみにしています。

 写真は知り合いからいただいた一口大の干菓子.押しものと言って落雁の一種です。上品な色合いと形は、季節を感じさせる花びらや木の葉のモチーフでした。眺めているだけでほっこりしてきます。下さった方のこだわりを感じますね。このようにちょっとした手みやげは仰々しくなく、珍しいものだったり老舗の定番だったり...頂いて嬉しいと思うもの、自分も欲しいなあと思えるものを選びたいです。そしていざという時に迷ったり間に合わせのものにならないように、日頃から「おもたせならこの店のこれ」と、自分らしい品物を決めておくのもいいかもしれません。

 夏休み、お盆や里帰りで親戚や友人に会う機会も増えます。来週のラジオの特集はこの「おもたせ」にしようかと考えています。田舎に帰るなら、今住んでいる地域の名産品や老舗のお菓子など、例えば鎌倉なら豊島屋の鳩サブレーやレザンジュのバームクーヘンでしょうか。井上蒲鉾店の梅花はんぺんやまめやのおのろけ豆も人気ですし、お値段もお手頃で数が必要だと助かりますね。さあ、今年は何にしましょうか...あなたなら何を選びますか? 教えていただけたら嬉しいです。番組でご紹介させていただきます。



 
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by miki3998 | 2014-07-30 19:16 | 今日のつぶやき | Comments(0)

森とラジオと食卓と…草花の仕事とラジオパーソナリティ、やってます。


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