『ノーサイドの笛』 ラグビー部 3年生を送る会
2007年 02月 06日

2月3日土曜日、朝から晴天に恵まれ、雲ひとつないこの日、息子達のラグビー部納会と3年生を送る会が催されました。最後の試合桐蔭戦からもう3ヶ月が経っています。学部や大学は違ってもそれぞれ希望した道へと進んでいく息子達。今日はラグビー部としての活動最後の日なのです。
見てやってください、この笑顔。3年間苦楽を共にした仲間達の笑顔です。
思えばこの3年、いろいろなことがありました。1年生の時はほとんどが雑用係に徹しました。毎日2リットル入りの水を凍らせて3本6キロの重さの水をカバンに詰めて登校しました。暑い日の練習に使う飲み水です。掃除当番のときは朝5時の始発に乗ります。冬はまだ星が出ている真っ暗な道を眠い目をこすりながら出てゆきました。お弁当は4時に起きて作りました。試合の後は先輩の泥だらけのユニフォームを洗濯、落ちない汚れを冷たい水で洗ってから洗濯機に入れるのです。親子が協力しながらの1年でした。始めは愚痴も出ましたが、そのうち自分達が出来ることは先輩たちを盛り上げて、少しでも勝利に役立ちたいという願い、その思いがあってこそ辛いことも我慢できたのだと息子は言いました。それほど先輩選手はひたむきに練習していると、尊敬の眼差しで花園での試合を見つめておりました。1年生の役目とは、単に慣習なのではなく、それぞれのなすべき仕事があり、それはそのときに必要とされる大切な役割なのです。
キャプテンになった2年の前半は怪我との戦いでした。腰のヘルニアでほとんどがグランド脇での見学。悔しい気持ちをバネにして、頑張りましたが、なかなか勝てず最弱とまで言われたこともあったようです。仲間が4人も辞めて行ったときは、流石に息子も悩み、説得にあたりましたが、結局この12人で頑張るという決意の基、最後まで弱音を吐かずにやりとおしました。もちろん、怪我に悩んだり、勉強で苦労した仲間は他にもいます。桐蔭戦で怪我をしてグランドを出るときも、息子を背負って走るY君のお陰で、試合後の挨拶は全員で出来ました。彼も肩を痛め試合には出られなかったのですが、部活は辞めずに最後までやりとおしました。Y君ありがとう、本当に感謝しています。

ラグビー部総監督です。画面には見えませんが、右ホホから鼻にかけてチューブを貼り付けていらしゃいます。病気療養中のお体でしたが、この日は教え子のために病院から駆けつけてくださいました。かすれた声でしたが、その思いは力強い言葉となり、息子達へのはなむけの言葉をそれぞれ書いた色紙をお読みになってくださいました。毎年恒例ですが、先生は自筆で選手一人一人の特徴をかんがみ、ピッタリの激励の言葉を書いてくださいます。

『 俺流の覇気、黙々 それが男の本懐 血潮、涙、絶叫 負けじ魂は仲間の誇り 』
涙声のまま、最後まで息子へ呼びかけるようにかすれた声で読んでくださいました。泣きながらじっと聞く息子達。どの子達も先生に感謝をしながら握手を求めます。3年間、よくやった。たとえ花園へは行けなくても、君達のラグビーのスキルは確実にアップし、精神的にも成長している。これからの人生に、この辛く苦しい練習を成し遂げたという自信を役立てて欲しい・・・そう監督は言い残して、会場を後にされました。もう立っていられないくらいに,お疲れになったのです。

チームドクターA先生です。生徒達の怪我やその後のリハビリの指導をしてくださいました。感謝を込めて息子が代表で花束贈呈のお役を務めました。(ちょっとニヤケていますね。)腰をいためた際に針とマッサージでお世話になった息子、その節は本当にありがとうございました。
実は先生はご家族でわがラグビー部と深く関わってくださっています。お父様はOB会の会長として、弟さんはコーチとして1年からずっとご指導していただいてます。普段の練習だけではなく、試合はもちろん菅平の合宿まで家族揃って応援にいらしてくださっています。ありがたいことです。本当に感謝です。監督、コーチ、大学生の先輩と、どれだけ優秀なスタッフに囲まれているか、これ以上の心強い応援団ガ他にいるでしょうか。そしてなによりなのは、選手はもちろんその家族もラグビーをとおして固い絆で結ばれて、今後もきっとお付き合いが続くだろうということです。生徒だけではなく、その家族の胸の中にも『 One for All, All for One 』の精神が宿っているのだと実感しています。

会の最後は花道です。これから部を盛りたてる後輩をはじめ、大学の先輩や諸先生方、そして応援してくれた家族に見守られながら、みんなでつくった花道をくぐりぬけて卒業してゆくのです。ありがとう後輩、ありがとう先輩、ありがとう先生・・・そしてありがとう家族のみんな。
たとえ進む道は違っても、今日の日を忘れずに、楕円のボールを追いかけて迎えたノーサイドの笛の音を、きっとこの子達は宝物として胸に刻むことと信じています。

( 花束はバラのジュリアとチューりップのピンクダイアモンド、庭のセージとローズマリー、クリスマスローズの葉を添えて。 いつもクールで秘めた情熱を持つA先生へ)
懇篤なる弔コメを頂き胸がいっぱいになっております。
今回は、ご挨拶だけにさせていただき、またお邪魔させていただきます。
雨漏り書斎主人
先生がどんなに素晴らしい方であるかは、亡くなったお父様と一緒にお入れになったあの似顔絵のお話を伺えば分かります。
確か昨年、お亡くなりになる前お元気なうちに、皆様でお父様に会いにいらしてましたね。本当にようございました。先生をお呼びになっていらしたのかも知れませんね。
きっとこれからも先生の書斎のどこかで、ご家族の皆様を見守られていらっしゃることでしょう。天に召されたお父様のご冥福、心よりお祈り申し上げます。
ラグビーのボールが楕円なのは、より困難な道を選び、之を成し遂げるところに進歩があるからなのだと実感しています。私の青春ですか? 今もこれからもそうですよ~、笑。
おめでとうございます(^^♪
そうなんですよね、勝ち負けではなくて、三年間みんなで培ってきた日々が大切なんですよね。息子さん、おめでとう。
mikiさんもお疲れ様でしたね。洗濯の大変さ、とってもよくわかります…
洗濯してもしても、家の中は、いつもザラザラ砂だらけ…(>_<)
うちの一年坊主も風邪ひいてても、部活は休まん!と、出掛けていきます。。。<苦笑>
おめでとうございます。
これなんですよね、お腹のそこ、胸の中から湧き上がる感謝の気持ちと
精一杯頑張ってきた自分への誇り。
かかわってくれた方々の繋がりの大切さ。
すべて、ラグビーを通じて生き方、学び方を教わったのではないでしょうか? すばらしい学生生活をおくられましたね。
mikiさんもお疲れ様でした。
私も、息子を今日は朝練で5時20分に出しました。お弁当を持たすので、4時30分起きですが、つらい時もありますがうれしいのです。
絶対、クラブをすることで何かを見つけてくれるとおもうので・・・
勉強も運動も一緒ですよね、家族が温かく見つめてあげるのは。
息子さん、いい顔していますね。おめでとう!!
私、男に生まれていたら絶対ラグビーをやっていたと思うぐらいラグビー大好きです♪数あるスポーツの中でも、ラグビーって男じゃなくては出来ないスポーツの一つだと思うんですよね。だからこそ男の友情というか男の青春というか、強い絆がうまれて。うらやましいです。影で息子さんを支えてこられたmikiさんも同志ですね!お疲れ様でした♪
またまたもろくなった涙腺が刺激されました。
息子くんの表情に、どんなに素晴らしいラグビー生活だったのかが表れてる気がします。
私も息子には何か打ち込めるスポーツを見つけて欲しいな~
(できれば親も楽しませて欲しいな~)と思います。
それには早起きと洗濯etc..陰ながらの応援が必要なのですね。
期待しすぎはいけないけれど、なんだか楽しみで。
(ゲーム漬けの帰宅部は嫌だなぁ。。)
まだスイミングではママと離れる時に寂しくなっちゃうヒヨッコちゃんです。。(笑)
仲間や監督や親たちの協力なくしてこの成果を得ることは
できなかったと思うのですョ。じーんと胸があつくなりました。
彼の体験を通してmikiさんもたくさんの人々の思いを
受け止めることができてよかったですね。
改めて見惚れてしまいます♡
3年間みんなでよく頑張りましたね!
この笑顔の裏には、たくさんの涙や苦労があったことでしょう。。
みんなを指導された監督さん、先生方、暖かく支えた父母の皆さん…
本当にお疲れ様でした!
素晴らしい送る会になりましたね。
mikiさんがアレンジされた花束も春らしく華やかで素敵です!
是非息子さんにスポーツを! もちろんお好きでしたら・・・ですが。
音楽でも絵画でも、そのお子さんの個性が有るので、無理強いは出来ませんが、チームプレーのスポーツは人間関係の勉強にもなります。自分を主張する時と、相手の話に耳を傾ける時、両方が必要となり、自分で考える力をつけると思います。我慢が足りないとよくいわれますが、この子たちはいろんな意味で、我慢することを身につけたともいえるでしょう。それ以上に得たものの大きさを知るのは、きっと何年か後になるかもしれませんね。
何よりも心と体が健康でいられること、大切な宝物です。
姪ごさん、アメフトですか。大好きなスポーツです。ラグビーよりも緻密な頭脳プレーかもしれませんね。
得てしてこんなスポーツに一生懸命な子供は胸のなかに熱いものが流れているような気がします。だから号泣するのかもしれません。こらえていたものがどっと流れるのでしょう。素敵です!
最後の試合が終わってから3ヶ月もたつのですが、まるで昨日のことのように思い出されます。怪我でグランドから出なければならなかったと言う悔しさをバネに、息子は大学で自分探しの4年を過ごすでしょう。これからの人生に老いても、あの楕円のボールを追いかけた高校生活は、彼の尊い財産になると思います。ご子息に、心からエールを送りますよ。頑張って!
総監督からのねぎらいの言葉をいただいた時には、こみ上げてくるものがドット流れてしまいました。一言では言い表せない、感謝の気持ちとやり遂げた息子への褒めたい気持ちで、本当に胸が熱くなりました。
こんな時代だからこそ、辛いことや怪我で苦しんだ日々のことは、子供達の勲章となるのだとおもいます。楽な道を選ぶのではなく、進んで困難な道を進んで欲しい、それを乗り越える力はもう身につけたと思います。
そろそろ親の出る幕は終わりです。これからは一歩も二歩も下がって、後ろから見守りたいと思います。
息子達が勝ち取ったのは、勝利の栄冠ではありませんでしたが、友情と尊敬と、謙虚な気持ちを宝物としてみんな手にして卒業してゆきます。
ラグビーと言う特殊なスポーツだからこそ、これからの人生に必ずや役立つスキルを身につけたと思います。息子にとっては、大学生活という大きなグランドにたって、楕円のボールをつかめるか、またまた試練が待っているのかもしれません。
確かに体と体をぶつけ合って、まるで格闘技のようなスポーツですから、男臭さムンムンのスポーツですよね。汗と泥と、時々涙交じりのユニフォームを、もう洗うことが無いのかと思うと、ちょっぴり寂しい気もしま
す。
息子はまだ18歳です。きっと大学では新しい世界を切り開いて、彼なりの人生の方向を探してくれると思います。
まさかこんなに長くラグビーを続けてくれるとは、夢にも思いませんでしたね。それにどちらかと言うと、身体能力は人並み程度です。特別素晴らしい能力ではありませんでしたから。
勝ち負けがつきもののスポーツですから、精神力が大切なんだと思います。そしてそれは簡単には身につかない・・・継続こそが力になると思います。まずは楽しく体を動かすこと、それが一番ですよ。大丈夫、あなたの息子さんですもの、きっと自分にあった好きなことを見つけられるとおもいます。まだまだ、これからですね。
そうですね、けして親掛かりではないのですが、でも一人ですべてと言うのは大変だと思います。でもいますよ、全部一人でと言うお子さん。下宿している子がそうです。大阪からきていますが、お兄さんと二人、うちの高校のラグビー部でした。出来ないことは、仲間がフォローしていたようです。それが仲間と言うものだと思います。
私も親として色々なことを学びました。とかくわが子だけに固執して、利己主義的な親が多い昨今、まずは全体の中の個人だと言うことを学んでいくのです。教育問題のヒントが隠されているのではないかしら。
とうとう終わってしまいました。息子は最後に監督から記念のユニフォームをもらう時、とてもいい顔をしていました。達成感を味わっているのだと思います。
他のスポーツにもいえると思いますが、自己鍛錬とチーム全体の志気を高めることに努めた息子は、有る意味社会の縮図を経験したと思います。本当に色々なことがありましたから。
麻酔もしないで怪我の処置をしたり、椎間板ヘルニアで半年間、グランドを離れたり、退部届けを握った仲間の説得に走ったり・・・。負けるたびにプレッシャーは大きくなり、責任感と絶望感の両方を抱えてみたり・・・。本当のところ、彼の本心はどうだったか、わたしでさえも分かりませんが、今は晴れ晴れとした気持ちで卒業して行くのだと思います。
いつも応援をしていただき、本当に感謝しております。ありがとうございました。
miki先生もご子息様も3年間本当にお疲れ様でした。
私も大学時代、体育会アメフト部マネージャーでしたのでブログを拝見してて胸がしめつけられる思いがいたしました。あの時の熱い思い出がよみがえります。今でもあの時代の辛苦や喜びが私の人生の支えになっていると言っても過言ではありません。うちは一人娘ですが、ご子息様のように夢中になって取り組み、人を思い、困難に立ち向かっていく時間を持って欲しいと心から願っています。
実は私も中学生の時、アメフトが大好きで、日大や関学の試合を注目していました。ショットガンフォーメーションが特に好きです。
体育会系って、一時期バカにされたこともありましたが、文武両道をこなすことの難しさは半端ではありませんね。疲れて帰ってきて、朝早く起きて試験勉強をする息子は、よく頑張ったと褒めたいです。我が家のハンカチ王子ですから・・・笑。
mikiさんのことだから、這ってでもいったでしょうけどね(笑)
ひとつの区切り、こうやって大人になっていく息子さんを身近で応援できたことは、親として幸せですよね~
mikiさんもごくろうさまでした
涙をこらえてる息子さんのお顔、mikiさんにそっくり!!
たぶんmikiさん、もっとくしゃくしゃに涙を流してた?
いいお顔で、感動しました
これからの人生の大きな宝物になりますね
体育会系の私、中・高で仲間とやり遂げた誇りはいまでも心の支えです
おつかれさまでした
這うようにしていったわ~~~、嘘です。
この日はブーケのほかに、この檀上脇に投げ入れのお花を飾る仕事を担当したので、朝からお花の準備でおおわらわ。やっぱり仕事をしている時が楽しいなあ。
次男は幸せ者です。先輩や恩師に恵まれ、友達からも信頼されて、充実した高校生活を送りました。振り返ればたくさんの思い出があって、それが私にも息子にとっても大切な宝物になると思います。
そうそう、もう泣けて泣けて・・・顔がぐしゃぐしゃだったの~。元から?ほっとけ!(と、あなたの真似をして一人で突っ込みを入れました、笑)
それにしても、息子の顔を見て私そっくりだって???キャー!
↓のcinonosさん、当たっているだけに、大笑いです。
確かに息子は私そっくり、この写真から私の顔を思い出すとは・・・。本当にオープンなブログですよね。笑
だからといって私の写真を載せてもねえ・・・笑。 お見苦しくて犯罪同然になりますもの。
さて、母のする事ももうなくなり、今年はどんどん外へと出かけてゆきますよ。お勧めがあったら教えてくださいね。
mikiさんの息子さんは母親の暖かい愛情に支えられて幸せです。
ほんとうに、息子さんとmikiさんそっくりです!
ぜひ、時間限定でもいいのでお二人のツーショットのお写真載せて下さい。
たしかに今の私も息子と同じ 岡目顔 家ではレノアママと呼ばれています。ご存知ですか? レノアという柔軟材のコマーシャルです。あれにでてくるイヌのおかあさんにそっくりらしいのです。息子が私の頬を触りながら 「 ママ、レノアになってるよ。」とからかいます。本当に丸くなってしまいました。笑
お元気でしたか?北鎌倉はすっかり春めいて、駅のホームから見える白梅も紅梅も、今が見ごろとなりました。
アハハ、以前やったみたいに、午前0時になると消えてしまう私の画像・・・ですね。検討してみます。(笑)
でもね、ラガーマンと関取・・・になってしまいそうで、笑えない画像なんですよ。きっとクレームの嵐になりそうです。
素敵な青春の一ページ、いつまでも残る財産ですね。
学生時代に打ちこめた事があると言うのは、息子さんにとっても、ご家族にとっても、素晴らしい思い出になった事でしょう。
きっとそれを支えられていたmikiさんの感慨もヒトシオでしょう。
お疲れ様でした。(お風邪、大丈夫ですか?)
実は私も体育会系でした。高校の3年間、インターハイに出場したり、実業団と一緒に合宿したり、国体の強化選手だったので、盆暮れ泣く練習だったのです。そのときの辛苦があったからこそ、今が有るのだと実感しています。息子達もきっと同じだと思います。支えたなんてとんでもない、親の私達も一緒に楽しませてもらいました。少し寂しいくらいです。笑
風邪、治りました。ご心配かけてすみませんでした。お心にかけていただき、本当にありがとうございます。
ラグビーを通じてこの3年間でかけがえのない素晴らしい宝物をいっぱい心に持たれたことと思います。
泥だらけになってのすさまじい練習。猛暑の時も、凍えるような寒い朝も。
ラグビーという素晴らしい絆で結ばれた仲間がいたからこそ乗り越えられたのですよね。
ラグビーって、本当に素晴らしい心熱くなれるスポーツだと思います。
息子さんを支えていらしたmikiさんも本当にお疲れさまでした。
息子さんがラグビーに打ち込むことは 親としてとっても嬉しいけれど、怪我の心配もあり きっとハラハラドキドキの毎日だったのではって想像いたします。
息子さんと仲間のラガーマンの笑顔、とっても輝いていますね♪
この12人のラガーマンの輝かしい未来に乾杯!!
大学生になってもラグビーされるのかしら?
皆さん、ラガーマンだけあって頼もしくって、いいお写真です。
なに、なに、息子さんとmikiさんがそっくりですって?
これはツーショットのお写真が見たいですね~。(他人事だと思って・・)
mikiさんもお疲れ様でした。ここまで来るにはサポートも大変だったと思います。
でも、息子さんと一緒にラグビーが楽しめて良かったですね。
mikiさんも体育会系なら、もう一度青春した気分だったでしょ!
私も息子のラグビースクール時代を思いだしました。
ラグビー部でご活躍され汗と涙、怪我、友情、青春のすべてが詰まった
高校生活も終えまた新たな旅立ちですね。
皆様も書いていますがmikiさんのサポートもさぞ大変だったと思います。でもその倍の喜びもいただけたのではないかしら。
私達って子供からもらう感動って大きいですよね。
これからの未来にもう一度心からのエールを贈ります☆
mikiさん、私達の青春もまだまだ(笑)
心豊かに過ごしたいものですね。
本当におめでとうございます。
mikiさんお風邪なおってよかったですね。
またまたお忙しい日々が始まってます?
この制服の下に隠された肉体美(笑)は、この3年間を物語る
熱い青春の証ですね。
みんなとってもいい顔をしているわ~。
これからの彼らに、また新たなる声援を送りたいと思います。
mikiさんのご苦労もいろいろとおありだったでしょうけど、
可愛い息子さんのためならえんやこ~ら・・これからもその優しい
眼差しをそっと投げかけて見守っていかれるんでしょうね。
はいはい、我が息子も何かと世話が焼けますが、mikiさんを見習って
私も頑張っていきます^^
どんどん刺激を与えてくださいね。(^_-)-☆
親も一緒になって協力的にいろんなことをやっていけると
親子の絆も普通よりは強くなっていきそうですね。
ママから見て、男の子だと腹を割って話せないとかちょっとむずかしいとこいろいろある家庭もあるでしょうけど、一緒に同じことに関わっていると息子さんもやさしくなるのかなぁ・・なんて思いました。
みんながひとつにまとまってるっていう雰囲気がよくわかります。
先生や部員さんたち、みなさんがいい雰囲気を作っているっていうのも
とってもいいですね。
それを伝統としていってほしいです。
今日は本当にありがとうございました。
息子のラグビー部最後の日を、仲間と共に迎えられたこと、一言では言い表せない感慨とともに、思い出を解きほぐしながら過ごしております。一つのことに打ち込めた幸せは、この先の彼の人生に大きな力となってくれればと思います。
親の私はただの応援団、そばで楽しませてもらっただけなのです。
さて、今年からは別の楽しみを探さなくては・・・。自分自身にもっと関心を持たなければ、と思ってはいるのですが・・・!?
夢中で楕円のボールを追いかけていた小学生時代、ラグビーの面白さが分かってきた中学生時代、ラグビーの辛さも喜びも仲間と分かち合った高校時代・・・そのときそのときの姿を思い出しています。
私のスポーツですか? 辛かったですね、笑。仲間とのつながりも息子ほどではなかったかもしれません。あんなに体を酷使したのは後にも先にもありません。 達成感はあったかなあ~?
息子とのツーショットはご勘弁を。ほぼ同じと想像してください。笑
おかげさまで元気になりました。いつも温かいお言葉をいただき、ありがとうございました。
また息子のことも、本当にご理解いただけて、私も息子も幸せです。
人生のまだ4分の一しか過ごしていない息子ですから、これから色々なことにぶつかると思いますが、もう一人でその壁を乗り越えていって欲しいと思います。
私はこれからまだまだ青春しますよ~、ね。ゆうゆうさんもご一緒に・・・ですよね。笑
刺激をいただいているのは、この私です。
やっとここまできました。まだまだこれからいろんなことで、頭を悩ませることがでてくるのでしょうね。
おらはめんどくせごどすらねがらっす、 あどはむすこにまがせるのっす。 そろそろ おらもすぎなごどしでなはん。 こんどいっしょに あそぶべなはぁ~。
この日は泣かないと思っていたのですが、監督が泣きながらはなむけの言葉を読んでくださったのを見て、もうこみ上げてきてしまいました。監督は息子を中学の時からご存知で、とてもお世話になったのです。最後まで息子に目をかけてくださり、私にもお優しいお言葉をいただいたのです。
恩師との出会いや仲間との固い絆は、何物にも代えがたい宝物なんですね。みんないい子ばかりでした。そしてそのご両親も、本当に皆さんいい方ばかりでした。これからも長いお付き合いになりそうです。
そうですね。いいことをおっしゃるわあ。
伝統ってこうゆうことなのかもしれません。
得てして最近は、親が子供や学校に関わることが少なくなっていますね。関わることを嫌がる親御さんもいらっしゃいますから。でも、まず親同士が仲良くなって、毎試合応援に行っていると、子供達は安心するようです。やはり子供は自分を見ていて欲しいのだと思います。多少は照れもあって嫌がるふりをしますが、誰も来てくれない、応援してくれていないことって、子供には寂しいことではないでしょうか。家族であなたを応援しているのよ・・・という信号は送り続けようと思います。
ラグビーに限らず、団体スポーツって学べる事、いっぱいあると思います。仲間が出来るっていいな〜。きっと一生ものですよね。
とっても楽しいお時間をご一緒でき、華やいだ気持ちで家路につきました。
昨日の記事をアップする時に文中リンクさせていただいてもよろしいでしょうか。
よろしくお願いいたします♪
北鎌倉はもう春めいて、庭の梅も香りを放ち、木蓮の蕾もふっくらしてきました。そちらモントリオールはいかがですか?
早いもので、高校生活も後残りわずかとなりました。息子はもう学部ごとの授業を受けております。先日は日本銀行へ見学に行ってきたようです。証券取引所にも行くのだとか・・・。将来がある若者っていいですね。
ラグビーで培った粘りよさで、これからの困難も乗り越えて欲しいと思います。仲間のこの笑顔を忘れて欲しくないですね。男の子の熱い友情、羨ましいです。
昨日は本当にありがとうございました。
リンクの件、宜しくお願いいたします。私もトライして見ますね。実はメカに弱くって、トラックバックも文中リンクも息子に聞いてみないと分からないのです。お恥ずかしい限り。
またお誘い宜しくお願いします。私もご連絡いたしますね。杏さんの記事、楽しみにいたしております。
いつもコメントありがとうございます。以前息子にお薦めの本をご紹介いただきましたが、春休みの間に、一冊でも多く読破したいと申しておりました。いまは第二外国語のスペイン語の興味を持っているようです。
おおらかな鳳になって、明るい未来へと飛び立ってもらいたいです。私はつい『千の風になって』の歌を思い出すのですが、 ほんとうに素晴らしい歌ですよね。
eagleiさんのブログから、たくさんのことを教えていただいております。知識の泉のようなブログだとおもいます。これからも宜しくお願いします。
息子さんも怪我などを超えて、練習に頑張られたことでしょうね
そして息子さんを支えていかれるmikiさん
親子二人三脚での3年間お疲れ様でした
こうやって納会があると、しめくくった感じもしますね
これから新しい世界へはばたかれる息子さん
体育会系の練習を頑張ってこられたんですもの、大丈夫ですよね
高校の授業はもう既に学部別になっており、息子は日本銀行や証券取引所に見学に行ってます。スペイン語を学びたいようで、ワクワクしながら後は3月3日の卒業式を迎えるだけとなりました。
過ぎてしまえば早かったようなきがしますが、一日一日が青春のページを飾るような熱い思いで過ごした3年間でした。ラグビーを続けるかどうかは息子の心一つですが、社会に出てからやってみたいことがあるらしく、もうその準備に入るようです。海の向うへも行ってみたいとか・・・。
お宅の建築、そろそろ終わりに近いのですね。新居で迎える日もまじかでしょうか・・・・。あっという間に子供は成長しますね。makiさんも3人のお子さんのママとして、頑張っている様子、いつも感心して拝見しております。くれぐれも元気なままでいてあげてくださいね。
珍しいラグビー記事があって、私も懐かしみながら拝読させて頂きました。
息子さん、頑張られてたのですね~、お母さんの気持ちよくわかります。
私は、息子3人いまして、もう15年程前のことですが、総てラガーマン。
長男次男は、花園で金、銀メダル、関西の花園常連校、当時、追っかけ親でしたね~、夏は菅平へも。
それぞれ大学は、ラグビー入学しましたが、親の血を受け継いだのか?、そこからが全く駄目で、万年補欠。
就職後は、ラグビー辞めてますが、苦しい練習の成果か?、仕事頑張ってるようです。
試合の素晴らしい画像、上手く撮られましたね~。忘れていた息子達のこと、また思い出しました。

