
薄く柔らかく
芳しい(かぐわしい)香りの
四月の木の芽
山椒の「椒」の字には、香りがいいという意味がある。
手のひらでパン!と叩いて爽やかな香を立たせる時のあの音の小気味よさと言ったら他にあるだろうか。
葉も花も実も枝も…全て有用で、誇るべき日本のハーブだ。
出汁をとった後の昆布を佃煮に。
木の芽がないと味にしまりがない。
そして冷蔵庫に花筍の漬け物。
この時期、ほぼ毎日筍料理が食卓に並ぶ。
筍ご飯、若竹煮、筍カレーに青椒肉絲。
漬物は味噌汁同様、新鮮で柔らかく
エグ味も少ない部分を使う。
昆布だしと酒、塩と薄口醤油に一晩漬け込む。
木の芽を数枚パンっと叩いて香りを出し、
筍の上に添える。格別な香りが初夏を呼ぶ。

htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-33214339"
hx-vals='{"url":"https:\/\/flowermiki.exblog.jp\/33214339\/","__csrf_value":"2dce96f5aadd1c0dde7b0df20d04dede4573aadd51fb1aca1c162ee36c51c104c4d2205868d2016b97c406758dc511855cff19ca8bb6e46689312c30b775b88a"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">