カテゴリ:家族( 101 )

〈早起きは三文の徳〉

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〈早起きは三文の徳〉

早朝花摘みに行って…
蕨を見つけた。

母もこうして蕨を採っては下拵えをし、瓶に入れて送ってくれていた。腰をかがめ素手で蕨をとり、指を真っ黒にしながら、美味しいものを送りたい一心で作業をしたのだろう。食いしん坊の母にとって、まさに朝飯前の楽しい作業だったと思う。

 そして私もやっぱりこの母の娘。息子や孫たちに食べさせたくて、花摘みそっちのけで夢中で採った。

帰宅して早速下処理。
蕨は鋏ではなく指で折る。
「ポキッと折れるところまでが食べごろの目安だよ…」

 手際の悪い私の横で母は見ていられないのだろう。アドバイスばかりでなく、母の手が伸びてくる。
ベテランは手つきが違う。
感に頼るばかりではなく、ちゃんと理にかなっていて、無駄な動きがなく美しい。

母から娘へ、娘から孫へ…果たして私は母のように伝えていけるだろうか…

 茹でる時にタンサンを少しいれてアクを抜く。
茹でた後は水を数回取り替えながら休ませる。

まずは辛子醤油でいただきます。


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  ワラビのあるところ、勿忘草あり。
  花摘みよりワラビ採りになった朝



#里帰り
#介護 
#老いた両親
#蕨とり
#暮らしのエッセンス 

 @ Hanamaki, Iwate

by miki3998 | 2019-06-23 11:20 | 家族 | Trackback | Comments(0)

母の日に思う 「刺繍の巾着袋」

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  「お使いに行ってきてちょうだい。」 そう言って差し出された買い物カゴの中を見てハッとした。  これは初めての子供を身ごもって里帰りした際に、刺繍をしながらゆったりと過ごした思い出の巾着袋だった。決してうまいわけでもないけれど、生まれてくる子供のことを思いながら針をすすめた初めての刺繍だった。母子手帳やハンケチ、ちり紙、お財布を入れて持ち歩いていたものだ。  物持ちのいい母は、買い物用の財布(いろんなお店のポイントカードとか入ってパンパンの)と診察券などを入れて、今もこの巾着袋を使っていたのだ。33年もの間ずっと愛用してくれていたなんて…そんな母が愛おしく思えた。

 母はモダンでおしゃれで、考え方も革新的、新しいものを積極的に取り入れるタイプの人間だけれど、思えば古いものも大事にしている。古いから価値があるのではなく、母にとって価値あるものだから何年前のものでも大切なのだろう。  母の日は仕事で、しかも帰りが遅くなり、散々叱られた。母にとって私はまだ子供なのだ。

「肝心な時に居なくて、あてにならないんだから…。」 明けて今日、機嫌はすっかりなおっていて、朝からご飯支度に余念がない。昨日山歩きで見つけた山菜のコゴミも上手に料理し、食卓に並んでいる。ただの胡麻和えなのに絶妙に美味しい。悔しいけれど、料理も母にはかなわない。

 この巾着袋のお陰で、母となったあの日を思い出した。あらためてこの袋大事にしてくれている母を思った。



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by miki3998 | 2019-05-13 18:38 | 家族 | Trackback | Comments(0)

おかげさまで…

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  おかげさまで…

先週末孫の二葉が鎌倉の小学校に入学、そして今日は二葉が卒園した幼稚園に若菜が入園…無事に二人とも新しい世界に

  普段から多忙を理由に孫の世話も息子夫婦の役に立つようなこともいっさいしておりませんが、独立独歩が我が家の家訓、健康で仲良く笑って暮らせることこそ最上の幸せと考えております。  
   
 そして花散らしの今日は、次女の入園式。さぞや嫁さんは朝からその支度で大忙しのことでしょう〈次女若菜は一筋ならでは行かないおてんばな子)。


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 私もおかげさまでお仕事をいただく機会に恵まれ、素晴らしい方々と一緒に草花に関わる日々を送っております。
 平成最後の4月はいつになく多忙な時期でして、毎週末銀座や岩手、目黒と走り回っておりますが、落ち着きましたらまた拙い文章で日々のさもないことを綴ろうと思います。思い出した時にでも遊びにいらしてください。
美紀拝


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by miki3998 | 2019-04-08 09:59 | 家族 | Trackback | Comments(1)

ひっつみと5月の田んぼ

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  昨日まで父はショートスティ。里帰りは父が戻る日を見計らって今日の夕方花巻に帰ってきた。
  寝たきりになった父が、ベッドから頭をあげて私の帰りを喜んで迎えてくれる。ちょうど遅めの夕飯時で、いつもより食もすすんで一緒に食べる。まずは私が父の世話をする。今夜はホタテ入りの〈ひっつみ〉だ。岩手では、すいとんのことをこう呼ぶ。うどん粉をこねて丸めて引っ張って…母の手から作り出されたおふくろの味は格別。どんぶり一杯を平らげる。


 
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  北鎌倉は昨日の雨も止み、朝から上天気、ぐんぐん気温も上がって夏日となった。ラジオの仕事を終えて坂道を登る。昨夜の母からの電話が気になって、着替えに戻って新幹線に乗ろうと決めた。寝不足もあってか流石に足取りは重い。
 見上げた空の青さと新緑の輝くような青さが5月の色なのかもしれない。清々しさが、今日はなぜか悲しい。あれこれ思い悩んでも仕方ないのだけれど、解決の糸口を見つけるよう努力するしかない。


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 仙台を過ぎると車窓からの景色が一変する。水を張った田んぼに映る夕焼けが、風が起こすさざ波に消される。広大な大地が茜色に染まり、やがて静かに闇へと溶ける。
今朝ラジオの帰り、 庭づくりの先輩にこんなことを言われた。
「帰る家があっていいわね。ご両親が生きてらっしゃるのもしあわせなことよ。私は20年前からひとり。世話をしてやりたくてももう親はいないの。行ってらっしゃい。楽しんできてね。」

  91歳の父と83歳の母が、待っている。62歳で両親共に健在ということ自体ありがたいこと、時間を工面すれば帰れるのだから。自分を必要としている人のもとへ… 。明日も晴れる。
 

  
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〈Yesterday Today and T omorrow〉

by miki3998 | 2018-05-14 22:34 | 家族 | Trackback | Comments(4)

日々の営みの中に…

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  〈黄花カタクリ〉
 
 暮らしに大きなメリハリがなくとも、継続することで力となり成果が生まれます。怠ることなく丁寧に積み重ねることに意味があるのだと思います。


 仕事も家事も子育ても、平凡な毎日の中に一筋の輝く瞬間があります。それを感じるかどうか、見落とさずに自分のものにできるかどうか… 


老いても毎朝決まった時間に父を起こし、体によい旬の食材を選び調理した献立は、派手さはないものの、食べやすく舌触りの良い形で喉を通る料理が、父の食欲を呼び起こすのです。声をかけ、時には励ましながら父と向き合う母の後ろ姿を見ていると、生きることの尊さがそこにある気がしいたしました。



 



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  〈実家の周りの草花を集めて…緑はカンゾウとコンフリーの葉です〉

by miki3998 | 2018-05-02 17:55 | 家族 | Trackback | Comments(3)

山藤と母子草

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3時を過ぎたら、曇った空はみるみるうちに青空を変わり、見上げると薄紫色の藤の花が空を泳いでいた。鎌倉に住んでいると、庭先や棚仕立ての藤の花を見かけるので珍しくはないけれど、山の藤は初夏の訪れを感じさせる。散り始めると薄紫の豆の花が彼方此方に散らばっていて厄介かもしれない。




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  この道を通るとよく見かけるご主人は、自分の土地でもないのに掃き掃除をしている。この斜面を持っていた御宅のご主人が若くして亡くなり、気の毒だからと代わりにこの辺りを掃除しているのだそうだ。母と子だけになり、やがてその母親も年老いて息子が面倒をみている。それだけでも気の毒だから私がね…と、にこやかな表情で掃除を続ける。こんな人がいるから、この道は美しく保たれているのだ。


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 新緑も徐々に広がり、山は柔らかい色合いで4月の空に溶け込む。5月になれば空の青さも緑の深さも増すだろう。

  母子草を見つけた。夫を亡くした母と子だけのあの家の石垣に、まるで母と子供がしっかり手を繋いで立っているような咲き姿だった。



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by miki3998 | 2018-04-18 18:05 | 家族 | Trackback | Comments(0)

イグネ 〜仙台平野に浮かぶ緑の島〜 を観て


二度も見てしまった。
BS3 プレミアムカフェ「イグネ 〜仙台平野に浮かぶ緑の島〜」

長喜城と呼ばれる集落のお話である。初回放送は2002年、仙台市内の農業を営む人達の一年を追った内容で、じっくり丁寧に作られていて見応えがあった。
宮城県出身の父の実家を思い出させる場面が多々あり、懐かしさで番組を見ている途中花巻の母に電話をし、父に知らせた。
「今何見てるの?BS3チャンネルつけて見てね。」


イグネとは、家屋敷を風雪から守り、建材や燃料として利用するために周囲を取り囲むように植えられた屋敷林のこと。杉や欅、柏に檜葉、食料となる栗や胡桃、梅や銀杏など。
「イ」は家のことであり、「クネ」は地境を表すのだそうだ。私の実家花巻でも見かけるけれど、イグネと呼ぶかどうかは知らなかった。
長喜城のイグネは、仙台の緑の名所100選にも選ばれるほど、水田地帯に浮かぶ緑の島として有名らしい。もともと中世の豪族がこの地に館を築き、「喜びに満ちた不朽の城であるように」との願いを込めてつけられた屋敷名がそのまま地名となったのだそうだ。(仙台市のウェブからお借りした資料)



番組は庄司さんと大泉さん、二組の農家のご夫婦とその家族の暮らしを追っている。いずれのご夫婦も60代、愛情深く謙虚で、暮らしの知恵に長けている。大家族として代々続くしきたりや風習を守り、賢明に生きておられる。どこを切り取っても自然で、歳時記にそった生活を営んでいるのだ。祖父母として、息子夫婦として、孫として…それぞれの役目を無理なく坦々とこなし、その家の暮らしが成り立っている。
もちろん自分たちだけではない。時には集落をまとめ、助け合い、長喜城の将来を思い、後に続く者たちへ引き継いで行く。


心に残った場面がある。
庄司さんのお母さんの卒寿の祝いの会で、親戚中が集まり思い出話や励ましの言葉をかけた後、家族みんなでお婆さんの好きな童謡『浜千鳥』を合唱するのだ。お婆さんは指で指揮棒を振り、感激で涙を流す。家族みんなで歌えるのにもびっくりしたが、寝たきりでいるお婆さんが元気に歌いながら指揮棒を振る表情にも驚いた。みんなで祝い堅い絆で結ばれた家族。気取らず気張らず、どの顔も気持ちよさそうに歌う大家族。夜叉孫たちのいたわりの言葉もいい。見ているこちらまで目頭が熱くなった。



15年の間にはいろんなことがあっただろう。平成15年の新年を迎えたところで番組は終わる。その間に大泉さんは亡くなり、震災でそれぞれの家は全壊した。月日が経ち息子や孫の代に変わるが、みんな祖父や父の農業を継いで頑張っているそうだ。イグネの共同体も健在だ。

エンディングは元気な大泉さんと奥さんの玲子さんが、風で飛んできた菩提樹のタネを育苗のためにポットに植えるところで終わる。お二人で「菩提樹」の歌を口ずさみながら。なんて素晴らしいご夫婦なのだろう。静かな感動をいただいた。

先日家族揃って誕生祝いをしてもらった。実は嫁さんも同じ10月1日生まれで、毎年こうして祝ってもらっている。おかげさまで孫たちも元気だ。下の子がやっと「オバアタン。」と言えるようになった。さもないことだが、日頃の生活の中でこんな瞬間が何よりの喜びであり、幸せなのだと改めて周囲の人々に感謝するばかりだ。一年一年、ささやかな喜びを積み重ねていけたらと思う。

by miki3998 | 2017-10-12 01:34 | 家族 | Trackback | Comments(12)

秋の色

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狭い廊下のような拙宅の庭は、夏草の名残と初秋の野草が入り混じり、足の踏み場もない状態ですが、この季節独特の色合いが好きで、8月のレッスンは今ある草花でリースを作りました。空の色も空気の匂いも徐々に次の季節に移り変わる時、曖昧な色彩の中には柔軟な美しさがあるような気がします。


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 散歩が好きで、朝な夕なに裏山の森に出かけては、高台から見える景色を眺めます。北鎌倉駅のプラットフォームに滑るように止まる横須賀線の気配、長く連なる車両が入っては出て行くのです。

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 この地に住んでもう25年以上になりますが、子供達と来た道を今は孫の手を引いて森を散歩をするようになったのですから、月日は経ち年も取るわけです。
 草の匂いや風の向きを感じ、季節の移ろいの中での暮らしは、便利さよりも静けさを選んだからこそ得られる喜びがあります。そして家族もそれに共感してくれている(坂はキツイけど…笑)ことが何より嬉しいのです。


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  二人の孫は、息子がそれぞれ植物にちなんだ名前を付けてくれました。誰に頼まれたわけでもなく自分で選んだようで、何より嬉しい贈り物でした。その孫たちも4歳と2歳になりました。早いものですね、ほんとうに。

by miki3998 | 2017-09-06 15:19 | 家族 | Trackback | Comments(4)

救いたい命

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先日渋谷のNHKホールで開催された『いのちのフォーラム』に行ってきた。これは三部構成になっており、第1部は朗読劇「兄のランドセル」、第2部はトーク「新たに、いのちへの思い」、第3部がフィナーレ「あなたがいるから」と、約3時間の内容の濃いものだった。

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2006年5月、自らのガンを告白し、命を支える法案の成立を訴えた故山本孝史参議院議員の物語を朗読劇にしたもので、田中健さん、市毛良枝さんが演じた。党派を超え衆参の垣根も越えて命の大切さを訴えた山本さんの言葉は、国会を動かしガン対策基本法と自殺対策基本法を全員一致で可決され、今年施行10年を迎える。

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第2部はこの二つの法律に深く関わった人たちの「いのち」のトーク。命はどのようにして守られてきたか、今後はどうあるべきかその方向性などについて熱く語られた。特に自らも会社倒産から鬱になり、死をも覚悟した秋田の佐藤久男さんのお話は、心に迫るものがあった。佐藤さんはその後、自殺をなくそうとNPO法人蜘蛛の糸を立ち上げ活動を続けておられる。
第3部は、東日本大震災で被災した釜石市、大槌町の子供達やお母さんがたのコーラスやダンスを通じて「一緒に生きて行こう」というメッセージを発信。笑顔が眩しい子供達の元気に踊る姿に目頭が熱くなった。

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命とはなんだろう。命と向き合うとはどんなことだろう。
この世に生を受けてすくすく育つことは、実はあたり前ではない。子供も大人もいつ何時病に侵され、予想だにしない事故や災害でその命を絶たれることがあるのだ。二人に一人がガンになり、三人に一人が命をなくす。自殺もけして少なくない日本。まだまだ対策や支援のための法律を必要とする事案がある。

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このブログにある方からメッセージをいただいた。難病で心臓移植を必要とする幼い命への支援のお願いだった。現在の日本ではその手術は不可能で、渡航してアメリカでの手術を必要とする「あやめちゃんを救う会」を知ってほしい、できればラジオで告知紹介をお願いしたいということだった。莫大な費用を捻出するため、募金活動をしていることも、そのホームページを辿れば知ることができる。実は以前全く同じ年頃、同じ病気の「はなちゃんを救う会」を知り、僅かではあるが募金に協力したことがある。幸いはなちゃんはたくさんの支援者のおかげで渡航し手術をした。現在経過観察中で、ネットでその様子をお母さんの発信するSNSを通して見守っている状態だ。
医療の発達が目覚ましいとはいえ、このような事例がまた…国内での手術が叶わない状況に歯がゆい思いを抱くのは私だけではないだろう。家族だけでは払いきれない莫大な費用にも驚かされる。生かされた命を守るには…
ご相談いただいた方からの要望通り、ラジオでも呼びかけてみる。私たちにできること、まずは知ること、そして我が子、我が孫ならと慮り協力してほしい。

長い文章、最後までお読みいただきありがとうございます。ここにリンクを貼っておきます。よろしくお願いします。
「あやめちゃんを救う会」
https://www.facebook.com/saveayame/





by miki3998 | 2017-06-13 20:07 | 家族 | Comments(0)

釣り好き同士

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週末の早朝、長男が嫁さんの父親に誘われて舟釣りに行ってきたようで、午後から魚料理の準備に取りかかりました。弾むような声でその様子を報告する息子。私も忙しくて嫁さんの両親にはご無沙汰ばかりですが、事情をよくご存知で、歳時記に合わせた孫の行事や息子夫婦の暮らしを気にかけてくださり、何かと支えて頂いてます。
この日もその義父さんからのお誘いで、八景島あたりから舟を出し、職場のお仲間と一緒に釣りを楽しんできたようです。


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鯵は20匹ほど、イシモチは4匹でしょうか…小さな鯵はフライにしてサラダの上にトッピング、イシモチはオリーブオイルとレモンで蒸し焼きに、そして好物のアサリバターもたっぷりと… 美味しさはもちろんですが、釣りの様子を笑顔で話す息子から、嫁さんの父親にもかわいがられていることがなんとも嬉しくなり、いつもの食卓が華やいで見えました。
結婚は二人でするものですが、家族になるということは二人だけのものではないですね。孫の誕生もその後の成長も、見守るのは二人だけではないのです。夫婦にとって喜びは倍に、悲しみは半分にとよく言いますが、もっともっと喜び合い励ましあえるのが家族なのだと改めて思った春の日でした。

by miki3998 | 2017-03-30 20:28 | 家族 | Comments(4)

森とラジオと食卓と…草花の仕事とラジオパーソナリティ、やってます。


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