ロシアンオリーブの花

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我が家の狭い庭からオリーブの木が無くなってしばらく経った。バケツ2杯分はあった収穫時には、リスが毎日同じ時間に来て齧っては、美味しかったとでも言っているように鳴いて挨拶していったものだ。2階のベランダまで届く大木は、ゾウムシにやられ、あえなくスカスカとなり枯れ朽ちた。

1本のオリーブの木は15年、家族と共に季節を過ごし、枝越しに見る丹沢の夕焼けも格別に美しかった。


 これは北鎌倉駅前の侘助の裏庭に咲くロシアンオリーブ。まるで蝋細工のような花が満開だ。すでに散った花が地面を飾り、それもまた美しい。実がなったという話はまだ聞いたことがない。庭に実のなる木があるのは、花を楽しむほかにワクワクした気分を味わえる。夜には地味だけれどライトアップされるから、週末にでも見に来てはどうだろう。お酒が飲めなくなって夜に立ち寄るのは仕事帰りだけ。もちろんコーヒーもありますよ、侘助は。


# by miki3998 | 2018-04-19 10:30 | | Trackback | Comments(1)

花巻教室「春の野の花をバスケットに…花摘みを愉しむ」

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  今年は桜の開花も早かった分、散るのもあっという間。ゴールデンウィークを前に、春から初夏の花までが咲き乱れる鎌倉です。北鎌倉も生垣にモッコウバラが咲き、文学館の入り口のお宅ではナニワイバラが満開を迎えています。
  草花から迎える季節を教わる毎日ですが、次々と咲く様子について行くのがやっと… 散歩のたびに気づかされることも沢山あります。

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  こちらは初めて見つけた野草で「セリバヒエンソウ」、キンポウゲ科の花だそうです。久しぶりにいつもと違う住宅地を散歩していて目に留まった薄紫の花です。楚々としていてなんとも愛らしい花ですね。

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 リビングの窓からは、オオデマリとハナミズキが咲く様子が見えますが、オオデマリはすでに緑から白へと色あせてきました。
 庭の草花を集めてギャラリーやカフェの生け込みに使います。最近、生け込みの仕事が楽しくて、花摘みの時間が1日の始まりになっています。


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 お知らせが最後になりましたが、来週末は岩手花巻での教室を控え準備中。
 杉の木を薄くスライスして編み込んだバスケットを使って春の野の花を盛るように生けます。そのままバスケットごと持ち帰っていただけるよう、できれば花摘みも皆様とご一緒に…。聞くところによると、花巻も桜が咲き始めたとか…北東北の遅い春が今始まったのですね。

 実はその教室の2日前には、生徒さんのお一人が暮らす西和賀にお邪魔して、カタクリの群生地に案内していただく予定です。咲く姿、育つ場所を訪れて、より深く草花を知りたいとの試みを理解してくださり、花巻のお仲間を募って訪れようと思っています。後日その様子をブログでもご紹介できると思います。よろしかったらまたお付き合いください。

  〈花巻教室のご案内〉
     日時  4/27〜28  14:00〜
     会場  B&Bレストラン 無ら里
     会費  5500円  (お飲み物とスイーツセット付き)
      持ち物   花ばさみ
      ご予約  無ら里  0198-24-2026

# by miki3998 | 2018-04-18 20:30 | 花巻  宮沢賢治 | Trackback | Comments(2)

山藤と母子草

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3時を過ぎたら、曇った空はみるみるうちに青空を変わり、見上げると薄紫色の藤の花が空を泳いでいた。鎌倉に住んでいると、庭先や棚仕立ての藤の花を見かけるので珍しくはないけれど、山の藤は初夏の訪れを感じさせる。散り始めると薄紫の豆の花が彼方此方に散らばっていて厄介かもしれない。




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  この道を通るとよく見かけるご主人は、自分の土地でもないのに掃き掃除をしている。この斜面を持っていた御宅のご主人が若くして亡くなり、気の毒だからと代わりにこの辺りを掃除しているのだそうだ。母と子だけになり、やがてその母親も年老いて息子が面倒をみている。それだけでも気の毒だから私がね…と、にこやかな表情で掃除を続ける。こんな人がいるから、この道は美しく保たれているのだ。


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 新緑も徐々に広がり、山は柔らかい色合いで4月の空に溶け込む。5月になれば空の青さも緑の深さも増すだろう。

  母子草を見つけた。夫を亡くした母と子だけのあの家の石垣に、まるで母と子供がしっかり手を繋いで立っているような咲き姿だった。



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# by miki3998 | 2018-04-18 18:05 | 家族 | Trackback | Comments(0)

晴耕雨読 「香雪蘭」

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晴耕雨読


ベランダの下、縁の下のような場所に一輪のフリージアを見つけた。小さな球根が溢れたのだろうか…日差しを求めて這うように咲いていた。


 曲がった花首、薄くくすんだ葉っぱ…終わりが近い花の横には、次に咲く蕾が出番を待っている。案外屈強な花なのかもしれない。

 古いカルバドスの空き瓶に挿した。辺りに雅な香りが漂う。フリージアは香りもいい。別名「香雪蘭」、納得の名前だ。


 雨と風が絡み合い竹林を大きく揺らす…今日はおとなしく、この花のそばで活字を追うことにした。まずはコーヒーを淹れよう。


#晴耕雨読 

#真紅のフリージア



# by miki3998 | 2018-04-18 11:01 | 今日のつぶやき | Trackback | Comments(2)

イグネ 〜仙台平野に浮かぶ緑の島〜 を観て


二度も見てしまった。
BS3 プレミアムカフェ「イグネ 〜仙台平野に浮かぶ緑の島〜」

長喜城と呼ばれる集落のお話である。初回放送は2002年、仙台市内の農業を営む人達の一年を追った内容で、じっくり丁寧に作られていて見応えがあった。
宮城県出身の父の実家を思い出させる場面が多々あり、懐かしさで番組を見ている途中花巻の母に電話をし、父に知らせた。
「今何見てるの?BS3チャンネルつけて見てね。」


イグネとは、家屋敷を風雪から守り、建材や燃料として利用するために周囲を取り囲むように植えられた屋敷林のこと。杉や欅、柏に檜葉、食料となる栗や胡桃、梅や銀杏など。
「イ」は家のことであり、「クネ」は地境を表すのだそうだ。私の実家花巻でも見かけるけれど、イグネと呼ぶかどうかは知らなかった。
長喜城のイグネは、仙台の緑の名所100選にも選ばれるほど、水田地帯に浮かぶ緑の島として有名らしい。もともと中世の豪族がこの地に館を築き、「喜びに満ちた不朽の城であるように」との願いを込めてつけられた屋敷名がそのまま地名となったのだそうだ。(仙台市のウェブからお借りした資料)



番組は庄司さんと大泉さん、二組の農家のご夫婦とその家族の暮らしを追っている。いずれのご夫婦も60代、愛情深く謙虚で、暮らしの知恵に長けている。大家族として代々続くしきたりや風習を守り、賢明に生きておられる。どこを切り取っても自然で、歳時記にそった生活を営んでいるのだ。祖父母として、息子夫婦として、孫として…それぞれの役目を無理なく坦々とこなし、その家の暮らしが成り立っている。
もちろん自分たちだけではない。時には集落をまとめ、助け合い、長喜城の将来を思い、後に続く者たちへ引き継いで行く。


心に残った場面がある。
庄司さんのお母さんの卒寿の祝いの会で、親戚中が集まり思い出話や励ましの言葉をかけた後、家族みんなでお婆さんの好きな童謡『浜千鳥』を合唱するのだ。お婆さんは指で指揮棒を振り、感激で涙を流す。家族みんなで歌えるのにもびっくりしたが、寝たきりでいるお婆さんが元気に歌いながら指揮棒を振る表情にも驚いた。みんなで祝い堅い絆で結ばれた家族。気取らず気張らず、どの顔も気持ちよさそうに歌う大家族。夜叉孫たちのいたわりの言葉もいい。見ているこちらまで目頭が熱くなった。



15年の間にはいろんなことがあっただろう。平成15年の新年を迎えたところで番組は終わる。その間に大泉さんは亡くなり、震災でそれぞれの家は全壊した。月日が経ち息子や孫の代に変わるが、みんな祖父や父の農業を継いで頑張っているそうだ。イグネの共同体も健在だ。

エンディングは元気な大泉さんと奥さんの玲子さんが、風で飛んできた菩提樹のタネを育苗のためにポットに植えるところで終わる。お二人で「菩提樹」の歌を口ずさみながら。なんて素晴らしいご夫婦なのだろう。静かな感動をいただいた。

先日家族揃って誕生祝いをしてもらった。実は嫁さんも同じ10月1日生まれで、毎年こうして祝ってもらっている。おかげさまで孫たちも元気だ。下の子がやっと「オバアタン。」と言えるようになった。さもないことだが、日頃の生活の中でこんな瞬間が何よりの喜びであり、幸せなのだと改めて周囲の人々に感謝するばかりだ。一年一年、ささやかな喜びを積み重ねていけたらと思う。

# by miki3998 | 2017-10-12 01:34 | 家族 | Trackback | Comments(12)

「掛江祐造 陶展」生け込みの仕事

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  横浜日本大通りのギャラリー「Sumica 栖」さんで、生け込みの仕事をしています。今回は、『掛江祐造 陶展』です。常滑の窯から出来たばかりの焼き締めの作品が届き、それらに合わせて現場で(栖さんで)草花を生けてゆきます。



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  北鎌倉の野山で摘んだ季節の草花が掛江さんの器と出会い、その色や質感がぴったりおさまると、正直ホッとします。草花が主張しすぎても、また付録のように付け足した印象でもいけない。現場で悩みながらオーナーの栗栖さんと話し合ったり…(その過程も実は楽しいのですが)、時間をかけられるだけかけて4、5点の作品に生けます。草花は器と空間とが合ってこそ、より生き生きと見えてくるような気がします。


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 アシスタントのなっちゃんが撮ってくれた仕事中の一枚です。なっちゃんも下準備を手伝いながら生け方を学び、時には作家さんに質問をするなど熱心に勉強をしています。

 街並みも素敵な日本大通り、散歩がてら器の栖さんへ遊びにいらしてください。きっといい出会いがあるはずです。


    掛江祐造 陶展
        9/23(土)〜10/2(月)
         11:00〜19:00(最終日17:00まで)
        ※定休日27日 
      231-0023 横浜市中区山下町90-1-101
       ☎︎ 045-641-1586



# by miki3998 | 2017-09-24 22:49 | | Trackback | Comments(8)

敬老の日に…鎌倉FM「おはよう鎌倉」

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祝日法により敬老の日は、9月の第三月曜日に定められてしまい、今年は今日9月18日がその日になります(ちなみに2018年は9月17日、2019年は9月16日、2020年は9月21日になります)。
敬老の日に限らず、国民の祝日が、土日を含めて3連休になるように改正されたのでしょうが、どうなんでしょう…9月15日の方がしっくりくるというか、その日一日を大切に思えるような気がするのですが…この違和感は、10月10日だった体育の日や、1月15日だった成人の日にも言えるのですが、なんだかありがたみがないというか、単なるお休みになってしまったように感じます。こんな風に考えてしまうのは、年取ったせい?それともわたしだけ?


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本題に入ります。
今日の「おはよう鎌倉」は、ゲストに鎌倉在住のルポライター永峰英太郎さんをお招きしています。前回ご出演の際は、発刊されたばかりのご自身の著書の紹介でしたが、番組終了後の反響が大きく、今月から4回シリーズで我々の身近な問題、『70歳をすぎた親が元気なうちに読んでおく本』について詳しくお話ししていただくことにしました。
その第1回は「親のお金」がテーマ。親のお金のありか、暗証番号、定期預金、貸金庫、などなど。今一番知りたいこと、知るべきことを分かりやすく教えていただきます。(どちらの本もとっても分かりやすく、手元に置いておきたい本です!力強くオススメします)どうぞお楽しみに。


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おかげさまで、実家の両親は二人とも健在で、父90歳、母84歳になります。時折いつ帰ってくるのだと電話をかけてきては、ちゃんと食べているかとか、仕事のし過ぎに気をつけろとか、わたくしの体を気遣ってくれています。老いた親にまだまだ心配をかけてばかりの親不孝娘ですが、来月は里帰りできそうです。敬老の日、今日はこちらから電話を入れてみようと思っています。


82.8鎌倉FM高瀬美紀の「おはよう鎌倉」は、月曜日朝7時から8時までの生放送。よろしければ携帯やパソコンからインターネットを通じてお聴き下さい。(鎌倉FMのホームページの右上にバナーが貼ってあります。またはTUNE IN RADIOのアプリでどうぞ)

# by miki3998 | 2017-09-18 01:57 | 鎌倉FM  『 おはよう鎌倉 』 | Comments(0)

縷紅草 (ルコウソウ)

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  夏の名残りの縷紅草(ルコウソウ)

台風のせいでしょうか、どんより曇り空の北鎌倉は、時折雨粒が落ちてきます。    朝のうちに今日のお稽古の草花を摘みに裏の原っぱへ。路地に溢れたルコウソウの蔓が地を這っておりました。持ち帰り、手早く水を吸わせて錫の掛け花入に。〈京都寺町通の清課堂さんの器〉
他にもナンテンハギに男郎花、サンジソウやギンミズヒキ、彼岸花は畑の土手に咲いておりました。さて器と草花、何を選んで生けるのでしょう。アシスタントのなっちゃんとマンツーマンでのレッスン。きっちり絞るつもりです。(嘘です、賢くてとても気のつくお嬢さんです)


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     ナンテンハギ

  おかげさまで10月3日の「暮らすように歩く北鎌倉」は残席1名さまとなりましたので、ここでご報告させていただきます。Webでの募集は締め切らせていただきました。キャンセル待ち共にお電話でのお申し込みはこちらまでお願いいたします。
 セゾン旅デスク  050-010-711(10:00〜17:00まで)


 
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# by miki3998 | 2017-09-16 13:08 | 鎌倉・北鎌倉 | Trackback | Comments(2)

デッサンを習う


  
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   先日訪れた工藝サロン「梓」さんでは、月に一度金継ぎ教室と鉛筆デッサンの教室が開かれていて、どちらかの教室を取材させていただきたいと申し出たところ、翌々日がちょうど鉛筆デッサンのレッスン日とお聞きし伺うことに。ギャラリーがお休みの午前中にみなさんお集まりになり、先生がテーマを決めて設え、それぞれのポジションでデッサンしていきます。見学より一緒に描きましょうと鉛筆とスケッチブックを渡され、わたくしも加えていただくことに。ひたすら手を動かすのですが、どこからどう描けばいいのか、全く経験がないものですから戸惑うばかりでした。それでもなんとか眼に映るままに鉛筆を走らせましたが、見えているものと対象物とがバラバラ、どう見ても小学生のお絵描き程度の出来でした。3時間ぶっ通しで会話もせず、ひたすら描くのです。静まり返ったリビングに聞こえてくるのは鉛筆の滑る音だけ。長時間ひとつのことに没頭するのは修行のようで、集中力を試されているようでした。


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  お一人ずつ先生からのアドバイスをいただきながら完成となり、その後みなさんとご一緒にお茶の時間。先生自らクコの実入りの中国茶を煎れてくださり、和やかに歓談。修行の後ですから(笑)、格別に美味しいお茶でした。10名近い生徒さんの中にはもう20年も通われている方も…誰もおやめにならないのだそうです。画家として素晴らしいだけではなく、優しい眼差しで言葉少なにご指導される先生の魅力に惹かれてのことなのだと感じました。

 デッサンとは、ものの本質を捉えること、より近づいて観察することでその背景となる部分も見えてくるものがあるような気がします。知識よりもまずは実践が大切。素養も経験もないので、基礎から教えていただくことにしました。
 月に一度ですが、北欧の工芸品や家具や織物などが設われた「梓」さんにお邪魔できる楽しみも加わりますし、習われているみなさんが魅力的な方ばかりなのも入会を決めた理由でした。62歳を目前に月に一度の習い事、きっと草花の世界にも生かされるのではと期待して、根気よく通うつもりです。


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# by miki3998 | 2017-09-14 12:02 | 美術・芸術 | Trackback | Comments(4)

おかげさまで第2弾…「暮らすように歩く北鎌倉」

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 おかげさまで第2弾の企画をいただきました。
夏への衣替えの日に第一回目を開催しましたが、天候にも恵まれ参加いただいた方々も素敵なカップルを始め、遠くは岩手からお出かけくださったご夫婦など、拙いガイドの話にも熱心にみみをかたむけていただき、初夏の北鎌倉を案内させていただきました。
 今回はその2回目、秋の北鎌倉をコースを変えて「木を見る、森を見る」をテーマに散策します。ご年齢や性別に関わらずゆったり歩きながら、本格的な秋を迎えた野山の風景と共に、暮らすように歩く北鎌倉を楽しんでいただければと思っております。お昼を召し上がっていただくお店のスペース、お互いに初対面でも楽しく会話が出来る人数には限りがございますので、少人数の募集とさせていただきます。定員になり次第の締め切りとなります。(残席5名さま)ご興味のある方、ご質問などはStudio Plants080-5432-5870までご連絡ください。コースはオープンではなく、サプライズのショップ案内など、ワクワクの秋の日にしたいと思っています。よろしくお願いします。


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# by miki3998 | 2017-09-12 12:16 | イベント | Trackback | Comments(2)

森とラジオと食卓と…草花の仕事とラジオパーソナリティ、やってます。


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