生かされて…

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  5月になり、新しいスケジュールの元、時の流れに追いつくようにその準備を進めています。
  この10年、草花の仕事をしながら、自然の中で自分自身が生かされてきたように思います。仕事柄新しい出会いと別れを繰り返してはおりますが、全てわたくしの血となり肉となっていることは明らかで、無理をせず地についた暮らしを営むことを心がけてきました。家族に支えられ、友に助けられてこそ、今の自分があるのだと思っています。

 北鎌倉はもちろん 岩手も山口も銀座でも、いらしてくださる皆様は、いずれもご提案する季節を感じる草花を愛してくださる方ばかりで、お持ち帰りになる頃には笑顔が溢れ、大事そうに草花を抱えてお帰りになります。そんな教室でお渡しする季節という名の草花が、より身近にあり感じ取れるものであるということをお伝えしたくて、この春から〈咲いている場所、育っている場所〉を訪ねて歩くことを始めました。

  土の上から顔を出し、雨風にさらされながらも健気に咲くカタクリや水芭蕉。山奥の土手や清流の湿地に足を踏み入れることで吹く風の匂いや木々の擦れ合う音を感じるのです。街の苗木屋さんで珍しいとされる山野草が、足の踏み場もないほど咲き乱れるエリアでは、傘をさすのも忘れるほど駆け寄って、しゃがんでしっかり目に焼き付けたいと思いました。

 
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  岩手の無ら里サロンで知り合えたお仲間との活動を「桐の会」と名付け、参加者を募り、西和賀の〈カタクリの群生地〉を訪ねる旅が実現しました。案内人のご夫婦には宿泊や食事の面でも大変お世話になり、会員の皆様と楽しい語らいと共に、自然の素晴らしさを身をもって体験し、知り得ることができたのです。大きな喜びと共に、ご家族の皆様への感謝は、今後の活動から少しずつお返ししていこうと思っています。

 北東北の春に出会う旅のご報告は、ここには書ききれないほどですが、これがきっかけとなり、足元の山野草や深い森の樹木に興味を持ってもらい、自然との繋がりを大切にする暮らしを営めたらと強く思いました。生かされているということや、本当の意味の豊かさについて考える旅にもなった西和賀での桐の会、今後の活動については、お仲間の皆さんと相談しながら考えていきたいと思っています。


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# by miki3998 | 2018-05-08 13:13 | 旅行 | Comments(2)

日々の営みの中に…

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  〈黄花カタクリ〉
 
 暮らしに大きなメリハリがなくとも、継続することで力となり成果が生まれます。怠ることなく丁寧に積み重ねることに意味があるのだと思います。


 仕事も家事も子育ても、平凡な毎日の中に一筋の輝く瞬間があります。それを感じるかどうか、見落とさずに自分のものにできるかどうか… 


老いても毎朝決まった時間に父を起こし、体によい旬の食材を選び調理した献立は、派手さはないものの、食べやすく舌触りの良い形で喉を通る料理が、父の食欲を呼び起こすのです。声をかけ、時には励ましながら父と向き合う母の後ろ姿を見ていると、生きることの尊さがそこにある気がしいたしました。



 



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  〈実家の周りの草花を集めて…緑はカンゾウとコンフリーの葉です〉

# by miki3998 | 2018-05-02 17:55 | 家族 | Trackback | Comments(3)

北東北の春を探しに…

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  今日の北鎌倉は、気温がぐんぐん上がり25度を超した。街を半袖の少女たちが闊歩し、つばの広い帽子のご婦人はレースのワンピースがよく似合う。ファッションはすでに夏。週末明日明後日は真夏日になるかも知れない。


 裏の土手のマユミの枝に、アケビの蔓が絡まっている。背伸びをしてぶら下がる淡いアズキ色の花をそおっと引っ張った。まるで宝石のようで摘んで耳飾りにしてみた。昔の人は植物からイメージした花簪や首飾りを身につけていたのだと思う。花だけではない。透き通った浅葱色の葉もお洒落で、髪飾りにしたくなる。


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  今を盛りのウツギの花。ミズキやガマズミも満開だ。高台から眺めると山はうっす、白く染まる部分と、山藤の紫でどこか雅な色になる。
 朝の散歩もいいけれど、夕暮れ近く、沈む夕日を背にして森を歩くのもまた発見があり愉しい。


 
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  見上げるとカラス山椒の木に若葉が…  こんな絵柄のカーテンもいい。毎朝窓を照らす朝日を感じて起きてはこのカーテンを開ける。いいなあ、こんなモチーフこそ欲しいデザインだ。


 
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  買い物帰り、少し遠回りをして道草。
  カラスノエンドウよりも小さなスズメノエンドウを見つけた。側には青いシラーも自生している。花摘みは自由。たとえ人が雑草と呼ぼうとも、自分にとっては宝物、持ち帰って草遊びをした。木工作家の富山孝一さんの敷板の上にささっと丸めて置いてみた。素朴な敷板がさもない壁飾りに息吹を与えてくれるようだ。空気が乾燥しているので、このままふんわりしたリースになる。大げさなことをしなくても、草花は楽しさやワクワクを教えてくれる。頭を空っぽにして草花と向き合う時間が、心の栄養となって満たしてくれる。


 
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 4月23日月曜日、ラジオの仕事が終わり次第、花巻にまいります。週末27.28日はレストラン無ら里にて暮らしのエッセンス倶楽部がございます。小さなバスケットをご用意していますので、花摘みをするように春の(すでに初夏のようですが)草花を盛りましょう。そのままお持ち帰りいただくよう、皆様の分をご用意しています。5月の母の日に、そのバスケットに初夏の草花を飾って差し上げるのも良いでしょう。
  25日には西和賀にカタクリを見にまいります。ミズバショウの群生地も近いとか…岩手の遅い春の草花のお話もさせていただく予定です。

  あなたにとって花を飾るとはどんなことですか?誰に送りますか?暮らしの中の草花について、この倶楽部から何かが生まれる予感がします。
  お席に余裕がございます。お一人でも多くのお仲間に出会えますように。
              Studio Plants  高瀬美紀

# by miki3998 | 2018-04-20 21:00 | | Trackback | Comments(0)

ロシアンオリーブの花

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我が家の狭い庭からオリーブの木が無くなってしばらく経った。バケツ2杯分はあった収穫時には、リスが毎日同じ時間に来て齧っては、美味しかったとでも言っているように鳴いて挨拶していったものだ。2階のベランダまで届く大木は、ゾウムシにやられ、あえなくスカスカとなり枯れ朽ちた。

1本のオリーブの木は15年、家族と共に季節を過ごし、枝越しに見る丹沢の夕焼けも格別に美しかった。


 これは北鎌倉駅前の侘助の裏庭に咲くロシアンオリーブ。まるで蝋細工のような花が満開だ。すでに散った花が地面を飾り、それもまた美しい。実がなったという話はまだ聞いたことがない。庭に実のなる木があるのは、花を楽しむほかにワクワクした気分を味わえる。夜には地味だけれどライトアップされるから、週末にでも見に来てはどうだろう。お酒が飲めなくなって夜に立ち寄るのは仕事帰りだけ。もちろんコーヒーもありますよ、侘助は。


# by miki3998 | 2018-04-19 10:30 | | Trackback | Comments(1)

花巻教室「春の野の花をバスケットに…花摘みを愉しむ」

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  今年は桜の開花も早かった分、散るのもあっという間。ゴールデンウィークを前に、春から初夏の花までが咲き乱れる鎌倉です。北鎌倉も生垣にモッコウバラが咲き、文学館の入り口のお宅ではナニワイバラが満開を迎えています。
  草花から迎える季節を教わる毎日ですが、次々と咲く様子について行くのがやっと… 散歩のたびに気づかされることも沢山あります。

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  こちらは初めて見つけた野草で「セリバヒエンソウ」、キンポウゲ科の花だそうです。久しぶりにいつもと違う住宅地を散歩していて目に留まった薄紫の花です。楚々としていてなんとも愛らしい花ですね。

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 リビングの窓からは、オオデマリとハナミズキが咲く様子が見えますが、オオデマリはすでに緑から白へと色あせてきました。
 庭の草花を集めてギャラリーやカフェの生け込みに使います。最近、生け込みの仕事が楽しくて、花摘みの時間が1日の始まりになっています。


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 お知らせが最後になりましたが、来週末は岩手花巻での教室を控え準備中。
 杉の木を薄くスライスして編み込んだバスケットを使って春の野の花を盛るように生けます。そのままバスケットごと持ち帰っていただけるよう、できれば花摘みも皆様とご一緒に…。聞くところによると、花巻も桜が咲き始めたとか…北東北の遅い春が今始まったのですね。

 実はその教室の2日前には、生徒さんのお一人が暮らす西和賀にお邪魔して、カタクリの群生地に案内していただく予定です。咲く姿、育つ場所を訪れて、より深く草花を知りたいとの試みを理解してくださり、花巻のお仲間を募って訪れようと思っています。後日その様子をブログでもご紹介できると思います。よろしかったらまたお付き合いください。

  〈花巻教室のご案内〉
     日時  4/27〜28  14:00〜
     会場  B&Bレストラン 無ら里
     会費  5500円  (お飲み物とスイーツセット付き)
      持ち物   花ばさみ
      ご予約  無ら里  0198-24-2026

# by miki3998 | 2018-04-18 20:30 | 花巻  宮沢賢治 | Trackback | Comments(2)

山藤と母子草

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3時を過ぎたら、曇った空はみるみるうちに青空を変わり、見上げると薄紫色の藤の花が空を泳いでいた。鎌倉に住んでいると、庭先や棚仕立ての藤の花を見かけるので珍しくはないけれど、山の藤は初夏の訪れを感じさせる。散り始めると薄紫の豆の花が彼方此方に散らばっていて厄介かもしれない。




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  この道を通るとよく見かけるご主人は、自分の土地でもないのに掃き掃除をしている。この斜面を持っていた御宅のご主人が若くして亡くなり、気の毒だからと代わりにこの辺りを掃除しているのだそうだ。母と子だけになり、やがてその母親も年老いて息子が面倒をみている。それだけでも気の毒だから私がね…と、にこやかな表情で掃除を続ける。こんな人がいるから、この道は美しく保たれているのだ。


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 新緑も徐々に広がり、山は柔らかい色合いで4月の空に溶け込む。5月になれば空の青さも緑の深さも増すだろう。

  母子草を見つけた。夫を亡くした母と子だけのあの家の石垣に、まるで母と子供がしっかり手を繋いで立っているような咲き姿だった。



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# by miki3998 | 2018-04-18 18:05 | 家族 | Trackback | Comments(0)

晴耕雨読 「香雪蘭」

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晴耕雨読


ベランダの下、縁の下のような場所に一輪のフリージアを見つけた。小さな球根が溢れたのだろうか…日差しを求めて這うように咲いていた。


 曲がった花首、薄くくすんだ葉っぱ…終わりが近い花の横には、次に咲く蕾が出番を待っている。案外屈強な花なのかもしれない。

 古いカルバドスの空き瓶に挿した。辺りに雅な香りが漂う。フリージアは香りもいい。別名「香雪蘭」、納得の名前だ。


 雨と風が絡み合い竹林を大きく揺らす…今日はおとなしく、この花のそばで活字を追うことにした。まずはコーヒーを淹れよう。


#晴耕雨読 

#真紅のフリージア



# by miki3998 | 2018-04-18 11:01 | 今日のつぶやき | Trackback | Comments(2)

イグネ 〜仙台平野に浮かぶ緑の島〜 を観て


二度も見てしまった。
BS3 プレミアムカフェ「イグネ 〜仙台平野に浮かぶ緑の島〜」

長喜城と呼ばれる集落のお話である。初回放送は2002年、仙台市内の農業を営む人達の一年を追った内容で、じっくり丁寧に作られていて見応えがあった。
宮城県出身の父の実家を思い出させる場面が多々あり、懐かしさで番組を見ている途中花巻の母に電話をし、父に知らせた。
「今何見てるの?BS3チャンネルつけて見てね。」


イグネとは、家屋敷を風雪から守り、建材や燃料として利用するために周囲を取り囲むように植えられた屋敷林のこと。杉や欅、柏に檜葉、食料となる栗や胡桃、梅や銀杏など。
「イ」は家のことであり、「クネ」は地境を表すのだそうだ。私の実家花巻でも見かけるけれど、イグネと呼ぶかどうかは知らなかった。
長喜城のイグネは、仙台の緑の名所100選にも選ばれるほど、水田地帯に浮かぶ緑の島として有名らしい。もともと中世の豪族がこの地に館を築き、「喜びに満ちた不朽の城であるように」との願いを込めてつけられた屋敷名がそのまま地名となったのだそうだ。(仙台市のウェブからお借りした資料)



番組は庄司さんと大泉さん、二組の農家のご夫婦とその家族の暮らしを追っている。いずれのご夫婦も60代、愛情深く謙虚で、暮らしの知恵に長けている。大家族として代々続くしきたりや風習を守り、賢明に生きておられる。どこを切り取っても自然で、歳時記にそった生活を営んでいるのだ。祖父母として、息子夫婦として、孫として…それぞれの役目を無理なく坦々とこなし、その家の暮らしが成り立っている。
もちろん自分たちだけではない。時には集落をまとめ、助け合い、長喜城の将来を思い、後に続く者たちへ引き継いで行く。


心に残った場面がある。
庄司さんのお母さんの卒寿の祝いの会で、親戚中が集まり思い出話や励ましの言葉をかけた後、家族みんなでお婆さんの好きな童謡『浜千鳥』を合唱するのだ。お婆さんは指で指揮棒を振り、感激で涙を流す。家族みんなで歌えるのにもびっくりしたが、寝たきりでいるお婆さんが元気に歌いながら指揮棒を振る表情にも驚いた。みんなで祝い堅い絆で結ばれた家族。気取らず気張らず、どの顔も気持ちよさそうに歌う大家族。夜叉孫たちのいたわりの言葉もいい。見ているこちらまで目頭が熱くなった。



15年の間にはいろんなことがあっただろう。平成15年の新年を迎えたところで番組は終わる。その間に大泉さんは亡くなり、震災でそれぞれの家は全壊した。月日が経ち息子や孫の代に変わるが、みんな祖父や父の農業を継いで頑張っているそうだ。イグネの共同体も健在だ。

エンディングは元気な大泉さんと奥さんの玲子さんが、風で飛んできた菩提樹のタネを育苗のためにポットに植えるところで終わる。お二人で「菩提樹」の歌を口ずさみながら。なんて素晴らしいご夫婦なのだろう。静かな感動をいただいた。

先日家族揃って誕生祝いをしてもらった。実は嫁さんも同じ10月1日生まれで、毎年こうして祝ってもらっている。おかげさまで孫たちも元気だ。下の子がやっと「オバアタン。」と言えるようになった。さもないことだが、日頃の生活の中でこんな瞬間が何よりの喜びであり、幸せなのだと改めて周囲の人々に感謝するばかりだ。一年一年、ささやかな喜びを積み重ねていけたらと思う。

# by miki3998 | 2017-10-12 01:34 | 家族 | Trackback | Comments(12)

「掛江祐造 陶展」生け込みの仕事

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  横浜日本大通りのギャラリー「Sumica 栖」さんで、生け込みの仕事をしています。今回は、『掛江祐造 陶展』です。常滑の窯から出来たばかりの焼き締めの作品が届き、それらに合わせて現場で(栖さんで)草花を生けてゆきます。



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  北鎌倉の野山で摘んだ季節の草花が掛江さんの器と出会い、その色や質感がぴったりおさまると、正直ホッとします。草花が主張しすぎても、また付録のように付け足した印象でもいけない。現場で悩みながらオーナーの栗栖さんと話し合ったり…(その過程も実は楽しいのですが)、時間をかけられるだけかけて4、5点の作品に生けます。草花は器と空間とが合ってこそ、より生き生きと見えてくるような気がします。


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 アシスタントのなっちゃんが撮ってくれた仕事中の一枚です。なっちゃんも下準備を手伝いながら生け方を学び、時には作家さんに質問をするなど熱心に勉強をしています。

 街並みも素敵な日本大通り、散歩がてら器の栖さんへ遊びにいらしてください。きっといい出会いがあるはずです。


    掛江祐造 陶展
        9/23(土)〜10/2(月)
         11:00〜19:00(最終日17:00まで)
        ※定休日27日 
      231-0023 横浜市中区山下町90-1-101
       ☎︎ 045-641-1586



# by miki3998 | 2017-09-24 22:49 | | Trackback | Comments(8)

敬老の日に…鎌倉FM「おはよう鎌倉」

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祝日法により敬老の日は、9月の第三月曜日に定められてしまい、今年は今日9月18日がその日になります(ちなみに2018年は9月17日、2019年は9月16日、2020年は9月21日になります)。
敬老の日に限らず、国民の祝日が、土日を含めて3連休になるように改正されたのでしょうが、どうなんでしょう…9月15日の方がしっくりくるというか、その日一日を大切に思えるような気がするのですが…この違和感は、10月10日だった体育の日や、1月15日だった成人の日にも言えるのですが、なんだかありがたみがないというか、単なるお休みになってしまったように感じます。こんな風に考えてしまうのは、年取ったせい?それともわたしだけ?


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本題に入ります。
今日の「おはよう鎌倉」は、ゲストに鎌倉在住のルポライター永峰英太郎さんをお招きしています。前回ご出演の際は、発刊されたばかりのご自身の著書の紹介でしたが、番組終了後の反響が大きく、今月から4回シリーズで我々の身近な問題、『70歳をすぎた親が元気なうちに読んでおく本』について詳しくお話ししていただくことにしました。
その第1回は「親のお金」がテーマ。親のお金のありか、暗証番号、定期預金、貸金庫、などなど。今一番知りたいこと、知るべきことを分かりやすく教えていただきます。(どちらの本もとっても分かりやすく、手元に置いておきたい本です!力強くオススメします)どうぞお楽しみに。


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おかげさまで、実家の両親は二人とも健在で、父90歳、母84歳になります。時折いつ帰ってくるのだと電話をかけてきては、ちゃんと食べているかとか、仕事のし過ぎに気をつけろとか、わたくしの体を気遣ってくれています。老いた親にまだまだ心配をかけてばかりの親不孝娘ですが、来月は里帰りできそうです。敬老の日、今日はこちらから電話を入れてみようと思っています。


82.8鎌倉FM高瀬美紀の「おはよう鎌倉」は、月曜日朝7時から8時までの生放送。よろしければ携帯やパソコンからインターネットを通じてお聴き下さい。(鎌倉FMのホームページの右上にバナーが貼ってあります。またはTUNE IN RADIOのアプリでどうぞ)

# by miki3998 | 2017-09-18 01:57 | 鎌倉FM  『 おはよう鎌倉 』 | Comments(0)

森とラジオと食卓と…草花の仕事とラジオパーソナリティ、やってます。


by miki3998
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